あつみでシャワー

 石垣島ダイビングスクールでいつもお世話になっている船「あつみ」。先日の台風13号で被害を被ったようですが、無事修理も完了したようです。もの凄く快適なクルージングとはいうのはなかなか難しいですが、いつもそれなりに楽しませて貰っています。そんな「あつみ」で一点だけ気になる事が。それはシャワーが無い事。
 別にシャワーで気持ちよくならないと気が済まない訳ではなく。塩抜きを直ぐやりたい。特に頭髪の塩抜き。沖縄の日差しはとっても強い。塩水をつけた状態で、天日にさらしていれば、そのダメージはもう計り知れない。ダイバーに茶髪が多いのも、染めているわけではなく、痛んで色が落ちているケースが多い。
 それを回避するためには、船に上がった後に直ぐ真水のシャワーで塩分を洗い流すのがベストなのですが、「あつみ」にはシャワーが無い。くみ置きの水があるのですが、流石にそれを使うのは気がひける。そこで最近は大きめのペットボトルに真水を入れて持参するようにしています。これで頭洗い3回分+ハウンジングの洗浄が余裕でできます。ちょっと快適な船の旅が出来るようになりました。
 このペットボトルはちょっと難点があります。宿から乗船する場合は、朝に水を汲めば良いのですが、石垣直行便だと水を汲む場所がない。羽田で汲むのは手荷物が重くなっていやだし、機内で漏れたら困る。空港を出てから汲みに行くのでは、お客さんが船上で出航を待っているので、あまり余分な時間をかけたくない。いろいろ検討した末に、石垣空港トイレの用具置き場で水を汲めば、預け荷物が出てくるまでの間に出来るので時間的に無駄がない。心情的には別の所で汲みたいのですが、仕方がないです。無いよりはましです。
 後は、手荷物検査場で、空の大きなペットボトルを持っているのを咎められたら、何て言い訳しようかなって事ぐらいかなあ。幸運にも今まで空のペットボトルが検査に引っかかったという事は無いです。

ペットボトル・シャワー




コメント

私も〜
私も、ダイビングボートに乗るときは、必ず多めに水のペットボトルを持って行きます。シャワーがない船に乗ることの方が多いので。
潮を落とさないでいると、髪の毛が痛むし、顔が潮でかぶれて赤く、かゆくなっちゃうんですよね。
今度は、到着ダイブですが、大きめの水を東京から持って行こうかと思ってます(^^;)
2006-09-26 火 23:38:28 /URL /Aki /編集
Re:
>Akiさん
東京から持って行くのですか、凄いですねえ。
石垣に着く前にへばらないで下さいね。
2006-09-27 水 08:37:49 /URL /こん /編集

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