水中写真のS5Proの評価(その5:ピントが合わない)


 ワイド撮影でたまに困るのはピントが合わない時。大まかに以下の2つのケースが在ってこれはとっても辛い。
 一つはコントラストが弱い場合。これは与那国でちょっと暗い状態の時。ハンマーにピントが合わない。絶好のシャッターチャンスなのにピントが合わない。与那国はこのようなシチュエーションが多いだけに、困ってしまう。これってトキナーのフィッシュアイの問題じゃあないよね。ニコンの純正のバカ高いフィッシュアイを買えば解決する問題では無いですよね。
 もう一つは中心が異様に明るかったり、真っ白の部分が多いとき。前者は太陽が入ってきたとき。後者はマンタなどの腹が画面一杯になる時。特にマンタの場合は厳しい。マンタが画面一杯なんて、とってもとってもシャッターチャンスなのに。でもピントが合わない。焦る焦る。
 ピントが合わない場合は、その周辺のピントが合いそうな物を差がして合わせるのですが、これって何とかならないのかな。

オニイトマキエイ(石垣島)
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