与那国島2日目:与那国島一周
突然強い南風は収まって、海は比較的穏やかになりました。これで潜れるポイントは広がります。だましだまし様子を見ながらのダイビングとなりました。天気は何故か快晴で日射しは暑く海の青もこれまた映えます。まさにダイビング日和です。
一本目は馬鼻崎。アケボノハゼ一直線のメンバーを尻目にちょっとハナヒゲウツボを撮影。数カットを撮って皆に合流かと思ったら途中でピグミー捜しです。残念ながらヤギにはピグミーは付いておらず、アケボノポイントへ。ガイドが照らすライトの先には2個体が。みんなが撮影終了した筈なのにラッキーです。今回も頑張ると集中して撮っていたら、デコ&エアが。深度を見てびっくり。深すぎ。。。
二本目はなんと西崎。いくら波が静かになったからと言ってもやばいんじゃないかな。と思っていましたが流れそこそこ、南の根の前までは透視度も良く、ウメイロにアタックするロウニン、でっかいイソマグロを見つつ南の根に着底です。ちょっと人数多くないかな?着底中はイソマグロの群れ群れ、ロウニンアジ、更にはホワイトチップのおまけ付き。なんだ西崎はまだ春の残りがあるじゃない。今回これが見られるとは思っても居なかったです。但しそこから先はニゴニゴでした。
三本目は遺跡に行くって、なんて無謀なんだ。案の定遺跡の周辺はうねりと波。とっても潜れる状態では在りませんでした。仕方なくその先の立神岩。初ポイントです。これがまた奇岩の集まりで、何でここだけこんな地形なの?ある意味遺跡より不思議です。イグジットはまるで冬の西崎のようなうねりで大変でした。
さて、立神岩からの帰路はそのまま来た航路を戻らずに東崎を廻って島の北側の穏やかなところを帰ってきました。おおっこれって島の周り一周じゃない。なんか無料の遊覧船って感じでちょっと得した気分でした。

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2008年6月29日の与那国島の水中写真

