Z−240国内品薄状態
先月ハウジングのピンが折れて、ズームボタンが動かなくなって修理して貰ったのだけど、前回の石垣島で使っていたらちょっとピンが短くて、結局旨く操作できない事が判明。とりあえず応急処理でしのいだ物の、来週予定のダイビング向けて再度修理をしにテールへ行った。 修理はたいしたことは無く直ぐ終わったのですが、その時来ていた別のお客さんが自分のハウジングを見てとっても懐かしがっていた。というか自分のシステムはそれくらい時代物になりつつあるんだろうなあ。
そのお客さんは来月のテール主催の久米島ツアーの為にカメラのシステムアップに来ていたみたいで、いろんな物を買っていた。流石、ご年配の方はお金もちです。商品を受け取りつつ店長に「Z−240はまだ無いの?」という問いに店長はあっさりと「無い」との返事。何でも在庫が全然無く最低3ヶ月待ちだって。えーっ夏がおわっちまう。買いたがっている人は大変だなあ。
で、このストロボが何で品薄かというと、特に生産が滞っているわけはなく、かといって国内でバカ売れしているわけでも無いそうです。実は、このストロボのターゲットは銀塩一眼レフ用を想定していて、あっという間にデジタルが普及してしまった日本よりも需要のある海外向けに沢山出荷しているんだそうである。国内で銀塩一眼を使ってる人はもう既にシステムができあがって居る人が多いので、確かに新規需要が見込めないと考えるのは普通だよなあ。
しかし、これ新しもの好きの日本人、どうやらデジタル一眼レフ用にこのストロボを考えている人は多いらしい。TTLちゃんと使えないのにね。そういえば前回石垣島で一緒だった月刊ダイバーのカメラ(うー)マンもD200にZ−240x2だったような気がする。マニュアルで調整するのかなあ。そんななか、自分はと言うと、発表して直ぐ買っておいて良かったなあと。今思えば先見の明があったなあとちょっと自慢。

