ナイトは無脊椎が素敵
今回も大島でナイトダイビング。前回は勝手も判らず、またストロボ・ライト・カメラと全部トラブッていて全然余裕がなくて、満足に楽しめなかった事もあり、リベンジとなりました。今夜は準備万端です。
しかし今宵のナイトダイビングは産卵行動などのテーマも無く、ガイドもちょっともてあまし気味の様。結局ナイトのメンバーは3名だけ。潜る前に大窟さんが「何か見たいもの在りますか?」と聴いてくるので、「エビとカニが見たい」と応えたら、鼻で笑ってたよなあ。この大窟様にそんなものリクエストするのかよって雰囲気だったなあ。でも見たいのだからいいじゃん。
今の自分はナイトの経験が足りなすぎ。もうちょっと色々慣れておきたいので、今後は積極的にナイトダイビングをリクエストすることにするんだ。
ナイトダイビング開始。とりあえず砂場に降りる。いきなりイカ君とご対面。やったー。しかも逃げない、絶好の被写体だあ。後はハナアナゴと延々と遊んだりと、夜の砂地を堪能してから段落ちに戻る。よっしゃー前回旨く撮れなかったエビカニを制覇するぞー。とリラックスムードでの撮影となりました。今回は満足です。
それにしても自分のデジカメは暗いと全くピントが合わないなあ。水中ライトの当てるポジションとかをもうちょっと考えなくては。
今回の潜りで注意された事は3つです。1つめは、砂地から帰る途中に、ちょっと気になった物があったので途中で止まって撮影していたら、そんなことをしていたら迷子になって死にますから止めましょうとのお叱りが。2つめは、強いライトを当てると生物は目を覚ましたり逃げたりするので、撮影以外は光を弱くしましょうとのガイドが。3つめは、段落ちで別のグループと一緒になり、誰が内のグループか判らなくなった。こんな場合は、大窟はどんな行動をとるかもっと考えて動く様にとの指導がありました。
どれも大変勉強になります。次回に生かそう。


