だいぶログ 2010年01月
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シパダン:バッファローフィッシュの行進

 一ヶ月間ほとんど休み無く仕事続き。この不景気になんとも贅沢なと言われそうな状況ですが、さすがに体のあちこちにガタが来てます。筋肉ががちがちで右腕は上がらなくなってしまって、ちょっとやばい。いつものマッサージに行って、全身のこりを取って貰いました。
 マッサージの時に指摘されたのが、足の筋肉の付き方が。とっても良いらしい。これも与那国で泳ぎ回っているおかげなのだろうか?

 写真はシパダン島の早朝に見られるバッファローフィッシュの行進のシーン。1m以上の筐体が何百匹も更新する様は圧巻です。
 でも写真となると難しい。この時はガイドが気を利かせて入ってくれました。バッファローフィッシュの迫力がちょっとは出たかな。

バッファローフィッシュ(シパダン)
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シパダン:イエローフィンバラクーダ

 バラクーダも個体が大きくなると群れから離れるようになります。この個体はイエローフィンなので、そのそも群れないのかもしれません。
 写真のバラクーダはたまたま着底したすぐ横で休んでいたものですが、ダイバーが来ても何故か全く逃げない、どうみても間合い的に入ってはいけない領域に近づいた感じがしました。
 他のダイバーがバラクーダを見つけて寄ってきたのにいやがって逃げてきましたが、明らかにこちらを見て睨んでいるし。バラクーダが人を襲う話を聞いていた事もあったので、正直怖かったです。

バラクーダ(シパダン)
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シパダン:バラクーダ群れ

 前回のシパダンのバラクーダはそのスケールに圧倒されましたが、今回見たのはインリーフのバラクーダの群れ。群れは小さかったですが、被写体としては良いですね。


バラクーダ(シパダン)
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シパダン:カメの息継ぎ(続き)

 カメが息継ぎを終わって潜ってくるシーンです。何度も書いては居ますが、本当にシパダンのカメはダイバーを気にしてないです。普通に我々の方に向かって来ています。
 そして水面にはカメが起こした波紋が。とっても穏やかな海だったというのがこの写真でも良くわかります。


アオウミガメ(シパダン)
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シパダン:アオウミガメの息継ぎ

 シパダン島はカメの王国。保護されてダイバーを恐れないカメたちは自由気まま。自然な姿を見せてくれます。
 写真は緩やかな朝日の中で、水面をのんびり泳いでいるアオウミガメです。グルクンノ群れが絵を引き締めています。

アオウミガメ(シパダン)
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シパダン:ギンガメ玉破裂

 ギンガメアジの群れとロウニンアジの組み合わせはシパダンではよく見ます。国内では粟国でもよく見ることが出来ました。
 しかし、ロウニンアジがギンガメアジにアタックをかけた瞬間を見るのはこれが二回目。その決定的瞬間を何とか撮影できました。
 写真は丁度ロウニンアジが突っ込んでギンガメの群れがはじけたところです。よく見るとギンガメの群れの中にロウニンアジのでかい筐体があるのが判ります。
 この後気を失った?ギンガメアジにロウニンアジ2匹とホワイトチップが食らいついていました。
 もの凄い迫力でしたが、ビデオ向きですね。なかなか現場の緊迫感を出すのは難しいです。


ギンガメアジ(シパダン)
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シパダン:ロウニンアジ

 シパダンの凄さの一つは、インリーフにてロウニンアジが元気に泳いでいること。ダイバーなどは目もくれずに悠々と泳いでいます。
 日の出の時間帯はお食事タイムのようで、動きもちょっと違います。水深も浅く穏やかな水面がバックになっています。


ロウニンアジ(シパダン)
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シパダン:マダラタルミの群れ

 機材のオーバーホール中のショップから連絡がありました。残圧計が壊れていて、このままだと爆発の可能性が。結構物騒です。もちろん交換を依頼しました。900本も潜っているとやっぱりガタが来るのかな。

 写真はマダラタルミの群れ。こちらは明らかに泳いでいるように見えます。モノトーンの中でカスミチョウチョウウオの黄色がワンポイントとなっています。

マダラタルミ(シパダン)
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シパダン:マダラタルミの固まり

 今年に入って初めての休日でした。とはいっても午前中は死んだように寝てました。時間がもったいないです。

 この写真、何となく密集の度合いが変な様子がわかります。早朝のマダラタルミの群れです。このままの状態で寝ているのではないでしょうか。そんな雰囲気が漂って居ます。
 マダラタルミ自体結構大きい魚なので、この固まりはとっても異様な様相でした。

マダラタルミ(シパダン)
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シパダン:ハナミノカサゴとハナダイのサークル

 昨年の夏に行ったマブールツアー。ブログでの写真の紹介の再会です。暫くはシパダンの写真が続きます。この時は一日しか行けないのが残念でしたが、ワイド向きのシーンが次から次へと出てくる様は圧巻です。

 最初の写真はハナダイ?とハナミノカサゴ。多分寝ていると思うのですが、ハナミノカサゴの周りにぽっかり空いた空間。何かこう想わせるものがありました。

ハナミノカサゴ(シパダン)
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2009年ベストショット<1位>

 とりあえず3月の与那国行きの航空券を購入しました。しかしJALの行方は不安です。

 ということで、2009年のベストショットの一位はやっぱりこれ、与那国島のツムブリとバラクーダの写真です。
 バラクーダとダイバー(右下)の映りでも結構良い感じで海中の明るさもとっても良く、それだけでも絵になるなと思っていたら、いきなりツムブリの群れが来て巻かれた、というか自分の周りに集まって来たような感じでした。他のダイバーにはどのように見えていたのでしょう。
 ツムブリが周りを泳いでいたときは、頭の中は真っ白で、とにかくシャッターを切らなくてはと思っていた気がします。一連の写真は自分のWebSiteにアップしてますので、興味のある方は見てください。

 これで、去年のおさらいはお終いです。さて今年はどんな写真が撮れるやら、期待あり不安ありです。


バラクーダ(与那国島)
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2009年ベストショット<2位>

 3月の与那国行きを踏まえ、さてとJALの航空券は買っても良いのだろうか?ちょっと悩めるところです。与那国の便は生活路線だから欠航なんて無いとは思いますが、代替の便が無いだけにインパクトが大きいですね。さて、どうしよう。

 で2009年2位は与那国島の海底遺跡の風景・拝所です。ぱっと見ても面白い地形なんですが、この時は夏の強い日差しが神秘的な光紋を作ってくれました。こうしてみると実に不思議な地形です。
 海底遺跡は何度も潜っていますが、この拝所の素晴らしさに気がついたのは、この時が初めてです。


海底遺跡(与那国島)
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2009年ベストショット<3位>

 JALの会社更生法・適用申請が出ました。非常に大変な事なんですが、再建計画はやっぱ政治家と官僚の思惑が、こりゃ甘いわな。自分は気になるのは沖縄離島の航路がどうなるか、与那国便はどうなるのか?それだけです。これを機会に那覇-与那国のジェット便が出来ないかな。

 なんて事を考えながらの第三位は支笏湖の風景。湖なので基本的に波は少なく水面の模様はすてきです。水底の光紋、水面に移った水底と、隙間から見える湖畔。シンプルですが美しい光景です。できればニジマスとか鮭とか欲しいですね。

湖底(支笏湖)
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2009年ベストショット<4位>

 4位の写真は、風景と言うよりは面白さが絵になっている写真です。
 与那国島の赤土を流していたとき、見れば一匹のアオウミガメが一生懸命食事をして居ました。こういう時は寄れます。流れを横切る感じでカメに近づき、正面で待機。
 食事の終わったカメは自分に驚く様子も無く、近づいてきて何を思ったか、思いっきり伸びて辺りを見回して。丁度その瞬間を撮影。
 良い絵が取れました。カメって可愛いですね。

アオウミガメ(与那国島)
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2009年ベストショット<5位>

 ちょっと自分の写真と経路が違う色合いの写真です。マレーシアのマブールから少し離れたシアミル島の写真です。
 閉じたイソギンチャクとクマノミの絵は割とカラフルでワイド向きなので、見つけたら構図を考えて撮るようにしています。
 このイソギンチャクは丁度閉じかけた瞬間を見つけ、ゆっくりと閉じていく様を撮影したものです。どういう状況でイソギンチャクが閉じるのかは良くわからないですね。
 イソギンチャク自体も日本ではあまり見ないパープルと言うのが気に入っています。いかにも海外っていう色合いです。

ハナビラクマノミ(シアミル)
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2009年ベストショット<6位>

 関東は寒さが厳しいものの、良い天気が続いています。ただ冷え方は半端ではなく、エアコン入れないとちょっと厳しいです。良く昨年はエアコンの無い部屋で過ごしていたなあと、ちょっと不思議に感じます。

 2009年の第6位。マレーシアはマブールのインリーフの光景です。気がつけば頭上を一艘のカヌーが。傾きかけた太陽が透明なカヌーの存在をより強調してくれました。
 暗い中での光の写真・今日は明るい中での光の写真です。

カヌー(マブール)
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2009年ベストショット<7位>

 2009年の第7位。年賀状でも使った光の神殿です。その独特の地形から風景写真には最適です。
 天井のホールから入ってきた光を受けて、ダイバーが良いポーズ撮っています。ガイドさん良い仕事しています。構図的にはとっても気に入っています。
 春先と言うこともあって、真夏のようにもうちょっと光が強いと線がくっきりして、神殿の様に見えるんだろうなあ。


光の神殿(与那国島)
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2009年ベストショット<8位>

 ダイビングとは全く関係がないのですが、先週から始まったドラマ「とめはねっ」面白いです。ストーリーは至ってシンプルなんですが、何かこうわざとらしいのに心に響くものがあります。1話も2話も途中からたまたま見てるんですが、惹かれます。

 2009年の第8位は、北海道は淡水湖の支笏湖に生える水草。静かな湖水の中で重力に逆らって真っ直ぐに伸びた水草の群生。普通ではちょっと見られない光景です。濁りのない淡水と言うこともあって、草木も綺麗。フィッシュアイの効果も良く出ています。

水草(支笏湖)
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2009年ベストショット<9位>

 JALの株価が7円。これはもう駄目かな。自分は持ってないけど。

 2009年の9位です。伊豆大島の秋の浜の風景です。海は微妙に波立っていて、浅場は飛沫が上がっているほどでした。そんな浅瀬のうねりの中を泳ぐオヤビッチャの幼魚の群れ。淡いブールのモノトーンと黄色のワンポイントのカゴカキダイ。伊豆の海のワンシーンです。

オヤビッチャ(伊豆大島)
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2009年ベストショット<10位>

 今日はガレットなるものを初めて食べました。神楽坂のおしゃれなフランス料理屋でした。一言で言うとそば粉のクレープ。割とあっさりして美味しかったです。ちょっと食べ過ぎ・ワインは飲み過ぎ。リンゴの発泡酒シードルも行けてました。

 今回は10位の紹介。ブルーの海に映える真っ赤なイソバナ、流れもあって全開で生き生きしています。奥行きを出すために、ダイバーを入れて見ました。欲を言えば太陽が欲しかった。与那国島での撮影です。


イソバナ(与那国島)
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2009年ベストショット<次点>

 2009年のベストショットの次点の与那国ならではのウメイロモドキの群れ。
 与那国島の海にはウメイロモドキが信じられないほどたくさんいます。これが潮当たりの良い場所などでは、もの凄い密集度。ストロボを当てれば、その黄色のラインが浮き上がり背景のブルーと相まってとってもいい絵になります。ストロボは必須ですね。
 この写真は、もう一ひねり足りないなと感じるところがあり次点です。


ウメイロモドキ(与那国島)
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オーバーホールの季節

 この時期が季節的にも仕事的にもダイビングから遠ざかる季節です。丁度オーバーホールには良い時期です。BCとレギュレーターそしてハウジングとポートをいつものお店に持って行きました。ハウジングは気になった点をいくつか言って調整も兼ねて。
 本当は自分で出来ればよいのですが、何となく不安なのでしょうがないです。これで安心してダイビング&撮影ができます。

 写真は昨年のベストショットから番外のバラクーダの写真をもう一枚。
 光を浴びてバラクーダとツムブリの群れ。群れと群れのコラボレーション。


バラクーダ(与那国島)
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初詣

 風邪と激務で今年もあっという間に一週間。よく考えたら初詣にも行ってない。
 例年よりちょっと遅れましたが、明治神宮に行ってきました。意外に混んでいてびっくり。
 お願いは一にも二にも健康ですね。健康じゃないとダイビングも楽しめない。年初の出だしは良くないけれど、気をつけなくては。

 今日から昨年のベストショットを掲載していきます。先行にあたって写真をピックアップすると意外にバラクーダの写真が多かったので。今回は番外の写真を掲載します。
 与那国島・赤土でのバラクーダの写真です。ダイバーが入ってバラクーダとの対比が旨く出ています。バラクーダ自身も光が当たってはっきり見えています。よく見れば水面で待っているYDSⅢが写っています。透明度が抜群だったことが判ります。

バラクーダ(与那国島)
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「絵」が撮りたいな

 今年もワイドが中心になると思います。必然的にワイド撮影に適した与那国に行くことが多いかな、あと出来たらシパダンも。
 風景を取り込んだ奥行きのある「絵」が撮れればなと思っています。思いで写真ではなく、ずーっと見ていても飽きの来ない「絵」目標です。

 写真は与那国島のハンマーヘッドシャークです。昨年やっとこんなシーンに遭遇しました。これはまだいいシーンが撮れただけ。「絵」にはなってはいないですが。ハンマーのいい絵はひとつの目標です。

アカシュモクザメ(与那国島)
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JALよ


 年が明けてもJALの行方はどうも中途半端です。政治家と官僚にむしばまれた会社はやぱり一旦潰してしまった方が良いでしょう。時間をかけても税金を吸い取って行くだけです。
 こんな会社はNHKをはじめまだまだあります。正しく税金を払っている人が報われる社会じゃないと駄目だよな。
 JALは潰れてもANAがあるし、採算が取れる路線は、他社が運行するでしょう。個人的には沖縄離島をカバーしているJTAとRACは頑張って欲しいな。

 写真は与那国島の光の神殿。昨年やっと行くことが出来ました。残念だったのは光が弱かった事くらいかな。壮大なスケールの洞窟と上部に空いたホールは絶好の撮影場所です。あまり行けないのが難点ですが。

光の神殿(与那国島)
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A3ノビサイズの額

 でかく写真を印刷しようと年末にA3対応のプリンターと用紙を購入。そして年初にはそれを入れる額なども購入しました。A3ノビはやっぱりレパートリーが少なくて高いです。印刷代もかかるので、まあそれなりの写真を飾らなくてはという事なのでしょうか。
 と準備は万端なのですが、なかなか印刷にには踏み切れません。

 写真はマレーシア・マブールで撮影したニシキテグリの産卵行動。旨いことにガイドとマンツーマン。しかも目的の産卵場の珊瑚にはダイバーはおらず、まさに独り占め状態(ちょっと離れた場所にはダイバー居はそこそこ居たのですけどね)。
 じっくり産卵行動を見たのは今回が初めてで、タイミングが読めない。でもちゃんと撮れたのは今回が初めてでした。ただこの写真ではA3ノビは無理だな。
 産卵はこのもうちょっと後に。いつかはその瞬間を撮ってみたいです。

ニシキテグリ(マブール)

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3月のバーゲン&超割

 3月のバーゲンと超割の先行予約が始まりました。個人的にはスケジュールが微妙で、今回も見送りです。1月・2月とこのチャンスを使わないのは初めてです。
 沖縄行きの便は、何故かオフシーズンのはずなのに高いので、超割とかの価格は魅力的なんですが。でも何で、この気候的にはあまりお勧めでない時期なのに高いのだろう。

 写真は石垣島・大崎湾で撮ったコブシメの交接シーン。他のショップが居ない状況でコブシメの産卵行動が撮りまくり状態だったのですが、あまりの光景に自分が興奮してしまい、写真は枚数を撮っている割にはもう一つ。まあ、良いシーンが撮れました。年賀状向きかも。


コブシメ(石垣島)
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今年は風邪から始まり

 今日から出社だというのに、昨年末からの風邪がまだ完治しておりません。年初は仕事が厳しいので、やや不安です。仕事もダイビングも健康第一ですね。

 写真は普通のダイビングではちょっと見られない光景。北海道の支笏湖の淡水ダイビング中の光景です。適度な水温のおかげか、もともと湖畔にあって水没した切り株が、そのままの形で残っています。水面が鏡になって、さらに岸辺の風景も見えてという構図が気に入ってます。

切り株(支笏湖)
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今年のダイビング予定(遠出)


 実際はどうなるかは判りませんが、こんなスケジュール感で潜ってみたいです。

 1月  (窒素抜き)
 2月  与那国島
 3月  与那国島
 4月  与那国島・石垣島(ひま潜)
 5月  粟国島・与那国島(長期滞在予定)
 6月  与那国島
 7月  (窒素抜き) ※行ければ与那国島
 8月  与那国島
 9月  伊豆大島(ひま潜)・マブール(ひま潜)
 10月 伊豆大島(ひま潜)
 11月 ?
 12月 与那国島

あくまで希望・希望です。今年も与那国通いになりそうです。

 写真はツムブリの群れに巻かれながらのバラクーダの群れの写真です。バラクーダを狙っていたらいつの間にかツムブリに巻かれました。この上なく最高の状態でした。


バラクーダ(与那国島)
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今年は写真は大きめで

 今年からブログのレイアウトを若干修正して、大きな写真を掲載出来るようにしました。またプリンターもA3対応を購入。
 そんな大きな画面に耐えられる作品作りを目指して頑張ろうと思います。

 写真は与那国島海底遺跡にある拝所。ちょっとくぼんだ地形が独特で、ここに光が差し込むとそれは素晴らしい光景を見せてくれます。


海底遺跡(与那国島)
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