だいぶログ 2009年03月
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この不況下でもショップは大賑わい

 世の中不況不況という言葉が飛び交っていますが、今回の与那国は三連休と言うこともあってか、ダイビングのお客も宿泊客もいっぱいでした。よしまる荘の食堂がお客さんでいっぱいという光景を見たのも久しぶりのような気がします。
 お客さんが減っているかというとどうもそうではないらしい。まあ与那国まで来るお客さんは相当気合いが入ってるから、不況なんか関係ないのでしょうか?
 また、以前は冬のハンマーの時期にしかお客さんが来なかったのが、Dr.コトーのおかげもあってか、通年でお客さんがそこそこ来ているそうで、暇な時期が無いとこぼしていました。羨ましい限りですね。
 個人的には、自分が行くときはマンツーで潜れるくらいダイビングのお客さんが少ないのが理想なんですが、こんな世の中の状況にもまけず、頑張って欲しいです。

アカシュモクザメ(どうぶつ奇想天外)
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ダイヤティにコブシメが

コブシメ(与那国島) 与那国でコブシメの産卵が見たいなぁ。と常々思っていましたが、なかなかその思いが叶わず。そんななかで今年は「光の宮殿」に良く集まってきているらしいと言う事で期待していたのですが、某ショップ?が産卵場を目茶苦茶にしてしまったらしく、それ以降集まりが悪いそうな。まいったね。
 今回ダイヤティでダイビング中にカメを見つけて潜行していたら、途中の窪みにコブシメが佇んでいました。良く見ればメスの個体。何しているんだろう。そのうちその個体は島の方へ泳いで行ってしまいました。
 と思っていたら、沖合からコブシメの編隊が、数にして5個体かな?みれば皆さんオスのようで。こりゃあもしかしたらって思ってしまいます。方向は先程の個体と同じ方向。こちらは高速異動形態で、ほぼ一直線に泳いでいました。
 もしかしたら、このあたりが産卵の集合場所で、陸地の方に産卵場があるのかもしれません。
 今日の面子ではそんなダイビングはできませんが、機会があったらスタッフと探検してみたく思います。
 コブシメの産卵行動、写真に撮りたいなあ。

コブシメ(与那国島)
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どうぶつ奇想天外の最終回に与那国が

 楽しく見させて貰っていた「どうぶつ奇想天外」も今日が最終回。そんななかガレッジセールのコーナーで川ちゃんが出たのが与那国島。お目当ては当然ハンマーヘッドシャークの群れです。
 舞台はいつもお世話になっている「よしまる荘」&「与那国ダイビングサービス」です。最初に社長がでて、ガイドはのぞみ&金星のある意味最強メンバーでです。いくらハンマーが出ているシーズンだからと言って、初めての与那国2日間でハンマーの群れに遭遇できるのはついてますね。
 鮮明な画像はどうも後で付け足した感じはあるのですが、与那国の雰囲気は良く出ていました。与那国の広告には最適です。よく見ると何となく編集でごまかしている変な箇所が何ヶ所があるような。
 与那国の陸の撮影風景は天気も悪く、まさに冬の与那国そのものでしたが、何故かこの所好天に恵まれ、あーゆう光景はとんとご無沙汰なのはラッキーなのでしょうね。

アカシュモクザメ(どうぶつ奇想天外)
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水中写真(与那国島)を更新しました

 3月22日の水中写真日記 与那国島3日目を更新しました。

元気の無いカメ達

 ダイヤティでカメ発見。お客さんの一人が突っ込んでいきましたが、食事中らしく微動だにしない。結局みんなで取り囲んでしまう状況になったのですが、それに気がついてもカメは全然逃げる気配無し。なんか元気が無さそうな雰囲気でした。
 もしかしたら弱っていたのかな、大きさも小さめだったのでダイバーが気にならなかったのかな。
 その後遭遇したカメもなんかのんびりしていてダイバーなんか気にする素振りがなかったし。ちょっと変な感じでした。

タイマイ(与那国島)
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水中写真(与那国島)を更新しました

 3月20日の水中写真日記 与那国島1日目を更新しました。
 3月21日の水中写真日記 与那国島2日目を更新しました。

グルクンの群れ

 夕方のダイビングは「光の宮殿」。うーーん、この天気では行く所じゃないなと思って居たのですが、どうも希望のお客さんが居たらしい。まあしかたないかな。と思っていたら、丁度別チームがそのポイントを潜っているという間の悪さ。で、ポイントは変更ダイヤティへ。自分的にはラッキーでした。
 潜れば相変わらず魚影は濃く。エントリー直後から良い眺めです。欲を言えばウメイロの群れがちょっと遠かったかな。

クマザサハナムロ(与那国島)
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到着ダイブは遺跡

 三連休の初日の午前中に与那国に無事到着しました。お客はやや込み状態。
 いつもはがらがらの送迎車なのですが、本日は満員御礼。お客様は7名だっかかな。荷物を入れると車はパンパンです。
 お客は一人を除いて全員リピーターさんで西崎希望です。西崎行きの船の出港は12:00予定なので時間はぎりぎり。よしまる荘に到着後に急いでセットアップして、ダイビングに行ってしまいました。
 自分は、あまりばたばたするのもイヤなのと、カメラのセットアップは慎重にしたかったので、西崎以外チームにしてもらいました。
 のんびり昼食を取って、セットアップして13:00出港。行き先は遺跡ポイント。天候の関係で今しかいけないとのことです。遺跡はもっと天気の良い時に行きたいなと思いましたが、選択肢もないので何度目になるか分からない海底遺跡に行ってきました。
 ダイビングはというと、太陽も出てそこそこ明るく、透視度も良く。意外に楽しかったです。
 ウォームアップはこんな感じで。

遺跡(与那国島)

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今回も天気には恵まれる(でも暑いです)

 この所関東は寒いです。先週はあんなに暑かったのに不思議です。おかげで軽装で沖縄に行く事ができました。
 準備は万全と思っていたのですが、それでも甘かった。気温は25度前後とそこそこなんですが湿度が異常に高く風も南で生ぬるい。立っているだけで汗が出てくる状態です。
 そんな日が二日ほど続いて3日目はピーカンで日射しぎらぎら。気温は28に届きそうな感じですが、体感は30度越えています。当然気持ちよくってお昼寝をしていたら、良い具合に焼けて真っ黒になってしまいました。春の紫外線恐るべし。
 この所与那国に行くと好天の日が多いのですが、2月・3月と異様な暑さ。風が南のため冬場の地形&魚影の濃いポイントには殆どいけない状態は辛いですね。このまんま夏になってしまうのかな。

太陽(与那国島)
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クラスJで与那国への旅

 石垣のホテルをのんびりと出て空港へ。流石に連休初日だけ合って石垣空港は乗客で大賑わいです。
 特に買う物もないので、さっさとチェックインして搭乗待合室へ。
 連休とかは割と飛行機に乗り慣れてないお客さんが多いこともあって、フライトが遅れることが多いのですが、与那国行きの961便はほぼ定刻です。期間によっては、羽田からの直行便の機体がそのまま与那国行きになることもあるのですが、今日は那覇からの機体の様です。搭乗が始まったときに15分遅れの羽田からの直行便が着いたので、今の時期は羽田~石垣~与那国という乗り継ぎは無いんだろうな。なんて考えてしまいます。
 機内に入るとシートが違う。そういえばこれJTAの機体じゃなくJAL Expressだ。何とクラスJが付いているやつです。自分の座席番号は3A。おおっこれは当にクラスJのシート番号。ラッキーです。片道25分のフライトですが、快適には違い在りません。シートは並びが5席で、通常の6席よりちょっと広めでした。
 機体の変更があったのかは分かりませんが、ちょっと得した気分でした。与那国での素晴らしい日々を予感させてくれそうな感じです。

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久々の石垣前泊

 いつもは3連休を利用しての沖縄ダイビングなどあまり考えないのですが、超割も無くなって、特にこの週末が狙い目というのが無くなってしまいました。そんなに運賃が馬鹿高くもないので、普段は行かない3連休を絡めてのスケジュールにしてみました。
 三連休の前日を移動日としたら、移動日が木曜になってしまった関係もあり、与那国への便は午前中のJTAの一便だけ。まあたまには良いかと運賃の安い午後の乗継旅割で夕方に石垣入りしました。たまには石垣市内でのんびりするのも良い物です。
 とりあえずラー油を買って、与那国のHさんに頼まれた物を買って、夕食を取って。
 石垣在住のYさんには逢えませんでしたが、のんびりとした一日となりました。翌日は10:20の便楽勝です。ちょっともったいない時間の使い方かな。

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成田空港の事故映像を見てから乗り換え3本の帰路

 午前のTVのニュースはWBC一色かなと思ったら、飛び込んできたのは成田空港の事故。かなりの横風に煽られた見たいですが、実際の映像はかなりの迫力がありました。これから与那国~石垣~那覇~羽田と三本航空機を乗り継いでの行程を前に、あれはちょっと不安になります。
 流石に三連休明けの月曜日と言うこともあって、機内はどれもかなりの混雑。特に羽田への便はいつもの帰路より混んでました。
 帰りのタクシー(とはいってもYCATから自宅までのちょっとの間ですが)、でこの事故の話になりました。成田まで行った物の飛行機が飛ばず泣く泣く戻ってきたお客が多くYCATも夕方まで混雑していた様です。
 また、成田に着陸できず他の空港に振替になった人達は大変だったろうな。
 成田空港は大型用の滑走路が一本、しかも横風用の滑走路もなくこれが首都圏をカバーする国際空港かと思うと、運用を全く考慮しないで○○の都合だけでつくられた空港って事が良く判ります。日本の将来は暗いなあ。

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与那国島3日目 群れを探して三本

アカシュモクザメ(与那国島) 朝からど快晴の与那国島です。日射しも強く気温は28度近くまで上がっています。夏ですね。今からこんな感じでこれから先はどうなるのかちょっと心配です。海も予想以上に穏やかで、結局は西崎で三本です。
 一本目のエントリー直後、いきなり透視度が上がった海にびっくり。水面から海底まで見えています。魚影も濃いしこれは撮影日和です。南の根、ハンマーヘッドロック沿いにドリフト。途中ロウニンアジ、イソマグロ、ナポレオン、ハンマー(単体)など良い感じで出ていました。そして昨日同様にしばらく流していると、いきなりハンマー出現。しかも群れ。これは昨日と同じパターン。エアも余裕があり接近。ハンマーはその場所に対流しているようで全然逃げません。下に横にかなりの数のハンマー。朝からいきなり凄いものを見せて貰いました。
 二本目は西の根を通るコースで。若干着呈するものの、一本目のハンマーポイントを探して泳ぐも、居るのはカップリングしたギンガメのみ。単体のハンマーはいても後半を考えると無理できないです。
 三本目はいきなり透視度が落ち、ちょっと雰囲気が変わりましたが、水中は変わらずハンマーがちらりほらり。群れは今回も出ませんでした。
 一応三本ともハンマー見れてるんですが、一本目に凄いのを見てしまうとやっぱり引きずられますね。ああこれ2月にも同じパターンあったな。

ハンマーヘッドロック(与那国島)
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2009年3月22日の与那国島の水中写真



与那国島2日目 三本目の正直

ヒメテングハギモドキ(与那国島) 与那国2日目。天気は結構良いのですが、湿度が高い蒸し蒸し状態です。まるでサウナにいるような感じの与那国島。ちょっと辛いです。そんな中西崎で3ダイブとなりました。
 一本目は久々の西の根着底。でも何もいない。小さいイソマグロ一匹だけですか。ちょっと寂しい。浮上後マダラタルミの群れを見つつ更に流す。浮上前に眼下にギンガメが泳いでいるのを見て一本目はお終いです。
 二本目はちょっと目先を変えて沖を流す。しかし泳げど泳げど何もいない。途中マグの群れっぽいのがキラキラ光っていたのですが、見れた魚影はそれだけです。まあこんな事もあるものです。
 で三本目、ガイドも結構プレッシャー。最初は南の根にエントリーしようとしましたが、先客が居てハンマーヘッドロックにエントリー。潜行後直ぐにでっかいナポレオン(1.5mくらい)発見。寄らせてはくれませんでしたが、のんびり後をついていったらその先にこれまたでっかいイソマグロ(2m近くありました)。嬉しかったのはヒメテングハギモドキの群れ。これが綺麗で良い感じ。フォトジェニックです。その後ムレハタタテダイを撮るなど、もうご機嫌。着底後はギンガメアジの群れなども見て、ハンマー見られなくても、西崎はこれだなあ。と思っていました。しかし、今回は更に先がありました。暫く行くと前方にハンマーの群れが。遠目でしたがざっと50匹以上。おおっ。しかもその後一匹が我々を観察するように寄ってきました。我々のそばで何度か向きを変えて見えなくなりましたが、距離も近くちょっと興奮気味です。おまけに体色まではっきり。
 まあ、こんな事もあるものです。

アカシュモクザメ(与那国島)
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2009年3月21日の与那国島の水中写真



与那国島1日目 のんびり南のポイントで

遺跡(与那国島) 三連休に合わせたスケジュールのため前日の木曜日に与那国入りができず、久しぶりにJTA961の午前便で与那国入りとなりました。
 混んでる時期だけあって、二台の船をフル回転状態のYDS。西崎組は早番で二本目は12時のエントリー。この便だと時間的余裕もあまりなく、一緒の便で来た常連さんは急いでセッティングしてダイビングに行ってしまいましたが、そんなにがっついてもしょうもないので、西崎以外組でダイビングです。
 一本目は遺跡。天気と透視度が気になりましたが、まあそこそこ良好のダイビングとなりました。意外に魚影も濃く写真的にも楽しめた一本です。何よりも水没以来使っていなかったフィッシュアイを使えたことが大きかったです。
 二本目は光の宮殿。の予定が丁度他のチームがエントリーしていたこともあってダイヤティに切り替えです。個人的にはこっちの方が良かったです。中層のグルクンも良かったし、魚もそこそこ居たし。しかし何より嬉しかったのは、コブシメが数個体居たこと。自分は6個体まで確認しましたが、どうらや近くに産卵場所がありそうな雰囲気です。うーん、ちょっと探してみたかったなあ。
 そんな感じで軽く2ダイブです。それにしても与那国はもう梅雨入りみたいな雰囲気です。水温27度。気温26度。なによりも参ったのはこの湿度。ちょっと暑苦しいかな。

コブシメ(与那国島)
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2009年3月20日の与那国島の水中写真



プレミアムクラスに浜ちゃん?

 明日からまた与那国ダイビングの予定です。今日は木曜日なので与那国への便は午前中の一本しかありません、で石垣で前泊のスケジュール。そのため午後の便でのんびりと羽田~那覇~石垣のフライトです。
 羽田では幸運にもプレミアムクラスのアップグレードが出来て一安心。手続きをして早々に席に。プレミアムクラスのシートが新しくなると言うのは聞いていましたが、今回はそれに当たりました。これは初めてです。新シートのデザインは微妙に高級感。隣の乗客もあまり気にならない構造になっていました。
 そんななか、ぎりぎりにちょっと髪の毛が目だった乗客が入ってきました。よくみればダウンタウンの浜ちゃんぽい。服装はラフでサングラスしていたけど、多分そうなんだろうな。態度は普通の乗客とは変わらず大人しめでした。
 まあ、プレミアムクラスに乗ればこんな事もあるんだな。
 多分これだな「ダウンタウン超DXin沖縄 初めての生放送で根こそぎしゃべりまくりスペシャルの主な出演者(21:00-22:48日テレ)」。

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紅芋焼酎「紅一粋」

 沖縄のお酒と言えば泡盛なのですが、沖縄産の焼酎を発見しました。「紅一粋」。本島南部にあるヘリオス酒造の新製品です。
 早々に購入して、会社の焼酎好きのNさんにみて貰いました。ちょっと甘めかなというコメントを頂きましたが、そこそこいけそうです。泡盛のお土産に飽きた後は良いかもしれません。
 入手は割と簡単で、製造元から直接購入できます。那覇空港でも入手できますが、お値段若干高めかな。

紅一粋(ヘリオス酒造)

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カメラ&PC用リュックサック

 今使っているバックパックが結構へたれてきたので、この際と大きめの旅行用のリュックを買うことにした。旅行と言ってもダイビングが主になりますが、普通の人と違うのは、パソコンとカメラを常に持ち歩いていることだろうと思います。
 今まではTUMIのPC用バックパックにカメラを2台(フイルムとデジタル)を入れていたのですが、どうもカバンの中の据わりが悪いのが難点。そこでヨドバシのカメラバック売り場でPC対応のものを探してみた。種類はいろいろ在るのですが、どうもカメラが主のデザインで、旅行用にはポッケが足りないとかもう一つの感じ。何よりも実用第一主義っぽくデザインがどうもオジサンくさい(とはいっても自分も結構良い歳なのですが)。
 いろいろ悩んだ末にtamracの「Adventure 9 Photo/Computer Backpack」を買ってみました。容量はそこそこで、航空機内持ち込み荷物分は何とか入るかな。流石にアッパークラスのサイドポケットには入らないだろうけど、前の座席の下には入りそう。
 実際の使い心地は、次回の旅行の後で。

5549(タムラック)

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荷物検査機の故障

 帰りの与那国空港、チェックインに行こうと預け荷物の検査をしようと思ったら何か様子が変。良く見ればカウンター前の荷物検査機が故障。まあこんな事もある物です。ただ、どういう代わりの方法でチェックをするのかと思ったら、手荷物検査機通してチェックしていた。機械が小さいので、でっかいバックなどはどうするんだろう。
 その後、待合室に入ろうと思ったら長蛇の列が、預け荷物と手荷物の二つの列が一カ所に集まったため、凄いことになっていた。
、乗客が少なかったので、それ程混乱はなかったです。ただ割と係員はひょうひょうとしていて。これが島の文化なんだなあと妙に感心していました。

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石垣でアップグレード出来るんだ

 石垣から羽田までの往路ですが、乗継旅割ができる前は一本早い便で那覇に着き、そこでアップグレードキャンセル待ちをしていました。これで大抵アップグレードができていました。しかし乗継旅割を使って石垣~那覇~羽田の行程の場合に那覇での滞在時間は殆ど無く、というか割とギリギリ。これでは那覇空港から羽田空港へはプレミアムクラスは難しいなと思っていました。
 しかし、ネットでの書き込みを見ると、乗り継ぎの場合はその便に乗る空港でなくても空席待があればアップグレードはできるらしい。これは嬉しい。本当何のだろうか?
 早々に石垣空港でやってみたらあっさり、しかも朝まで無かった空席がありすんなりアップグレードができてしまいました。これは良いことを覚えました。これでアップグレードポイントの消化が早まるかな?
 でもキャンセル待ちはできないんだろうな。

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巨大イカ特集/ディスカバリーチャンネル

 19:00からのディスカバリーチャンネルで巨大イカの特集を二本ぶっ続けでやっていました。
  「世界初!幻の巨大イカの正体」「巨大イカの大群に迫る」
 一本目はニュージーランドで捕れたホオズキダイオウイカ。こいつを冷凍にしたやつを解答して調査して博物館に収めるまでのドキュメンタリー。このホオズキダイオウイカは、一般(?)のダイオウイカに比べて胴回りが太くでかくて足が短いのが特徴だそうな。
 目ん玉は直径28cm(でかっ)。特筆すべきは吸盤に付いているトゲ?大きさは8cm近くあり、こいつにやられたら人間なんてひとたまりもないな。それが足にたくさん着いてるなんて凄すぎます。水中でも見てみたいけど、サメより危険なんだろうなあ。
 二本目はダイオウイカの一種フンボルトイカ。全長は2m程度と小柄ながら、群れです。群れ。こいつが集団でダイバーに襲いかかってくる映像はかなり怖い。でも単体なら遊んでみたいかも。
 イカに襲われるってどんな感じなんだろうか?サメは無表情って言うけど、イカの目は?ある意味知性を感じるのだろうか。
 益々イカへの興味が増してしまう番組でした。

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西崎はマニュアルフォーカス?

 何度か話題に乗っけていますが、昨年から与那国に赴任しているダイバー仲間の夫婦が居ます。
 その前までは、何度か合っていた常連さんとダイビングの後は楽しんでいましたが、必ず居るわけでは無く、こちらの日程にダイビングを合わせてくれて、夜まで一緒に付き合ってくれるお客が居るというのはとっても嬉しいことです。
 しかもその人が与那国で滅多に見られない写真好きといったら話は尽きないわけで、おかげで部屋でぼーっとしていることが無くなりました。
 また何度も潜っている人なので、水中での行動もある程度予想が付き、その分リラックスして潜れるため、余分な神経を使うことが無い分疲れも少ないかな。
 あと一年滞在と言う事もあって、その間はより楽しい与那国滞在が続きそうです。
 次回も多分ご一緒で。

アカシュモクザメ(与那国島)
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与那国在住の友人ダイバーの存在

 何度か話題に乗っけていますが、昨年から与那国に赴任しているダイバー仲間の夫婦が居ます。
 その前までは、何度か合っていた常連さんとダイビングの後は楽しんでいましたが、必ず居るわけでは無く、こちらの日程にダイビングを合わせてくれて、夜まで一緒に付き合ってくれるお客が居るというのはとっても嬉しいことです。
 しかもその人が与那国で滅多に見られない写真好きといったら話は尽きないわけで、おかげで部屋でぼーっとしていることが無くなりました。
 また何度も潜っている人なので、水中での行動もある程度予想が付き、その分リラックスして潜れるため、余分な神経を使うことが無い分疲れも少ないかな。
 あと一年滞在と言う事もあって、その間はより楽しい与那国滞在が続きそうです。
 次回も多分ご一緒で。

ムロアジ(与那国島)

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与那国には標準レンズが良いのだろうか

 以前YDSのとあるスタッフに、与那国の水中写真のレンズは何が良いのだろうと尋ねたら、標準レンズかなという答えが返ってきた。この時は与那国のショップはやっぱり水中写真に入れ込んでないからこんな回答なのかなと思っていました。
 しかし、今回のダイビングは実は3日間9ダイブ全部が18-55mmの標準レンズ。そもそもの理由は以前フィッシュアイが水没して、どうも西崎でフィッシュアイをいきなり試したくなかった事が第一で、18mm(35mm換算で24mm)があれば広角もなんとかなるかなと考えたからです。しかもポートは60mmマクロと共通というで取り替える手間いらず。という理由から試してみました。
 確かに小物から大物まで揃っている与那国島。ヘルフリッチを撮るポイントで上を見ればジンベイザメなんて可能性がある状況では、とりあえず撮るという事を考えれば良い選択なのかもしれません。
 まあ、今回のハンマーはそこそこ良い感じに撮れたので、一応成功かなとは思います。こんな調子で西崎は暫く標準でやってみようかな?ただし、欲を言えば小さい生物は描写がいまいちだし、群れ全体をしっかり撮ろうとすると画角は足りない。暗くなるファインダーの見づらさも気になります。
 本当は二台持って潜れればよいのですが、腕もお金もないし。次回はさてどうしよう。悩ましいところです。

ムロアジ(与那国島)
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今日の西崎は外れ、ただ水中は春の様相

 何度かこのブログにも書いていますが、与那国島の久部良バリには日本では珍しいアオマスクが二個体、ずーっと居着いています。しかも水深30mと割とお手頃の場所にいます。かなり昔から居るらしく体長はかなり大きくなっています。ダイバー慣れもしているようで、よほどの事がなければ巣穴に引っ込んだりしてしまうことは無いようです。
 今回はこのアオマスクを見に行くことになりました。しかし、チームの人数多すぎです。これがみんな一度にアオマスクのポイントへ。一応引っ込めないように気を遣う物だから、ちょっと遠目の所で並んでみんなで観察撮影している状態になりました。
 個体も大きく、警戒心が薄いので良いのですが、ダイバー多すぎ。もっとじっくり撮りたいな。次回はそう願いたいです。

ロウニンアジ(与那国島)
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みんなでアオマスク

 何度かこのブログにも書いていますが、与那国島の久部良バリには日本では珍しいアオマスクが二個体、ずーっと居着いています。しかも水深30mと割とお手頃の場所にいます。かなり昔から居るらしく体長はかなり大きくなっています。ダイバー慣れもしているようで、よほどの事がなければ巣穴に引っ込んだりしてしまうことは無いようです。
 今回はこのアオマスクを見に行くことになりました。しかし、チームの人数多すぎです。これがみんな一度にアオマスクのポイントへ。一応引っ込めないように気を遣う物だから、ちょっと遠目の所で並んでみんなで観察撮影している状態になりました。
 個体も大きく、警戒心が薄いので良いのですが、ダイバー多すぎ。もっとじっくり撮りたいな。次回はそう願いたいです。

アオマスク(与那国島)
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タコジャンプ

 先に書いた不可解なタコ。やっぱりその元居たポイントに何かが有ったのだろうと思います。スッタフに話をしたら、メスを待っていたのではとあっさり。
 で、そのタコなんですが水中を移動している写真を旨く撮ることが出来ました。普通タコは泳ぐときは流線型?の形になっていることが多いような気がするのですが、この時の泳ぎ方は写真の通り。なんとそのまんまの形で泳いでいます。
 なんでこれで水中を泳げるのかは実に不思議。

ワモンダコ(与那国島)
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タコの不可解な行動

ワモンダコ(与那国島) ダンヌドロップの棚下で幸運にもアケボノ&ヘルフを堪能して棚の上に戻ってくる。しかし流れが速く捉まっているのが精一杯。これでは棚上の豊富な生物を見る事もできません。
 チームのメンバーは縁に捉まって大物狙いですが、どうも退屈なので流れの弱い窪みを見つけて移動しました。ナポレオンとかも泳いでいましたが、ダイバーを見るや早々に退散。まあこんなものです。
 そんな時に近くの岩場に目を向けるとそこに一匹のタコが居る。あれっと思って暫く見ていると、タコも気づかれたのかと思ったのかやや動揺気味なようす。でも何故か逃げないいつもならすぐに穴に引っ込むんだけど。変だなあと思ったが、これはシャッターチャンス。標準レンズだったので迫力はもう一つですが、タコの全体を撮れるチャンスはそうそうありません。タコは一生懸命擬態をしているようなんですが、バレバレです。そんな感じで暫く撮っていると、流石にタコも嫌気がさしたのが逃げ始めました。ただ穴にも潜らず場所を変えるだけと、実に中途半端な行動をとっています。
 どうも傍に卵を抱えたメスがいて、それを守っていたのでは無いかと思われます。最初の地点をもうちょっと良く調べてみれば良かったかな。

ワモンダコ(与那国島)
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ヘルフリッチ越冬

 2月なのに風は南風。結局この3日間島の南のポイントへはいけなかったのですが、ちょっと天候が変ですね。
 と言うわけで北のポイント(とはいっても冬に行くこともたまにありますが)のダンヌドロップへ。昨年出たヘルフリッチが結局居着いて年越ししたようで、見に行ってきました。
 潜ったお客がかなり多く、一応以前撮影していることから、グループの最後にのんびりと潜らしてもらいました。とはいっても水深は45m。時間は無駄にはできません。
 最初にアケボノを見てからすぐ近くのヘルフリッチのポイントへ。距離的には10mも離れていません。皆さんが撮り終えて戻る中のんびりと撮影。ただ今日はマクロレンズではないので、気合いも今一つですが、何とか撮ることが出来ました。
 このポイントは地形的に撮影がしやすくとっても助かります。一時は二匹居たのですが、最近は一匹しか見ないようです。それでも昨年の秋から半年近く居着いていて、これで遭うのは三回目。そろそろちゃんとした写真が撮れるように頑張らなければ。

シコンハタタテハゼ(与那国島)
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ダイビング後はお風呂でのんびり

 YDS&よしまる荘。今シーズン最も変わったことといえば、昨年夏から建設中のシャワールームができたこと。
 嬉しいことにこのシャワールームにはお風呂があります。今回の滞在は2月というのに暑かったこともあってありがたみもちょっと半減ですが、ダイビングが終わってからのんびり一風呂。しかもYDSの場合はダイビング毎に入れちゃうのは何とも喜ばしいことです。
 一応スーツ禁止、水着可なんだけど、お客さんは皆裸で入っていました。おかげでお湯の綺麗なこと。
 寒いときには大助かりなんだろうな。まあダイビング後の疲れを流してって感じになるのでしょうか。
 潜水病対策で入浴は5分以内にしてくださいと在りますが、本当に寒いときは守れるかな?

よしまる荘(与那国島)
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