アームの付け方は(ワイド編)
アームの付け方にも人それぞれ色々な工夫が凝らされていると思います。今回は自分のフィッシュアイ使用時のアーム構成について述べてみたいと思います。
アーム自体はイノン製を使用しています。このアームはデザイン的にはなかなか格好良いのとストロボがイノンなので購入しました。
ワイドのセッテイング時にはこのアームを組み合わせて使うのですが、右がL&M。左がL&S&M。と左右ばらばら、しかも左側は3本を組み合わせています。
何故この様な構成で使っているかというと、これもショップのオーナーからのアドバイスなのですが、縦位置のワイドマクロを意識したセッテイングとなっています。
縦位置自体ちょっとセッテイングが面倒なのですが、構図自体面白く良い写真が撮れるので大好きです。まあそれなりに難しいのですが。
この時、特にワイドマクロで問題になるのがライティング。通常のセッテイングではストロボの位置は両脇の斜め後方に置くのですが、縦位置の場合はポジション的にハウジングの上下に(本体の左右に)ストロボが来るようにセットします。
その為、ハウジングの下に上手くストロボを持ってくるために3本のアームを組み合わせています。これは実際にアームを操作したことがないとなかなか理解がしづらいですが、2本だとポジショニングに難があります。
個人的にはまだまだ被写体を追ったり構図を考えるのに精一杯で、ライティングまではなかなか頭が回らないのですが、できればこの辺りをじっくり考えられる様な余裕のあるダイビング&フォトをやりたいと考えています。
アーム自体はイノン製を使用しています。このアームはデザイン的にはなかなか格好良いのとストロボがイノンなので購入しました。
ワイドのセッテイング時にはこのアームを組み合わせて使うのですが、右がL&M。左がL&S&M。と左右ばらばら、しかも左側は3本を組み合わせています。
何故この様な構成で使っているかというと、これもショップのオーナーからのアドバイスなのですが、縦位置のワイドマクロを意識したセッテイングとなっています。
縦位置自体ちょっとセッテイングが面倒なのですが、構図自体面白く良い写真が撮れるので大好きです。まあそれなりに難しいのですが。
この時、特にワイドマクロで問題になるのがライティング。通常のセッテイングではストロボの位置は両脇の斜め後方に置くのですが、縦位置の場合はポジション的にハウジングの上下に(本体の左右に)ストロボが来るようにセットします。
その為、ハウジングの下に上手くストロボを持ってくるために3本のアームを組み合わせています。これは実際にアームを操作したことがないとなかなか理解がしづらいですが、2本だとポジショニングに難があります。
個人的にはまだまだ被写体を追ったり構図を考えるのに精一杯で、ライティングまではなかなか頭が回らないのですが、できればこの辺りをじっくり考えられる様な余裕のあるダイビング&フォトをやりたいと考えています。


