だいぶログ 2011年09月
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ホソカマスのトルネード その4

 良い感じに巻きました。こちらも思いっきり接近です。

ホソカマス(与那国島)


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ホソカマスのトルネード その3

 玉の形もはっきりして、良い感じに巻いてきています。もう一息です。

ホソカマス(与那国島)



ホソカマスのトルネード その2

 昨日に続きホソカマスの写真です。縦位置で撮影してみました。固まりが渦に変化しているのがわかります。

ホソカマス(与那国島)



ホソカマスのトルネード その1

 ダンヌ浜への今回滞在中3度目のダイビングです。前回やっとホソカマスの群れに遭遇。というよいうよりはその魚影の濃さに圧倒され、もう一回行きたいとお願いした所、丁度ブランクダイバーの方のリフレッシュダイブで行くと言うことで連れて行って貰いました。

 言ったら即いつもの根の横にホソカマスの群れ。ああっ幸せです。うまく巻きの体制に入らせることができました。

ホソカマス(与那国島)


 

浮遊する物体

 やっと涼しくなってきて、今日から上着を着て出社です。ただ仕事は期末と言うこともあって、かなりばたばたしてます。

 今日の気に入った一枚は、太陽をバックに漂うダイバーです。体格が良く何となくユーモラスさがありますが、さすがガイドだけあって、安定感があります。

ダイバー(与那国島)



スノーケルの出来事

 先ほどF1のシンガポールが終了。このコースは他の開催国同様ににお国柄が良く出ていて、シンガポールの国の取り組みが良く現れています。ヨーロッパに時間を合わせたナイトの運営もその一つ。
 それに比べて我が国の鈴鹿はHondaというブランドのコース。ここでもお国と言うより企業が前に出ているなあというのがよくわかります。


 楽しい和泉家のスノーケルでしたが、お父さんが気を利かして水中であるものをとってきて、娘のりんかに見せたとたんの出来事でした。
 当然喜んでくれると思った親心とは裏腹にいきなり泣き叫び始めたりんか。「××いやーーーーっ、XX怖いーーー」。
 お母さんの緑さんは××大好きなのに。好みは遺伝しないのだろうか。。。

 可愛かったのになあーー。

スノーケリング(与那国島)



海人(うみんちゅー)

 三連休なんですが、朝一番で外人とテレコンです。辛い。しかも内容はたいしたことない。こんなのメールでいいじゃんと思いつつ仕方なく聞いている。サラリーマンですねえ。
 最後はシンガポールの人がしつこく質問してた。ああ、早く終わらないかなあ。

 その後鍼灸へ、相変わらず食生活の改善と運動不足の改善を言われる。これって健康の基本だよなあ。体にガタが来ていると思いきや、単に無精のつけかい。まいったなあ。

 写真は相変わらず楽しいスノーケリングの一シーン。うみんちゅの八郎さんが娘を連れて泳いでいたところ、突然潜っていきました。これはなんかあるなあと思ったら、なにやら海底でごそごそ。振り返れば...
 この後大惨事が。。。すみません、これ以上はかけません。

スノーケル(与那国島)



スノーケルの写真は水中から

 与那国島沖合での楽しいスノーケリングの一時です。
 天気も良く、島影で風もなく海は穏やか。
 こんな時は水中から水面で遊ぶ風景を撮るのが大好きです。浮遊感がとっても良いです。できれば雲なんかが写っているともっと良いですねえ。

スノーケリング(与那国島)



STARWARS Bru-Ray Ⅰ-Ⅲ

 先日の続きです。今回はエピソード1~3です。驚いたのは画質の良さ。4~6も良かったけど、これはもう段違いのきめ細かさです。とってもクリアーで思わず見とれてしまいました。
 こんなシーンあったっけと考えさせられたシーンもいくつか。もう忘れしまったのか、それとも修正が入ったのか、もうよくわからないです。

 映像的にはやっぱりⅡのぐいぐい引き込まれる後半のシーンは何度見ても凄いです。今回見たのが一番凄かったような気がするのは何故だろうな。
 逆にあまり変わった感じがしなかったのはⅢ。すでに完成の域に達していたのだろうか。

 写真はスノーケルの子供達。用一郎さすがに水中の姿勢は様になっています。やっぱり泳ぎが苦手な子は潜らないですねえ。

スノーケル(与那国島)



台風15号と首都圏の準備の悪さ

 沖縄本島で停滞すると見られていた台風15号は本島の手前でくるっと一周して関東に直撃。しかもその後急速に発達して950hpと勢力を保ったまま上陸。ちょっとびっくりです。
 情けないのは、気象庁が進路予報をほとんど当てているのに、首都圏の警戒心の無さはなんなのだろう。沖縄でも暴風圏が近づいてきたら、基本は帰宅・自宅待機なのに。昨今のJRの情けなさを考えると、休みにしても良いくらいの状況です。やばいとわかってからじゃ、首都圏の人間は戻る余裕なんか無いです。こんかいも帰宅指示が出て帰ったら交通機関が止まってしまって帰れないという、なにかこう半分人災のような有様。情けないなあ。
 自分も夜になれば落ち着くかなと思っていたが、交通機関はいっこうに復旧せず。特に神奈川方面は全滅でした。JRは全然動く気配がないので、結局10時過ぎに浅草線経由で京急で帰ったのですが、浅草線内が車両が詰まってのろのろ運転。品川まではほとんど動かなかった。ただ泉岳寺からは快適でさすが京急。頼りになりました。
 かたやJRは復旧見込みが遅いのは仕方ないのですが、なんか安全確認が不十分。走らせてから木が倒れたとかパイプが落ちてるとか、はたまたブレーキ故障って。結局夜半までばたばたでした。
 安全確認の人も待機が不十分だったのかな?なんか運行している車両も全然少ないし。どうも事前の計画に問題ありって感じだな。なんとなく空回りがつづいているJR。本当は運行はしたくなかったのでは。

 沖縄だったら並の台風かな。ニュース見てると一般の方の災害に対して反応がどうも鈍感になってる。なんかあったら勝手に滅亡しそうな人たちって感じもします。福島原発事故の対応もそうだけど、人任せ。やばい時は自分で判断しないと。何で判断ができない人間が多くなってるのだろう。あるいみマスコミの思うがままだな。


 写真は打って変わって、台風が全然直撃しない与那国島です。島の北側にボートを停めて、子供達はスノーケリング。
 海は青く清んでいます。もちろん誰もライフガードなどつけません。自然と向き合ってのスノーケリングです。水深は5mくらい。当然足はつきません。

東崎(与那国島)



光の筋 (その4)

 先週オーバーホールに出したFinepixS5Proの見積もりが来ました。ざっと5万円。シャッター交換やらグリップ交換やらがあり、内容的には妥当かなあと思うのですが、気持ち高いですね。ちょっとしたデジイチが買える値段です。
 逆に言うとオークションの価格的には3-4万が適正なのかという感じがします。
 ただ、これでメーカー保証が付けば安いかな。まあ仕上がりを楽しみにしています。

 写真は光の筋。水面ぎりぎりまで浮上して水面を入れてみました。フィッシュアイの効果も出て、光がうまく曲がっています。

ダイバー(与那国島)



STARWARS Bru-Ray Ⅳ-Ⅵ

 この三連休は、溜まっていたブルーレイを眺めるのには丁度良い感じでした。
 丁度先日発売されたスターウォーズのセットを制作順に鑑賞。

 さすがにブルーレイの画質は綺麗です。それ以上に作りの良さを再認識。Ⅳなんて30年前の作品で、もう何十回見ているかわからないのに。集中して見られるこのすごさ。二時間退屈させません。
 Ⅴはまあまあ、Ⅵはやっぱり多少だれてしまいます。疲れもあるかな。
 面白い作品は何度見ても面白いですね。

 写真は与那国島東崎(あがりざき)。丁度港のある久部良からは島の反対側になります。滅多船ではこられません。ちょっと貴重。

東崎(与那国島)



牙狼 レッドレクイエム

 まだまだ残暑が続きます。ばてちゃってどうしようもなく、部屋で映画三昧です。
 まずは牙狼(ガロ)の劇場版の3Dのブルーレイ。

 監督の雨宮慶太につきるのですが、日本では一部のおたくにしか評価がされていないようです。ただ、独特のキャラデザインと、女優の好みが完全にストライク。今回の二人のキャスト(松山メアリと原紗央莉)がとっても良い味出してます。
 3Dもうまく使っているというか、2Dでみてもかなり奥行きがあるので構図の使い方が良いのかな。来月から2度目のテレビ版も楽しみです。

 写真は与那国島新川。知る人ぞ知る海底遺跡がこのでっぱりのすぐ先にあります。

新川(与那国島)



お誕生日会

 一週間程早いのですが、飲み会ネタと言うことで友人宅で誕生会です。まあ主賓は先日誕生日となったもう一人の女性の方ですが。
 もう大台であり、祝うと言うよりは元気で頑張ろうって感じかな。

 ワインが多くがぶがぶ飲んでいたら、体が弱っていたこともありつぶれてしまった。

 写真は与那国島の比川を船から。良い天気で日差しも強く空も海も青が綺麗です。写真中央にはあのDrコトーの診療所のセットが(ちょっとちいさいですが)みえます。

比川(与那国島)



光の筋(その3)

 夏ばてなんだろうか、どうも力が入らない。まあ精神的なものも若干あるかな。
 昨日はちょっと力つけようと横浜駅の焼き肉屋に行ったんですが、なんか作りが変わっていた。山形牛と言ってる割には店内の作りは韓国風なんだよなあ。味も中途半端で今ひとつ。最近はこんな味が受けるのだろうか。それとも韓国人相手に変えてるのか?そういえば日本語以外の会話が多かったような。。。

 そんなこともあり、今日は午後半休をとってさっさと寝てしまった。体調が悪い状態が続いていて、気も滅入るな。

 写真は引き続き光の筋です。ひとが空間に居るって感じがでています。
 また、写真も良いけど、実際は筋が動いていて、これまた幻想的です。

ダイバー(与那国島)



光の筋(その2)

 光の筋の写真です。ダイバーを大きく取り込んでみました。

ダイバー(与那国島)



S5Pro オーバーオール

 先日落札したS5Proをオーバーホールしに池袋のフジフイルムのサービスセンターに行ってきました。昼休みを利用してちょっと遠いんですが、この時間しか取れそうになかったので。それにしても日差しが熱い。

 昼12時過ぎに到着。店内はがらがらです。早々にオーバーホールのお願いです。昔一号機をオーバーホールに出しに行ったときは、まだその時期じゃないよと断られたんですが、今回は何事もなく手続き。
 やはり自分のように使い込んでる人多いのかな、やっぱ販売中止は悲しいな。意外にてきぱきと処理しているところを見ると、手慣れてるって感じがします。

 見積もりできたら連絡してくれるとのこと、さていくらになることやら。

 写真は西崎。若干潮が引いてきて、手前の岩礁が出てきてます。

西崎(与那国島)



泡波

 ちょっと不思議ですが、何故か与那国で泡波が普通に買えるようになった。値段も那覇のアウトレットモールや首都圏の沖縄ショップで売っているような馬鹿高い値段ではなく、与那国で売ってる普通の泡盛に比べて高いじゃんていう感じ。
 味は与那国や八重山の泡盛とは違ってまろやかで上品でしたでした。たまにはこんなのもありかなと思った次第です。

 どうも与那国の販売店の方が泡波の酒造のかたと知り合いだとかそうでないとか。ちょっと意外なところで意外なものって感じですね。

 写真はロックの沖側に居着いていたロウニンアジです。何度潜ってもここにいます。しかも自分の縄張りといわんとばかり、ダイバーが寄っても全然逃げずに悠々と泳いでいます。すっごくよれます。まあドリフト中なので写真はこんなモンです。

ロウニンアジ(与那国島)



ウメイロの川

 鍼灸3日目です。今までぱんぱんだった腰の周りと肩の筋肉がほぐれてきているのがわかります。今までマッサージでもこんな事はなかったのに。やっぱ鍼灸って効くのかなあ?

 写真は西崎でのダイビングの一コマ。南の根からハンマーヘッドロックまでの隠れ根の間中ほとんど途切れることなくグルクンが泳いでいました。写真だけではなかなか表現できませんが、この状態がドリフト中ずーっとです。いったい何千匹(何万?)のグルクンがこのエリアにいるのだろう。

ウメイロモドキ(与那国島)



光の筋

 安全停止中の一枚。海は静かで強い太陽からの光は真っ直ぐに水中に差し込んでいきます。

 何となく水中の深淵に降りていくダイバーみたいな感じの写真となりました。

ダイバー(与那国島)



S5Pro 3号機到着

 昨日オークションで落札したS5Proが到着。水没した1号機。現役ばりばりの2号機。それに続く3号機となります。

 ぱっと見た感想は、結構使いこんでいるかなという感じです。レリーズのキャップがなかったり、ちょっと雑かな。その割にはシャッター枚数は多かったですね。
 オーバーオールにいくらかかるかは今のところわかりませんが、ちょっと高かったかなというのか正直な感じです。まあ新品は入手はもう不可能なので、仕方ないですがね。

 後はフジのサービスステーションの腕にすべてがかかっています。

 写真は西崎を正面(西側沖)から撮影です。アングル的には大好きです。

西崎(与那国島)



鍼灸二回目

 今日は会社を早々に切り上げて鍼灸へ。最初は間隔を短くした方が良いとのことなので、わりと定時に帰れる水曜日にしました。

 先生曰く。前回は初めての鍼だったので、当たり障りもない感じでやるけど、今日はちょっと本格的にやりますね。と。

 で、いきなり腰の披露はたいてい膝裏の結構が悪くなっているので、血を抜くからっといって膝裏に血抜き用の鍼(?)を。そうしたらあら不思議。腰が軽くなった。

 後は右肩に四十肩の名残がありますと、右肩・腕に鍼を打つ。なんか動きがスムーズになった。これも不思議だ。

 やみつきになりそうな感じはありますが、やっぱり目の疲れをとってあげると首の後ろに打たれるのはどうも苦手だ。

 写真は西崎。太陽の日差しが強いと海の色が癒し系のブルーに。綺麗です。

西崎(与那国島)



オールブルー

 夏の与那国は透明度も良くって日差しも強くって、これぞまさに夏の海って感じです。

 そんな海の写真を一枚。エントリー直後のダイバーです。水深は深く一面のオールブルー。差し込む光の筋がワンポイントとなっています。

ダイバー(与那国島)



赤土のバラクーダ

 夏の与那国の定番?赤土のバラクーダです。今回は風向きの関係で一回しか行けませんでしたが、天気も快晴で、透明度も良く撮影日和となりました。

 目的のバラクーダもご覧の通り、海底を張ってベストポジションをキープして、太陽をバックにして撮影した一枚です。

バラクーダ(与那国島)



S5Pro予備機落札

 8月の一年ぶりの与那国ダイビングで、水中写真はやっぱり面白いなという気持ちが再燃してきた。

 水中写真を続けるに当たって一番気になるのはカメラ。今使っているS5Proは発売されてから発表からそろそろ5年になるが、水中写真用としてこれを上回る描写ができるデジ一は見当たらない。
 となると、やっぱり予備機が必要だと、久しぶりのヤフオクで頑張って落札しました。

 オーバーホールを考えるとちょっと高いかなななんて思いますが、簡単に手に入りづらくなっているのだから仕方ないですね。

 これでS5Proは三代目。本当に出るかわからない時機種が出るまで、これで頑張らなくては。

 写真はいつもお世話になっています赤土のオニカマスの群れです。前方にダイバーが居たので、向きを変えようとしています。水面が見えるというのは良いものです。

オニカマス(与那国島)



鍼灸

 二週間のダイビング旅行の疲れが溜まってか、体のあちこちに型が来ている感じです。特に背中のコリがひどくて、寝付けなくなってきた。

 マッサージも行ってみたけど、やっぱりなじみの担当が3.11で帰国してしまっていい人が居なくなったのが辛いなあ。以前のようにすっきりしない。

 もうどうこう言ってられないので、以前から気になっていた鍼灸を試して見ることにしました。

 何度も行くことになるので、休日にいける家のそばで検索して行ってみました。


 行った結果は、すぐ効いたという感じはないのですが、治療の跡はなんかこうエネルギーが空っぽになった感じで、土日はほとんど寝ていました。
 確かにだるくなる場合があると話していたが、こんなになるとは。

 治療の結果は、内蔵が弱ってそれが腰に来ているって、食生活が悪い。。。。って。まいったな。


 写真は与那国島の赤土ポイントのドリフト。水が抜けて日が差して、快適です。

ダイバー(与那国島)



ワンピース63

 6月からほぼ毎日一冊読み始めたワンピースのコミック。やっと63巻に到達。足かけ4ヶ月です。途中与那国の民宿には置いてなたっかたという誤算があり、半月程度読まない時期もありました。

 読んでみるとテレビシリーズはやっぱり冗長って感じがします。はじめはテレビのシャボンティ諸島編から入ったので、それが基準だったのですが、コミックの密度は濃いですねえ。

 さてこれからは3ヶ月に一回のコミックを待つことになります。ちゃんと完結してくださいねえ。

 読んだコミックは場所をとるので、よしまる荘に寄付の予定です。

 写真はホソカマスの群れ。崩れたり固まったり。

ホソカマス(与那国島)



与那国・よしまる荘での通信環境

 昔に比べると、最近はノートパソコンを持ってくるお客が多くなった。そんなお客へのサービスの一環かよしまる荘では昔から無線LANをサポートしている。

 ただし、ロビーと食堂しか電波が届かないのと、ルーターの設定の問題か会社のイントラにうまくつながらないがちょっと残念。

 今まではFOMAをケーブルでつないでパケットで仕事をこなしてましたが、今回はディザリングをサポートしたスマートフォンN-06C MEDIAS WPを購入。やっぱりケーブルいらずは便利です。まあ電池が持たないのでUSBでPCとつないでますが、買った甲斐がありました。
 欲を言えばもっとスピードが。

 仕事を考えると、これで月1万円はやすいです。

 写真はダンヌ浜のホソカマス。太陽をバックにシルエットを際立たせました。

ホソカマス(与那国島)



台風12号は...

 与那国に行くと思われた台風11号はフィリピン・台湾に阻まれて大陸に行ってしまいました。八重山の水不足もまだまだ続きそうです。

 やはりハチローさんの予言通り18号が鍵なのか?

 同時に関東直撃と思われた12号。一週間前の予報では今頃は関東は暴風域突入かと思われたのですが、西へ西へと逸れて四国上陸みたいです。

 写真はダンヌ浜のチョウチョウウオの群れ。良い集まり具合です。

チョウチョウウオ(与那国島)



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