オリジナル・ログブック
大方の人がそうだと思うんですが、自分も初めはライセンスを取った団体PADIちっちゃなログブックを使っていました。しかし本数が増えるにつれ、この小さい小冊子が増えていくのも何だなあと思っておりました。お店のスタッフも同じようなことを考えていたようで、PADIのバインダー式のログブックを薦めてくれたこともあって、即買いして使っていました。何と言っても3つ穴のバインダーで、ログのシートを追加できるのが嬉しい。と思っていたのですが、使い込むにつれて、どうもこの独自仕様っぽい3つ穴がネックに。ログの用紙のフォーム自体は気にはなっていないのですが、用紙の入手がとっても面倒で、来週からダイビングで紙が無い時などはさあ大変。売ってるショップも少ないのでもうとっても面倒くさい。
ということで、そんなんならログブックを自前で用意すれば良いんじゃあないかと考えた。周りを見てもオリジナルのノート使っている人は結構いるし。じゃあどうするかなあと考えた末に、システム手帳+オリジナルログシートが良いなあという結論になりました。でシステム手帳をいろいろ当たってみたのですが、どうもしっくり来ない。それだったら、オリジナルのを造れば良くお世話になっている代官山のオーソドキシーで、このお店はオーダーメードの革製品のお店屋さんで、ひょんなことからもう10年以上のお付き合いがあります。いつものように使う上でのキーポイントを話してお願いしたら一ヶ月くらいで出来上がり。 今回は良いのが出来ました、と言われて始めにビックリしたのはその色。沖縄の海の色をイメージして染めてみましたって、この色ってもろ竹富の海の青じゃない。もう一目でお気に入りです。毎度の事ですがプロだなあと感じさせられます。使っていて気になるところは、後で直してくれるのですが、今のところ特に問題なく使っています。


