群れが好き (その4) ツバメウオ
ツバメウオと言えば真栄田岬。真栄田岬といえばツバメウオという程有名な魚です。最初に真栄田でスノーケリングした時に、予備知識も全くなく、始めて見た時の印象は「でかい顔が泳いでる」なんだこの変何のはと思いつつ見ていました。真栄田岬のツバメウオは一部のショップが餌付けしていることもあって、大変人になれていて、近寄っても全然逃げません。あんまり可愛いので指を立てて遊んでいたらいきなり噛みつかれたなんてことも在りましたが、楽しい友達です。
真栄田岬の棚のちょっと沖側にツバメの根という水深10m位大きさも10m位の根があって、ここがクリーニングポイントになってる様で、この辺りを中心にツバメウオを初めとして多くの魚が集まっています。これより沖に出ると30mのドロップオフになっていて下が見えなくなるのでちょっと怖いので、スノーケリングの時はこの上でぷかりぷかりしていることが多いです。
ツバメウオは通常は30匹くらいの群れで泳いでいることが多く、真栄田岬でダイビングしている時は割とよく見ます。しかし、以前にスノーケリングを楽しんでいたときに、沖合に何かもやっとした物を見つけて、行ってみるとツバメウオの大群が、うぉーいこれは凄い。一体何匹いるんだろうと数えてみて所優に150匹以上が海面近くを漂ってました。後はもう2時間近く一緒に泳いで遊んでいましたが全然飽きず、最後に上がるときの名残惜しさといったら無かったです。この群れはその2週間ぐらい同じ所に居たようです。


