だいぶログ 2009年08月
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ああバーガーキング

 昨年のマブールではクアラルンプール空港内でのバーガーキングが食べられず。ちょっと悔しい思いをしたこともあって、往路での乗り換え時間は国内線ターミナルのバーガーキングで久々にワッパーを食べる。
 食べてしまえば何と事はないのですが、ここまでの道のりは長かったです。
 そして帰りは、ちょっと違う種類を新しくできた国際線ターミナルのバーガーキングで食べようと思っていたのですが、体調不良でとてもじゃないがそんな気も起きませんでした。
 次回こそはと思いつつ成田への便に乗り込んだのでした。
 ここは微妙に相性が悪いのだろうか。
 体力の低下が激しくって、結局今日は会社をお休みです。

 写真はカイメンをかぶったカニさんです。


カニの仲間(マブール)
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今日も体を休めて

 体力低下。下痢は続く。しかし、お腹は空いている。だましだまし食事をしながら、少しづつ体調の回復を行います。
 選挙へ行ったり、買い出ししたり。本当はたまった仕事をしたいのですがとても気力が起きません。
 とにかく腹一杯食べられないのが辛いです。
 週末は一応与那国行きを予定していますが、こんなんで一体どうなるのだろう。

 写真はシパダンの早朝に獲物を探しているホワイトチップ。


ホワイトチップ(シパダン)
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無事帰国

 クアラルンプールから成田への便はほとんど熟睡。おかげで体力が復活したのか、ちょこっと機内食のパンが食べられるようになった。ちょっと安心。
 無事成田について検疫に行くとマレーシアからと言ったら紙渡されておしまい。どうも新型インフルエンザの厳戒態勢のようで。こりゃあついてない。
 税関を出て、解散ごコンビニでお茶とおにぎりを購入。胃をやられた時はやっぱりこれだなと一安心。
 自宅のマンションの階段を何とか重い荷物をあげて、無事帰宅。特にひどいことにならないで良かったです。
 帰宅は昼前。その後は寝て体力回復に努めます。ただ下痢止めの効果が消えると下痢は再発。暫く厳しそうです。

 写真は休息中のアオウミガメです。


アオウミガメ(マブール)
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へろへろの帰路

 朝になっても下痢は治まらず、食欲はまるでなし。まあ熱や吐き気や内臓の痛みが無いので変な病気ではなさそう。どうも体調が弱っていたところで水にやられたっぽいです。とにかく食べられないので、体力がつかず、体を弱らせないためには寝ているしかない状態です。
 こんな時におにぎりとお茶があればなあ、やっぱり日本は良いよなあなんて思ったりします。あっさりした食事がないのよね。そうそうポカリスエットも無い。一緒に来たMさんが粉のポカリを持っていたので、暫くそれでカロリーをとります。
 帰りは船・バス・航空機・航空機と乗り継いでクアラルンプールへ。移動中は睡眠。当然機内食なんて食べられない。乗り継ぎ時間はベンチでほとんど横になって体力の低下を防ぐ。辛いよ-。

 こんなんでちゃんと日本に自宅にたどり着けるのかな?

 写真はシパダンの早朝に見られるバッファローフィッシュの行進です。


カンムリブダイ(シパダン)
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マブール5日目(二本目):二段ゴチ

ハナヒゲウツボ(シアミル) シアミルの島で一休みした後の二本目。辺り一面珊瑚のポイント。こりゃあ太陽があればなかなかいい景色だろうな。と思うのですが外は雨。仕方が無く被写体探しです。
 テーブル珊瑚は大きいのが多くていい感じなのですが、魚が薄いのが残念です。
 そんな感じで困っていたら、ガイドさんがゴチを教えてくれました。まあ何と見事な二段重ねです。これは何となく撮影意欲を沸き立てます。しかし構図が決まらない。しばし格闘。こんな感じのシアミルのダイビングでした。


ゴチの仲間(シアミル)
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マブール5日目(一本目):紫のイソギンチャク閉じる

ハナビラクマノミ(シアミル) シアミルの一本目。あちこちに珊瑚が点在する斜面で被写体を探しながらのダイビング。ただワイド的には雨というのは辛いです。
 途中アカククリを狙っていたらニシキフウライウオのペアを発見。暫く構図で格闘しました。
 その後閉じかけているイソギンチャクを発見。しかも色が日本と違って薄紫でとっても美しく写真映えします。これはとっても楽しいです。
 隠れ場所が無くなってきて慌てているハナビラクマノミを眺めつつその変化を撮影です。


ニシキフウライウオ(シアミル)
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マブール5日目:雨のシアミル

サンゴ(シアミル) 朝起きてら、どうも体調がちょっと変いやだなあ。最終日はシパダンにいけると思って居たのですが、結局はシアミル島。テンション的にももう一つ。おまけに朝から土砂降りで。うーんまいったな。
 ポイント的には確かに珊瑚は荒れていないけど、花が一つ無いようなあるような。そんな中を何とかワイド的な被写体を見つけては撮影かな。
 で、雨で体が冷えたことも災いしたのか、午後は下痢が止まらずダウン。明日帰国と言うこともあって、なるべく体調は整えねばということで、珍しくダイビングもリタイアです。
 明日の帰国の途はどうなるのだろう。


サンゴ(シアミル)
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2009年8月27日のマブールの水中写真



マブール4日目(六本目):ニシキテグリの産卵を独り占め

ニシキテグリ(マブール) 今日のナイトの目的はヘラヤガラの産卵行動再び。でも開始にはちょっと時間があったので、じゃあニシキテグリの産卵もリベンジしますか。ということで他のメンバーを桟橋の下に残して、大窟さんとマンツーで行ってきました。
 ダイバーは何人か居ましたが、目的の珊瑚はダイバーもおらず、占有状態。しかも着いたらすぐに産卵行動が。その場の感慨に浸っている間もありません。
 結局4回ほどの産卵行動を撮影。本人も興奮していた事もあって、完璧とは言えませんが、そこそこの絵は撮れて一応満足です。まあ卵が映ってないとのお叱りはありましたが。
 そして十分余裕を持ってヘラヤガラの産卵行動を観察。しましたが、今日はなし。なかなか旨く行かないものですね。


ニシキテグリ(マブール)
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マブール4日目(五本目):ちょっと飽き気味かな

エビの仲間(マブール) ナイトダイビングまでの一時をまたインリーフでダイビング。今回は目玉になるものや、目的もなくただふらふらしている感じの潜りとなってしまいました。
 こんな時は写真もさえない、とりあえずその当たりに良く居るエビさんの写真です。この手の被写体が苦手なのがよく分かります。どうもしっくりと決まらない。まいったな。



エビの仲間(マブール)
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マブール4日目(四本目):這いつくばって

サビウツボ(カパライ) 午後からはカパライのハゼエリアへ。基本は視線を下げての撮影です。そんな状況でダイビング。まあ個人的にはこういう被写体を見つけるのが苦手なので、皆さんが撮った後の生物を捕ることが多かったです。
 Wウツボのクリーニングやら、ピカチュウ的ウミウシやら。絵作りができそうな被写体が多く、あるいみそそられます。



ウミウシ(マブール)
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マブール4日目(三本目):黒いハナヒゲ

ハダカハオコゼ(マブール) ボートダイビングの二本目はマブール島の反対側のやや沖合を流します。あちこちにサンゴが点在しているのですが、そこにいる生物の豊富さは良いですね。まあ被写体的にはマクロなんですが、飽きることなく次から次へと出てきます。
 ちょっと信じられない事ですが、今回初めて黒いハナヒゲウツボを見ることができました。いやあ楽しいですね。嬉しいです。写真的にはちょっと難しくなかなか良い絵が撮れないですね。
 マブールでもこんなポイントだったらマクロでも楽しいですね。


ハナヒゲウツボ(マブール)
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マブール4日目(二本目):シーアベンチャー(マクロ編

ジョーフィッシュの仲間(マブール) 今日の最初のボートダイビングはシーアベンチャー。あらら、個人的にはやっぱりここはワイドなんだけど、まあマクロの被写体も沢山いるし、頑張ろう。
 そう思いつつジョーフィッシュやらカエルアンコウやらニシキフウライウオやらハナヒゲやら、よおく考えれば何でこんな小さいエリアにいろいろ居るなあと、マブールの凄さを再認識です。
 ただ、安全停止中の魚影の濃さはやっぱり凄いです。ワイドもマクロも持って入りたいポイントです。


ニシキフウライウオ(マブール)
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マブール4日目(一本目):静かなインリーフの朝

ミナミギンポ(マブール) ちょっと眠たい中、目覚まし代わりに今朝もワンダイブ。お休み中の生き物たちをパチリ。パチリと撮ったりしながら、のんびりのんびりと。なんかこのまったりした感じはとっても大好きです。
 昼間と違って、早朝の水中はひっそりとしています。





アジの仲間(マブール)
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マブール4日目:マクロな一日

クマドリカエルアンコウ(カパライ) 昨日はシパダンでワイドをめいっぱい楽しんだこともあり、また今回のメンバーがマクロ中心な事もあって、たまには一日マクロで潜ってみようかなと6ダイブ全部マクロでトライしてみました。
 ただマクロを撮りつつもやっぱりワイド的な光景を見てしまうと何となくしまったかなと思ってしまう所は情けない。やっぱりきちんと踏ん切りつけないと中途半端はダメですね。
 ナイトはニシキテグリ産卵リベンジ&ヘラヤガラの産卵再びです。


SWV(マブール)
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2009年8月26日のマブールの水中写真



マブール3日目(五本目):ニシキテグリわさわさ

シマキンチャクフグ(マブール) 昨年まではSWV主催でニシキテグリの産卵ナイトをやっていたのですが、諸般の事情から今年はやらなくなりました。
 それならば、ちょっと早めに潜ってどうなっているか見に行きましょうということで、微妙に早めにエントリー。ニシキテグリの居るポイントへ直行です。
 言ってみれば別のグループが居て、どうもニシキテグリの産卵を撮っていたらしい?何となくニシキテグリが奥にこもって変な感じです。
 他の皆さんは他の獲物を探しに行きましたが、微妙にニシキテグリが見えていたので、しばらく観察していたら、そのうちサンゴの隙間からわさわさ出てきたのはびっくり。これは撮りやすいとしばらく撮影していたら、皆さん珊瑚の外に泳いで行ってしまいました。え、いったい何これ。しばし呆然。
 その後は普通のナイトダイビングでしたが、ニシキテグリがばっちり撮れて大満足でした。


ニシキテグリ(マブール)
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マブール3日目(四本目):桟橋の下で

タルミの仲間(マブール) 今日のナイトはニシキテグリの産卵を見に行きましょう。ということになったのですが、どうも時間が中途半端。まあのんびり休めばよいのですが、では、それならばということで、桟橋の下で軽く一本。
 皆さんは1cm程のイシモチの幼魚を一生懸命撮っていましたが、自分にはちょっと小さすぎます。
 エアも殆ど使わないダイビングでした。


ハナミノカサゴ(マブール)
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マブール3日目(三本目):カメと珊瑚のコラボ

タイマイ(シパダン) シパダンの三本目。リクエスト無いですかの問いかけに、迷わずウエスト・リッジ。このカメポイントは外せません。
 昨年ほどのショックは無かったものの、リーフ内を泳ぐカメやら、ナポレオン、ホワイトチップと併走したり、もう勝手に楽しみまくりです。最高の癒しポイントです。
 他の皆様は、ドロップオフの下の方。まあいつものことです。
 ここはもう被写体だらけ、いくら撮っても飽きません。と思っていたらデジカメの電池切れ。あららん。後はのんびりと風景を楽しみました。


ナポレオンフィシュ(シパダン)
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マブール3日目(スノーケル):半水面にトライ

小魚の群れ(マブール) シパダンのダイビングは原則午前二本で午後一本。早朝シパダンをリクエストすると二本目と三本目の間が結構開きます。
 昼頃から太陽も良い感じになってきたので、ここは一つ半水面などを撮ってみようとスノーケリングで、コテージ周辺を散策してみました。
 しかし、出たのがちょっと遅かった、既に潮はがんがん引き始めていて、気がつけば水深は50cm程度。これでは奥(陸地に近い方)の珊瑚にたどり着けない。しかたなくそのあたりをふらふらと。
 思うに陸上から見る珊瑚と水中で見る珊瑚は微妙に違って、なかなか絵になりづらく傑作は次回期待となってしまいました。
 こんな時はちょっと不幸な出来事があるもので、水上部の桟橋が水中から見えなくって、そこに思いっ切り頭をぶつけてしまった。これはかなり落ち込みました。


イソバナ(マブール)
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マブール3日目(二本目):ホワイトチップを追いかけて

ギンガメアジ(シパダン) シパダンの二本目、いきなりギンガメの群れに巻かれます。楽しいです。とっても楽しいです。幸せです。
 その後は中層を泳ぐホワイトチップを探しては撮影・また探しては撮影。どうしてシパダンのサメは中層を泳ぐのでしょう。何とかあおって撮りたいなと思うのですが、さすがによらさせてはくれません。
 そのうちカスミアジを連れたホワイトチップが至りなんかして、本当に飽きさせないですね。


ホワイトチップ(シパダン)
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マブール3日目(一本目):シパダンやっぱり凄すぎ

バラクーダ(シパダン) シパダンでの最初のダイビングからもうやってくれます。もちろん早朝ダイビング(アーリーシパダン)です。
 エントリーしたら足下にバッファローフィッシュの群れが。心の準備が出来ないうちから大変な状況です。
 気を取り直した頃にはギンガメの群れとそれにアタックするロウニンアジとホワイトチップ。もう動きがめまぐるしくって大変。
 さらには小さい群れながらバラクーダの群れ。単体バラクーダも居たりして、その密度の濃さは他では味わえないものでしょう。
 もう終わりかなと思ったときに、またまたバッファローフィッシュの行進が。しかも今度のの群れは大きくって、息をもつかせぬ50分。しかもこれがすべてリーフの中の出来事。これだから早朝シバダンダイビングは辞められないです。


ギンガメアジ(シパダン)
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マブール3日目:シパダン・ミラクルワールド

カンムリブダイ(シパダン) 今年は3日目にしてシパダン行きが決定です。天候はちょこっと雲が多いものの、もうわくわく状態です。
 いきなりバッファローフィッシュの行進に出会い、ギンガメ、ロウニン、ホワイトチップ、バラクーダなどなど、アドレナリン出まくりのダイビングです。もうワイド絶好調。これだからシパダンは病みつきになりますね。
 午後はカメと珊瑚を楽しみ、シパダン島からの帰りは2百匹近くのイルカの群れに遊んでもらって、もうこれはいけません。大満足の一日です。
 夕方は軽く潜って、ナイトはニシキテグリの産卵行動など(実際見られませんでしたが)を狙ってみました。
 お昼休みは、リーフ内でスノーケリングしたりと、今日はカメラも自分もちょっとオーバーフロー気味です。


SWV(マブール)
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2009年8月25日のマブールの水中写真



マブール2日目(六本目):ヘラヤガラの産卵ナイト

ヘラヤガラ(マブール) これから連日ナイトダイビングの初日の出来事。エントリーしてみるとどうも桟橋下のヘラヤガラの行動が変。これは何かありそうだと言うことで、全員で日没の中じーっとヘラヤガラの行動を観察していました。
 待つこと30分、対になったヘラヤガラが桟橋から離れたと思うとダイバーも気にせず沖に向かって泳ぎはじめました。そしていきなり産卵?あっという間の出来事でした。
 二匹はその後桟橋へと戻っていきましたが、ヘラヤガラの産卵を見た初めてひま潜チームの面々。皆さんもう大満足でした。
 その後は普通のナイトダイビング気がつけば100分近く潜っていました。


ブダイの仲間(マブール)
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マブール2日目(五本目):リーフの主にご挨拶

クマノミの仲間(マブール) 日中のダイビングがかなりのんびりとしていたために、ナイトダイビングまでの時間が短くなってしまったのですが、そんな合間を縫ってとにかく潜る「ひま潜」のご一行。
 昨日は見なかったリーフに居着いているアカウミガメにもご対面です。相変わらず気持ちよさそうに寝ているだけなのですが、会えるとほっとします。
 後はクマノミの卵などを見たりして、ナイトに備える一本でした。


アオウミガメ(マブール)
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マブール2日目(四本目):ドロップオフのリーフの上で

ハナゴイの仲間(マブール)午後からは昨日に続きリーフエッジのポイントで。やっぱり皆さんがドロップオフの下を這いつくばっている中で、一人リーフの写真を撮って楽しんでいました。

 珊瑚がとっても綺麗で、そんな中の小魚の群れを見ているだけで癒されます。このときは天気も良く、ワイド撮影にはもってこいでした。



デバスズメダイ(マブール)
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マブール2日目(三本目):カパライ島へ

アオウミガメ(カパライ) この日3本目はお隣のカパライ島に遠征です。ただこのポイントちょっとにごにごでワイド的にはあまりぱっとしません。マクロはきっと面白いのだろうなあ。なんて考えてしまうポイントです。
 寝ているカメがいたり、数匹のバッファローフィッシュが食事していたり、まあそれなりに凄いんだけど、いかんせん濁りが。マブール的にはもう一つかなあ。


ハダカハオコゼ(カパライ)
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マブール2日目(二本目):シーアベンチャ-

魚礁(マブール) SWVからすぐ近くのボートポイントなのに、なぜか魚が群れていてダイナミックなポイントです。ある意味巨大な人工漁礁とも言えるでしょう。
 定番のヒメジの群れ、クロコダイルフィッシュなどの群れを楽しみました。惜しむらくは、カスミアジの群れのヒメジへのアタックがちょこっとしか見られなかったことかな。もっと早く移動すれば良かったなあ。
 安全停止中は、中層を漂う魚たちの群れに圧巻。まるで水族館の様な密集度です。

ヒメジの仲間(マブール)
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マブール2日目(一本目):いきなり早朝ダイビング

カニハゼ(マブール) 日の出前に起床。何のためらいもなく早朝ダイビングの開始です。日の出直後、明るくなってからのエントリー。他のダイバーも居ない静かなインリーフでのダイビングです。
 今回の収穫は、イソギンチャクに捕らえられたお魚。いつものクマノミの居るイソギンチャクに大きな魚が捕まっていました。
 その後は緩い朝日の中を、桟橋あたりでミノカサゴを捕ったりと、インリーフでの定番の撮影を楽しみました。

桟橋(マブール)
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マブール2日目:マブール島をワイドで

ヒメジの仲間(マブール) 二日目のマブール。まあ今日からがダイビングは本番です。ワイドレンズを持って撮りまくりの一日となりました。マクロがメインと言われているマブール島のダイビングスポットですが、マクロワイドを含めると、なかなかワイド撮影も楽しいものです。
 特にシーアベンジャーはいつ行っても豪快な光景を楽しむことが出来ます。
 夜はナイト。何とヘラヤガラの産卵行動なんかが見られてしまいました。そんな感じで6ダイブの一日でした。


SWV(マブール)
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2009年8月24日のマブールの水中写真



マブール1日目(三本目):レアものぞろぞろ

カニハゼ(マブール) 初日と言うことで、今日は大事をとってナイトダイビングは無し。大窟さんについて偵察を兼ねてのんびりとインリーフをダイビング。
 なんか居るかなーと思っていたら、いきなりハナイカ発見。しかも現地のガイドに聞いていたポイントとちょっと違うところ。昨年は居ないって言っていたのに、こんな近場で遭遇です。
 その後は全然逃げないカニハゼを見たりしました。マクロレンズをつけていないのがちょっと悔やまれるダイビングでした。
 そんな感じで初日のなブールはゆっくりと暮れていきます。


アジの仲間(マブール)
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マブール1日目(二本目):初日からボートダイビング

アオウミガメ(マブール)午後からはボートでダイビング。島の裏側のドロップオフで。やっぱりのんびりダイビング。まあ初日ですからこんな程度が丁度いいです。
 深場で何やらマクロに熱中しているメンバーを後目に、カメを探しては撮影。リーフの中をのぞき込んでは気に入った風景を撮影。すでにマブールの撮影モードに入っています。
 こんな光景はここではごくごく普通なのですが、貴重ですね。


ハナゴイの仲間(マブール)
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