スーパーシートへのアップグレード
ANAで一生懸命宣伝しているスーパーシート。快適は認めますが、超割・旅割など安いチケットで旅行する自分にとって利用する手段は当日の空席のアップグレードのみ。そのうえ乗るのは激戦区の羽田−沖縄線。週末に出かける身としては、なかなか取りづらいのが現状です。春先に貰ったアップグレードチケットも全然減らない。困った物です。
今回の沖縄行きは金曜の最終便。スーパーシートはもう超激戦区。前日で既に満席の×印。出社前に荷物を預けに、一旦空港に行ってチェックイン。その時に併せて空席待ちをする。空きがあればこの時点でアップグレード出来るんだけどなあ。
ANAの空席待ちのシステムはそもそもアップグレード向きに出来てはおらず、当日1番から受付順に番号を割り当てて、空いている早い便に入れていく物で、番号を読んだときに居ないと原則向こうになってしまう。今回の様に朝一番で、最終便のアップグレードをお願いしても、予約番号は朝一便から埋めていくのであって、基本的にはなるべく早く便に乗りたい人の物。そのロジックをアップグレードにも適用するので、午前中でスーパーシートの空きが出ると、そっちに割り振られてしまう。
それじゃあ困るんで、受付の方にその旨を伝えると、一旦用件を承ってくれて最終便での空席待ちにして貰いました。再度夕方空港に来た時に確認してくださいとの事でしたがまあ仕方ないです。一般的に航空機の座席は緊急用に予備の座席が在る程度確保してあって、早めの空席待ち番号があればまず取れます。これで一安心して出社。
で、出社後、会社でANAのサイトを見てびっくり。自分が空席待ちを申し込んでいた便に空席1の表示が、ということは自分の空席待ちはどうなったのだろう?不思議に思って、ANAに問い合わせたら、当日は空港の判断で表示するので、センターでは判らないとの返事が。
たぶん、問題ないとは思うのですが、これでアップグレードが出来なければ、何となく納得いかないなあ。ちょっと不安。
夕方空港に行き、カウンターで空席待ち番号の件を伝えると、きちんと引き継がれていて一安心。ただ、呼び出しは番号では出来ないので、事前にお名前で呼び出しますとの事。結局はアップグレード出来たのですが、名前を呼ばれたときははずかしいやら、ちょっと優遇扱いされているような、良い気分。
座席は色々事情があって「沖田艦長席」になってしまった。落ち着かないなあ。
今回の沖縄行きは金曜の最終便。スーパーシートはもう超激戦区。前日で既に満席の×印。出社前に荷物を預けに、一旦空港に行ってチェックイン。その時に併せて空席待ちをする。空きがあればこの時点でアップグレード出来るんだけどなあ。
ANAの空席待ちのシステムはそもそもアップグレード向きに出来てはおらず、当日1番から受付順に番号を割り当てて、空いている早い便に入れていく物で、番号を読んだときに居ないと原則向こうになってしまう。今回の様に朝一番で、最終便のアップグレードをお願いしても、予約番号は朝一便から埋めていくのであって、基本的にはなるべく早く便に乗りたい人の物。そのロジックをアップグレードにも適用するので、午前中でスーパーシートの空きが出ると、そっちに割り振られてしまう。
それじゃあ困るんで、受付の方にその旨を伝えると、一旦用件を承ってくれて最終便での空席待ちにして貰いました。再度夕方空港に来た時に確認してくださいとの事でしたがまあ仕方ないです。一般的に航空機の座席は緊急用に予備の座席が在る程度確保してあって、早めの空席待ち番号があればまず取れます。これで一安心して出社。
で、出社後、会社でANAのサイトを見てびっくり。自分が空席待ちを申し込んでいた便に空席1の表示が、ということは自分の空席待ちはどうなったのだろう?不思議に思って、ANAに問い合わせたら、当日は空港の判断で表示するので、センターでは判らないとの返事が。
たぶん、問題ないとは思うのですが、これでアップグレードが出来なければ、何となく納得いかないなあ。ちょっと不安。
夕方空港に行き、カウンターで空席待ち番号の件を伝えると、きちんと引き継がれていて一安心。ただ、呼び出しは番号では出来ないので、事前にお名前で呼び出しますとの事。結局はアップグレード出来たのですが、名前を呼ばれたときははずかしいやら、ちょっと優遇扱いされているような、良い気分。
座席は色々事情があって「沖田艦長席」になってしまった。落ち着かないなあ。


