伊豆大島1日目:初めての伊豆大島はファン・サンセット・ナイト


オハグロベラ(伊豆大島) 昨日の天気予報ではやばそうだったのですが、実際着いてみると太陽は覗いているし、海は穏やかだしダイビング的には何の問題もないコンデション。勝手がわからずドキドキもので緊張していたのだろうなあ。久々にダイコン持って潜るの忘れました。
 海の第一印象はIOPと同じようだったけれども、魚影が濃いです。当然ですが、ここでもやっぱり見るものが新鮮で、目移り目移り。しかし、今日の面子はもう大ベテラン揃いで、何本潜ってるか判らない人達。見るポイントが殆ど決まっていて、ターゲットまでほぼ一直線。目的が見つかると、そこに張り付き状態です。自分の場合こんな潜り方はマンツーマンのダイビングしかあり得ないのですが、このグループはそれを苦も無くやっている。たいした物です。
キビナゴ(伊豆大島) 取ると決めた被写体には満足行くまで10分・20分平気で張り付いています。産卵とか見ようとしたら減圧がでても我慢してます。やっぱり自分の欲求を満たすためには皆さん気合い入ってます。初心者の自分は皆さんの行動を感心しながら観察。この人達は明らかに一歩も二歩も先の世界に進んでいるような気がする。まだまだ勉強することは沢山あるなあ。
寝ている魚(伊豆大島) この日は到着して1ダイブ。日没直前にサンセットダイブ。夜中にナイトダイブ。いきなりバリーエーションに飛んだダイブが楽しめました。一本のダイビングも90分位で。もう初日からお腹一杯ダイビングです。
 この日に印象に残った物は、写真に撮れない物も沢山ありましたが、ヤマドリのけんか、水中ライトに浮かび上がるキビナゴ、青いイトヒキベラ、ミミイカ、中層でちらっと見かけたサメみたいなもの、ナイトで見た生物エビさんカニさんエトセトラ。
 宿に帰ったらもう23時でした。




2006年8月26日の伊豆大島のログ





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