石垣島3日目:とんがり山のアザハタ
昨日の好天は何処へやら。今日はどんより梅雨空の石垣島。おまけに北風。これはまいった。寒いよちょっと冗談じゃなくって。
ポイントは近場の竹富南。フェスタの最終日と言うこともあって近場狙いです。しかし、どのショップも考えるのは同じ事。見たこともない数の船が。こりゃあマンタスクランブルより凄いんじゃない。北風も強く白波立っているのに。混みすぎ。但し、出発が遅かった事もありダイミングがずれたこともあって、水中が空いていたのが唯一の救いかな。
水中は暗くて寒く、あんまりワイド向きじゃあ無いけれど、久々の竹富南。様子見も兼ねてフイッシュアイで。結局今回も全部ワイド系になってしまった。そのうちマクロの特訓も必要だな。
一本目はヨスジの根。ここは完全にマクロ向き。被写体も小さい物ばっかでワイドは絵にならないなあ。仕方ないので勝手知ったるクマノミ君をじっくり撮影。一眼になってファインダーで瞬間を切り取れるのは良いのですが、なかなか思った絵になってくれないねえ。忍耐が居るのは変わらない。
二本目はミドルブック。お気に入りの根は幾つかあって、期待していたのですが。どっちもメインの被写体が居なくなっているようで、アザハタは漁師さんに掴まるし、スカシテンジクダイはカスミアジのエサに。と余り期待しないで行った、三角の根がなかなか良かった。アザハタは中型のが二匹が悠々と泳ぎその周りをちょっと数が少ないがスカシテンジクダイの群れ。この赤と白の対比にサンゴの黄色(黄土色)と海のブルーがなかなか良いバランスで写真の撮り甲斐があり楽しめました。ただ、構図が難しかったです。


