お客の力量を見る

 潜らずしてお客のレベルって判るものだろうか。個人的にレベルが高いと思われるのは与那国の西崎チームとひま潜のツアーチームかな。
 この面子何が違うかというと、セッテイングなどの器材の扱いの手際よさもさることながら、ダイビング前に感じる独特の緊張感を持ったオーラ(意気込みかな)を感じます。
 今回の粟国ツアーの面々はというと、観光気分ののほほんという雰囲気を持ったダイバー多かったなあ。粟国行って、筆ん崎で潜るって事に対する緊張感なかったよなあ。何かガイドがちゃんとしてくれる、リゾートダイブの一環っていう甘えみたいなものを感じました。
 結果は順当に惨憺たるもので、そんなに流れていない筆ん崎で一本潜っただけでグロッキー状態。ダイビング後は皆さんかなりお疲れ気味。自分的には今日の筆ん崎はギンガメも直ぐ見つかったし、全然泳がず楽だったという印象なのに。
 そして三本目の時に、えーこんなに沢山居るのに誰も行かないの。というか皆ボート上でぐったり寝てるし。なんだよこれ。
 せっかく粟国まで来て、哀しいやらもったいないやら。

ギンガメアジ(粟国島)





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