だいぶログ 2008年11月
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沖縄出張

 沖縄の転勤から戻ってきて5年。何故か唐突に沖縄への出張が決まった。期間は一週間。出張自体もあまり無い部署なのでちょっとびっくり。
 ラッキーなのは週末に那覇マラソンが在って、那覇市内に止まれず北谷のホテルに泊まれるくらいかな。まあ天候に会わせて良いポイントに行ければ良いかな。週の半ばで相談です。とりあえず仕事をきちんとこなさなければ。
 ダイビングにしては季節がもう一つで、フィッシュアイも無く何となくテンション下がり気味ですが、どうなるんだろう。
 やっぱりダイビングは自費で有休をとってが気楽でよいですね。
 那覇には日没後に到着。空港食堂で夕食をとって、チェックインです。

羽田空港第二ターミナル
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カメ沢山の赤土

 明日から時化るというので、今日も赤土をダイビング。昨日とは微妙に違ったコースを進むが驚いたのはカメが沢山。
 まず我々の後方で一匹。浅瀬へ逃げていく奴。一度に3匹出た奴、寝ていた奴など、ワンダイブの前半でこれだけのカメを与那国で見たのは初めてです。多くてワンダイブで3個体程度だものなあ。
 この赤土のポイントってカメが好むのでしょうか。カメラがなかったのであまり追いかけはしませんでしたが、あったら大変だったろうなあ。
 しかし、このダイブ見所はここまで、その後はでっかい鮫が一瞬と遠くのギンガメ。まあそんなこともあるでしょう。

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この際フィッシュアイを

 来週中には修理の見積もりが判ると思うのですが、浸水したレンズの見積もりが微妙です。価格的に全額保険でカバーできるのは良いとして、その時に同じのを買うべきか、それともあれに手を出すか。悩ましいところです。修理が安ければまあそのまま使うんですが。どうなんだろう。
 修理担当者は全損の場合、代わりのレンズを安く提供できますとは言ってはいる物の、実際の所では家電量販店とそんなに違いがないらしい。
 とすればやっぱり憧れの純正フィッシュアイに手を出してみるべきか。ただ価格がポート込みで20万近くするのでおいそれとは手が出ない。しかしこれも良い機会なので。どうしようかな。
 利点はF2.8の明るさと、マニュアルフォーカスが出来るので、冬の西崎でもピントが合わせられる事。
 デメリットは、その広角を生かせる被写体がなかなか無いことかな。

AF DX Fisheye-Nikkor ED 10.5mm F2.8G(ニコン)
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ガーデンイールの平原を泳ぐ

 この季節に馬鼻北東の根を探索。さて何が居るのでしょう。カメラがないので好き勝手に泳ぎ回れるとワクワクでのダイビングです。
 水深40mの底に到着。ヘルフリッチは居なかった物の、アケボノのミニミニは発見。全然逃げずじっくり観察させて貰いました。その後ハナゴイホールは不発に。
 そこで予てからの憧れだったガーデンイール一面の平原へ繰り出してみました。警戒心の強いガーデンイール達は引っ込んでしまうものの、延々と続く砂地はガーデンイールだらけ。もの凄い光景です。そんな感じで、しばしその辺りを泳いでいました。
 水深43m。カメラがあったらとてもじゃないけどそんなにのんびりは出来ないだろうなあとおもった瞬間です。

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S5Pro2号機

 再来週はダイビング。来週は出張の為代替機をのんびり検討している暇がない。本当はオークションが良さそうなんですが、間に合わない。
 ならば富士のサービスステーションで売っている再生品にしようかな。ヨドバシカメラのネットは新品が16万円の10%ポイント還元。悩ましいところです。
 修理の際にサービスステーションで見た価格は138,000円。メーカー保証六ヶ月でこの価格、ヨドバシの新品と殆ど変わらない。まいったな。
 で、帰りにヨドバシに寄って定員に聞けば価格は159,000円で13%(カード使用)のポイントだそうです。この価格なら富士のサービスステーションの価格とはほぼ変わらない実質14万円。即決です。
 多分カメラは全損だと思うし、修理をしても途方もない金額になりそうだし、修理が安かったら予備機でも良いかな。
 そんなわけでS5Pro2号機が登場です。実際の撮影は来週末の予定。さてデビュー戦はいかなる事やら。

FinePixS5Pro(富士フィルム)
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ギンガメの群れ

 ハンマーヘッドロックから北の根に居座っているギンガメアジの群れは警戒心が強いのか全然近寄らさせては貰えません。
 しかし今回はちょっと雰囲気が違う。北の根を過ぎてちょっとした空間があって、遠くにギンガメの群れが。ガイドがちょっとここで待ちましょうと言うことでギンガメを見ていると、群れは漂いながら近寄って来るではありませんか。200匹位のギンガメアジの群れ、なかなか迫力があります。
 そしてとある瞬間。というか自分のすぐ前で、そのギンガメアジの群れが一斉に向きを変えて泳ぎ去っていってしまいました。その迫力と可憐さは見るものを圧倒していました。ガイド曰く凄かったですねえ。
 ああ、何でこんな時にカメラがないの。

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カメラとレンズの修理

 水没したカメラとレンズですが、本日早々に修理見積もりに出してきました。カメラは富士フイルム。レンズはケンコー。販売店では無くって直接サービスセンター&営業所に持っていきました。両方とも平日の日中受付なので会社は半休です。
 富士フイルムは池袋のサービスステーション。ここで水没の旨を説明し修理依頼。多分全損と思われ、保険の事もあるので事前に見積もりを依頼しました。ただ、受付のねーチャンどうもぶっきらぼうで対応悪いです。クレームが多い場所であの対応は火に油を注ぐ物のような気がします。それに比べると以前対応して貰った娘は丁寧で良かったなあ。
 ケンコーの営業所は池袋から西武池袋線で2つ目の割と近く。ここはサービスステーションというよりは完全に営業所でした。受付カウンターでレンズの修理依頼となりました。この対応のお姉さん良い感じにボケを出していましたが、何となく頼りにはなりそうです。
 後は実際に見積もりがどんな感じで来るのかちょっと不安ではありますが。その後のいろいろを考えると頭が痛いです。

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ツムブリの列

 そろそろ赤土が面白い時期。流れのある中をエントリー。
 それ程目新しいものが見られないと思ったらいきなりツムブリの群れが。しかもいつもの群れとは違うのは群れが一直線に並んでいて、先から後ろまではかなりの長さ(50mくらいかな)で連なっていました。しかも流れと逆に泳いでいるので、一見静止しているようでした。ちょっと圧巻の眺め。
 手を伸ばせば届きそうなツムブリをカメラがないのを惜しみつつ、暫く眺めておりました。
 こんな光景はそうそう出あえそうにないだろうなあ。

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水没の原因と対策を考える

 今回の水没はどうもハウジングに何かが挟まっていたような感じです。
 通常であれば水槽での水没チェックで分かるはずなのですが、発見はできませんでした。何故だろうと考えると、多分水槽に入れていた時点で水没はあったのですが、中に入れていた吸水材(ナプキン)のおかげでそれに気がつかなかったような感じがします。
 吸水材はたしかにちょっとした浸水時には絶大なる威力を発揮しますが、チェックには確かに弱いなあ。まあしっかり確認種ればよいのですが。
 今後はどうやって対策しようが悩ましいところです。
 あとは、ハウジング自体の問題もあるかもしれないので、オーバーホールを兼ねてそのうち出してみる予定です。

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ナポレオンとの間合いとり

 ダンヌドロップの深場から水深の浅い棚の上に移動すると、そこにはナポレオンがお出迎え。あまりダイバーに警戒していないようで漂っています。
 カメラもないし殺気も消せるだろうと、そーっと近寄ってみるも、ナポレオンは一定の間合いをとって遠ざかっていきます。彼にも警戒範囲というものが在るらしいというと言うことを認識しました。
 このラインの内側に入るにはどうやったらよいのか、今後の課題です。

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のんびり過ごす与那国

 写真撮影が無いダイビングは、当日撮った写真の整理&WebSiteのアップなどの作業がないため、本当にのんびりとした3日間でした。
 夜は与那国在住のH松夫妻と飲んで話したり、ボスと飲んだり。良い意味気分転換にはもってこいでした。皆さんありがとうございました。
 帰りは大麻商店で泡盛「海波(かいは)」を買って、空港では泡盛「どなん古酒」を買って、カジキの燻製も購入。品目は一応夜の宴で情報を仕入れて世下げと思った物です。さて、お味は後のお楽しみ。
 飛行機は例の如く3本を乗り継いで、のんびりと。夕方には無事羽田に到着です。のんびり過ごしたせいか、体の疲れもあまりなさそうです。そういえば風邪も治ってる。不幸な出来事もありましたが、良い旅となったようです。

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ヘルフリッチ健在

 一本目でカメラが水没。カメラなしでのダンヌドロップエントリー。中層は魚影も濃くとっても良い感じでしたが、それを横目で眺めつつ深場にエントリー。目的は先月撮影したヘルフリッチが居るかなという事。
 スタッフも久しぶりのダンヌドロップなのでちょっと緊張気味。そんななか居ました。前回よりはちょっと右手の岩の所、やや高めのポジションにヘルフリッチを発見。やっぱりここに居るんだなあと一安心。ワンショットでも撮りたかったな。
 その後は辺りを探索するが収穫なし。聞けばヘルフリッチはあっさり引っ込んでしまったそうな。お客さん急いで寄りすぎです。

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与那国島3日目:冬の始まり

 昨日までのぽかぽか陽気は何処へ行ったのやら、前線の通過で今日から天気が崩れます。それでも朝方は風も無く穏やかだったのですが、一本目の出港時の準備の時に前線通過。土砂降り&気温の低下。これではもう西崎では潜れません。もうちょっと早く出ていれば、残念です。
 一本目はそんな理由でダイヤティEASTへ。このポイントは久しぶり。かつてはヨスジの群れを撮りに良くリクエストしていたのですが、風車のポイントの存在を知ってから行かなくなりました。始めに予てから噂に聞いていたハナゴンベのコロニーへ。広範囲ですがざっと見ただけでも30匹くらいのハナゴンベを確認。水深はあれど撮影には良いかも。その後洞窟に入る。ここってなんか面白そう。ただ確認したのはエビの群れとウミウシだけですが。後半は浅場でのんびりまったり。
 二本目はダイヤティ。みんなとちょっと離れて水中立神岩の傍を通ってダブルアーチをじっくり観察。ハダカハオコゼとかヨウジとかフグとかいつもの奴がいました。その後イソマグロを見つつ奥の根に。最初はカスミチョウチョウウオやグルクンが群れていたのですが、途中からウメイロモドキの群れ。群れに囲まれ幸せ気分。カメラ欲しい!!ウメイロの群れって良いですね。
 三本目はウメイロの群れを見てしまったのでサバチに変更。いつものイソギンチャクが。。。無い。聞けば殆どが引っ込んでしまっていた様です。昨日引っ込める話は酒の席でしていましたが、本当に引っ込んでいたのはびっくりです。その後深場をぶらぶら。後半は釣り場をぶらぶらここは眺めが楽しいです。
 そんな感じでカメラの無い3日間が終わってしまいました。

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与那国島2日目:まったりのんびり

 本日好天に恵まれ、また風向きも良く絶好のダイビング日和となりました。カメラが無いのが寂しいです。
 一本目は馬鼻北東の根。夏のイメージを期待していったのですが、思ったより魚は少なかったです。深場ではアケボノの幼魚。うわぁー可愛いです。でもカメラ無い。その後はガーデンイールの群れる砂地をのんびりと泳ぎました。本当にカメラがないと寂しいです。砂地にはトビエイがいたらしいです。
 二本目は西崎。昨日の三本目のイメージで潜ったのですがツムブリ、バラクーダは何処へ行ったのでしょう。ただ面白いくらいにカメが居ました。被写体的にも良い感じです。北の根の手前ではおっきなメジロザメそしてやや遠目にギンガメの群れ。そこそこ楽しかったです。
 三本目は西崎定番コース。南の根ではツムブリ、イソマグロ、ロウニンアジなど。ただ着底したらみんな居なくなってしまいました。ただヒットはガイドが見つけたイソコンペイトウガニ。南の根で超マクロって。カメラがないから楽しめた一時でした。ただその後はパッとしないです。カメラがあれば地形が楽しめたのですが。
 そんな感じでまったり三本の一日でした。

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与那国島1日目:えーっ水没

 与那国島は朝から良い天気です。風も東向き西崎日和です。
 そんな西崎の一本目。なんとドリフト中に浸水。イグジットチェックしましたが、カメラ本体とレンズがお亡くなり。ショックはでかいです。多分なんかはさまっていたんだろうなあ。そんなわけでカメラ無しの与那国ダイビングが始まりました。
 一本目はそんな感じで、カメラを心配しつつのドリフトダイビング。ツムブリ、ナポレオン、ホワイトチップx2、ウメイロなど。透視度も良く魚はよく見えました。
 二本目はダンヌドロップ。中層はムレハタタテダイやウメイロが群れています。イソマグロもちょこっと居ました。早々に深場に行ってヘルフリッチ一個体をを確認。上に戻ってナポレオンと戯れ、カメと戯れ。楽しい一本でした。
 三本目は西崎。赤土からエントリー。暫くするとツムブリが良い感じに並んで漂っていました。ああっカメラが欲しい。その後は遠目にバラクーダの群れを見て、カメ・カメ・カメのオンパレードでギンガメアジの群れ。このギンガメアジが良い感じに群れて近くを泳いでいて、なんともまあカメラがないのが哀しいと思わされる一本でした。

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羽田空港のATM

 今日からまた与那国行きです。空港でチェックインを終えてラウンジで一休み。これからとんとんと乗り換えて夕方には与那国入りです。
 そこでふとお金がないことに気がつきました。途中空港では乗り換えの時間は短いし、与那国は郵便局しかない。しかも明日から三連休。
 これはまずいなあとカウンターでATMの場所を聞いたら、空港の外に行かないと無いそうで、確かにそうだよなあ。面倒くさかったのですが、一旦外に出て無事お金をおろして一安心。
 ただ、二度目に手に持つ検査場を通ったときにエラーが。一旦通った記録を消去しないと駄目らしい、確かにそうしないと一枚のチケットをコピーして何人も入れちゃうよな。検査員には「一旦出られたんですか」と怪訝そうに聞かれるし。まいったな。

ウメイロモドキ(与那国島)
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水中写真(与那国島)を更新しました

 10月25日の水中写真日記 与那国島1日目を更新しました。
 10月26日の水中写真日記 与那国島2日目を更新しました。

塩胡椒が無い

 軽く野菜炒めを作るのに欠かせない塩胡椒。個人的には石垣島の塩を使った「石垣の塩胡椒」がお気に入りでつかっています。
 通常は石垣島だったらお土産屋や空港で簡単に買えるので、残りが少なくなったら買っていました。
 しかし、今回の石垣島でのお店には何故か「石垣島の塩胡椒」はまったく無く。どこにいっても置いていない。これが特定のお店ならば分かるけど、空港の売店やら市内のお土産屋にも置いてはいない。「石垣島の塩」や「石垣島の胡椒」はあるのに「塩胡椒」が売ってない。なんてこった。
 そんなに突然人気が出たという話も聞かないし、もしかしたら新製品で胡椒をたくさん使って原材料が無いのか、またはたまたま品切れなのか。
 まいったなあと思って空港の売店の陳列棚を良く探したら「胡椒」に混じって「塩胡椒」の瓶が、良かったー。とりあえず一安心。
 次回石垣に言った時にはちゃんとあるかなあ。

石垣島の塩胡椒

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カメを誘導してみる

アオウミガメ(与那国島) 与那国島のダイビングではカメとの遭遇の機会が多い。ただシパダンの様にダイバー慣れしているわけではなく、あまり注意していないって感じがします。外的が少なくって気がゆるんでいるのでしょうか。
 今回の与那国島のダイビングでもいろんなカメに遭遇しました。大きいのから小さいのまで、泳いでいる奴、休んでいる奴、寝ている奴。様々です。
 共通点は、ダイバーが刺激しない限りは逃げもせず、その自然のままでいるという感じです。
 そんなカメたちなので、時にはそーっと近付いて、カメを刺激しないようにゆっくりゆっくりとグループの方へ誘導してやるなんていう事もたまにはやります。
 カメは何となく自分の方に気をとられているので、自然と反対方向にゆっくり泳いでいきます。その先には他のダイバーが居るって感じです。大抵は予告無しにやる物だから、カメが来るのを見てダイバー達は慌ててカメの方にダッシュ。それを見てカメがびっくりして明後日の方向に逃げていくというパターンが多いですね。のんびり構えていれば結構寄ってくれるのに。なんて思っていたりします。
 もうちょっと自在に操れるようになると良いのですが、まだまだ修行が足りないようです。でも皆さん喜ぶし、これって結構楽しいです。
 与那国でのカメ探しのダイビングはまだまだ続きそうです。

アオウミガメ(与那国島)
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水中写真集(伊豆大島)を更新しました

 10月12日の水中写真日記 伊豆大島2日目を更新しました。

ノコギリダイの黄色い点

ノコギリダイ(与那国島) ノコギリダイの背中に見られる黄色い点。銀色の体に何故か黄色い点。ちょっと不思議なデザインだなあと思ってました。
 ちょっと薄暗いなかでのダイビングで、目だって見えた点々の集まり。これはいったい何だろうと思っていたら、ノコギリダイノ群れだった。ふーんこんな見え方もするんだと思っていたが、いったい何の役に立つのだろう。

 個人的にはノコギリダイは青い水面をバックにストロボを当てるととっても映えるような気がします。

ノコギリダイ(与那国島)
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水中写真集(伊豆大島)を更新しました

 10月11日の水中写真日記 伊豆大島2日目を更新しました。

じゃれ合う犬

犬(与那国島) この時期の与那国の日の出は遅い。明るくなるのは6時半頃。まあ普通は目が覚めています。
 天気が良ければ写真撮影を兼ねて朝食前の軽い散歩を楽しみます。
 近くのナーマ浜には、丁度島影になっていた朝日が当たり始めて良い感じでした。
 そんな中、波打ち際でじゃれる2匹の犬。海に浸かったり、顔を寄せ合ったりして、仲良く遊んでる、暫く見ていたらがずーっとずーっと。
 微笑ましい光景です。こんな楽しい犬たちの風景を見るのは久しぶりです。
 たまにはこんなシーンも良いでしょう。

犬(与那国島)
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辺銀&子辺銀

 石垣島ラー油を2個頼まれた。一つのお店で一個しか買えないので、結局2回行く事になった。
 与那国行きの行程で、那覇で時間が合ったので栄町の子辺銀食堂へ行って昼食を食べつつ一個購入。
 帰りは石垣で時間が合ったので、大川までタクシーを飛ばして購入。ついでに昼食も食べてしまいました。本家の辺銀食堂は食事しないでも石垣島ラー油が購入できるので良いです。ただやっぱり一人一個なんだよね。
 この時には普通に買えたのですが、後でネットを見たらその後売り切れていたとい書き込みが。これはちょっとラッキーでした。

アオボシヤドカリ(与那国島)
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穴の主

 ダイヤティの穴の中にはいっつも大きなモヨウフグが居る。
 ダイバーなんかは見慣れているのか、近寄っても実に堂々としている。というか全然気にしていない感じ。まさにこの穴の主って感じです。
 写真撮影には助かっています。

モヨウフグ(与那国島)
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穴を撮る


 与那国島はこれからは北風も多くなり、島の南のポイントでのダイビングがおおくなります。そうなると必然的に地形・穴などを撮影する機会が多くなります。本来であれば夏の日射しが強い時に撮影したい物です。
 ちょっと天気が悪いときにダイヤティでのダイビング。今までは形を考えて撮影していましたが、ダイバーを入れるとそこそこ良い感じとなりました。
 これがもっと旨く撮れるようになれば、冬の暗い中でも面白い写真が撮れそうです。

ダイバー(与那国島)
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与那国島の写真掲載

楽園ダイビング&ビーチ ナビ'09(水中造形センター) 以前与那国ダイビングサービスのスタッフから、写真をチラシ用に使ってしまいましたとの事後報告が。その時はもう手遅れなので仕方ないと思い良いですと応えてしまいました。本来ならばそれ相応の対価を頂くのが個人のルールだったのに。次回に行くときにちょこと交渉してみよう。
 実際に使って貰った写真は、よしまる荘の女将さんがお気に入りのカメの写真。
 写真が掲載されて居るのは、与那国ダイビングサービスのチラシと水中造形センターから出ている「楽園ダイビング&ビーチ ナビ'09」の与那国紹介の頁です。
 なかなか良い感じにできてました。

アオウミガメ(与那国島)
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与那国遊覧飛行

 与那国入りは今回も那覇からの直行便で。この飛行ルートは丁度石垣島を左手に眺めながら飛行するので島全体の撮影には重宝します。
 こんかいも左側の席を確保と思いきや、直前で家族連れが来たので席を替わって欲しいとのこと。まあイヤだというのも大人げないのと天候がもう一つだったので、まあいっかと右側の席に変更。疲れていたこともあって、さっさと寝てしまいました。
 与那国島が近付くと思ったより良い天気。青い海と緑の島がとっても綺麗。
 しかもコースが、いつもなら島の北側を通るのが、島の南側を東崎~立神岩~海底遺跡~比川(Drゴトー診療所)~南牧場~西崎~久部良港と観光名所沿いを通るルート。しかもプロペラ機なので機長のサービスも在ってか低空飛行。最高の眺めを楽しむことができました。天気が良く北東の風が吹くこの時期ならではの眺めなんだろうな。
 残念なのはこんな時にフィルムカメラが無い。それが残念。

 この時後ろのおやじがデジカメで撮影しようとしてCAに注意されていました。それだけならまだしも、その後、何でデジカメで撮ったらいけないんだとくってかかっていました。はっきりいって見苦しいです。離陸の際の注意を聞いてないんだろうな。

ウメイロモドキ(与那国島)
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エビは危ない


 ナイトダイビングの際にスタッフに冗談でイセエビが食べたいとお願いしたときの話です。
 あれはもし捕るんだったら、しっかりしたグローブをつけなければ素手なんかじゃとてもじゃないけどとれないとの事。
 そんなにあのとげとげが痛いのかなと思ったら、どうやらそうではないらしい。やばいのはカラの方じゃなくって腹のほう。あの蛇腹みたいな部分の切れ味がばかにならないそうです。
 この時のガイドは素手でダイビング。はじめっから捕獲は考えていなかったようです。


ゴシキエビ(与那国島)
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与那国流ナイトダイビング

ウメイロモドキ(与那国島) 朝唐突にスタッフの方からナイトダイビングをやりますか?とのオファーが。もちろん即答。
 夕食後、日没の後に出港ポイントは昼間潜ったダンヌ浜。
 気になったのはドリフトのナイトダイビングという点と、人数がちょっと多すぎる点(2グループ12名)。深さがやや深めな所かな。
 昼間あれだけ魚影の濃い与那国のナイト。結構わくわくだったのですが、潜って見ると意外に生物が少ない。というか生き物探しみたいな感じ。寝てる魚はそこそこ見れども、甲殻類は見られない。後で聞いたら出てくるのはもっと遅い時間らしい。
 しょうがないので、睡眠中でちょっとカラーリングの変わった魚を撮してという、なんとも普通のナイトダイビングとなりました。
 途中、寝ていた子ガメを起こしてしまったりしましたが、あまりの淡泊さにちょっとびっくりでした。
 こう考えると、伊豆はやっぱり偉大だとつくづく思います。


アケボノチョウチョウウオ(与那国島)
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