強風の際のボートのポジション

 嘉手納から粟国島までの行程は約1時間半。沖縄が高気圧に覆われて海も穏やかな時は何処のポジションでも比較的快適な航海を楽しめる。個人的にはデッキで日向ぼっこしながらお昼寝が大好きです。日焼けには十二分に注意する必要がありますが。
 しかし、風の強い日はこうは行かない。この場合天気が良いとデッキでのんびりと考える人が多いのですが、これが危ない。風、特に横風が強い航海では、予想以上に波飛沫が跳ね上がる。デッキの上はもうびしょびしょ、体は塩水でぐしょぐしょです。
 これはたまらないと船内に対比するのですが、ここはもう船客がびっしりで、さながら難民船状態です。
 こんな時は、さっさとキャビンで場所を確保してしまうか、デッキで飛沫の来ないポジションで出港を待つのがベストです。
 6月の粟国・渡名喜ツアーも往路も復路もデッキのとあるポジションでお休みです。
 気をつけなければ行けないのは、移動時のタイミングを誤ると、もろ飛沫を浴びて一瞬でずぶ濡れになってしまう事かな。

夏海丸(座間味島)
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