RAW現像はシンプルに


 本格的にRAW現像ソフトのHyper-Utility Software HS-V3を使い始めたのは昨年末から。当然全機能をフルで使っているわけではなく以下の三ポイントに絞って調整しています。
 1.色空間/フィルムシミュレーション。
   通常は「F4:Velvia調」。白飛びを押さえたりレンジが欲しい場合は「IEC61966:STANDARD」にします。STANDARDの場合はダイナミックレンジを100%-400%の間で調整します。尚Velvia調の場合はダイナミックレンジは100%固定となります。
 2.増感補正
   画面全体の明るさを調整します。-1.0〜+3.0まで変えられます。
 3.トーンカーブ(コントラスト)
   コントラストを強めたり、白飛びなどを無くして、画像を鮮やかに見せます。
このほかに好みに応じてホワイトバランスを変更します。
 調整はあくまで微調整を基本にします。これくらいならばそんなに手間がかかりません。暫く慣れるまでは、これで頑張るつもりです。

イッセンタカサゴ(石垣島)
※写真をクリックするとより大きな画像を見ることができます。

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