だいぶログ 2009年05月
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与那国島9日目 西崎海底を迷走

オニカマス(与那国島) 今日も天気はとっても良好、努快晴です。ただ北風のため余り熱くなく過ごしやすい与那国島です。海もとっても穏やかで南のポイントならばどこでも潜れてしまうのではないかという海況です。
 ただ、今日はYDSでお世話になった中根さんの与那国でのラストガイド。当然西崎三本ダイビングです。
 一本目は逆潮。ロックの北からエントリーして南へ流します。すると早々にハンマーが。これで5日連続のハンマー遭遇。もう6月というこの時期にこんな状況で良いのでしょうか?ロックではロウニン・バラクーダ・ギンガメ。普通に見れています。明るく透視度も良くダイナミックな西崎の地形をバックに大物オンパレードです。
ダイバー(与那国島) 二本目からはゲストが2名の三人でのダイビング。フットワークが軽くなり、西崎を泳ぎ回りです。ロウニン群れギンガメ群れバラクーダ群れ。凄い風景が目の前を。軽快に西崎の根を泳ぎ回る爽快感。たまりません。
 三本目。流れが戻ったと思いきや何と二枚潮。梵天を持つガイドはかなり辛そうです。思いっきり逆に引っ張られるんだものなあ。そんな中を、南の根沖か西の根。そこから海底を這ってロックへ。ガイド中根さん梵天が相当きつそうです。ロックでは何とテングハギモドキ復活、ギンガメ群れ、カスミアジ群れ。良い眺めです。そして北へ流す予定が、やっぱり二枚潮。ロックにゆっくり戻されます。下を見ればテングハギモドキの群れがロックに集合中。週の初めに戻ったなこりゃ。エアはかなり無くなりましたが、それに見合ったダイナミックなダイビングでした。
 これでもかって感じで西崎と戦ったダイビング。なんか潜ったなあという満足感で一杯です。中根さんありがとう。
 夜は内輪で送別会となりました。

ダイバー(与那国島)
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2009年5月31日の与那国島の水中写真


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与那国島8日目 逆流れでもハンマー群れ

アカシュモクザメ(与那国島) 天気は快晴しかし冷たく強い北風の影響でちょっと寒い与那国島。ハンマーを求めて今日も西崎三本。まるで冬のダイビングです。但し悪いことに潮が変わって逆流れ。
 一本目はロックに着底。でっかいハタを見つつ根待ちです。流れもそこそこ合って掴まっているのがややしんどいです。そこそこに根を離れ沖を流します。暫くは何もないブルーウォーター。逆流れだしこれはまずかったなと思って居たときにハンマー登場。群れです。でも遠い、必死に追いかけるものの遠いです。それにしても逆流れでも群れ。なんか異様な西崎です。
 二本目も一本目と同じコースで。ロックにはやっぱりでかいハタがいました。ヒメテンも健在ですが、テングハギモドキの大群は一体何処に言ったのでしょう。沖を流すものの今回は流石に外しました。
 三本目は赤土沖からエントリー、何か潮の流れがおかしいらしい。あっちこっちまわされて、結局はエントリーポイントに戻されました。合ういちゅうは何もなくブルーウォーター。おおい、これは冬のダイビングだよな。
 明日は最終日で、ガイド中根の与那国ラストダイブです。普通に西崎三本でしょう。
 夜はまたまたバーベキュー大会です。

キンギョハナダイ(与那国島)
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2009年5月30日の与那国島の水中写真



与那国島7日目 冷たい北風とハンマー

五本指(与那国島) やっと快晴になった与那国島。でも北風はピューピューでとっても肌寒いです。陸の観光にはベストですが、日焼けしそうな天気です。海はやや時化気味ですがダイナミックなポイントで3本。
 一本目はまたまた五本指。流れおとなしめ、魚影も薄く太陽をバックにここの風変わりな地形を撮って楽しみました。大物は洞窟にいたロウニンアジのみです。
 二本目はまたまた西崎へ。定番のコースを流しました。不思議なことにテングハギモドキの群れは居なくなりました。マグロもちらほら。ロックには例のバラクーダーが8個体も、中にはボスらしきものが一匹。被写体的には良い感じでした。珍しくウミガメも登場です。ロックを過ぎると水温も上がり魚影なし。ちょっと寂しかったです。
 三本目も西崎。南の根ではグルクンが集まっていて、それを狙ってイソマグロが泳いでいました。しかし何故か頭上。水温の関係でしょうか?そして西の根の辺りからはまたまたハンマー。都合3回遭遇しました。そのうち一匹はエアもあったので追いかけました。かなり近くまで寄れました。写真的には17mmフィッシュアイなので対して大きくないですが、天気が良かったこともあってはっきりくっきり。個人的には満足です。
 これで3日連続ハンマーです。水温が下がって北風になったのが良かったのでしょうか?ちょっとこの時期予定したのとは違ったダイビングになってます。明日はどうなるんだろう。

アカシュモクザメ(与那国島)
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2009年5月29日の与那国島の水中写真



与那国島6日目 西崎バラクーダ

オニカマス(与那国島) 風が北側で強くなりました。天気は曇りちょっと肌寒い感じです。結局今日も西崎で三本。
 一本目はウメイロの群れが綺麗でした。後はイソマグロがぽろぽろと、昨日の興奮はどこへやらという感じのダイビングとなりました。なんか寂しいなあ。
 二本目も南の根からのダイビング。どうも魚は少なめです。そんな感じで流していたら中層を泳ぐバラクーダの群れを発見です。しかもガイドのおかげで逃げません、少ないながらもダイバー全員で周りを囲んで、後は撮り放題。伸びたり縮んだりと姿を変えていくバラクーダの群れを眺めるのは楽しい限りです。こいつは昨日みた群れなのか?それにしては場所がちょっと違うなあ。なあんて感じで楽しみました。しかし今回はこれでは終わらない。安全停止に入る頃になんとハンマー登場です。連日のハンマー、西崎はとっても良い感じとなりました。
 三本目はロックの手前からエントリー、HHRにはテングハギモドキが、後はぱっとしませんでした。
 とはいうもののハンマーとバラクーダでゲストは大満足です。あれだけ居たテングハギモドキの群れは居なくなりました。一体何処へ。
 夜は急遽開催されたバーベキュー。石垣牛旨かったです。


アカシュモクザメ(与那国島)
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2009年5月28日の与那国島の水中写真



与那国島5日目 ハーリー&ハンマー

ギンユゴイ(与那国島)  ハーリー開催のため、今日のダイブは午後3ダイブ。結構ハードなスケジュールです。たまたま遺跡希望のお客が居たので、間に遺跡を挟んでのダイビングとなりました。海は時化気味で南のポイントが中心です。
 一本目はダイヤティ。本当は鍾乳石のポイントの予定でしたが、流れが速すぎて潜れません。仕方なくダイヤティへ変更です。ウメイロの群れが撮れるかなと正直期待したのですが、潜ってみれば逆流れ。これはちょっとまずい。魚影の薄いダイヤティでした。
オニカマス(与那国島) 二本目は遺跡。全部を廻りたいというお客の希望で、早周りチーム。エントリー後速攻で城門・二枚岩・メインテラス。その後はゆっくりポイントを見学です。凄かったのはアッパーテラスの上のギンユゴイの群れ。何百匹の群れが光を浴びて浅場を泳ぐ様には思わずうっとり。最後は逃げないカメがお出迎えです。なんか楽しい海底遺跡のダイビングでした。
 三本目はなんと西崎。海は明らかに時化てます。とりあえず手前でイグジットの予定でエントリー。南の根にはメジロザメとロウニンがお出迎え。その後ハンマーヘッドロックでは相変わらずのテングハギモドキとヒメテンの群れ。後はじゃあ時化の手前までと思って居たら、いきなりカスミアジの群れ。その後に何とハンマーがツムブリの群れと一緒に登場。この時期のハンマー大当たりです。暫く見ていると今度はバラクーダ-が直ぐ近くを接近。※この時そばにはロウニンとギンガメの群れが居たらしい。更にハンマーがまた出てゲストは大興奮。というか密度濃すぎ。気がつけば水面は時化。ひやひやしながらのエグジットでしたが、この時期に凄いものを見させて貰いました。いやあ大満足です。
 夜は与那国在住のマイミクさんと夕食でした。

アカシュモクザメ(与那国島)
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2009年5月27日の与那国島の水中写真



久部良ハーリー

ハーリー(与那国島) 今日は久部良でハーリーのお祭りです。朝早くから太鼓の音が鳴り、久部良の待ちは大賑わいです。ハーリーは村を北・中・南の三つに分けて10人乗りのハーリー三艘で競い合います。いつもお世話になっているよしまる荘は南組。メインのレース3つとレディース、そしてよしまる荘での出場です。自分は今回は皆さんの応援です。
 いつも中組が常勝だったのですが、今年は南組が大一番のレースで勝利。大喜びの南組。よしまるの社長も踊ってました。
 皆さん、とっても楽しそう。離島の村のお祭り騒ぎは見ていて楽しいです。

ハーリー(与那国島)
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与那国島4日目 土砂降りの西崎

マダラエイ(与那国島) 天気はころころ変わります。今日のお昼は土砂降りです。スコールではなく雨が暫くの間がんがん降っていました。そんな中でも西崎で三本ダイビングです。こんな雨天は与那国では経験無いです。
 一本目は西崎で昨日と同じコースを流します。南の根にはやっぱりテングハギモドキが居着いています。ちょっと違っていたのは根の裏っかわに体長2m位のマダラエイがどーんと居座って、水中が暗いのも相まってはじめ何だか判らなく変な生物が居るって感じでしたが、エイだと判って大興奮。たまに見られるらしいです。ハンマーヘッドロックは相変わらずテングハギモドキが群れていました。
 二本目は南の根の深部に着底、じーっと獲物を待つも出たのはでかいロウニンアジが2匹。その後イソマグロの群れがちょこっと。ロックを通るいつもコースとなりました。
 三本目はハンマーヘッドロックに絞ってダイビング。しかし、流れが90度変わって魚居ないし。あんなにたくさん居たテングハギモドキも何処へやら。ちょっと寂しいダイビングとなりました。
 今日の西崎三本。ちょっと寂しい結果となりました。雨はこの所水不足の与那国にとって恵みの雨になったかな?でもって夕方はハーリーの練習(の観戦)。メンバーも増えてやっと解放です。明日はハーリー本戦です。

イソマグロ(与那国島)
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2009年5月26日の与那国島の水中写真



与那国島3日目 ツムブリに巻かれて

オニカマス(与那国島) 今日は前線が離れたために太陽の出る良い天気でした。というか紫外線が厳しそうです。もうちょっとすかっと晴れると良いのですが、この時期はなかなかそうも行きません。風は東向き。こんなひはやっぱり西崎・西崎・西崎のダイビングです。
 一本目、もう一つ大物のいない南の根。イソマグロ達は何処にいるんだろう。途中大きなイソマグロが五匹程度すれちがい。こいつらが南の根にいればなあ。
 二本目、自分は見れなかったのですが、イソマグロの群れが南の根にいたそうで。ただグルクンはいっぱいです。とちゅう大きなナポレオン。実はその近くでハンマーの目撃例が。まだまだいるんですね。遠目にギンガメを見たり、キハダがちょこっといたり。やっぱりどうも物足りないです。
 三本目、南の根はやっぱりはずれ。ハンマーヘッドロックではタルミとテングハギの大きな群れが、その横にはイエローフィンバラクーダが三個体。逃げません。こりゃラッキー。その後はツムブリの群れに遭遇。凄く大きな群れでした。巻かれました。幸せです。その先にはバラクーダが群れていました。こいつは寄れない。まあツムブリのおかげで大満足のダイビングとなりました。
 しかしテングハギモドキの群れは異常。あっちこっちに固まっていて、合わせると一体何千いるのだろうというという感じです。もうちょっと見栄えの良い被写体だと良いのですが。今年はちょっと多すぎです。
 そして夕方はまたハーリーの練習です。

ツムブリ(与那国島)
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2009年5月25日の与那国島の水中写真



与那国島2日目 最果ての神殿へ

ウメイロモドキ(与那国島) 何か空は梅雨気味で、昼前からは前線がどっしり島を通過。ある意味では恵みの雨が降る午後の与那国です。
 一本目は西崎へ。流れは良いですがちょっと濁ってます。光で乱反射して海中が見づらいです。根に着底してツムブリの群れやロウニンアジの群れを楽しむ。なんかテングハギモドキが多いのが気になります。イソマグロは無し。これもちょっと気になります。
 二本目はなんと光の神殿へ。なにもこんな天気の時に行かなくても良いのになあ。前線も近くに来ているし。そんな中エントリー直後はカメやギンガメアジの群れがお出迎え。浅場のギンガメは良いですねえ。神殿は光が無くてもかなり綺麗。これで光が差し込んできたら凄そう。地形を撮っている中みなさんはウミウシ探しに霧中です。なんか変。
 港に還らずそのまま次のポイントへ。群れ群れのポイントを探して結局へそに決まりました。水中はと言うとカスミチョウチョウウオとウメイロは相変わらず良い感じでした。ウメイロはちょっと小降りかな。それを狙ってかイソマグロもちょこっと登場です。
 夕方はハーリーよしまる荘の練習。結局やることになってしまいました。うわあ腕が疲れた。
 明日からはお客さんも変わります。知り合いが二人も来ました。ちょっと楽しみ。

ダイバー(与那国島)
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2009年5月24日の与那国島の水中写真



与那国島1日目 ゆっくりのんびりダイビング

ムレハタタテダイ(与那国島) 今日から与那国の長期滞在のスタートです。若干仕事疲れが残っていて、既にへろへろ気味のダイビングです。この休みを利用してちょっとずつ体長を回復していかなかければ。
 一本目はいきなり五本指。なんとなく心の準備が出来ていません。割とダイナミックなポイントの筈なんですが、流れもなくのんびりとポイントの全景紹介みたいなダイビングになってしまいました。確かにこれは流れ在ると難しそう。次回に期待です。五本指の帰りの船では水面を泳ぐハンマーを発見。これってついているのかな。
 二本目は西崎。南の根の上ではヒメテンが群れを。こんな光景は初めてです。そして辺りにはハギなどの小さな魚が泳ぎまくっていました。時折訪れるイソマグロとメジロザメ。おおやっぱり西崎は健在です。その後は遠かったけどナポレオンの群れ(婚姻色出ていたらしい)、ギンガメの群れなど、この時期の西崎を堪能です。
 三本目も西崎。しかしちょこっと様子が違う。流れが弱く、あれだけ居た魚影もどこへやら。南の根なんか全く魚が居ない状態。さっきのお魚達は一体何処へ。その先ではムレハタタテダイが根の間に密集。これはチャンスと寄って撮影するも、ストロボを忘れ、せっかくのショットが。。。落ち込みました。
 明日は前向きに楽しいダイビングを。

スタジアム(与那国島)
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2009年5月23日の与那国島の水中写真



蒸し蒸し与那国

 今日から暫く与那国に滞在です。梅雨入りしたこともあって沖縄は蒸し蒸し暑いです。予想に反して八重山は良い天気。ちょっと前線が上がっているみたいで、宮古から与那国までは取っても良い天気で、良い眺めでした。
 与那国空港も晴れ。天気予報はこれから良くないという予報なので、太陽の光は浴びられるときには浴びないと。さてこれからどうなる事でしょう。
 久部良港では来週開催するハーリーの練習中。

西崎(与那国島)
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水中写真(石垣島)を更新しました

 4月28日の水中写真日記 石垣島3日目を更新しました。

石垣のガイドもやっぱりひま潜

 ダイビングはやはりひま潜のガイドが良いです。今回石垣島では初めてひま潜にポイントの選択を含めガイドして貰いましたが、やっぱり良いですね。
 水中のガイドはいつもと同じですが、ゲストを飽きさせないのは素晴らしいですね。と誉めつつも結構ガイドのサインを見落として注意されているのですが、目配り気配りは本当に、ダイビングを楽しめるのに集中できます。
 ポイントの選択も、ちゃんと考えてくれているし、本当に至れり尽くせりでした。
 夜はオフィスで宴会で、これもいつものひま潜と変わらなかったです。
 また、機会があったらまた石垣でガイドして欲しいです。ありがとうございました。

スカシテンジクダイ(新城島)
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テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ 2009.05.22 / コメント(0) / トラックバック(0) / 雑記

石垣の自然はどうなるのか

 今回は一年半ぶりに石垣島でダイビングしたのですが、正直いって海の荒れ方を改めて認識させられました。
 ダイバーのそれも普通のダイバーが行きたがるポイントは、荒れていて珊瑚が殆ど無い状態。どうかんがえてもダイバーが荒らしているとしか思えない状況です。石垣だと訪れるダイバーの数も半端じゃあ無いと思われるので、珊瑚も再生する余裕が無いんだろうな。
 大崎も黒島ブルーシールも、なんか哀しくなるほど珊瑚が無く、寂しい風景になっていました。
 石垣のショップもダイバーも本当にこの観光資源をどうするのか考えないと、潜れるポイント(客を呼べるのが前提ですが)が無くなってしまうのではないか、国内では有数の人気ダイビングポイントだけに、心配ではあります。まあマンタが来なくなったらお終いなんですが。
 ダイビングはやっぱり田舎がよいですね。

ハダカハオコゼ(石垣島)
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ひま潜石垣陸上ツアー

シオマネキ(石垣島) 石垣島での3日間のダイビングを終えて、その日が早朝ダイブの3ダイブだった事もあって、昼過ぎからはダイビングを離れて依田先生の石垣島観光ツアーが急遽開催されました。
 依田さんの写真集の元ネタで、石垣島のここからこの写真を撮ったんだよというマル秘(?)ポイントを案内して貰いました。依田さんが写真を撮ったのはちょっと昔ということもあり、風景がちょっと変わっていたところもあって本人も驚いておりました。
 今回一番驚かされたのが、野生の鳥の警戒心の強さ。中本ブログでもちょくちょく話題ににはなっていましたが、鳥を撮ることの大変さを実感。何と言っても車内から見ているときは何ともないが、一旦車を出るとそこそこ離れているのにもかかわらずぱっと逃げていく鳥たちには正直びっくり。改めて中本さんの鳥写真は凄いなあ。改めて尊敬です。
 また、依田さんと石垣に来る機会があったらお願いしたいと思います。


マングローブ(石垣島)
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水中写真(石垣島)を更新しました

 4月27日の水中写真日記 石垣島2日目を更新しました。

コブシメ(交接)

 コブシメの産卵シーン。威嚇、産卵とくれば後は交接シーンなんだけど、目の前で繰り広げられるコブシメの乱舞に思わず見とれており、すっかり忘れてしまっていました。
 そんな中、ガイドのダイバーを呼ぶ音が。
 見ると産卵場からちょっと離れたところで、交接シーンが。しかもオスはこの場の主役だった2匹の強いオスではなくて、小型のオス。このどたばたに乗じてちゃっかりとメスをゲットした模様です。流石です。
 あまり刺激しないように寄って撮影。これで一通りのシーンを見たことになるのかな。
 気がつけばエアが0(ゼロ)。だましだまし急いでボートへ引き返すが、途中で完全に無くなってスノーケルで戻りました。早朝で他の船が無くて助かりました。
 後日、早朝ダイブを再トライしたようで、その際は最初からずーっと見ていたそうです。その時は交接だらけだったそうで、機会があったらもう一度行ってみたいです。

コブシメ(石垣島)
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水中写真(石垣島)を更新しました

 4月26日の水中写真日記 石垣島1日目を更新しました。

コブシメ(産卵)

コブシメ(石垣島) コブシメの産卵シーンです。この珊瑚は隙間にはコブシメの卵でいっぱいなので、産む場所には苦労しているようです。

 ダイバーなどには目もくれず何度も何度も卵を産み付ける仕草とその体色には見ていて思わずうっとりします。

 中には口(?)をパンパンに膨らませて産む順番を待っているような個体もいました。

 皆さんとっても真剣です。

コブシメ(石垣島)
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水中写真(与那国島)を更新しました

 4月20日の水中写真日記 与那国島3日目を更新しました。

コブシメ(威嚇・牽制)

コブシメ(石垣島) 今回はガイドの大窟さんと依田さんのおかげでコブシメの産卵フルバージョンを見る事ができました。ありがとうございます。石垣にこの時期に来た甲斐がありました。
 半信半疑で行ってみた早朝の大崎。日の出前に確認した時は何も居なくてがっかりしていたのですが、もう一度行った時にコブシメが群れている光景を見たときのあの感動はちょっと忘れられないです。
 思わず興奮し過ぎて、写真は中途半端ぎみ。そんなコブシメ達のシーンの中からオス同士の威嚇・牽制のシーンを2枚。強いオスは2個体。正直この2個体が他のオスを蹴散らしていた様に見えました。
 残念だったのは、一番多きなオスが、マンガの様に足をいっぱいに広げて威嚇したシーン。これを撮れなかったのはちょっと悔やまれます。でもしっかりとまぶたに焼き付けておきました。あんな大きさのオスに、あんな行動を取られたらちょっと怖いな。

コブシメ(石垣島)
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水中写真(与那国島)を更新しました

 4月18日の水中写真日記 与那国島1日目を更新しました。
 4月19日の水中写真日記 与那国島2日目を更新しました。

スズメダイとイソバナ

 パナリの流れの中。お魚達が一カ所に集まっている場所がいくつかありました。
 この写真はイソバナの周りに集まっているスズメダイ。みなさん流れの方向に体を向けるので、向きが揃って写真向き。
 ただ、写真を取るのもしんどいです。油断をすると自分がそのまま流されてしまいます。

オキナワスズメダイ(新城島)
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二年ぶりのフォトコン受賞のシーン

 2年前の石垣島ダイビングフェスタでグランプリを取った写真の撮影地のパナリ。久しぶりにこのポイントでのダイビング。フォトコンの時のイメージで今回も撮影してみました。
 相変わらず流れがあって、体を固定するのが難しかったけど、イソバナは全開、キンギョハナダイの群れは綺麗です。

キンギョハナダイ(新城島)
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竜宮の根

スカシテンジクダイ(新城島) 今日は新城島に行きます。との大窟さんの言葉にびっくり。どうもこう予想外なのですが、ポイント選択のセンスは最高です。今回は久々の石垣島だったので、あっちのポイントやこっちのポイントに行ってみたいと思っていましたが、何故かパナリは考えていませんでした。
 天気も良いし、この人数。確かにパナリは最高のシチュエーションだな。
 ちょっと遠いので、他のポイントに寄ってからお昼頃にパナリに到着。
 流れは若干在りましたが、二年ぶりに来たポイントの美しさは変わらないですね。水深も浅く写真撮りまくりです。

スカシテンジクダイ(新城島)
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石垣のイソマグロ

イソマグロ(竹富島) 竹富の南のポイントでイソマグロが良い感じとの話を聞いて、早々に行ってみました。ポイントはトカキンの根。トカキンとは沖縄でイソマグロの事で、よく見られることからこのポイント名がついたようです。
 まあイソマグロは与那国島の南の根で見慣れているので、たいしたことないとは思っていても、グルクンの群れとイソマグロのコンビネーションはとっても良いですね。大きさは小振りではありましたが、捕食するかなって思われる状況を見るのはよいものです。4~5匹のイソマグロが根の周りを泳いでいました。
 石垣で見るイソマグロもちょっと新鮮。

イソマグロ(竹富島)
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ノコギリダイの群れ

 黒島の浅瀬でノコギリダイとヒメジが群れていた。何故か横にはY先生の姿が。どうして魚は逃げずに止まっているのだろう。不思議だなと思って暫く見ていたら。場所を譲ってくれました。邪魔だったのかな。
 ここに足を固定して撮るんだよとY先生のアドバイスを受けて撮影。やっぱり魚達は逃げない。どうしてなのだろう。
 Y先生は一生懸命魚を集めた事は話してくれたが、何故群れが逃げたり散ったりしないのかは教えてくれなかった。ダイビングはまだまだ奥が深いなあと感じた。

ノコギリダイ(黒島)
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洞窟とハタンポ

 ちょっとずつ天候回復の兆しが見られる石垣島の初日。この日三本目のダイビングは黒島の洞窟。丁度太陽が垣間見えて光がちょびっと強くなった感じ。
 そんなシチュエーションでダイバーと洞窟を組み合わせて見ました。
 ありきたりの構図ですが。まあこんなものかな。

ミナミハタンポ(黒島)
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洞窟とダイバー

 ちょっとずつ天候回復の兆しが見られる石垣島の初日。この日三本目のダイビングは黒島の洞窟。丁度太陽が垣間見えて光がちょびっと強くなった感じ。
 そんなシチュエーションでダイバーと洞窟を組み合わせて見ました。
 ありきたりの構図ですが。まあこんなものかな。

ダイバー(黒島)
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ジンベエ20匹

 今週のBS朝日の「BBC地球伝説」は「ワイルド・カリビアン~知られざる 生命の楽園~ 」を4回に分けて放送。カリブの青い珊瑚礁の映像を中心に海の世界を写しています。昨日はその第二回目「サンゴ礁の神秘」を放送していました。
 最初にびっくりしたのはザトウクジラの水中映像。子育ての時期に三千匹ものザトウクジラが来るそうで。浅瀬の光の中で求愛する鯨の映像の美しい事ったら無かったです。思わずうっとり見とれていました。
 そして圧巻は、フエダイの群れの産卵のシーン。水中が濁る程の精子と卵。そして、それを食べに来るジンベイザメ。映像に映っていたその数は20匹。一匹でも見るのが大変なジンベイが20匹。うぉぉぉすげぇ。それが一心不乱に食事をしているシーンが続きました。
 うぉぉっジンベイ見たい。間近で見たい。

サンゴ礁の神秘(BBC地球伝説)
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