ニコンのボディにフジのフィルム

 昔カメラをやっていた頃(とは言っても最近も使っていますが)、カメラはニコンフィルムはフジでした。
 ニコンのカメラが好きなのは、デザインのメカ的な格好良さ(F4のような)と、自分が良い道具の定義として思っている「五感にうったえる」というツボを押さえて作っているという点です。例えば、ファインダーの見やすさ。シャッター音。重量バランスなどです。
 フジフィルムは何となく風景が綺麗だだというイメージがあったので、使っています。昔はネガのリアラですが、最近はベルビアを使っています。
 そういう固定概念があったことも有り、CCDを除きニコンのデジタル一眼レフはちょと憧れでした。
 ニコンのボディにフジのCCDで組み合わせのFinePixS3Proまでは、ニコンの古いカメラのボディを改良して使用していた所がありますが、S5Proは定評のあるD200のボディそのまま。正直やばいと思ってましたが、発表後に即予約してしていまいました。

F4(ニコン)




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