伊豆大島2日目:群れとソフトコーラル


ホソエダトゲトサカ(伊豆大島) 今日も早くからダイビングです。午前中に2本というとそんなに大変じゃあないかと思われがちですが、今回の面子は平気で90分近く潜っています。陸上での窒素抜きの時間もたっぷり取らなくてはいけないこともあって、それでも時間は結構ぎりぎり。じゃあ今回は皆さん1時間で上がりますっていう会話は普通の人が聞いたら不思議に思うんだろうなあ。
 一本目はガイドさんが気を遣ってくれて、ワイド向きソフトコーラルの沢山映えているポイントへ。おおっ今日は透視度が良い。嬉しいなあ。目的地はオーバー30mあちらこちにトサカが。うーんどれを撮るかと目移りしてしまう。とりあえず大きいのを探す。抜けた中層にはキビナゴやらイサキなど群れが、これを旨く組み合わさせられれば良いのですが、時間制限の中なかなか難しいです。
ヒメテグリ(伊豆大島) 今日の二本目、これで秋の浜は5本目でかなり感じがつかめてくる。エントリー直後皆さんはまたヒメテグリの喧嘩を観察。昨日25分、今日20分。水深は5m位ですが、みなさん凄いです。
 深場では、やっぱり大きなソフトコーラルに魚が着いていないかなあと探し回るがなかなか難しい。上を見ればイサキやタカベやキビナゴが泳いで居るんだけれども、組み合わせは難しいです。大窟さん曰く、ワイドを撮るときは360度に注意を払わないとだめです。うーん。注意力不足ですか。
カエルウオ(伊豆大島) 帰りがけにおおきなネコザメと遊んだり、あっという間に伊豆の2日間もお休みです。とても消化仕切れないので、また次回のツアーをお願いしました。早く平然と潜れるようになりたいですねえ。なかなかカメラの余裕が無いのが寂しいです



2006年8月27日の伊豆大島のログ




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