RAWを始めてみる
デジカメの写真に関してはJPEGオンリーで撮影を続けていました。これはFinePixS5Proの生成するJPEGがそこそこ出来がよいと言うことと、生成されるRAWファイルが25MBとばかでかく管理が難しい、更にはRAWの現像の手間を考えるとやってられないなどなどの理由です。
でも写真やっている人からは何でRAWやらないのと良く聴かれていました。
年末にちょっと時間があったので、RAWのデータをHyper-Utilityを使って現像してみました。
するとあらなんて綺麗な。もともとそこそこ満足できる画像が更に綺麗に。ベルビアモードはとっても鮮やかな色がでるし、標準モードでレンジを広げれば、あら不思議。飛んでいるはずの景色が見えてきます。これは面白い。
結局、年初に撮った横浜の風景は全てRAWで撮って現像してWebSiteにアップしています。
今後RAWのやり方を勉強して、来月のダイビングの写真は本格RAWデビューとなりそうです。


