沖縄本島2日目:渡名喜島3大ポイントを堪能する
朝起きればもの凄い霧。湿度も高くて蒸し蒸し状態。沖縄の梅雨辛いです。昨日が粟国島があんな状況でギンガメ玉も無くこりゃあ今日は渡名喜がいいなと思っていたら。風が南へ回って南からのうねり状態。運良く渡名喜ツアーに変更になりました。調子がよいときは恐ろしい物で、渡名喜に着いたらうねりも消えべた凪状態。おまけに太陽も出て来て絶好のダイビング日和となりました。嬉しいなあ。
一本目は定番のアンジェラ口へ。いつもより魚影のやや濃いこのポイントでカメ探しです。カメの居る地点へ行けばそこにはカメのパラダイス。10匹まで数えて後は辞めましたが、これだけカメが安定しているポイントは自分が知っている限りここだけですね。いろんなカメと遊ばせてもらいました。
二本目はブルーホール。洞窟です。太陽の光がちょっと弱いのと、カメラのセッテイングがもう一つで穴の中で余り楽しめなかったのは残念ですが。地形を存分に堪能しました。もうちょっと上からの光があればと贅沢言ってます。
三本目はグルクの崎。あまり期待して居なかったのですが、行ってみればカスミチョウチョウウオは群れているし、キンギョハナダイやらアカネハナゴイはあっちこっちで群れているし。よく見ればハナゴイまで群れている。この小さいエリアにこれらがひしめき合っていました。群れ群れ状態です。おまけに透視度も良好。太陽はくっきりと、もうワイドを存分に楽しんでくださいというポイント。写真撮りまくり。 ただ360度全方位に注意を向けてないといい絵が撮れない。在る意味疲れました。
そんな感じで渡名喜の三大ポイントを楽しめた一日となりました。グルクの崎は機会があったらまた来たい物です。


