与那国島1日目:赤青黄色
カーチバイの吹くこの時期は南西のポイントが使いにくいため、沖縄でのダイビングはかなり制限があります。与那国も例外ではありません。しかし、逆にこの時期ならではのポイントも存在するわけで、そんなポイントを潜りにやってきました。
天気は若干雲が多い物のほぼ良好です。カーチバイの為に西崎周辺は波高く、馬鼻崎の先まではダイビングには不適です。冬に良く潜る遺跡を含む南のポイントは全滅状態です。
一本目は馬鼻東。ホワイトワールドと呼ばれる位に白い砂地が続いています。ここには多分ここにしか居ないテンスの固有種が居るのですが、まず深場の砂地に直行します。おっとその前にカメのお出迎えです。これはさい先が良いです。水深30mのイソバナにはスズメダイやキンギョハナダイの子供が群れていて綺麗です。その後ここにクダゴンベが居ると聞いて再度撮影。イソバナにクダゴンベ。これは撮っても素敵。聞けば二個体居るときもあるそうです。
二本目は風車。風車と言えばヨスジフエダイの群れ。先月より数の増えた群れをのんびりと撮影。今回は若干余裕があったこともあり、ブルーの海をバックにのんびりとヨスジの群れを撮ることが出来ました。
三本目は祖納沖。洞窟がメインなんですが、いろんな魚が居てとっても素敵です。ガイドはマクロばっかり見せていましたが、なかなかワイドも捨てがたい。まあこれと行ったものはありませんでしたが、風景写真を楽しみました。
今回は伊豆で3本。やっぱりハードなダイビングでした。

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2008年6月28日の与那国島の水中写真

