ギンガメにまとわりつくロウニン

ロウニンアジ(粟国島) 粟国島・筆ん崎の二本目。先に遭遇したチームの情報を元に深場へ直行。通常ギンガメアジの群れは水深20m位で見られていたのですが、今年のこの時期はまだ深場に引っ込んでいるようです。
 到着すると、底にはギンガメアジの固まりが、何となくホッとしたのもつかの間何かが違う。よく見れば大きなロウニンアジが一匹ぴったりとギンガメアジの群れに寄り添っている。ギンガメ玉の周りをぐるぐると回り続けています。ロウニンアジの注意はもうギンガメアジに向きっぱなしなのか、我々が近づいても全く気にする素振りもありません。こんなに間近でロウニンアジを見たのは初めてです。もう感激です。
ロウニンアジ(粟国島) 水深が30mと深いこともあり、今回はそんなに長くは居られませんでしたが、ロウニンアジのおかげで絵的にもちょっと締まりがでて良い感じです。欲を言えば、ギンガメアジの群れにアタックをかけて欲しかったなあ。
 このロウニンアジ先の一本目に見たときは居なかったらしく、そのグループはちょっと悔しがっていました。やっぱり海は何が起こるか分からないですね。

ロウニンアジ(粟国島)
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