だいぶログ 2009年06月
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くたくたの帰路

 仕事の疲れが取れぬまま一週間の与那国旅行。台風は運良くそれてくれましたが、どうも気に障ること多く、あまりリラックスし出来なかったのがちょっと残念です。まあ時にはこんな事もあるのでしょう。
 例の如く早起きして西崎に日の出を見に行き。昼前の便で帰ります。
 滞在中に仕事が入ったりして、あまり休めなかった事もあり、もうふらふらです。結局は機内では死んだように眠ってエネルギーの補給です。
 写真は下地島を上空から写したものです。国内有数の景色が美しい空港だけあってとても綺麗に写っています。まあこういう時はがんばって起きているのですから不思議です。


下地島空港(下地島)
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与那国島5日目:オオテンハナゴイ

オオテンハナゴイ(与那国島) いろいろなもやもやも今日はなく、なんかリセットしたような感じのダイビングとなりました。気分って大事ですが、これを維持するのは自分の問題かな。なんて事はすっかり忘れてのダイビングです。
 一本目はロウニンホールに再び。ガイドがきちんと魚を見せてくれる方だったので、オオテンハナゴイすぐ見つかりました。もうそれに絞って脇目もふらずにずーっとその集団を撮影。たまにはこんなダイビングも良いものです。
 二本目は風車リベンジ。丁度潮当たりが良く、グルクンやウメイロの群れが右往左往。丁度ヨスジのバックになってくれました。
 三本目は馬鼻Wアーチ。天気も良かったので、マクロポイントですが光を入れて風景を撮影。
 まあまあいい感じで5日間のダイビングを楽しむことが出来ました。予想外の好天に恵まれたのも良かったです。

ヨスジフエダイ(与那国島)
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2009年6月29日の与那国島の水中写真



与那国島4日目:静かな深場

リュウキュウイソバナ(与那国島) 天気は良いけど風が強い、この時期特有の天候は相変わらず続いています。通年であれば一回ぐらいは西崎なんて事もあるのですが、今年に限っては全くそんな雰囲気はありません。祖納港からのダイビングは続きます。
 一本目は今回の滞在中三度目の馬鼻東。またまた浅場って、ちょっとご勘弁と深場へ連れて行ってもらいました。風景は良かったけれども、もう一つ魚影が少ない。なかなか絵造りは難しいです。
 二本目は。祖納沖。いつもの如く目玉の薄いなか地形を楽しみつつ流します。というか流れ早すぎです。一部のゲストはしがみついているので精一杯という感じ。もうちょっと魚影があれば楽しめるのですが、ちょっと残念です。
 三本目は空港北。先日のダイブはなかなか良かったのですが、今回のルートはややもの足りず。珊瑚はきれいなんですが、魚影がもうちょっと。
 終わってみれば与那国にしては魚の少なかった三本でした。
 まだ疲れが抜けきれない。気分転換してテンションを戻さねば、写真にこんなに影響するなんて。まいったな。

アザミサンゴ(与那国島)
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2009年6月28日の与那国島の水中写真



与那国島3日目:今年初の風車

チョウチョウウオ(与那国島) 台湾の団体さんも居なくなって、ちょっぴり静かな与那国ダイビングサービスとなりました。南風もやや弱くなってきては居ますが、西崎を始め南のポイントは全然潜れる気配はありません。遺跡希望の方は辛いだろうな。
 一本目は馬鼻Wアーチ東のポイント。ここはヨスジの群れとコショウダイの群れが混じるポイントがあります。が、行ってみればそこはヨスジばかりでコショウダイは側のクラックに追いやられていました。全体的になんか寂しげな印象が。
 二本目は六畳ビーチ。どっちかというと体験向きのポイントでショップから見れば目玉が無いらしい。個人的にはチョウチョウウオが群れている根があるので、そこでのんびり撮影をしていました。フォト派にはとても良いシーンなのですが、なぜかスタッフは興味なし。まあこんなものです。
 三本目は今年初の風車。と意気込んで入ったのですが、どうもカメラが露出がどうも意図に合わず。惨憺たる結果。落ち込みました。
 疲れがたまっていた事もあるのでしょうか。今ひとつ写真の集中力が無いなあ。どうでも良いことが妙に気になったり。もうちょっとリラックスしてダイビングに臨まねば。


ダイバー(与那国島)
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2009年6月27日の与那国島の水中写真



与那国島2日目:砂地でわいわい

オキナワサンゴアマダイ(与那国島) 台風4号も無事(?)大陸の方へそれてくれて一安心。でもカーチバイは収まらず、この時期普通の与那国島です。今日も北のポイントへ行ってきました。
 一本目はロウニンホール。この時期ににしかいかない独特のポイントです。穴の中には名前の由来通りにロウニンアジが。まあ直ぐに逃げていきましたけど。穴の中周辺には、珍しいハナゴイがいる筈なんだけど、今回はスミレナガハナダイとアカボシハナゴイを確認。深度が深いので、のんびり探す時間は無し。さらに下にはアケボノがゴロゴロ。オキナワサンゴアマダイなども普通に見られ。腕が要求されるポイントです。まだまだ修行が必要です。
 二本目はちょっとのんびり系の馬鼻Wアーチ。何故か相性が良くないこのポイントで、のんびりと撮影などを楽しみました。気がつけばデコが。。。ちょっと気が緩みすぎ。気をつけなければ行けません。
 三本目は緑さん含むよしまる荘のスタッフとのんびりと砂地ポイントで。完全なリラックスダイビングです。ゆっくりと潜れるので、生物層的に変なものが見つかりやすいのがここ。今回も変なカニやニセボロ?なんかも見つかったりしています。個人的にはカメを探して中層を泳ぎ回っていました。与那国では久々に緊張感のないダイビングとなりました。たまにはこんなのも良いですね。
 という感じのダイビング。窒素的にはどうかなと思うところもありますが、ちょっとバラエティーに富みすぎたダイビングでした。


ダイバー(与那国島)
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2009年6月26日の与那国島の水中写真



与那国島1日目:バラクーダ・クリーニング中

ノコギリダイ(与那国島) 台風4号が微妙な状況の中でのダイビング。南風が強くポイントは島の北東となりました。思いの外天気も良好、台風3号のうねりもそれ程ありませんでした。午前中は台湾ダイバーズと一緒です。船がちょっと窮屈かな。
 一本目は東崎の北側の名無しのポイント。かつてはナポレオンがいっぱいいたそうな。エントリーして暫くしたら唐突にホワイトチップが。でかかったです。西崎では見慣れてますが、こんな所で出会い頭とはびっくりです。おかげで写真撮り損ねました。その後ノコギリダイが不思議と群れている窪地で撮影を楽しみました。ちょっと見ない風景でした。
 二本目は馬鼻東の砂地。本当は深場に行きたかったのですが、行ってくれません。エントリー直前に見たカメを探すも何処へやら、結局は砂地の根を散策。何故かその根だけ魚が異質。いろんな幼魚、なも判らない奴まで、楽しみましたがカメラはワイド。とほほです。
 三本目は空港北。エントリー直後に真下にでっかい魚が二匹。何かなあと思ったらイエローフィン・バラクーダがクリーニング中でやすんでいました。滅多に見られない光景。嬉しいです。その後はいつもと違って深場へ行ってみる。何となく石垣の深場に似た光景が。しかも珊瑚は綺麗で魚も割と多く楽しまさせて貰いました。何となく与那国っぽくないダイビングです。
 今日は3本とも祖内からの出港で、結構慌ただしいダイビングとなってしまいました。ちょっとお疲れ。

イエローフィンバラクーダ(与那国島)
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2009年6月25日の与那国島の水中写真



大雨と遅延

 今日からまた与那国です。台風3号の影響と今後出てくるであろう台風4号の影響を心配しつつの行程です。
 横浜はは朝から大雨、気分は更に落ち込みます。しかも、予定の飛行機が出ない、何となくやな予感。聞けばやっぱり整備不良で機体交換らしい。判断が甘かったらしく、ずるずると時間を引き延ばす最悪のケース。遅れるならすっぱりと何時間遅れると言えばよいのに、20分くらいずつずるずるずらしていく。これではお客は判断のしようが無い。なんか今の会社の助教を見ているようで、かなり気分は悪くなる。
 結局2時間遅れで出発。那覇では余裕を見ていた乗り換え時間が全然無くなって慌ただしくなってしまいました。
 ただ、その後は天候も良く、与那国まではのんびりフライト。与那国も風は強いが天候はなんとか持っています。さて、これから週末にかけてどうなるのだろう?

波照間島
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のぞみラストダイブ

 与那国でお世話になっていたスタッフのNさんが、来月よしまる荘を去ることになり、5月30日の今日がラストダイブとなります。ダイビングは当然のように西崎三本。西崎好きの彼女にはぴったり。ただ天候は良いのですが、潮が逆潮。なかなか楽なダイブとは行きません。
 午後からはゲスト人の三人で西崎ダイビング。これくらいですと結構自由に泳ぎ回れます。大物を求めて三人であっちいったりこっちいったり。気ままなダイビングでした。梵天を持っているNさんが二枚潮の影響もあって、一番しんどそうでした。
 三本終わったら、なんか潜ったなーという満足感が。自分も今回は今日が最終日でしたが、後に引かないくらい楽しませて貰いました。
 夜はやっぱり三人で軽い打ち上げなど。 夜はやっぱり三人で軽い打ち上げなど。
 今は那覇で頑張っていると思いますが、そのうちお世話になります。
 のぞみさん。与那国の楽しい思い出をどうもありがとう。

ダイバー(与那国島)
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西崎二枚潮

 ここ数日潮の流れが悪いです。午前中は逆潮で、夕方からはなんと二枚潮。下は北流れなんだけど上は南流れ。エントリーしたけど目的のポイントにたどり着けなかったりと良いこと無しです。
 そんななか精鋭3名で西崎をダイビング。ガイドの行く方向に向かってドリフトです。
 しかし、見ればガイド一人が大変そう。我々は流れに乗ってドリフトしているのですが、本人は梵天を持っていて、これが逆潮で反対方向に流されて、ようするに逆方向に引っ張られているわけ。ガイドが置いてけぼりくらうことも度々。
 ロックに掴まるときなんかかなり大変だったとこぼしていました。
 そんななかでも西崎を楽しまさせてくれたガイドさん。ありがとう。

ダイバー(与那国島)
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水中写真(与那国島)を更新しました

 5月31日の水中写真日記 与那国島9日目を更新しました。

ロックを見上げて

 西崎のハンマーヘッドロックは着底したり、通り過ぎるだけと言うことは多いけれども、その周辺を底まで降りることはあまりないです。昔ダウンカレントに引っかかって下から抜け出すのが大変だったことはありますが。
 今回は逆潮だったり、コース取りが変わっていたこともあり、ロックを周辺の水底から見上げる機会が何度かありました。
 いつもとはちょっと違う眺め。何となくわくわくします。

ハンマーヘッドロック(与那国島)
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ロックのイソバナ

 流れが多少あるロックのてっぺんに着底。そこから周りを眺めて大物出てこいとお願いモード。しかしさっぱり出る気配はありません。
 ちらりと足下に目をやれば、イソバナが全開でとっても綺麗。しかもキンギョハナダイも流れに逆らって一生懸命泳いでいます。
 これはもう撮影をするしかないです。流されないように踏ん張りながら、数カット。
 魚は向きが揃っていると良いですね。

キンギョハナダイ(与那国島)
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水中写真(与那国島)を更新しました

 5月29日の水中写真日記 与那国島7日目を更新しました。
 5月30日の水中写真日記 与那国島8日目を更新しました。

ハンマー追っかけ

 この時期は明るくて透視度も良くハンマーもよく見えます。その為に相手の動きを見つつ距離を狭めていくことがやりやすいです。
 今回も良いポジションでハンマーが出てくれました。ちょっと先読みして回り込んで、撮影です。
 何故かそんなダイビングが続きました。流石に後半はへばってきて、ダッシュが何となく鈍いなあと感じることしばしば。
 しかし、この5月の末のこの時期に、こんなダイビングが出来るなんて、ある意味幸せなんだろうな。

アカシュモクザメ(与那国島)
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ロックのカメ

 ハンマーが出てから、海の様子は様変わり。そのうえイソマグロは相変わらず出が悪く、今一つパッとしない西崎です。
 この日のロックは、あんなに沢山居たテングハギモドキの群れもどっかへ行ってしまって寂しい限りです。イエローフィンバラクーダの個体がちょっと多かったのが救いかなあ。
 その後ロックのトップから眺めてみるが、視界がよい割には何にも居ない。
 そんな中、ロックでは余り見る事もないアオウミガメが、我々の下をのんびりと泳いでいました。

アオウミガメ(与那国島)
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水中写真(与那国島)を更新しました

 5月27日の水中写真日記 与那国島5日目を更新しました。
 5月28日の水中写真日記 与那国島6日目を更新しました。

頭上の船

 ダイビングをしている時に見られる不思議な光景。それは澄んだ水に浮かぶ船。
 頭上にぽっかり船が浮かんでいる光景は、ちょっと非現実的で頭を刺激してくれる。
 これに太陽があると絵的にはちょっと良い感じです。

YDSⅤ(与那国島)
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光のカーテン

 天気が良い日。エントリー直後に水面を見る。さーっと光のカーテンが現れる。
 我々を乗せていたボートのスクリューが造る軌跡です。エントリー直後は結構ばたばたしていてなかなか水面を見ている余裕が無いのですが、たまたま余裕があったりすると、こんな光景を見ることができます。
 ダイビングは余裕を持ってしたい物です。

波(与那国島)
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水中写真(与那国島)を更新しました

 5月25日の水中写真日記 与那国島3日目を更新しました。
 5月26日の水中写真日記 与那国島4日目を更新しました。

深場の洞窟

 五本指には二つの洞窟があって、穴の中には意外な大物がいることがあります。
 そんなことを良く聴かされて、勝手に想像を膨らまさせていたのですが、今回両方とも行くことが出来ました。但し両方の穴の水深は30m。流石にちょっと緊張します。
 一本目の洞窟は、やや細め。二人が一緒に入るとちょっと気を遣う位です。中にはイソバナが映えていて、水の抜けの良さを伺わせます。
 二本目はちょっと広めの洞窟です。こちらだったらサメやロウニンがたくさん居ても不思議ではないです。今回は中くらいのロウニンアジが一匹いましたが、気配を察してさっさと逃げていってしまいました。
 確かにちょっとワクワクげな感じのある洞窟です。

洞窟(与那国島)
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五本指の奇岩

 たまたま穏やかな日が続いたこともあって、憧れの五本指のポイントに行ってきました。
 ダイナミックなポイントと聞いていたのですが、この時は流れもなく、魚影ももう一つ薄い中で何となくポイント散策の様なダイビングとなってしまいました。
 光景で目についたのは、このポイント名の由来となる奇岩の数々。なんで棚から岩が出っ張っているのでしょうか。ちょっと不思議です。
 次回は流れがそこそこの中で行ってみたいです。

五本指(与那国島)
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ヒメテングハギモドキのシルエット

 イソマグロが少なかった今回の西崎。代わりに多かったのがテングハギモドキ。個体がでかいので群れていると見応えは在るのですが、もうひとつぱっとしません。
 しかし、その仲間のヒメテングハギモドキはちょっと違う。ユニコーンを思わせせる角。縞々模様の尾びれ。何となく無骨のテングハギモドキに比べると優雅さが漂っています。
 そんな小群れが根の周りに見られました。なかなか近寄らさせてはくれません。写真はその特徴的な体のシルエットが良く判る感じで。

ヒメテングハギモドキ(与那国島)
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西崎のイソバナ

 西崎で撮る写真はワイドの風景写真が多く、水深が深いこともあって青一色になる傾向が強いです。
 西崎のイソバナは流れの影響もあって、大きく元気なものが多いです。光を当てると赤が綺麗なので、できる限り撮影することにしています。
 今回はダイバーを配置して遠近感を出してみました。

イソバナ(与那国島)
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バラクーダ伸びる

 ダイバー達に囲まれて、ちょっとストレスとなったのかバラクーダがタテに伸び始めました。そんなシーンも撮影です。この群れはそんなに逃げずに、いろんな形を見せてくれて楽しまさせてくれました。感謝・感謝。

オニカマス(与那国島)
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水中写真(与那国島)を更新しました

 5月23日の水中写真日記 与那国島1日目を更新しました。
 5月24日の水中写真日記 与那国島2日目を更新しました。

バラクーダ巻く

 与那国のバラクーダの群れは、板状のまま泳いでいることが多く、写真に良くあるような巻いていることは殆ど無いと聞きました。
 今回遭遇した群れを、ダイバー全員で囲んだとき、行き場を失ったバラクーダはどうしたか?
 期待どおり、微妙ですが巻いてくれました。嬉しいですね。

オニカマス(与那国島)
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バラクーダにダイバーを入れて

 バラクーダの群れの写真。ダイバーにはその凄さが分かるのですが、一般の方にはなかなかその規模と凄さが分からない。特に与那国のバラクーダは個体がでかいのですが、その迫力はなかなか伝わりません。
 そこでダイバーを入れて写真を撮ってみました。右にいる小さい物体がダイバーです。群れの規模がかなり大きくちょっとした一戸建て程度の規模というのが判ると思います。
 大物の群れはとってもわくわくします。

オニカマス(与那国島)
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バラクーダに急接近

 昨日のバラクーダの接近遭遇。西崎であんな群れを近くで撮ったのは初めて。西崎沖ではそんな簡単にはバラクーダは撮影できないなと思っていたがそうでもなかった。
 おきにもやっと見える影、ガイド共々突進して近付く。珍しく逃げないバラクーダ。これはラッキー。ゲストとガイドで包囲網。これでバラクーダは逃げられない。暫く自由に取り放題です。嬉しいねえ。
 こんな状況がもっと前にあったら昨日はバラクーダを追っかけて居なかったんだろうななんて思ったりしたダイビングでした。

オニカマス(与那国島)
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西崎ウメイロの群れ

 ハンマーの群れの出現で、ちょっと雰囲気が変わった与那国のダイビング。翌日もハンマーを期待しての西崎ダイビング。
 そんな我々をウメイロの群れがお出迎え。
 確かに西崎にはウメイロはいっぱい居るけど、きちんと揃って群れているのはなかなか見られないです。

ウメイロモドキ(与那国島)
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社長の気まぐれバーベキュー

 よしまる荘でのとあるお昼の話。昼食を終わって、さて午後のダイビングの準備でもと思うと社長(和泉用八郎さん)が肉をせっせせっせと切っている。聞けば彼の父から牛が届いたらしく、その肉を捌いているそうです。そして一言「今からこれ焼くぞ」。でももう皆さんお昼も終わっていて、しかも肉でかい。流石にそんなに入らない。
 お昼には食べられないと分かった社長。しょうがない夕食はバーベキューと急遽メニューの変更です。しかも16時くらいから勝手に始まっていたらしく、三本目のダイビングが終わって帰ってきたときには既に庭は良い感じになっていました。
 夕食の時間も17時と早まり、写真の整理もままなる間、早々にバーベキュー大会です。
 流石、牧場経営のお父さんのお肉です。旨いです。とっても旨いです。他にはマグロのカマ焼きなど、豪華なメニューでした。ハーリーの参加賞の余りの無料のビールも美味しかったです。
 ただ、この時期らしからぬ北風のおかげで、日が沈むと外は肌寒く。軽装しか持ってきていなかった自分にはちょっと寒さが堪えました。トレーナーにジーンズが欲しかったです。

久部良港(与那国島)
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