だいぶログ 2009年07月
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支笏湖1日目:支笏湖ラストダイビング

柱状節理(支笏湖) 天気予報はあまり良くなかったものの、支笏湖はここ数年まれに見る晴天です。
 いつも使っているショップのオーナーが逝ってしまったため、若干トーンは落ちているもののほぼベストの状況でした。
 オーナーの件もあって今シーズンで店を畳んでしまう事もあって、お復習いをかねて代表的な3ポイントをダイビング。水位はやや高めで、お目当ての切り株ポイントはもう一つではありましたが、のんびりダイビングをさせてもらいました。


切り株(支笏湖)
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2009年7月31日の支笏湖の水中写真


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千歳は濃霧?

   明日から北宴連(北海道宴会連合)の夏OFFです。このところ恒例となった夜の便で千歳入り。そのままホテル泊のパターンです。なんかかんか言ってもこれが一番楽ちんです。
 しかし、何の障害もなく北海道入り出来ると思ったら甘かった。新千歳空港は濃霧のため引き返す場合がありますって。えーなにそれ。これだから飛行機の旅は気が抜けません。
 結局何事もなくほぼ定刻にて到着しましたが、先が思いやられます。

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足裏健香庵

 6月・7月の激務も一段落。ここでがちがちになった体をリフレッシュしようとマッサージに行くことにした。体中あちこちががたがたで、しっかり揉みほぐしてくれるお店をネットで探して決めたのがここ「足裏健香庵」。
 WebSiteには書いてあったけど、とにかく足裏のマッサージが痛い。体がぼろぼろだということもあるが、それにしても痛すぎ。ここまで痛いのは記憶にない。大丈夫かな。その後全身の懲りを丁寧にとってもらって、足が痛かったこともあってこちらはもう天国の気分。
 なんかはまりそうな感じです。

足裏健香庵
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超割追従

 JALがバーゲンフェアの復活を発表してからANAの対応が気になっておりましたが、このぎりぎりのタイミングで、超割の復活を発表してきました。
 これで年末のダイビングの経費がかなり楽になります。よかったよかった。

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パスポートの申請

 マブールのあるマレーシアはパスポートの期限は半年前までと他国に比べると期間が厳しい。自分のパスポートを見てみると有効期限は2010年1月。これはもしかしたら駄目じゃん。
 ぎりぎりになって慌てるのはまずいので、とりあえず申請に行ってきました。
 パスポートは有効期間中の更新であれば戸籍がいらないので、非常に楽。空いていたこともあって、あっという間に申請手続きは完了です。
 唯一気に入らなかったのは、このところの激務で疲れていて、写真映りがもう一つだった事かなあ。

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ハチローさんの早いお出かけ

BlueMarlin(与那国島) 6月の与那国ダイビングは一週間。終わってみればあっという間です。最終日は天気も良さそうだったので、西崎で日の出を楽しむことにしました。
 雲が多くて日の出はちらりという感じでしたが、ピンクに染まる雲を楽しむことができました。やっぱり空気が澄んでいると朝焼けも違います。
 そんな時港から一艘の船。どっかで見た船だと思ったらよしまるの社長が先日買ったクルーザー。どうやら早朝から釣りに行ったらしい。
 後で聞いたら、成果はもう一つだったらしいでですが、朝早いですね。


久部良港(与那国島)
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BC修理から戻る

 マブールへのツアーを前に、仕事の関係で一ヶ月間潜れない事もあり、前から気になっていたBCのタンク止めの部分の交換と、排気バルブの紐の交換をお願いしました。
 タンク止めはベルクロなんですが、かなり使ってきたこともあって、ゴミが挟まったり止め具合が悪くなったり、潜水中にタンクがずれることが何度か合ったこともあって、ここに来て交換することにしました。マブールの現地スタッフのセッテイングは雑だものなあ。
 排気バルブは、BC洗うときにしか使わないのですが、ぼろぼろで切れそうになってきた事から万が一の事を考えて交換しました。
 これで、今後のダイビングは一安心です。

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浮遊

ダイバー(与那国島) 天気が良く海が穏やかなポイントでは、しけた西崎でのイグジットと違って緊張感がないです。
 のんびりと漂いながら、近づいてくる船を待ちます。当然あがるのを急ぐ必要もなく、皆さん落ち着いてはしごをあがっていきます。
 こんな時は、こちらもちょっと余裕が出ます。水面に浮上したダイバーを真下から撮ったり、船を背景に入れて浮かんでいるダイバーを撮ったり、ちょっと変わった構図を楽しむことが出来ます。
 天気も良く、水も澄んでいるおかげで、写真も一段と映えます。


ダイバー(与那国島)
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クマノミとダイバー

 ちょっと警戒心の強いカクレクマノミ。どうも卵を守っているらしくって、撮影するとカメラのポートへ牽制をしてくる。あまりにも激しく動き回るので、フレームから外れることもしばしば。
 よく見ればバックにはダイバーが。あまり潜っていない人なのかばたばたしている。
 見ていると微妙にクマノミの動きに合っているような。
 連続写真で掲載してみました。


カクレクマノミ(与那国島)


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光のシャワー

 午後の日差しがとっても強い与那国島。ポイントは馬鼻Wアーチ。浅場では光のシャワーがとっても素敵です。
 レンズもワイドだし、ここはひとつ浅場で太陽の軌跡を撮影しましょう。


アカネハナゴイ(与那国島)
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バーゲンフェア復活

 JALのWebSiteを見ていたら、あらら何とバーゲンフェア復活ですか。JALもかなり経営状況がやばいのだろうな。
 ANAは今年もプラチナは行きそうだから、年末の沖縄はJALでFlyOnを貯めてみようかな。
 気になるのはどの程度の席が割り当てられるのだろうか。JALはどうも沖縄線は割り当てが少ない上に、会員が押さえちゃうのでとりづらいんだよね。
 さて先行予約の初日はどうなる事やら。

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ヨスジリベンジ

ヨスジフエダイ(与那国島) 最終日の風車は潮の当たりも良くって絶好調。前回はカメラのセッテイングの問題もあって本当に情けなかった。そんな事もあってヨスジフエダイにリベンジです。
 今回はもう最高にリラックスして撮影ができました。自由気ままに好き放題です。バックにはグルクンの群れが右往左往。これはもうたまりませんな。
 頭下げてお願いした甲斐がありました。

 また風車に来たいなぁ。


ヨスジフエダイ(与那国島)
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潮当たりの良い風車

 どうも先日の風車が諸々も事情でぱっとせず。最終日の今日にお願いして、もう一度行ってもらいました。ありがとうございます。
 自然とは面白いモノで、強い西風は変わらないのですが、なぜか流れが前回とは逆。この潮だとこのポイントは魚が集まる。
 エントリー直後いきなりウメイロとグルクンが乱舞。その後も中層をずーっと泳ぎまくっていました。ここまで魚影が濃い風車は初めてです。
 当然、アドレナリン全快モードで撮影しまくりです。来て良かったです。

ウメイロモドキ(与那国島)
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ユキンコボウシガニ(イラスト)

 うみのモノ展でたろさんのイラストを見ていたらこいつが目にはいってしまった。当然思い浮かんだのは、今は居なくなってしまった与那国のガイドNさん。
 こいつに異常に執着していたよなぁ。
 もしかしたら那覇で会うこともあるだろうなか、なんて思って買ってしまいました。
 ちょいとマニアックではありますが、相変わらずたろさんのイラストはいけてますね。

ユキンコボウシガニ(友永たろ)
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オオテンハナゴイ一本勝負

 6月の与那国。ロウニンホールは2回目です。ガイドもYさんで、これならきちんとハナゴイをガイドしてくれそうです。
 となれば迷わず標準レンズなどは使わずに、60mmマクロでダイビングです。
 Yさんのコース取りは穴には入らず、クレパスに沿ってしたの穴の入り口に行きます。ここでオオテンハナゴイが居たので、後は気にせずどっしり腰を構えて5分間オオテンハナゴイ撮影だけに集中します。
 結構ちょこまかキンギョハナダイの中を動き回るので、マクロ慣れしていない自分には撮るのが厳しかったです。水深45mでは、出来ることは限られます。
 オウテンハナゴイしか撮れませんでしたが、これで満足。たまにはこんなダイビングも良いですね。

オオテンハナゴイ(与那国島)
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サンゴといっしょ

 今年のたろさんの新作カレンダーです。昨年同様週めくりなんですが、一番の違いはキャラが一般向けになったことでしょうか。昨年の深海魚って面白いけどデープ過ぎます。
 まあ、今回のカレンダーが一般的かというとやや微妙かな。まあダイビングをちょっとやっている人には嬉しすぎる内容かもしれません。
 とりあえず2セットを購入しました。
 使うのは来年ですね。

サンゴといっしょ(ぼくのすいぞくかん)
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空港北を陸に向かう

 今ひとつテンションが上がっていない中での空港北のポイントでのダイビング。三本目ということもあり浅場が中心のダイビングとなりました。
 のっていない時のダイビングでこのように、撮り手の感性が強く求められる場所は厳しいです。あまり成果もでないまま安全停止。
 その際にガイドの気まぐれか、浅瀬の方へゆっくりと移動。途中からぱっとサンゴはなくなり。岩と砂の奇妙な地形。後はずーーっとそんな光景が続くのだそうです。

 写真は空港北の大きなサンゴ。こんなのが沢山あります。

アザミサンゴ(与那国島)
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海のモノ展8

 今年も恒例の「海のもの展7」を見に下北沢まで行ってきました。昨年の海のもの展から早一年。月日の経つのは早いものです。
 毎回行く目的の一つはたろさんの作品の購入です。今回の目的は新しいカレンダーかな。今年は特に小さいイラストに気合いが入っていたように見えます。
 一昨年の様なバラクーダ特大ポスターのようなものはないけれど、小物をいろいろ購入してきました。

うみのモノ展

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祖納沖をどんどん流して

 馬鼻東のポイントは割とカメとの遭遇が多いポイントです。水深が浅いのと砂地がバックになりやすいので、いい絵が撮れるケースが多いです。
 今回3回潜ったけど水面を泳いでいるのを見たことはあれど、水中はいない。そんなことを考えていたら、一匹のカメが水面へ泳いでいるではないですか。どうもダイバーが刺激したような感じです。
 追っかけようと思ったのですが、若干距離があり。遠目に眺めて居るだけに終わりました。ちょっと残念。

 写真はL字アーチの横のクレパスに群れるテングハギモドキ。

テングハギモドキ(与那国島)
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カメ水面へ

 馬鼻東のポイントは割とカメとの遭遇が多いポイントです。水深が浅いのと砂地がバックになりやすいので、いい絵が撮れるケースが多いです。
 今回3回潜ったけど水面を泳いでいるのを見たことはあれど、水中はいない。そんなことを考えていたら、一匹のカメが水面へ泳いでいるではないですか。どうもダイバーが刺激したような感じです。
 追っかけようと思ったのですが、若干距離があり。遠目に眺めて居るだけに終わりました。ちょっと残念。

アオウミガメ(与那国島)
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伸ばすタイ式マッサージ

 このところ行っていたマッサージがどうも金・金ってのが強すぎて飽き飽きしてきた事もあって、別のマッサージを探してみた。
 ネットをいろいろチェックしてみた結果、行ってみたのが「ヴァーチュオーゾ銀座」。タイ式マッサージというのはどうなんだろうという興味もありました。
 内装は質素、そこでセラピストさんにいろいろしてもらうのですが、他のマッサージと違うのは、体を伸ばす処方が多い事。今までは揉んでほぐしてもらうだけだったのですが、ストレッチの応用の様な感じで、体を伸ばす。これが新鮮で気持ちが良いです。
 キャパが小さいのと、固定客が多いので早い時間の予約がとりづらいのが難点かな。

ヴァーチュオーゾ銀座


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どこまでも続く白い砂

 馬鼻崎の水深35m。ここから沖に向かって白い砂地が延々と続いている。一体どこまで続いているのだろう。
 なぜかここに来ると魚も少なく流れもなくとても静かです。

砂地(与那国島)
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静かなり馬鼻東

 えー今回これで馬鼻東のポイントは3回目です。4日目で三回ってちょっと多くないですが。しかも個人的に好きな深場は魚が居ないので行かないって、何それ。じゃあマクロですか。
 さらに、お客がどうしてもニセボロ撮りたいからって行くの。もうちょっと調整してほしいな。自分はそんな与那国は期待していないです。だったら別の深場に連れて行ってよ。まいったな。
 結局馬鼻東に行くことになって、深場には連れて行ってくれたのですが、確かに魚影は薄いなあ。もうちょっと幼魚がいても良いんだけどな。棚の上は訳のわからない幼魚だらけなのに。
 定番のイソバナをとりあえず撮影。赤と青と白のバランスが素敵です。

イソバナ(与那国島)
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ちょっと焦り気味だった風車

 与那国で写真をとるなら外せないポイントがこの風車。ただし西風が強い時しかいけないのがたまにきず。何せ久良部港から1・2を争う遠いポイント。ショップもなかなか行きたがりません。
 そんな状況で、今シーズンやっと風車に行けることになりました。心は早くヨスジの群れを見たいそればかり考えて、気が立っていたんだろうなあ。
 エントリーしたらさっさとヨスジのポイントへ。ただ焦っていたんだろうなあ。時間は十分あるのに、ヨスジを追いかけ回してばかり。一カ所で待てないもの。こりゃあだめだ。
 まあこんな時もあります。

ヨスジフエダイ(与那国島)
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チョウチョウツリー

 六畳ビーチ。ポイント的には癒し系・マクロ系。個人的にはスコーンと晴れて浅場のサンゴがきらきらしていないと写真的には燃えないポイントです。
 そんな中でちょっと不思議な場所が。そこは何の変哲も無い岩なんですが、なぜかそこだけにチョウチョウウオがごちゃまんと群がっています。その数50匹は居るでしょうか。
 なぜか与那国のガイドはこれに全く興味を示していないのが不思議です。ちょっと難しいのですがワイド的にはどうやって撮るのがよいか悩ましい光景です。

チョウチョウウオ(与那国島)
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警戒心の強い魚達

 与那国の魚は割と自然の中で生きていることもあって、警戒心が強くて近寄らさせてくれないものが多い。西崎のギンガメなどはその最たるもので、まったく近寄れない。我々の気配を確認したら、さっと逃げてしまう。
 六畳ビーチでもそんな警戒心の強いヒメジが。通常ヒメジは比較的簡単に寄らさせてくれ、被写体的には楽な方なんですが。ここのヒメジは違ってる。5mくらいまで近寄るとさっさと逃げていってしまう。異常なくらいの警戒心の強さです。

アカヒメジ(与那国島)
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写真はリラックスしてが良いな

 写真の撮り方にはいろいろあるが、良い写真が撮れる時の条件としては。気持ちはすっきり。気分はわくわく。写真を撮るのが楽しい楽しい楽しいなと言う感じで。非常にリラックスして居る時が多いような気がします。
 変に肩に気が入っている時はやっぱり魚もその気が判るのでしょうか?出てきてくれなかったり、何となく期待したような動きをしてくれないような気がします。
 リラックスしている時には、魚たちも思わぬものを見せてくれたりします。

 写真は今回最終日にリベンジした風車。リラックスしてのダイビングで珍しくグルクンが大量に泳いでいました。ヨスジのバックにはグルクンわさわさです。

ヨスジフエダイ(与那国島)
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カメラは変に調整すべきではないな

 どうもこう最近露出がもう一つかなと思うこともあって、ちょびっとデジカメの設定を変えてみました。
 さてこれで絵がどう変わるかなと期待して画像をチェックすると。あらら、前より露出は酷くなってる。しかもストロボの発光も弱くなってるし。まいったな。
 試行錯誤は大事だけれど、思い切った変更はするべきじゃないなあ。
 とにかく、露出の問題は何とかしなくては。

 写真は風車のヨスジフエダイ。構図はばっちりなんですが、ストロボが意図とは違う発行になってしまいました。

ヨスジフエダイ(与那国島)
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台湾ちらり

 与那国からお隣の台湾までは100kmちょっと。しかも台湾には3000m以上の山々が連なっています。でもなぜか台湾はなかなか見ることが出来ません。
 これは台湾にいっつもかかっている分厚い雲のため。気候的にそうなんでしょうね。
 そんな台湾のシルエットをたまたま夕焼けを撮っていたら、それらしきものを見ることが出来ました。
 不自然なとんがりが写っています。暫く形が変わらないので台湾かなと思っていたら、その後台湾が見えたよって話を聞きました。
 いつかは連なる台湾の山々を見てみたいです。

台湾
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砂地でのんびり

ホワイトワールド(与那国島) カーチバイは依然強く、よしまる荘の女将さんが久々のダイビングと言うこともあり、馬鼻東の砂地でダイビング。民宿のスタッフも何人か来ていて、なんかよしまる荘のダイビングツアーみたい。
 太陽も良い感じで馬鼻東の砂地はとっても綺麗です。カメが見つからなかったのは残念ですが、皆さん癒し系のダイビングを存分に楽しんで居たようです。
 まあ、たまには与那国でこんなダイビングも良いかな。


ダイバー(与那国島)
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