コンタクトがとれた

 与那国5日間ダイビングの最後の一本はやっぱり西崎。出港時上空にかかっていた雲もエントリー時にはすっかり取れて良い感じです。海の水の青く澄んでいる乗るのが船上からも判ります。しかし流れはとっても速く。ちょっと緊張。
 エントリー直後、右目が変。あーっコンタクトが外れた。600本以上潜っていてコンタクトが外れたのは過去2回しかないのに。やべー、ここは激流の西崎。ちょっと緊張。でも今更戻れない。
 しかも取れたのが利き目の右目。カメラのファインダーを逆目で見なければならず、これまた不便。油断のならないダイビングとなりました。
 結局、ロウニン、イソマグロがいっぱい居た南の根はあっという間。ギンガメ、バラクーダが居たハンマーヘッドロックもあっという間。魚を楽しんでいる暇もない。滅多に無い状況だっただけにちょっと残念でした。
 今回思ったことは、コンタクトが外れた目で水中を見てみたのですが、水中が明るかった事もあって、意外に見えたことが嬉しかったです。これなら水中を楽しめないまでも、何かあってもボートダイビングだったら自力でなんとかなりそうです。
 落ちたと思われたコンタクトレンズ。結局目の中でずれてただけでした。

ダイバー(与那国島)
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テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ 2008.06.11 / コメント(0) / トラックバック(0) / 雑記

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