イソバナにクダゴンベ
馬鼻崎の水深30mの砂地の横にオーバーハングした岩があり、そこに見事なイソバナがあってスズメダイやらキンギョハナダイの幼魚が沢山付いています。バックはブルーの海。下は白い砂地でそれだけで絵になります。そのシーンを何枚か撮影して、戻ろうとした時ガイドが「クダゴンベ撮りました?」
えっ、こんな所にクダゴンベ居るの?って今までワイド目だったのをマクロ目に切り替えて見てみたら、おおっ何とまあ見やすい所にクダゴンベが。素晴らしい。
しかも写真を撮ろうとカメラを近づけても全然逃げない。これはもう最高です。
聞けば3個体もいるそうで、この時は1個体確認で3日目にもう一度行ったときは2個体を確認しました。
いつか並んでイソバナに付いているところを撮ってみたい。


