だいぶログ 2009年10月
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与那国島3日目:タマカイの居る海

ムレハタタテダイ(与那国島) 今日から時化るとの予報の与那国島です。しかし午前中は天気も良く昨日同様の気持ち良いダイビングとなりました。
 一本目は西崎。南の根~HHRへの標準ルートです。前日同様南の根には獲物はおらず、目玉はやっぱりロックのギンガメです。今回はやや南寄りのルートから攻めてみました。短いながらも煽ってのギンガメ撮影です。楽しいですね。
 二本目も同じルートで。時化ると西崎は潜れなくなるのでということで同じルートをダイビング。あまり大物も無いですが、魚影が薄いわけではなく。この時期の西崎はこれが普通なのかなという感じのダイビングでした。
 三本目は趣向を変えてつぼポイントへ。釣りのポイントにしては魚影が薄いなと思っていたら、なんとタマカイが我々のグループの中に。なんとまあ珍しい。こんな事もあるんですね。
 ログ付けはタマカイ一色で終わってしまいました。


タマカイ(与那国島)
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2009年10月31日の与那国島の水中写真


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2010年旅割先行予約

 2010年1月から3月の旅割(ANA系)の先行予約が今日からありました。超割が復活してくれたおかげもあって益々とりやすくなった感じです。
 スーパー旅割とかも出来て羽田-沖縄線は1,000円安くなった事を強調していますが、自分は石垣までの乗継旅割が主なので、あまり恩恵にあずかれないかな。
 とりあえず、2月・3月の分を先行予約。今回も楽勝でした。


スーパー旅割(ANA)



与那国島2日目:ロックのギンガメ

ギンガメアジ(与那国島) 本日はがんがん西崎のダイビング。たとえ大物は少なくても西崎が潜られるならば、西崎に行きたい。それほどまでにはまってしまった自分が怖いです。
 一本目は南の根からハンマーヘッドロックの定番コース。抜けていてグルクンが目立つ西崎です。ただロックのギンガメがちょっと違っていました。いつもならダイバーが来るとさっと逃げるのですが、今日は暫く根の下で渦巻いていてくれました。ガイドのコース取りが良かったこともあり、煽って眺める事が出来ました。これは嬉しかったです。
 二本目は赤土。カメは居ますが、後は何もなし。流れものんびり、ゆるゆるダイビングとなりました。
 三本目は再び南の根。しかし、流れなしです。なんかテングハギモドキが多いなあと思いつつ、あちこちに散らばっているグルクンを眺めつつ。ロックまで泳ぎました。ドリフトじゃないです。中層を泳ぎました。眺めは良かったです。
 明日からは天気が荒れそうで、気持ちの良かったダイビングは今日でおしまいのようです。

ダイバー(与那国島)
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2009年10月30日の与那国島の水中写真



与那国島1日目:台風の影響も落ち着いて

ツムブリ(与那国島) 与那国島の台風20号の影響は相当酷かったようで、昨日までは北側のうねりがまだ残っていたそうです。やっと落ち着いて、天気も良くなってと思ったら今シーズン発の寒気が近づいているようです。幸せはいつまで続くのでしょう。
 一本目は久々のダンヌドロップ。流れが西流れで中層の群れの集まり具合はもう一つでしたが、抜群の透視度と太陽の明るさがそれを補ってくれました。
 二本目は西崎。南の根から沖流しをするも不発に終わりました。魚はとっても多いのですが、密集度がもう一つです。
 三本目は赤土からロックに流すルートとドリフト。夏にはあんなにいたバラクーダはどこへやら。カメが遊んでくれたのが救いでした。
 日差しは強く、海は明るく澄んでいます。おかげで海の景色はくっきりと。これが秋の与那国なんでしょうか。

アオウミガメ(与那国島)
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2009年10月29日の与那国島の水中写真



微妙な移動日

 今日は与那国の移動日。ANAのマイレージがいい感じにたまったので、JALを使ってみました。今までは与那国便に乗り換えるときに、取扱注意のカメラ機材は一旦空港で受け取って再び預けていました。航空会社が途中で変わると扱ってくれないんですよね。
 今日はJAL系列で羽田→那覇→与那国、荷物に関しては楽(なんですが...)。
 しかし、どうも調子が変。途中でログブック忘れたのに気がついたり、空港で買い物しようとしたら売ってなかったり、こまごましたトラブルが相次いで発生。あまり幸先が良く無さそうな雰囲気で。与那国空港では...
 唯一の救いは天気が良いことかな。
 さて、明日からはどうなるんだろう。


西崎(与那国島)
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ピキっ って

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2009.10.27 / 雑記

台風一過

 心配していた台風20号は東への進路となると、予想よりもうーんと早くあっという間に関東沖を抜けて行きました。
 東京はもう雲一つ無い晴れ、富士山もくっきり。明日からの与那国行きも心配なさそうです。と思っていたら次の台風が発生しているし。今年は油断ならないです。
 こんな天気の中でのフライトは気持ち良いだろうなと思いつつ、ちゃくちゃくと準備です。

ジンベイザメ(美ら海水族館)
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窮屈なロクハン

 伊豆のダイビングでは欠かせないロクハン。そもそもそれまで続けていた沖縄のみのダイビングからの脱却するために、神奈川のお店のお勧めでUGOブランドのものを購入しました。
 あちこち破いたりしたものの、保温性も良く使いやすかったのですが、昨年あまり使わなかったこともあって、ちょっとちじんだみたいな感じすっげー窮屈。もしくは自分が太ったのか。
 すでにUGOのスーツは入手できなくなった?現在別のブランドのを作るか。はてまた体のシェイプにつとめるか、悩ましいところです。
 写真はパラレルワールドのトサカ群。これなんてほんの一部です。


エナガトサカ(伊豆大島)
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カエルウオのある風景

 毎度ご愛敬を振りまいてくれている梯子に住んでいるカエルウオ君。自分が初めて会ってから世代交代しているようなしていないような。一体どのくらい居着いているのでしょうか。
 今回撮ったカエルウオ君のシーンです。


カエルウオ(伊豆大島)

カエルウオ(伊豆大島)

カエルウオ(伊豆大島)
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旅行鞄修理から来る

 マブールへの旅行ではお世話になり、気がつけばあちこちボロボロになってしまったTUMIの大型のラゲージ。修理にだして暫く音沙汰なしでどうなったのかなと思っていたら、先日完了しましたとの連絡がありました。
 お値段は高いような、普通のような。鞄を買ったのは10年以上も前でサンフランシスコ。正確な値段は忘れましたが、修理代はかなり近いかな。でも日本で新品を買うと、その2.5倍はくらいかかってしまいます。海外で買えばかなり安いんですが、どうみても1$-200円くらいのレートのような感じです。
 アメリカ本土は暫く行くことがないのですが、今度クアラルンプールに行く機会があったら、値段を見てみようっと。
 ちょっとした旅行バックなら代える値段なのですが、愛着もあるし、修理して使えるというのはものを大事にするという観点からも大事なことだと思います。
 あまり使う機会はないのですが、次の出番はいつなんだろう。
 写真はキンギョハナダイを狙って(?)いるように見えるトラウツボです。


トラウツボ(伊豆大島)
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甘えん坊のイシダイ幼魚

 浅場で安全停止に入ったら、一匹のイシガキダイの幼魚がまっすぐこっちに向かってきた。何だろう思ってみていると、そのまま真っ直ぐ自分の水中めがねに。その後はめがねをつんつんしていました。何となくほほえましいのですが、一体何が合ったのでしょうか?
 暫く自分の周りをうろうろしていたそのイシガキダイは、新たなるダイバーを発見すると、今度はそっちに興味が写ったのか、そのダイバーのタンクの周りをうろうろと。
 これは撮らなきゃと思い撮影したのがこの写真。幼魚が小さすぎて、説明がないと何を撮っているのか良くわかりませんね。


イシダイ(伊豆大島)
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台風20号迷走中

 8月の台風による与那国行きキャンセル以来、今年はどうも台風づいているような感じがあります。9月の伊豆大島は台風でキャンセル。10月の伊豆大島も台風であわやキャンセル。来週の与那国行きは問題ないだろうと思っていたら、何と与那国の南で停滞していた台風20号が進路をほぼ180度代えて戻ってくる予定。これは丁度移動日に那覇で遭遇予定では無いですか。まいったな。
 というわけで、暫し台風の行く末に目が離せない日々が続きそうです。尚、この台風の影響により、与那国島ではダイビング中止の日が相次いでいます。ログを見ていても、こんなに潜れない状態が続くのも珍しいです。
 さて来週はどうなるんだろう。

 写真は伊豆大島のうねりを海中から。

波(伊豆大島)
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浅場のオヤビッチャ達

 去年のこの時期の秋の浜の浅場にはキビナゴがいっぱい居て、それを狙ってカンパチをはじめ様々な捕捉者が集合。素晴らしいプチ・ブループラネットの光景が展開していました。
 しかし、今年はキビナゴなし。濁りもあって何となく殺伐とした感じの浅瀬です。
 何かないかなあと見回せば、オヤビッチャの幼魚の一群が。これはなんともほほえましい光景です。
 しばし一緒に泳いで、いい感じになった所を撮影しました。

オヤビッチャ(伊豆大島)
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ハナハゼ居ました

 初日にニシキフウライウオを撮影したすぐ側の砂地でハナハゼ発見。おおお撮りてーって思いながらも、皆さんが深場に行ってしまったために断念。
 再度のニシキフウライウオの撮影時に、改めて撮影に行きました。しかし、持って行ったレンズはフィッシュアイ。比較的警戒心が薄いと言いつつも、やっぱり寄れない。粘ってやっとハナハゼペアとダテハゼをフレームに納めました。
 ハナハゼのひれはとっても綺麗なので、いつかはしっかりと撮影したいなあ、と思っています。


ハナハゼ(伊豆大島)
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穴の中のコロダイ(でかっ)

 ニシキフウライウオを撮影していた所の側の穴。ガイドが呼ぶので何かなあと思っていたらでっかいコロダイが佇んでいました。
 よく見ればホンソメワケベラがクリーニング中。どうりでじーっとしているはずです。脅かさないように、そーっと近づいて激写。
 したつもりなんですが、寄り切れてないですね。

コロダイ(伊豆大島)
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ちびアミメハギのクリーニング

 イソギンチャクに生息するクリーナーのエビ。体に付いた寄生虫を掃除してもらおうと、いろんな魚が集まってきます。そんな光景を観察するのもとっても良いものです。
 丁度、アミメハギのちび君がクリーニング待ち、エビが自分に興味を示してくれるまでじーっと待っています。
 そのうちエビがぴょんと顔の所に張り付いてお掃除開始。アミメハギ君はとっても気持ちよさそうです。もう全くの無防備状態。
 暫く掃除した後エビは離れたのですが、アミメハギ君はまだもの足りない様子で、そのままイソギンチャクの横でじーっとまっていました。
 エビさんはまた戻ってきてくれました。アミメハギ君幸せそうでした。

アミメハギ(伊豆大島)
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イバラタツ

 パノラマの奥はいろんな被写体があるようです(みたいです)。探せる実力のあるダイバーならば、様々な出会いが。でもオーバー30mなんだよなあ。
 とあるダイブではイバラタツを発見。こいつはレアです。一生懸命撮影する横で、みんなを呼ぼうと一生懸命に私のタンクをたたくガイド。興奮の度合いでレア度が判ります。 その後、和光マリンに戻りスタッフに自慢してました。和光マリンのガイドの「うそーっ!?」っていう驚きのリアクションが面白かったです。
 そういえば、今回はハナタツが全く見られませんでした。こんな事もあるんですね。

イバラタツ(伊豆大島)
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結構ハードなナイトダイブ

 今回のひま潜伊豆大島ツアーのメンバーはガイドを入れて6名。でもナイトダイビングの参加はゲスト2名とガイド一名の半分だけ。何度も秋の浜でナイトダイビングしている人たちなので、産卵行動観察などのはっきりした目的がない限りがんばって潜ろうとはしないようです。
 ゲスト二名のうちカメラを持っているのは自分だけ。もう一人は元ガイド。とうぜん絶好の被写体は独り占めなんだけど、ちゃんと撮れるまで許してくれないハードなガイドとなりました。
 90分潜った割に写真が少ないのはそんな状況で。。。でもナイトはいいですね。


オルトマンワラエビ(伊豆大島)
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擬態

モクズショイ(伊豆大島) 秋の浜の西側の梯子、これってパイプを組み合わせたもので、ダイバーや海水浴客がエントリーやイグジットに利用しているものです。
 そのパイプの穴は魚たちには居心地がよい様で、カエルウオがずーっと住み着いています。今回はニジギンポも穴の中でお休み中。
 ダイバーがひっきりなしに梯子を使うので、かなり騒々しいと思うのですが全然逃げないです。相当お気に入りなんだろうな。


ベニカエルアンコウ(伊豆大島)
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コノハガニ放卵中

 ナイトダイビング中、ガイドの呼び出しの合図が、しかもその様子はただ事では無い雰囲気です。撮影を中断して急いでいって見るとなにやらカニが絡み合っていました。
 ガイドが見たときには、大きい方のオスがメスを後ろから抱えており、メスは大きく体を振って抱卵をしていたとのこと。
 自分が見たときはピークを過ぎては居ましたが、カニの抱卵シーンは昨年のマブールに続き2度目です。
 ただ、写した写真は何が何だか良くわからず、比較的わかりやすいのがこの写真です


コノハガニ(伊豆大島)
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貝を被ったヤドカリ君

 夜は甲殻類がわさわさと出てきます。ヤドカリも例外ではありません。そんな中でひときわ目立ったのがこの写真のヤドカリです。
 ヤドカリというものは、本来貝の中に住んでいるつまりそこそこ大きな貝をつけていると思ったのですが、こいつはどうみても貝を被っているようにしか見えないですね。そのせいもあって何となく愛嬌があります。実際の大きさは1cmも無く写真で見ないと良くわからないです。
 こんな生物をちゃんと見つけてくれるガイドさん。ありがとう。


ヤドカリの仲間(伊豆大島)
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ウミウシカクレエビ

 わくわく秋の浜ナイトダイビング。生物層の濃いこのポイントでのナイトダイビングはちょっと外せません。初日は台風の名残見たいのがあって辞めましたが、二日目は躊躇無く行ってきました。
 そこで遭遇したウミウシカクレエビ。見つけたのは毎度の如くなまこに付いている個体です。名前の様にウミウシに付いているのは見たことが無く、ガイドなんかはなまこカクレエビと呼んでいます。
 これが旨い具合に大きさの違う二個体が、時間も余裕があるので粘って粘っての撮影となりました。


ウミウシカクレエビ(伊豆大島)
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ギンポ・ギンポ・ギンポ・ギンポ

 秋の浜の比較的浅い水深ではギンポの仲間がよく見られます。居るポイントはほぼ決まっており、その周辺、あるいはその珊瑚自体でたくさんのギンポが見られます。
 そんなギンポの写真を並べてみました。


コケギンポ(伊豆大島)

コケギンポ(伊豆大島)

コケギンポ(伊豆大島)

コケギンポ(伊豆大島)
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ライトの使用感

 長年愛用(というか苦労して使ってきた)してきたFixLightも秋の浜のナイトダイビング向けに最新モデルを購入。
 使用時間を気にしなくて良くなったため、ナイトダイビングは大活躍です。また、水中でも撮影でも重宝しました。特に今回は台風の影響もあって海が濁っており水の中はやや暗め。こんな状況で生物を探すのには欠かせないです。
 充電器は性能アップしましたが、電池は互換性あり。ただ旧モデルのバッテリーを使うと本体のゲージの表示が若干変になるような感じがします。
 ライト本体の取り扱いも良くなっており、メーカが不具合のあった(クレームの出た?)点は全て改良したと豪語しただけの事はあるかもしれません。


マツバスズメダイ(伊豆大島)
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はしごの穴に

ニジギンポ(伊豆大島) 秋の浜の西側の梯子、これってパイプを組み合わせたもので、ダイバーや海水浴客がエントリーやイグジットに利用しているものです。
 そのパイプの穴は魚たちには居心地がよい様で、カエルウオがずーっと住み着いています。今回はニジギンポも穴の中でお休み中。
 ダイバーがひっきりなしに梯子を使うので、かなり騒々しいと思うのですが全然逃げないです。相当お気に入りなんだろうな。


カエルウオ(伊豆大島)
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IQ-850の使用感

 本来なら9月の伊豆大島ツアーでデビューだったのですが、台風のおかげで流れてしまったIQ-850。潜ったらバーグラフがどうなるのかちょっとわくわくです。
 実際使ってみると、バーグラフの動きは何となく理解できたかなって程度で、実際はもうちょっと使い込まなければならないとサクサク使えなさそうです。
 以前使っていたスント・モスキートに比べると、微妙に甘いというか、警告するポイントが違うような感じです。単体のダイビングだと、ほぼ同じ数字を表示しますが、反復ダイビングの場合にはかなり違いが出ていました。
 意外にびっくりしたのが、バイブレーション。ロクハンの上からでも良くわかります。時折何でこんな所で警告がって思う場合がありますが、どうも浮上速度がやや早いようです。
 次回は与那国の予定です。ここもハードなダイビングなので、一体どのような数字を出すのか楽しみです。

イソギンチャクエビ(伊豆大島)
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キシマご対面

キシマハナダイ(伊豆大島) 面子も良いので、たまにはキシマを見に行きますか。というガイドの誘惑。秋の浜はそこそこ潜っていますが、そのポイントは話だけで行ったことが無かったです。
 ちょびっと緊張してのダイビング。ガイドの配慮で、このポイントに初めて潜る自分に最初に見つけた個体を撮るようにと指示してもらいました。
 もう無我夢中。一応オスとメスの両方の撮影が出来ました。当然構図なんか考えている余裕もなく、とりあえず撮るんだあという意気込みだけでした。
 で、撮れた写真はこんな感じです。

キシマハナダイ(伊豆大島)
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秋の浜のクダゴンベ

 パノラマポイントにクダゴンベが居るらしいというのは以前から聞いて知っていましたが、今回やっとご対面です。
 クダゴンベというと与那国のちっちゃいのしか知らないので、見たときの最初の印象はでかいなあ。
 そいつがヤギの隙間にいるもんだから、もう写真撮りづらいですね。という状況でやっと撮ったのがこの写真。いい感じに撮れたかなと思ったのですが、ガイドが一言「やっぱり青抜きですよね」。
 確かにそれが理想なんですが、余裕が無かったんです。次回があれば頑張ります。


クダゴンベ(伊豆大島)
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何の幼魚?ベニハナダイの幼魚らしい

 パノラマポイントでのダイビング。個人的はどうもここの壺が判っていないこともあって、魚も探せないし、いい写真が撮れません。相性とかあるのでしょうか。大きなトサカが一面に生えていて、ワイド的にも良いし。マクロも結構レアものが居るので、お気に入りの方は多いです。
 こんな時は先輩の後をついて行って、撮り終えた被写体を撮影します。いつもありがとうございます。助かります。
 そんな先輩の方が写していたのが、ちっちゃなハナダイ。何が違うかよくわからないが、とりあえず撮る。後で見たら、どうもベニハナダイの幼魚のようです。
 可愛くて綺麗なんですが、自分じゃ探せないよお。

ベニハナダイ(伊豆大島)
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ヒョウモンダコは光を当てて

 秋の浜のタコといえばヒョウモンダコ。何年か前には秋の浜のあちこちで見られた時もありました。今回はエントリー直後に遭遇。
 目で見ると割と地味で目立たないのですが、ストロボを当てた時の鮮やかさはちょっと嬉しい。頑張って擬態していますが、写真だと結構判っちゃいます。
 ちょっと深場に行く途中だったので、そんなに観察できませんでした。今回秋の浜で遭遇したのは、この一個対だけでした。

ヒョウモンダコ(伊豆大島)

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