伊豆1日目(3の3):美しい色を楽しむ


レンテンヤッコ(伊豆) 伊豆の海はライトが必須。それは透視度がそんなに良くないからと言うだけの事では無く、肉眼で見ているよりもずーっと鮮やかな色(在る意味派手)が広がっているのです。これを見ない手は無いですよね。ただライトの場合は当たる範囲がどうしても限られてしまうため、自分の場合はデジカメと大容量のストロボを使用します。
 今回からストロボがZ−240が二灯のシステムになりました。使った感じでは自分のデジカメCoolpix5000と組み合わせたときに、露出オーバーで白飛びするのが減ったような気がします。一応、若干アンダーにセッテイングしているので、まずオーバーは無いはずなのですが、Z−220の時は飛ぶことが良くありました。次回は完全にTTLモードでやってみようかなあと考えています。
オオトゲトサカ(伊豆) と言う感じで、適当に撮っても露出がそこそこ行くというのは、この素晴らしい色々の世界をストレス無く堪能できる機会が増えてとっても幸せです。沖縄の場合、与那国を除けば、どうしても色が単調になりがちなので、今年はどう考えても伊豆に行く機会が多くなりそうです。


2006年8月20日の伊豆のログ




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