漂流

 筆ん崎は多少風強く波があったものの、コンデションとしてはそれ程悪くは無い。そんなポイントに船が3艘。ここで各船それぞれドリフトダイビングを実施。しかも時間がほぼ同じ。となるとどうなるかは大体見当がつく。
 更に悪いことに自分の船のグループ。ブリーフィングでは流れに沿って根の東側で浮上と行っていたにもかかわらず、ギンガメについていって流れに逆らい明後日の方向へどんどん行ってしまった。挙げ句の果てに全く違う位置かの浮上してる。これって非常に危険きわまりない。潜っているショップのガイドは何考えているのだろうか。
 我々が浮上したときは、筆ん崎はあちらこちらにフロートが立っている。皆さんギンガメアジを楽しんでの浮上のようです。その間をボートが自分のお客を捜して右往左往している。フロートの色って全部同じだから近寄らないと自分のお客か判らないんだよねえ。
 我が船はまず安全を考えて、予定ポイント外のお客を先に拾ったからさあ大変。我々ともう一つのグループは海の上で待ちぼうけ。これがなかなか厳しい。特に沖に流されていたので、波は徐々に高くなっていく。海上で揺られているだけだけど、結構体力使う。底は見えず、サメでもでたら怖いなあと思いつ待つ。まいったねこりゃ。
 お客の安全を見てポイントは変えるのに、こういう事まで配慮が回らない。ちょっと情けない。こんなのが続くと、このショップ使えなくなるなあ。やっぱり粟国のショップを探すかな。

筆ん崎(粟国島)




テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ 2007.04.27 / コメント(2) / トラックバック(0) / 雑記

コメント

それが宜しいかと
粟国はショップも少なく、移動にも乗継が発生しますが、流れるときは激しく流れますので、島のショップがいいのではないでしょうか。
それに、以前書かれていたように、本島のショップだとビギナーの方と一緒になることでのストレスもたまると思いますよ。
2007-05-01 火 07:58:31 /URL /まこと@横浜 /編集
とは言っても
>まこと@横浜さん
一応粟国ツアーはスキルレベル絞ってるんだけどね。基本的にビギナーは居ないはずなんですが...
島のショップは天気に左右されるので、それもまた考え物なんですね、本島のショップだと逃げ道はいくらでもあるので、
まあ、難しいところですねえ。
2007-05-01 火 12:26:30 /URL /こん /編集

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