だいぶログ 2009年09月
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2分間の水族館

 ソニーが毎年夏に実施している沖縄美ら海水族館とのタイアップイベントの一環?でしょうか。今年は水族館のスクリーンセーバーとブログパーツを提供しています。
 ブログパーツはごらんの通りなかなかいけます。



 2分間の水族館WebSiteはこちらです。

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施設の下は水族館?

 マブール島のダイビングポイントの中で有数のワイド系のポイントのシーアベンジャー。まあマクロも面白いのでちょっとレンズの選択に困ることもあります。
 施設を支える支柱が丁度魚礁のような役割を果たしているのか、その周りには魚がかなり集まっています。
 安全停止中に周りを見れば360度魚だらけ。いろんな種類の魚が集まっています。なんか水族館の中を潜っているような感じです。
 若干浮遊物が多くて濁っているのが難点ではありますが、ボートにあがるまでのちょっとの間、とっても楽しい一時を過ごせます。

魚の群れ(マブール)
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カスミアジのアタック

 シーアベンジャーの支柱の麓に船が沈んでいるポイントがあり、そこにはヒメタマガシラの仲間が小さな群れを作ってのんびりと漂ってます。青い水中に黄色い群れはとても色映えしますが、うまく構図を作るのはなかなか難しいものがあります。
 そんな一見平和そうなポイントの様子が変。なんか殺気立っている雰囲気が、見ればカスミアジの一群がものすごい勢いで泳ぎ回っている。たぶんヒメタマガシラがターゲットと思うのですが、もうデープブルーの世界です。
 カスミアジはダイバーの気配を察すると、さっと逃げていってしまい、じっくりはみれませんでした。このようなシーンはとっても興奮します。
 当然写真など撮れるはずもありません。掲載写真はその後のヒメタマガシラの群れです。


ヒメタマガシラ(マブール)
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アカハタお休み中

 マブールのサンゴ。日本で見かけるのとはちょっと違ったタイプのサンゴも多いです。このサンゴも名前は不明ですが、目を引くタイプのサンゴです。
 そんなサンゴに何故かアカハタ君が休んでいる光景をよく見かけます。アカハタ自体が愛嬌のある顔なので、絵になり易いです。
 微妙に警戒心が強いのか、すぐ逃げてしまいます。がしかし、割とすぐに戻ってくるのが嬉しいです。

アカハタ(マブール)
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リーフの主役アザハタ

 パッチリーフのボスのアザハタ。その色合いや大きさ、そしてダイバーをも恐れない堂々とした行動は被写体としても良いものです。そうそうクリーニングシーンも良く見せてくれます。
 そんなアザハタを中央に捕らえて、スカシテンジクダイなぞを散りばめて見て形を作ってみました。
 なんかどう撮っても絵になります。


アザハタ(マブール)
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朝のミノカサゴ

 南の海は太陽が出ると、あっという間に辺りは明るくなります。そんな朝の澄んだ空をバックに、朝ご飯を狙っているハナミノカサゴを下から撮影しました。

ハナミノカサゴ(マブール)
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イソギンチャクの補食

 昨日から体調が変。今日は会社を休んで家で仕事です。インフルエンザかなと思ったのですが、熱もなく、ただ何となくだるい感じが続いています。何だろうこれ。

 マブールの2日目。当然のように早朝(6:00)からダイビングです。朝のダイビングはひっそりと静か。ちょっと違った雰囲気が漂って居ます。
 いつもチェックするイソギンチャクを見ていたら、何と魚が。イソギンチャクの補食シーンなんて初めて見ました。魚は完全に硬直して、そいつをクマノミがつついていました。
 イソギンチャクが魚を食べるのは知っていましたが、見たのは初めてです。他の皆さんもそうだったようです。貴重な映像。とりあえず撮影です。
 さて、このお魚、イソギンチャクがどれくらいで消化するのかなと思って、夕方行って見たらすでに跡形もなく。そんなにイソギンチャクの消化のスピードって早いのかな。どうりで補食シーンを見ないはずです。
 魚の居なくなったイソギンチャクはいつもの風景に戻っていました。

クマノミの仲間(マブール)
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アジは夕暮れに大移動

 マブールの桟橋周辺のアジの群れはいつも我々を楽しまさせてくれます。被写体としては撮り甲斐あります。
 そんなアジの群れが、夕暮れのダイビングで大移動。近くを通ったときにライトを当てると、きらきら輝いてちょっと素敵。
 一体どこに帰るのだろう。

アジの仲間(マブール)
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シルバーウィークはブログを一気に更新

 台風のおかげでひま潜の伊豆大島ツアーが中止になってしまい。ぽっかり空いた五連休。天気も良いしこの際だからとお部屋の大掃除をやりました。結局全部は出来なかったけど、かなりましになりました。
 あわせて7月から更新がほぼ止まっていたブログを一気に埋めました。これで何とかしないとというプレッシャーからは解放です。
 明日からはきちんと日々更新モードに戻ります。
 後は写真の整理が残っていますが、年内にできるかな。

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透明なカヌー

 夕方の弱くなった日差しもあって、水中は少しづつ暗さを増してきます。そんな時にわれわれの頭上を一艘のカヌーが通り過ぎていきました。
 透明な船体、向こうが透けて見える長めはちょっと不思議な光景です。
 カヌーのこぎ手からは我々はどう見えているのかな。
 このカヌーでサンゴ一杯のリーフの中を走れたら最高だな。


カヌー(マブール)
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THE AQUARIUM 巨大水槽のある水族館 [Blu-ray]

 今回の北海道ツアーのお土産はどうしようかな、と思いつつ帰りに寄ったのが「わかさいも本舗」。北海道以外の人は知らない方も多いかもしれませんが、北海道ではCMもがんがん流していて、結構メジャーなお菓子屋さんです。
 定番は「わかさいも」なのですが、今回買ったのは、そのわかさいもを揚げた「いもてん」というお菓子。
 店頭販売用とお土産用があり、作りたてがサクサクしてとっても美味です。日持ちの関係からお土産用を買って帰りましたが、やっぱり味は微妙に違うなあ。
 まあ、なんでも出来たてが旨いんだよな。

THE AQUARIUM 巨大水槽のある水族館 [Blu-ray]

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やったーハナイカに会えた

 今回のマブールはインリーフでハナイカが見られるらしい。という嬉しい情報を聞いていたのですが、まさか初日に見られるとは思っても居ませんでした。
 実際は他のダイバーがおしえてくれたのですが、まあそんな事はどうでも良いです。ラッキーです。しかし、カメラはワイド仕様。しかもハナイカは岩の隙間に。最低のシチュエーションです。
 何とか数カット納め素事が出来ました。じっくり観察する余裕は無かったです。捕食シーンなどはとんでもないです。
 しかし、見られたのはこの時だけ。そういえばカニハゼもこの時だけ。マクロで撮影できなかったのはちょっと残念です。

ハナイカ(マブール)
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THE AQUARIUM アトタンタ・ジョージア水族館

 新型が出たこともあって勢いで買ってしまったPS3。しかしよく考えたらコンテンツがない。ならばということでヨドバシへ買い出し。
 どうせならブルーレイのコンテンツが良いなあと思っていたら、この「THE AQUARIUM アトタンタ・ジョージア水族館」を発見。以前から買いたいなと思っていただけに、あっさり購入。
 内容的には世界最大のアトランタのジョージア水族館の映像がえんえんと続きます。とにかく規模がでかいです。さすがアメリカキャパがでかいです。絵的にはまあまあかな。 とりあえず、これは行って一度見てみたく思います。
 一度アメリカの水族館巡りをやってみたいな。

 てな感じでこの水族館のWebSeitを見ていたら、どうもここ潜れるらしい。これはますます行って見たいな。

テTHE AQUARIUM アトランタ ジョージア水族館 【Blu-ray Disc】

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とろとろ夕暮れの光景

 夕暮れのダイビング。太陽の光も優しく海も穏やか。こんな時は緩い写真が撮れます。丁度漂う小魚の群れがいました。
 初日のマブールが終わろうとしています。

スズメダイの仲間(マブール)
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フォーエバーブルー 海の呼び声

 今日は天気も良買ったのですが、ヨドバシカメラにいろいろ買い込みに行ってきました。お目当ての一つは先週発売されたWii用のゲーム「フォーエバーブルー 海の呼び声」。
 どんなゲームかというとダイビングシミュレーションアドベンチャーです。ダイビングの楽しさを通じてミッションをクリヤーしていき、「竜の歌」の謎を解き明かすゲームの様です。
 二年前に同様のゲームがWiiから出ましたが、バグあり、ダイビングの感覚ももう一つでしたが、今回のはちょっと触っただけですが、いろいろ改良されているようです。
 まあひまなときにちょこっと遊ぶという感じかな。とりあえずあいまにちょこっとづつやっていこうかな。

フォーエバーブルー海の呼び声(任天堂)


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こんな所にクダゴンベ

 SWV(シパダン・ウォーター・ビレッジ)への到着が早かったこともあって、一本潜ってお昼をのんびり食べて、午後はボートダイブを一本。島のドロップオフ沿いを流します。
 当たり前のようにカメとの遭遇。日本には無い風景を楽しみました。
 そんな中でとっても大きなサンゴ。人がすっぽり隠れてしまうような大きさで。とりあえず撮ってみましょうと撮影したのですが、構図がもう一つ決まらない。
 ただよく見てみると、端の方にクダゴンベが。と思っても後の祭り。撮影時はもっとチェックしなければいけないなあ。
 クダゴンベはサンゴのトップやや左寄りにいます。

クダゴンベ(マブール)
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初日の午前中から潜れちゃった

 朝起きて一番に東海汽船のWebsiteを見てみる。うーんやっぱり大島行きは運行か。がんばりゃ行けたのに。
 まあ実際海はどうなっているのかは判らないですが、とりあえず現地行かないと権利がないというのは仕方がないです。
 突然の5連休ですが、この際ですので先月末のマブールの写真を暫く紹介していこうと思います。

 写真はシパダンのリーフ内で群れるギンガメアジ。なぜかこちらに向かってきてくれてます。嬉しい光景です。

ヘコアユ(マブール)
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東海汽船は運航みたいです

 朝起きて一番に東海汽船のWebsiteを見てみる。うーんやっぱり大島行きは運行か。がんばりゃ行けたのに。
 まあ実際海はどうなっているのかは判らないですが、とりあえず現地行かないと権利がないというのは仕方がないです。まあ過ぎたことにくよくよしてもしても仕方ないですね。
 突然の5連休となりましたが、この際ですので先月末のマブールの写真を暫く紹介していこうと思います。

 写真はシパダンのリーフ内で群れるギンガメアジ。なぜかこちらに向かってきてくれてます。嬉しい光景です。

ギンガメアジ(シパダン)
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あらら台風14号の影響が

 明日からシルバーウィーク(なんかお年寄り週間のイメージがあるのですが)。ダイビングはひま潜の大島ツアーを予定。
 していたのですが、どうも台風14号の動きが簿妙。なんとかならないかな、というか後は東海汽船だよりなのですが、どうなるんだろうと行く末を見ていました。
 そうしたらひま潜の大窟さんから連絡が。明日からのツアーはキャンセルになりましたとのこと。ありゃ。意外に気弱。二年前関東を台風通過翌日の大島ツアーの時はとりあえず熱海港集合でという事だったのに。何でも東海汽船の担当が弱気なようで、早々に決めたようです。個人的には明日の熱海港でも良かったのですが。
 というわけで来週の予定はぽっかりと開いてしまって。しょうがないので写真の整理でもしようかななんて考えています。
 とにかく気が抜けてしまったので、今日は早々に寝ます。
 
 写真は与那国島海底遺跡の拝所。光が差した時の長めは圧巻です。

海底遺跡(与那国島)
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ツムブリとバラクーダ

バラクーダ(与那国島) 赤土のバラクーダを二日連続堪能して、今日3日目最終日の最後のダイビングも赤土へ。まあお復習いには良いかなと思っていたのですが、自然というものはそんな自分の想像を吹き飛ばしてしまうことが良くあります。特に西崎は。
 今回もバラクーダの群れを見つけて、そーっと接近。沖合からのバラクーダを見るベストポジションをキープ。反対側には他のメンバーが遠巻きに見ています。これならもう取り放題です。
バラクーダ(与那国島) 暫く撮影していると。視界の端に魚の群れ。おっとツムブリが来ているな。くらいにしか思っていなかったのですが、実はかなりの群れが。
 そして理由はわかりませんが、ツムブリの大群は自分の周りに固まって。前後左右360度ツムブリが周りを泳ぎまくっています。どっちを向いても壁。その先にはバラクーダの群れが。これはもう幸せすぎ、アドレナリン出まくりです。
 このような光景は実は今年二度目。しかし今回は規模が全然違います。おまけに澄んだ海と強い日差しがあいまって。与那国恐るべしです。
 なんかまた来てねって、海がメッセージを送ってくれている様な、そんな感じが伝わるラストダイブでした。
 病み上がりでしたが、今回も与那国に来て良かったです。もちろんその後、次の予約を早々に入れてしまいました。
 与那国・最高です。


バラクーダ(与那国島)
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バラクーダに突進するショップ

バラクーダ(与那国島) YDSのバラクーダの接し方はとってもソフト。群れを見つけると一旦停止、暫し群れを観察します。その後刺激しないように距離を詰めていきます。バラクーダが警戒を解いてくれるといい写真を撮ることが出来ます。
 そんな感じで楽しんでいた時に、タンクを鳴らしながらバラクーダへ突進する一団が。そういえば我々がエントリーするかなり上に別のショップが居たなあ。でもこれはやばい。
 当然バラクーダはびっくりして、群れはばらばら。逆に我々の方に逃げてきます。それでも追いかけるショップ。
 もう呆れて我々のチームはその場を離れて安全停止。
 暫くするとガイドがタンクを鳴らす音。見れば先ほどのバラクーダがこちらに。そしてその向こうにはさっきのショップが。まだ追いかけているのか。結局またまたバラクーダは我々のすぐ真下を通過して上に泳いでいきました。
 生物を相手にしているショップがこんなので良いのでしょうか?こんなダイビングやっていたらせっかく居着いたバラクーダがまた居なくなってしまうのに。何を考えているんだろう。生物相手の商売なのに。ちょっと神経を疑います。
 ちなみに翌日バラクーダは沖合の南の根の辺りに居たらしい。それがこの群れかは定かではないですが、その後赤土で群れを見たというログが無いのがちょっと心配です。

バラクーダ(与那国島)
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バラクーダへ匍匐前進

バラクーダ(与那国島) 与那国島2日目。これで赤土には3度目のエントリー。昨日は一勝一敗で、さて今回はどうかなと思ったら、いきなり真下にバラクーダの群れ。
 これはもうごっつあんです。というかダイバーもバラクーダもびっくりして一時水中は大騒ぎ状態。
 暫くするとバラクーダは、流れの上側のちょっと離れた時点で落ち着きました。それを見て我がグループも着底。バラクーダを観察です。
 暫く見ていて変化がなかったので、ちょっと寄ってみました。とはいっても刺激しないようにと変な方向に逃げられないようにと、一端斜面を降りていって、沖側からバラクーダに近づきます。当然海底をそーっと這って近づきます。
 バラクーダも警戒を解いてくれたのか、ほぼ真下まで行っても逃げる気配無く、水面をバックに撮影を楽しみました。
 もうちょっと余裕があったら正面に回って見たかったな。

バラクーダ(与那国島)
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バラクーダの群れとYDSⅢ

バラクーダ(与那国島) 初日のバラクーダとの遭遇。ちょうど二つの群れがくっつきかけていました。どうなることやらと遠目から眺めて居たのですが、ダイバー達が群れに近づくと群れはぱっと2つに分かれてしまいました。
 丁度二つの群れの間にダイバーが入る形になってしまい、これはどっちの群れを撮ったら良いのか迷う一瞬。とりあえず近くの群れを撮影。
 今回は透明度もものすごく良く、日差しは水中を明るく照らし、水面近くのバラクーダは光を反射してとってもフォトジェニックでした。
 しかも、バラクーダの後方には我らがYDSⅢが浮かんでいるでは無いですか。この時期ならではの与那国の風景に感動です。

バラクーダ(与那国島)
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魚礁があるのですが

 前から気になっていたダイヤティの深場のキューブ。
 聞いてみると魚礁だそうな。でも与那国は魚礁を利用した漁なんかはやってないみたいだし。魚を集めるには水深30mと中途半端だし、理由は不明です。
 どう考えても魚を集めてダイバーを楽しませるとしか考えられないのですが。
 税金の無駄遣い?結局訳がわからない。
 今回魚礁の側まで行った見たのですが、潮当たりが悪く魚影はほとんど無し。ちょっと寂しいダイビングでした。

魚礁(与那国島)
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遺跡との相性

メインテラス(与那国島) 北風ビュービュー。太陽さんさん。透視度良好。これはもう遺跡ポイントの撮影には最高の条件です。思わずリクエストして、3日間のうち2回も遺跡ポイントでダイビング。
 しかし、すべてが旨くいくわけはありません。確かに日中はピーカンで、朝はちょっと雲が多いとはいえ、遺跡に行くまでは太陽出ていたのに、エントリーの時は雲がかかっているって何それ。しかも二回とも。これはどう考えても遊ばれているしか思われない。
 きらきらメインテラスは次回に持ち越しです。

メインテラス(与那国島)
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ラー油を買いに

 帰路で石垣島でちょっと時間があったので、ならばちょっとお買い物でもと市内にタクシーで出かけました。
 当然、辺銀食堂にも寄ってラー油を買うつもりだったのですが、なんてこった売り切れだって。ちょっとショック。
 タクシーの運転手さんと話していたら、開店前に行列が出来ることもあるという。昔は簡単に空港で買えたのに、マスコミが騒ぎ出してから全然買えなくなってしまった。
 ちょっとした料理に入れるといけるので重宝しているだけにこれは辛い。
 やっぱ観光シーズンは入手が難しいんだな。次回冬に来たときに買おう。と思って空港に戻り、なんか洒落たお土産はとチェックしていたら、なんと某お土産店のレジ横にあるじゃない。
 市内まで買いに行った苦労は一体何だったんだろう。
 何はともあれラッキーでした。

石垣島ラー油(辺銀食堂)

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北の根のギンガメ

 北風ピューピューというこのこの季節らしくない天候。まるで真冬のような風向きと強さです。
 南のポイントは行きやすいのですが、西崎となるとこれがまた難しい。結局赤土を流すことが多くなったのですが、問題はイグジットポイント。流され続けると西崎の時化の海に突入していますので、北の根当たりが限界になります。
 そんなポイントを根城にしているのがギンガメアジ群れ。一部はカップリングして群れとしてはばらけているのですが、ギンガメの群れを下から見られる数少ないポイントです。
 相変わらず警戒心が強く、全く近寄らさせてくれないのは悲しいです。

ギンガメアジ(与那国島)
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久々の西崎ドリフト定番コース

 イチローが9年連続200本安打達成。おめでとうございます。雨にたたられた週末でしたが、良かったです。

 与那国は3日目。海もちょっと落ち着いてきて穏やかな一本目なら行けそうと言うことで、西崎の定番コースの南の根~ハンマーヘッドロックを流してきました。
 相変わらずの明るい日差しの中で透視度は最高。西崎の隅々が見渡せるとっても気持ちがよいドリフトダイビングでした。
 着底したのは南の根。HHRは通り過ぎただけだったのですが、何となく気になってちょっと泳いでタッチ。スキンシップしてしまいました。スタッフ呆れているんだろうな。
 一応西崎の根にはきちんとご挨拶。

 写真は;南の根に着底中のダイバー達。流れは若干ありです。

ダイバー(与那国島)
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光の宮殿は難しい

 夏の強い日差しの中で南のポイントの光の宮殿に行ってきました。なかなか夏にいけるポイントではなく、ちょっとわくわくです。
 複雑な穴の中で差し込む光は、冬とは全然違って見えます。さてこれをどうやって撮るかが難しい。試行錯誤を繰り返して一生懸命撮影です。
 後で聞いたら、ねじりの部分がキーポイントと教わりました。おい、事前に言ってくれ。来年の与那国の期待がまた一つできました。

光の宮殿(与那国島)
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ロウニンアジのお味

 よしまる荘に泊まっているお客さんはいろんな方がいます。Nさんの様に潜ったり釣りをしたりとダイビング一辺倒でない方もいらっしゃいます。
 そんなNさんがとんでもないものを釣り上げてくれました。それはなんとロウニンアジ。体調80cm位とってもでかいです。
 獲物はよしまる荘にて調理することになりました。一日寝かして頂いたお刺身は脂がのってもうとっても美味。ちょっと堅めのトロみたいです。こういうサプライズが時折あるのでたまりません。
 翌日はカマ焼きの様でしたが、残念ながら帰宅の日。食べられなかったのが今回の唯一の心残りです。
 そういえば、いっぱいあったロウニンの卵はどうなったのだろう。

 写真は今回与那国でロウニンの群れは見たのですが写真が撮れず。シパダンで撮ったロウニンアジを掲載します。

ロウニンアジ(シパダン)
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