だいぶログ 2009年12月
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2009年の10大ニュース

 2009年のダイビングでの自分の10大ニュースを揚げてみました。今年もいろいろありました。

第1位:ツムブリ&バラクーダ
 ツムブリに巻かれながらのバラクーダの群れ、そんな状況が今年は2度も。特に夏の遭遇は神がかっていました。あんなシーンは二度と無いだろうな。

第2位:夢の5分間
 この短い間に、カスミアジの群れに始まり、ツムブリ群れ、ハンマー数匹、バラクーダ群れ、ハンマー群れ、ロウニンアジ群れ、ギンガメアジ群れ。あり得ないシチュエーション。これが西崎の恐ろしさです。

第3位:富士フィルムFinePixS5Pro生産終了
 兼ねてから噂は聞いては居ましたが、いつの間にかWebSiteは生産終了に。ヨドバシでも値段が上がって完売。非常にお世話になっていただけに安いうちに予備機を買っておけば良かったトホホ。

第4位:早朝のコブシメの群れ
 まさか日の出からコブシメは産卵行動をするとは。実際見てみて、その素晴らしい光景を我がショップが独り占めです。日本じゃないみたい。

第5位: ジンベイちらり
 あこがれのジンベイとの初遭遇が、ハンマーとの見間違えて居たなんて悔しすぎ。確かにハンマーにしてはちょびっと大きかったけれど。

第6位:ブルーノートのオーナー死去
 今年の支笏湖が最後のダイブになってしまいました。船のガイドと楽しいお話は昨年が最後。結局お店はクローズ。再び支笏湖で潜れる日は来るのだろうか。

第7位:マブールにて体長崩す
 水にやられたのか油断しました。帰国の前日から下痢が止まらず食事が出来ない状態が続きました。当然力も入らずに帰りの旅程が辛かったです。

第8位:台風で与那国・伊豆大島いけず
 これだけ行っていて台風の影響で断念なのは2回目です。予定の便は結局飛びましたが、キャンセルしないで行っていたら大変なことになっていました。伊豆大島は強行突破のひま潜チームにしては珍しい決断でした。これで年内900本は断念です。

第9位:今年は与那国ハンマー当たり年か
 年初は自分が行き始めた頃からハンマーが出始めて、結局連休まで割と見られていました。しかも5月末にまた出始めるなど、終わりが長かったです。しかも年末は11月末から良い感じ。神子元が不発だっただけに、与那国はどうなるか?

第10位:ダイコンIQ-850購入
 ダイビングを始めて以来ずーっとお世話になっていたモスキートからTUSAのIQ-850に変更しました。理由はモスキートが変なところが厳しく、自分のダイビングに合わなくなった事と、IQ-850のグラフ表示に惹かれました。

 やはり与那国ネタ多いです。来年もたくさん良い出来事があるといいな。では良いお年を。

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2009年のまとめ

 2009年も良く潜りました。全部で141本、相変わらず良いペースで潜っています。
 仕事が厳しくなったこともあって、日帰りダイビングする気力もなくなり伊豆海洋公園でのダイビングが無くなったのはちょっとまずいかな。
 その反面与那国島にはまって、今年は8回来島で99本のダイビング。けっこう頑張りました。来年は1000本目前ですが、果たしてこのペースが続くのでしょうか?

 写真は毎度お世話になってる与那国島よしまる荘の猫(キャサリン)です。丁度夕焼け空を撮っていたら良いポーズをしてくれました。

キャサリン(与那国島)
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今年最後のダイビングもハンマーの群れ

 12月14日の3ダイブ目、これが本年のラストダイブとなります。しかし魚影はテングハギモドキの群れがちらほら。これはやばいなあ、もしかしたらラストはスカかな。今までハンマーが絶好調だっただけにちょっとそれは悲しい。
 暫く流して、こりゃ駄目だあとあきらめかけたその時に、ガイドが海底を指さして、その先には群れです。しかもホバリング状態で群れて泳いでいるのは今回が初めてです。
 まず突っ込んで、なんとか写真が撮れるエリアまで接近。振り返ると、誰もついて来ない、皆さん中層に浮かんだまま。ありゃ。
 でも呼ばれないので、もうちょっと突っ込んで、しかし、誰か一緒の人がいれば良かったのですが、さすがに一人では心寂しく併走は断念しました。
 でも最後のダイビングの最後の最後で群れを見せてくれるとは、与那国の海も心憎い演出は無いですか。
 また、次回に続くダイビング。与那国の海とスタッフ。ありがとう。

アカシュモクザメ(与那国島)
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何故かウメイロは中層に

 今年最後のダイビングの日。この所絶好調のハンマーも今回だけは一休み。ダイヤディの一本となりました。まあ昨日一昨日の一本目はハンマー一匹だったっけ。
 これでハンマーが出れば「神」状態でしたが、さすがにそうはいきませんでした。
 潮の流れも良く、いつもの場所でグルクンもウメイロもカスミチョウチョウウオも群れているんですが、何故?何故?みんな根に付いてないで中層に群れているの。何か変。水温との関係とも思われますが、何かこう寂しいです。

ウメイロモドキ(与那国島)
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JALとANAのチェックインの違い

 本当は航空会社は一社で済めば超したことがないのですが、諸般の事情からANAとJAL乗ってます。
 一番感じることは、機体の老朽化。ANAは見た目を旨くごまかしているのかもしれませんがJALはどうも古っぽさが抜けきれません。こんな点からもJALは損しています。
 気になったのはこんな事では無く、ウェッブチェックインの使用に関しての違いです。ケータイを翳してチェックイン出来るのはJALもANAも同じですが、タイミングが微妙に違う。ANAは手荷物検査場と航空機に乗る前のゲートで紙が出てくる。最初でゲートを確認して、次で座席を確認する。しかしJALは手荷物検査しか(しかもmacの懸賞付き)出てこない。これって搭乗前に紙無くしたら、座席が判らない。しかも機内ではケータイは使えない。
 一体どんな構想でシステムを作っているのだろう?JALのシステムはこんなところがあちこち見られます。

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赤く染まる西崎

 快晴の一日。良いダイビングを楽しむことが出来ました。
 しかしこの日はこれだけでは終わらない。夕暮れが何となく染まりそうな雰囲気はありましたが、この時期はそうそうたいした事にはならないだろうとたかをくくっていました。
 そして丁度夕食時。気がつけば西の空が真っ赤に染まっています。慌ててカメラを手に夕暮れを撮影です。
 夕焼けは翌日晴れの目安なんですが、実際は小雨模様。与那国の天気は不思議です。


西崎(与那国島)
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カマスサワラも群れています

 カマスサワラは与那国ではまれに見かけることがあります。大体は安全停止中に単体が興味を持って近づいて来るのを見る程度です。
 しかしこの時は違ってました。10匹くらいは居たんじゃないのかな。ガイドも珍しいと行っていました。
 この時の西崎は良かったです。


カマスサワラ(与那国島)
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GPSロガーの使い心地

 今回は先に購入したGPSロガーWBT-202を実際に与那国で使用してみました。
 完全に使いこなしているとは思えないので、洒落た使い方は出来ませんが、とりあえず船のキャビンに置いて航跡を記録してみました。
 結果をGoogleMapで見るとこの通り、大体の航跡が判ります。後はデジカメの撮影時間と照らし合わせれば、何かが起きた大体の位置は判るかと思います。
 他のショップとの辛みもあるので、YDSのマル秘ポイントとかはWebにはあげられませんが、面白いので自分のWebSiteには経路をあげておくことにします。
 今後はいろいろな使いこなし方を模索したく考えています。

航跡(与那国島)


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なんと南の根にハンマーの群れ

 南の根に群れるイソマグロを落ち着いて撮ろうとして根のトップに着底しようとした時の事。
 根の岸側に信じられないものが。ハンマーの群れが。まさかこの場所でハンマーが見られるなんて。と思っていると同時に体は群れの方に突っ込んで行きました。
 数にして30匹以上は居たと思います。ちょっと信じられない。アドレナリンでまくりです。
 ハンマーの群れはそのまま泳いで行ってしまいましたが、興奮全然冷めやらず。今シーズンの与那国はハンマーが凄いです。

アカシュモクザメ(与那国島)
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来年もプラチナ

 12月のフライトでANAのプラチナの基準に到達し、来年も特典が受けられることになりました。嬉しい限りです。
 できればJALもダイビング機材を運ぶ関係上クリスタルは欲しかったけど、ちょっと足りない。荷物規制の件もあるし、来年は苦労しそうです。
 多分、来年はそんなにダイビングも出来そうに無さそうな気配もあるし、このステータスをいつまで維持できるのだろう?

プラチナサービス(ANA)



西崎はイソマグロ絶好調

 快晴の一日でしたが、さすがに3本目となると水中は暗くなってしまいます。大当たりの二本目に気をよくして西崎定番コースをダイビング。
 南の根にはイソマグロがいっぱい。特に深場には大きめのやつが結構群れていましたが、写真的には中層の方が全然絵になるので、数は少ないものの近くを通ったイソマグロを撮影です。やっぱ迫力あります。
 この時期にこんなにイソマグロが見られるなんて。春に大外ししただけに嬉しい限りです。

 実はこの直後に凄い出来事が。。。

イソマグロ(与那国島)
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土産は羽田で

 自分も一応サラリーマンなので、与那国に行った時には会社にお土産を買って行きます。お土産は石垣空港で買うことが多いのですが、さすがにこれだけの回数になるとさすがに沖縄のお土産も飽きられる。
 同様のFさんに「今度は羽田空港でお土産買ってきてください」といわれ指定されたのが、第二ターミナルの「ピエールマルコリーニ羽田店限定ダックワーズ」。お店は奥まった割と人通りの無さそうなところにありました。
 気安く受けたものの、ここって結構有名な高級チョコのお店なんですね。
 しょっちゅう使うわけには行かないけれど、良いお店を知ることが出来ました。


羽田限定ダックワーズ(ピエールマルコリーニ)



安全停止中にハンマー群れる

 ハンマーの群れを見て大満足のダイビング。しかし絶好調の時にはそれでは終わらない。安全停止に入ろうとしたその時に、ガイドが指を指す。
 見れば下にまたまたハンマーの群れが、水深の浅いポイントで、水底の地形はくっきり。これはもう突撃あるのみです。
 太陽の光を受けて写真もばっちりでした。後で見たら光るハンマーの周りに黒っぽいハンマーがごろごろ。30匹以上の群れだったようです。
 後でガイドに聞いたら、まさか安全停止から潜りに行くとは思わなかったとのこと。
 それはそうだけど絶好のシャッターチャンスでした。

ハンマーヘッドシャーク(与那国島)
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意外に厳しかった石垣のチェックイン

 与那国からの帰路、いつものように石垣空港で荷物を一旦下ろしANAのカウンターヘ。チェックイン。
 というのも、こうしないと預け荷物にPriorityのタグをつけて貰えず、羽田でのピックアップに時間がかかる、面倒だがしょうがない。ただ、那覇での乗り換え時間が短いため、必然的に荷物は早く出て来ますが、いつもそうとは保証がないです。
 そこでいきなりGAから。荷物がオーバーしています。超過金をお願いします。
 えっ、与那国では何も言われなかったのに、まさかANAで。一応会員なので40kgまでは無料になるのですが、41kgで1kgオーバー。よく見れば石垣空港のカウンターには重量計に連動した、手荷物超過金メーターなるものがついていた。
 これは明瞭会計。というかクレーム対応かな。
 結局、超過分の荷物を機内持ち込みにして事なきを得たが、これは対策を練る必要があるなあ。

 写真はダイヤティの洞窟でポーズをとるガイド。写しているときは暗くてこっちを見ているとは全く気がつきませんでした。

ダイバー(与那国島)
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ハンマーの群れ散らばりすぎ

 天気良好の西崎、この時はハンマー見られるなあという雰囲気はありありです。
 そして、出たっ群れだ!!自分の右手下方向にハンマーの群れ。これはいけると突進です。しかし、何故か皆さんついて来ない。何でだろう。おかしいなと思ったら、みんなのすぐ側にハンマーがちらほら。そりゃあ来ないなあ。

 結局自分だけが中途半端なポジションに。なまじ群れが見えてしまったのは失敗でした。この時のハンマーは我々の下にかなり広範囲に散らばっていたようです。数にして30~40位でした。
 一緒に潜った友人の奥さんは近くでちゃっかり子連れのハンマーを撮っていました。

 写真はその時の一枚。ガイドの右下にハンマーの影が。

アカシュモクザメ(与那国島)
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JTAは手荷物に優しいか?

 12月から国内線の荷物に関しての取り決めが変わり、預け荷物は20kgまで無料です。しかし、ダイバーにとってはこの制限は無きに等しいです。
 自分の場合。カメラ13kg、機材13kg、その他13kgと全部で40kg。これはどう考えてもまずいです。
 昔はANAはプラチナ枠で問題なし、JTAはダイバー向けサービスで35kgまで無料でしたが、どうなるか不安です。
 与那国空港は以前、上記の3つの荷物が重量オーバーで、泣く泣く機材をゆうパックで送った経緯があります。
 しかし、今回は与那国空港はおとがめ無し。理由はわかりません。シーズンオフで空いているからか?それとも単に係員が忘れていただけなのか?どうなんだろう?

 写真はダイヤティでのカスミの群れ。等間隔で同じ向きに泳いでいます。

カスミチョウチョウウオ(与那国島)
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明るい冬の西崎でハンマー探し

 超晴れ女は存在する。与那国でまれにご一緒するHさんの奥さんもその一人。今回は2日目ご一緒したのですが、その日だけ「ど快晴」。
 海は透明度が良いこともあって、海底までくっきりです。こりゃハンマー探しも楽勝です。
 一本目は単体が暫く併走してくれて、二本目は群れ&群れ。三本目は群れ。抜けて明るいので、写真映りもちゃんととれば良好。
 この時化の多い時期、とっても助かりました。

 写真はその一本目の単体ハンマーのシルエットです。遠かったけど旨く下から撮れ、特徴のある頭の形も判ります。


アカシュモクザメ(与那国島)
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石垣島ラー油抱き合わせ

 何かもう益々入手が面倒になってきた「石垣島ラー油」。今回もいつもお世話になっている空港の売店で与那国行きの便に乗り換える際に購入。
 しかしいつもと違ってラー油はちんすこうやら黒糖やらと一緒の袋に入っていた。
 抱き合わせ販売。まいったな。値段は全部足したものだから良心的?
 よっぽど変な買い方する人がいるんだろうなあ。
 そんなラー油の詰め合わせも、帰りに石垣でチェックしたら無くなっていた。
 それにしても困ったものです。


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西崎でマンタ?

 西崎の定番コースを軽快にドリフトして、南の根を過ぎハンマーを見てハンマーヘッドロックにたどり着こうとした時の事。
 自分はギンガメが居ることを予想して、やや岸よりのコースに微調整。これがまずかった。
 ガイドがタンクを鳴らす音。またハンマーかなと思ったら何とマンタ。ポジション悪すぎです。まさか西崎沖でマンタに遭遇するなんて、あり得ないと思っていたので、結局視認していない。ちょっとショックです。
 聞いたところでは、結構でかい個体だったらしい。魚がたくさん見られる時は、何でも見られるんですね。
 そのマンタは数日後にも同じポイントに出現したようです。ずーっと居着いていたのでしょうか?

 写真はハンマーも見られて大喜びのガイドKさん。

ダイバー(与那国島)
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PM-G4500購入

 長らく使っていたEPSONのPM-G820が何か調子悪い。フィードが狂ったり、筋が出たりとちょっとまずい感じ。年賀状のシーズンということもあり、プリンターを買い換えることにしました。
 個人的には写真印刷の主流で長持ちする顔料ではなく、光沢感が綺麗で価格も安い染料のプリンターを購入しました。また大きく印刷できるものも欲しかったので、A3のび対応のものを探したらこのPM-G4500に落ち着きました。
 昨日到着、早々に試してみました。まあ前のモデルと画質が大幅に変わったかというとそうでもない感じ。ただし、インクカートリッジが小さくなっていたのは気になります。実質値上げなのかな。インクのタンクは大きい方が面倒無くて良いなあ。
 とりあえず先の与那国の写真をA4で印刷してみました。海の写真なので、青色関係の消費が激しいです。予備のカートリッジは多めに必要かな?


PM-G4500(EPSON)
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南の根にはテングハギモドキ

 赤土~南の根~ハンマーヘッドロックへの定番のドリフトダイビング。
 南の根には魚がいっぱい。っていうかテングハギモドキじゃん。聞けばこの所はイソマグロが沢山と聞いていたのに、何故かテングハギモドキ。
 こいつが居るとハンマーの出がもう一つというジンクスが。まいったなと思っていたらロックに行く途中でちらりハンマー一匹です。これで12月の初日は3/3。凄い遭遇率です。
 ショップのスタッフに聞いても、この所は外したことが無いそうです。この時期で、このハンマーの遭遇率。とっても良いです。


テングハギモドキ(与那国島)
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eneloop tones

 水中ストロボなどで重宝している、三洋のエネループ。ブランド力や性能で充電池としてはこれがやっぱり一番安心します。
 そんなエネループが先月、性能をアップして新登場。益々使い勝手が良くなります。
 更に限定モデルで出たのが、この「eneloop tones」です。
 eneloopはデザインが一つしかないので、ストロボなど4セット単位で使い回すときに区別がつけづらいのです。出来れば電池のレベルは同じ方が良いので、旨くローテーションして使いたい。こんな時eneloop tonesの様に色違いのモデルがあると助かります。しかも結構おしゃれな色のラインナップです。
 早々に注文したのですが、発売延期になったのが今日到着しました。
 来年はこのニューバージョンを持ってダイビングに行きます。


eneloop tones(SANYO)
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ハンマー追って水深のプレッシャー

 ハンマーの大群を見たときのダイビング。
 ガイドが群れを見つけ、行けのサイン。ポジション的にちょっと出遅れた自分の前をHさんが突っ込んで行く。
 大群を見つけるが、透明度の良さもあって、ちょっと距離がある。
 そんな群れを追っていくと、何やらちょっとしたプレッシャーが。やばい深度が結構あるな。ダイコンを確認すると47m。あらら。どうりで。
 この深度での全力でのダッシュはかなり厳しい。そこそこで断念したものの、結構良い群れの写真が撮れました。
 前を泳いでいたHさんは、更に深くまで潜っていたとのこと。群れは嬉しいが、やっぱり安全第一だな。
 なんて思いながら、実際は理性を失って突っ込んでいました。
 これが、西崎の恐ろしさです。


アカシュモクザメ(与那国島)
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遺跡・西崎観光フライト

 12月の与那国入りは、夕方に石垣発のプロペラ機。この時期は理由はわからないのですが、着陸前に通常は島の北周りのコースを取らないで、南からぐるっと島を回って着陸するというコースを通る事があります。
 その際の機の右手の座席からの眺めは最高です。
 東崎・立神岩・海底遺跡・ドクターコト-診療所・南牧場・西崎・久部良と観光ポイント目白押し。これらの景色が低空から見られます。
 天気が良い時はもう楽しくてたまりません。着陸態勢に入っているので、フィルムカメラ必須です。
 しかし、この時はもう日は沈みかけ、ちょっと暗くなっていました。ああ残念。


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ハンマー100匹近くの群れ

 12月の与那国、西崎2本目です。透視度も良く海もそこそこ明るく、遠くまでよく見えます。
 そんなダイビングでハンマー登場。群れです。これは幸先が良いです。ぱっと見て50匹くらいの群れが泳いでいました。頑張って近づいて撮影したのがこの写真。
 その写真を後でPCでちょっと修正したら出るわ出る。我々が見えていた向こうに更ににハンマーの群れが。こりゃあ全部で100匹程度の群れだったようです。これだけの群れをきちんと見たのは初めての経験です。
 初日から飛ばしています。この時期に凄いです。


アカシュモクザメ(与那国島)
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12月の手荷物検査場

 先週の与那国行きは羽田からはJAL。噂の手荷物検査場にて、他のお客をチェック。係員が丁寧に対応していた事もあって、たいしたトラブルもなく、皆さんとっても素直でした。
 たまにサイズが大きくて、手荷物を預ける人もいました。
 自分は勘違いしていたのですが、今回の機内持ち込みの制限って、荷物とその他身の回り品一個なんですね。ですから、バックパックとお土産袋は何ら問題は無かったです。
 乗り換えの石垣空港でも手荷物検査は問題なし。
 何となく杞憂に終わってしまいました。
 そうそう、預け荷物も何らおとがめはなかったです。


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最初の一本は肩慣らし...かな

 今回の与那国。例年ならば時化時化でハンマー出るかなっていう感じなんですが。今年はちょっと違っています。到着日は晴天。しかも暑い。夏だ。
 ダイビング初日は小雨模様ですが、気温も高く(24度くらい)。とっても快適です。海もそこそこ穏やかです。しかも連日ハンマーの群れが見られているYDS。連勝記録が続いているようです。
 そんな一本目。とりあえず肩慣らしのつもりで西崎エントリー。
 しかし、ハンマーなかなか出ません。一匹は出たようなんですが、自分は見損なってしまいました。
 ショップの連勝記録は続くも、個人的にはやや不完全燃焼です。
 感を取り戻すには良いダイビング。何となく余裕の初日の一本目のダイビングです。

 写真はハンマーを探すガイドのKさん。

ダイバー(与那国島)
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クラスJで石垣へ

 今回の石垣は珍しく羽田-石垣-与那国のルートで予約。石垣は久しぶりの羽田からの直行便です。
 予約後、そういえばJALの767は座席が狭いというのを思い出して、3時間半のフライトが厳しいかななんて考えていました。
 そんななかJALから機材変更による座席の変更のお知らせが。そこでシートマップをみたら6Kの席が3Kの席に変更に。しかも前方の席は横が5列。これはもしかして、当日がちょっと楽しみでした。
 そしてフライト。案の定クラスJのシートの機体。自分の席もクラスJのゆったりシートです。もともとこの便にはクラスJの設定がないので、同じ料金でゆったりシート。ラッキーでした。
 3時間半のフライトも快適でした。


クラスJ(JAL)
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今回もはらはらの帰路

 楽しい3日間、今年のラストダイビングも終わってしまって、今日は帰るだけ。天気は小雨ですが、海は良い感じ。昨日までの状況を思うと、今日もちょっと潜りたいな。
 なんて思っていたらいきなり大雨・強風の嵐。丁度ダイビングに出ていた船はかなり大変な状況だったらしいです。
 そして、何故が風雨は止まず。何となくいやな予感。一応石垣空港は離陸したものの、強い横風と風雨。まじ。
 到着のお客さんもあったので、スタッフとお茶しながら961便を待つ。しかし、一回目の着陸は見送り。外に出ていた空港の係員も一旦退却。まずいじゃん。
 はらはらと2回目の着陸を見守る。
 961便は風雨の中何とか着陸。2000mの滑走路をいっぱいに使っていました。昔の1500mだったら駄目だったろうな。
 若干の遅れで与那国を出発。何となく島が帰らないでって言っているような気がしました。

 写真はこの時期には珍しい好天の西崎です。


西崎(与那国島)
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与那国島3日目:今日もハンマーの群れ

洞窟(与那国島) 昨日とは打って変わって深夜から北風ビュービューの与那国島。太陽も隠れてしまって、ちょっと肌寒い位置です。西崎沖は波が立ってちょっとイグジットは微妙。そんな状況で。今朝の一本目は西崎を外し、二本目・三本目に勝負です。
 一本目はダイヤティ。穴を楽しんで、いつもの根に。カスミチョウチョウウオは若干薄いが良い感じに群れています。しかし、ウメイロが。居るには居るのですが、中層に固まって居て全然降りてきてくれません。そういえば全体的に魚の深度が浅いような。という感じでウメイロ三昧は無しでした。
 二本目は西崎。群れを探すも出てきてくれたのは一匹だけ。それでも出ないよりはましです。
 三本目も西崎。波が立っているので南の根より先には行けません。群れを見ましょうと言ってエントリーした割にはハンマーの影も無く、見えるのはテングハギモドキだけ。寂しいです。これは駄目かもしれない。そう思って安全停止に入ったら、眼下にハンマーの群れが。海底を30匹くらいの群れが這っていました。頑張って潜って、証拠写真をを一枚。上からだったので、頭の形はばっちりです。
 最後の最後で群れなんて、ちょっと演出が懲りすぎです。これでショップの連勝記録はまた更新です。
 結局、今回の与那国は西崎8ダイブ中全てハンマー出現。しかもその半分の4本が30匹以上の群れ。100匹近い群れもあったし、違う群れに二回遭遇したこともあったし。ちょっと出来すぎの感じもあり、気味悪いです。


アカシュモクザメ(与那国島)
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2009年12月14日の与那国島の水中写真