スミレハナダイは素通り
祖納沖でのダイビング。目的は洞窟・地形・マクロ系って感じです。
そして、エントリー直後の水深20mにてスミレナガハナダイ(♂)が漂っていました。ダイバーを警戒するわけでも無く、しかもバックにはキンギョハナダイが群れています。これは写真に撮らなくては。
と思っていたらガイドはそんなの無視してさっさと進んでいく。えーなんでぇ。仕方ないのでさっと写真を撮ってガイドに合流。スミレナガハナダイは二個体確認できました。レモンイエローが美しい雌は未確認。
後でガイドに聞いたら、そんなに珍しく無いって言ってた。でもこの水深だったら充分貴重。
お店のポイントマップを見たら、ちゃんとスミレは描いてある。個体数が少ないのとガイドが見飽きているのが原因なのだろうか?
※メスに関しては幼魚を別のポイントでガイドが確認しています。













