だいぶログ 2011年08月
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ウェイト付け忘れ

 たまにやるんだけど、この時もやっちまった。

 エントリーしたけど、何故か潜行が思うようにいかない。しまった、ウェイト忘れた。急いで水面に戻るがボートは遙か遠くに。まずい。

 周りを見れば、潜行に手間取っているお客さん。横にはガイド。ラッキー。
 ウェイトくださいと言ったら、2kgでいいって聞いてきた。何とかなるかなと2kgのウェイトをもらって潜行。

 これが西崎だったら大変なことに。ダンヌ浜で良かった。
 ただ、若干浮き気味な感じ。

 しかし、エントリーしたダンヌ浜は信じられないくらいの魚影が。ウェイトの事なんて忘れて、ひたすら写真を撮っていました。

 掲載したのはそのうちの一枚。エントリー直後にいきなりこんな光景とは。もうたまりません。

ムレハタタテダイ(与那国島)


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東崎(あがりざき)の間欠泉

 与那国クルージングで東崎(あがりざきと読みます)を回ったときにオーナーの八郎さんが、「この先に間欠泉があるさー」といって案内してくれました。

 潮の満ち引きで海水が吹き上げてちょっとした間欠泉の眺めです。

 八郎さんは「時化ているときはもっと凄いよ-」といっていましたが、そんな時にこんなところまで来たのでしょうか?この東崎は民宿のある久部良の反対側で一番遠いところなのに。。。

東崎(与那国島)



カスミチョウチョウウオ浅場で群れる

 立神岩のポイントでのダイビングの光景です。

 水中は若干流れありで、なれない方は疲れるダイビングかなという状況でした。魚影もそんなに無かったのですが、何故かその場所にはカスミチョウチョウウオが群れていました。

 水深は10m程度。大きな岩がごろごろしていて珊瑚のかけらも見当たらないこの場所に、何故こんなにカスミチョウチョウウオが。

 よっぽどこの場所が気に入っているのか、それとも移動できない事情があるのか、近寄っても逃げ去ることなく、泳いでいました。

 不思議ですねえ。

カスミチョウチョウウオ(与那国島)




台風11号は与那国へ向かう?

 今回のダイビングは行きの旅程で台風9号に行く手を阻まれなかなか与那国島にはたどり着けませんでした。ただ与那国にはほとんど影響は無かったみたいです。おかげで水温は下がらず、もうちょっと下がってくれると、いろいろ期待できるんですが。

 今年の台風は週末に沖縄本島を通過するのがトレンドみたい。

 ただ民宿オーナーの八郎さん曰く。今年は「でいご」の花がいっぱい咲いてるので、台風はでかいのが来るよ。18号がやばいなあ。時期は9月末から10月?

 と思ったらちょっと早く11号が与那国目指してのろのろと。勢力は弱くなっているようですが、スピードが遅いので気になります。

 これで石垣の水不足も解消するか?また水温も下がりジンベイも期待できるかな、なんて思っていたら本日与那国島でジンベイが出たそうです。
 お客は台風が来ても帰らず一人だけでダイビング。ちょっと凄すぎます。 

 写真は晴天の立神岩を逆光で。ポートをつけていると水上での逆光はかなり厳しいですねえ。

立神岩(与那国島)




石舞台

 立神岩のポイントには石舞台と呼ばれるものがある。大きな岩が真っ平らに敷き詰められているのですが、自然にこんなものができるのだろうか?

 あまり取り上げられないところを見ると、多分そんなに珍しいものではないのかも。

 ただ、これを大きくした地形が海底遺跡の二枚岩の前にも広がっており、規模もこちらの方が4倍以上。でも取り上げられないんだよなあ。

 個人的には不思議不思議でとっても気に入っています。

 写真はその石舞台とダイバーです。写真ではうまく表現できなかったのですが、流れは結構ありました。

石舞台(与那国島)




足壺健康庵

 ダイビングの疲れもあって、コリ症の体はガチガチに。どうしようもなくなって、会社を半休してマッサージに行ってきました。

 お店は地震以来ほとんどご無沙汰の「足壺健康庵」。何でご無沙汰というと、地震前にたくさん居た中国人のスタッフが3.11でほとんど帰国してしまって、なじみの方が居なくなってしまったのが大きいです。

 今回は我慢できずにしょうがなく。

 このお店の特徴は、とっても痛い足裏マッサージとしっかりとコリをとってくれる全身のマッサージです。150分コースでしっかり全身をモンでもらいましたが、あまりにもコリがひどすぎてスタッフはかなり苦労していたみたいです。

 写真は与那国島の民宿よしまる荘の次女「りんか」の初スノーケルの時の一枚です。出航前からしっかりとゴーグルをしているのが妙に似合って可愛いですね。

りんか(与那国島)




立神岩を望む

 遺跡に潜る予定が立神岩のポイントに変更になりました。

 エントリーまでかかっていた雲は潜水後にすぐに取れ、さんさんと降り注ぐ日差しの中のダイビングとなりました。

 ダイビング後は立神岩の真横に船を停めて撮影会です。

 船はボート一艘分しかないくぼみにぴたりと停泊、よくぶつからないなあとひやひやものでしたがさすが八郎さんです。見事。

 コブラみたいな立神岩。船からの眺めは良いですねえ。

立神岩(与那国島)




海上からの遺跡の写真

 本当は遺跡に潜るはずだったのですが、あいにくの波と流れ。自然には逆らってはいけません。

 船長のご配慮で遺跡のメインテラスのそばに停泊してもらいました。よく見れば波の間からメインテラスが見えるような見えないような。

メインテラス(与那国島)




与那国一周の軌跡

 話は10日(3日目)に戻ります。やっとGPSのデータを取り込み、与那国一周の軌跡を見ることができました。

 船は反時計回りに一周。遺跡ポイント、立神岩(ダイビング)、東崎(噴水)、風車(スノーケリング)と四カ所で停泊して与那国の海を楽しみました。

島一周(与那国島)




与那国島5日目 南風強く

 与那国島も5日目のダイビングとなりました。本来ならば11日に帰る予定でしたが、結局は夏休みいっぱいまでスケジュール変更です。

 天気も昨日からなんか変で、今日は南風がびゅんびゅん。南のポイントは暫くお預けかな。昨日西崎が結構ざわざわしていたので、今日も無理して潜ってきました。

8月12日(金)

 一本目 祖納沖

 二本目 南の根~HHR

 三本目 馬鼻東

 写真は三本目の砂地とダイバー。冬でもスーツを着ない強者ガイドです。フィンのイラストが良いですねえ。

ダイバー(与那国島)




第26回神奈川新聞花火大会

 去る17日横浜では久々の花火大会。友人に呼ばれ久しぶりの花火撮影。若干腕が鈍ったかな。酒が入っているところに三脚も適当ぶれぶれも写真を量産してしまいました。

 この花火大会のために横浜から桜木町(馬車道)はものすごい人だかり。夕方に買い物に行ったのですが、もう浴衣の人だらけです。久々の花火大会で皆さん喜んでいるのでしょう。

 その反面、花火自体は盛り上がりに今ひとつ欠けてしょぼかったです。間延びとフィナーレの花火が寂しかったかな。東日本大震災復興祈念と歌っているのなら、金集めてもっと盛大にやればよいのにな。なんて考えたりしてしまいます。

花火(横浜)




与那国島4日目#4 西崎はロウニンアジガたくさん

 ちょっと水中がざわついている与那国島。今日は4本目となります。また本日二本目の西崎となります。

 エントリー後ちょっと暗いかなと思ったけれど、南の根が近づくとグルクンがやっぱり乱舞しています。海底にはロウニンアジガ数匹うろうろしています。これは幸先がよいです。その後ツムブリが泳いでいるのを見ながら南の根へ到着。
 根にはグルクンが群れていましたが、その中を泳ぐロウニンアジ。それも数匹の群れがあちらこちらに。全部で何匹ぐらい居るのだろう。しかもロウニンアジはでかくダイバーをいやがるそぶりも見せずに悠々と泳いでおりました。迫力はものすごかったです。
 その後ロックではギンガメのカップリングがちらほらと思いきや、300匹くらいの群れがすぐ横に。あっと思ったと時はすでに遅し。

 こんなに間近でロウニンアジをたくさん見たのは初めてで、満足満足。

 写真は南の根を過ぎ去るときにこっちに来たロウニンアジ5個体くらいの群れです。

ロウニンアジ(与那国島)




与那国島4日目#3 ダンヌドロップはグルクンだらけ

 三本目は到着ダイブの方も居たので、ダンヌドロップの断崖沿いをドリフトしました。

 これがまた激流れ。魚影の流れも濃かったのですが、まとまりが悪く絵にならない。そんな中をカスミアジの群れが元気に泳いでいました。

ムレハタタテダイ(与那国




与那国島4日目#2 ツムブリだあ

 今日も西崎流しです。流れは若干弱いものの楽しいです。

 南の根はグルクンは好調。それを狙ってか小降りのイソマグロがうろうろ。ヒメテングハギモドキの群れがうろうろ。そしでツムブリの群れが根の横を。大きめの個体が10匹程度。
 自分にとってはツムブリはラッキー魚。今後の展開が楽しみです。

 ロックではいつものロウニンアジがどっしりと泳いでいます。ダイバーが来ても逃げずに悠々と泳いでしました。とおもったら根の真ん中にロウニンアジとギンガメアジの編隊が。今の西崎はなかなか侮れません。

ロウニンアジ(与那国島)




与那国島4日目#1 ホソカマス独り占め

 一本目はブランクダイバーの方と一緒に三度ダンヌ浜へ。今日は根のすぐ沖側にホソカマスが群れていました。透視度もよく日差しも強く絶好の写真日和です。

 途中から来た鰯の群れは良かったなあ。あっというまに行ってしまいましたが。

 チョウチョウウオも健在でした。

 被写体の溢れる中での一枚です。

ホソカマス(与那国島)




与那国島4日目 魚影濃いなあ

 今日からお盆休みでお客が多くなり、ダイビングのスケジュールも変速になりがちです。

 海は何となくわさわさしていて、我慢ができず4本潜ってしまいました(一本は浅めのダイビング)。体には良くないですが、与那国の海は裏切らない。まずいなあ。

 一本目 ダンヌ浜

 二本目 南の根~HHR

 三本目 ダンヌドロップ

 四本目 南の根~HHR

 写真はやっときれいに見えた与那国の夕日です。

西崎の夕日(与那国島)




スノーケリング デビュー

 今日はダイビング後に和泉家の子供達と北側の浅場でスノーケリングです。和泉りんか。今日がスノーケリングデビューです。お父さんに連れられて楽しそうに泳いでいる一コマ。

りんか(与那国島)



与那国島3日目#3 遺跡は流れ立神岩

 天気も良く、和泉家のスノーケリングを兼ねて遺跡に行きましょうということになり、晴天の中子供達とクルージングです。

 残念ながら遺跡ポイントは流れが強く立神岩にポイント変更になりましたが、船上からのメインテラスの光景はまたちょっと違うものがありました。

 立神岩のポイントも流れがあり皆さん苦労しておりましたが、人面岩(?)や石舞台のあたりを散策してきました。

 写真は立神岩の人面岩なんですが、想像力が無いのかどうみても顔に見えません。

人面岩(与那国島)



与那国島3日目#2 のんびり西崎を流す

 西崎再び、いつものコースです。今日は流れも弱く南の根に着低。
 しかし、グルンンはたくさん居るのですが、大物が。。。小ぶりのイソマグロは中層を泳いでいますが、今ひとつです。
 で、南の根を離れたら大きいイソマグロが5匹ほどを眼下を通り過ぎて行きました。まあこんなものですねえ。

 ロックではロウニンアジがどっかり居着いていました、寄っても逃げないです。

 写真はイソマグロの群れなんですが、もう一つ写りが良くないかな。

<イソマグロ(与那国島)



与那国島3日目#1 赤土バラクーダ

 ホソカマスの群れは見たし、やはり夏は赤土のバラクーダということで行って参りました。

 カメを見つつ今年は居るかなと思っておりましたが、見事いつものように群れていてくれました。あまり長くはお付き合いしてくれませんが、写真的にはOK。
 ロウニンアジも付いていましたが、いつものようにいつの間にか居なくなっていました。

 その後北の根では、ロウニンアジやらギンガメアジ、ホワイトチップにバラクーダなどいつもの夏の風景でした。

バラクーダ(赤土)




与那国島3日目 のんびりと島一周

 3日目は西崎を2本。魚影はとっても良い感じ。三本目は和泉家のスノーケリングを兼ねて遺跡へ。ちょっと流れと波があってポイントは変更になりましたが、その後はみんなでスノーケリングを堪能しました。

 スノーケリングはりんかがデビュー。いろいろハプニングもあり、楽しい一時でした。

 おまけに与那国島を一周。天気も良く素敵な眺めを楽しめました。

 一本目 赤土~北の根

 二本目 南の根~HHR

 三本目 立神岩

 その後 風車あたりでスノーケリング。

 写真は東崎の断崖をYDSⅢから。

東崎(与那国島)



与那国島2日目#3 まるで海外の様なダンヌ浜

 昨日の撮り残しでもう一度だんぬ浜へ。BCが壊れてたり、ウェイト付け忘れたりと散々ではありましたが、潜ってみればまた昨日とは違う別世界。

 あちこちに群れているテングハギモドキ。それを恐れてか異様に密集しているムレハタタテダイ。チョウチョウウオやハナゴイなども健在なのですが、それらが全く霞んでしまうほどの眺めでした。
 日本ではちょっと見られない光景が、水深10m弱で広がっておりました。

 その後、ちょっと沖へ向かうともやっとしたホソカマスの玉が。そうそうこいつが目的だったのですがすっかり忘れていました。
 その後はもちろん、ホソカマスの群れを堪能です。

 なんと贅沢な一本。これだから与那国は辞められません。 
 

ホソカマス(与那国島)




与那国島2日目#2 グルクンの川

 海の状況は昨日よりも今ひとつ悪く。入道雲があちこちにできて、天候が怪しい与那国の2本目。

 大物狙いもかねて、馬鼻崎の棚添いを流し、クレパスを楽しんだりしていました。魚影はそこそこなんですが、まとまりが悪く写真向きでは無いかな。

 天気はどんどん悪くなり、水中も暗くなって、そんななか安全停止。

 そうしたらどこからともなく、グルクンの大群が我々の周りを通り過ぎていきました。

 凄い凄い。

馬鼻崎のクレパス(与那国島)



与那国島2日目#1 激流西崎

 潜れるときに潜りましょうということで、西崎行ってきました。南風の波とうねりでちょっとパシャパシャしていましたが、エントリーすれば関係ないです。

 ここの時期には珍しく、まだ激流は収まらず良い感じというかちょっと早いんじゃないという流れの中をドリフトダイビングです。透視度も絶好調で楽々30mは見えていたと思います。

 あーっという間に南の根を通り過ぎ、あれーっという間にロックについて、そのまま沖に流されました。イソマグロやロウニンアジがちらほらと。ウメイロはたくさん。

 その後、海底に渦巻くギンガメアジの群れを発見。300匹くらいかな、あんなに遠くなのによく見えてました。

 写真はその時のギンガメアジの群れです。遠いので米粒みたいです。

ギンガメアジ(与那国島)




与那国島2日目 お帰り西崎

 台風のうねりも落ち着き久しぶりの西崎ダイビング。魚影は少ないものの、やっぱりここは最高です。

 三本目はダンヌ浜再び。この魚影は日本じゃ無いな。

【ログデータ】

一本目 1018(369) 南の根~HHR 8:55-9:20
 天気:晴れ 南南東:6.1m 気温:28.7度 水温:29.6度
 MAX:32.2m Ave:17.4m

二本目 1019(370) 馬鼻崎下 11:24-12:06
 天気:曇り 南:7.8m 気温30.7度 水温:28.5度
 MAX:41.9m Ave:18.1m

三本目 1020(371) ダンヌ浜 15:31-16:15
 天気:晴れ 南:6.5m 気温:30.3度 水温:29.5
 MAX:18.5m Ave:18.2m

 写真は3本目のダンヌ浜のものです。

ムレハタタテダイ(与那国島)



与那国島1日目#3 マダラエイと

 初日の三本目。何となく体も海になれてきたような。潜ったポイントは馬鼻崎。

 ハナヒゲウツボとスミレナガハナダイの婚姻色を見に棚沿いを進む。そのとき、我々のグループの斜め後ろに何かか。。あれっと思ってよく見たらマダラエイが並んで泳いでいました。三人とも全然気がつかず。
 我々が気がついたのを察してか、マダラエイはのんびりと深場の方へ泳いでいきました。

 もし気がつかなかったら、我々を追い越していったのだろうか。。。。

マダラエイ(与那国島)



与那国島1日目 #2ダンヌドロップはうねり

 一本目のダンヌ浜があまりにも気持ちよかったので、二本目のダンヌドロップも結構期待したのですが、流れも弱くうねりもはいってちょっとお魚は散らばっていました。

 天気は良いので頑張ってハナゴイを撮ろうと思いきや露出があわず。難しいですねえ。

 浮上間際にカメとナポレオン。ちょっと遠いかな。

テーブルサンゴ(与那国島)




与那国島1日目 #1ダンヌ浜のチョウチョウウオ

 久々のダイビングは慣らしににはもってこいのポイントのダンヌ浜。狙いはカマスの群れです。

 エントリー後意外に穏やかな海と透視度の良さにびっくり。さすが与那国です。

 100本記念の娘がいたので記念写真を撮りつつ。根についているハナゴイの幼魚の群れやチョウチョウウオを楽しんでおりました。やや遠目にはカスミチョウチョウウオの群れやムレハタタテダイ、魚影もなかなかです。

 カマスは居ないものの楽しいダイビングから今回の与那国はスタートです。

 写真はチョウチョウウオの群れ。一見地味なチョウチョウウオですが、数がまとまっているとそれなりに迫力があります。

チョウチョウウオ(与那国島)



与那国島1日目 ウォーミングアップ

 家を出発して3日目、台風で自宅で足止めを食らって5日目。やっと久々のダイビング。

 心配なので、ちょっと早めに船に行って港で感覚を取り戻すべく水につかる。台風の影響か水は伊豆のように緑色でした。うん何とかなりそう。

 台風の影響が魅し風呂のような与那国島でした。

【ログデータ】

一本目 1015(366) ダンヌ浜 8:57-9:39
 天気:晴れ 南南西:4.2m 気温:28.9度 水温:29.8度 ややうねり
 MAX:15.6m Ave:9.7m

二本目 1016(367) ダンヌドロップ 11:35-12:14
 天気:晴れ 南南西:5.4m 気温31.2度 水温:29.8度 うねり
 MAX:28.0m Ave:12.7m

三本目 1017(368) 馬鼻崎 15:27-16:10
 天気:晴れ 南:5.5m 気温:31.2度 水温:29.9度 ややうねり
 MAX:30.4m Ave:12.8m

YDSⅢ(与那国島)



やっと与那国

 那覇を早朝に出てチェックイン。与那国の直行便を石垣経由の早い便に変更。これで午後からダイビング。でも本当に今日潜っているのかな?カウンターはやや混み。昨日変更手続きしたら良かったかなとちょっと後悔。

 そしてさらに落とし穴。手荷物が若干重いかなと思っていたが、羽田はANAだったので特に問題なかったが、那覇は当然のように超過料金を請求。まいったな。かといってANAに変更すれば航空運賃が高くなる。難しいものだなあ。

 時間があったので空港ラウンジで一息。

 順調にいくのかなと思っていたら、那覇空港の出発はちょっと遅れ。まあこれくらい普通だと思っていたら、この後那覇空港は昨日に引き続きパンク。石垣便もどんどん遅れる。また石垣空港も台風で帰れなかった方人で溢れてた。

 結局与那国は1時間遅れの14時着。結局ダイビングは間に合わず。これじゃあ那覇で午前中遊んで、直行便でも同じじゃん。がっかりこんだったのですが、海はうねりがすごかったようです。

 海外のダイビングと同じくらいの時間をかけてやっとこさ与那国に到着。台風のしめった南風で蒸し暑い与那国でした。

 さて明日から暫くダイビング漬けです。


 写真は与那国空港到着後の機内から空港を撮影。一年飛行機に乗らなかったらいつの間にかルールが変わっていて、ドアが開いてたら電子電気機器の使用は可能になっていた。

与那国空港(与那国島)