だいぶログ 2008年10月
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2009年の旅割先行予約

 明日から11月。2008年も残すところ2ヶ月です。航空会社の2009年1月~3月の運賃が発表になりました。
 やはり超割の設定は無く、格安運賃は旅割のみ。寂しい限りです。
 しかもこの旅割は四半期毎にまとめて先行予約をとる物だから、時期によってはかなり前から沖縄行きが無くなっていることも良くあります。1月から3月の一般の先行予約は明日からで、今日は一部会員の先行予約。それにしても3月の予約まで一応押さえとかなきゃいけないなんて面倒で。どうみても代理店向けのサービスのような気がします。
 おまけに来年は更に価格がアップ。正直この時期は沖縄線なんて閑散期のはずなのに、昨年よりざっと身で2000円~3000円上がっているような気がします。特に週末の前後は割り当ても少なく高いですね。今回は3月の連休の設定はかなり強気みたいです。
 段々沖縄行きが遠くなる。

西崎(与那国島)
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サービスたっぷりイソマグロ

 ヌルガンでのダイビング。まあこの時期ではあまり大物とかもの凄いものが出てくるというわけでもなく、様子見というかごく普通のドリフトダイビング。一応ちょっと季節的には早いのですが、ハンマーの目撃談もありちょこっと注意。
 しかし、天気は曇り気味でパッとしないなあと思っていたところにイソマグロ出現。
 このイソマグロ、ダイバーの姿を見て早々に逃げていくと思いきや、暫くその場をぐるぐると廻っていたり、何と我々の間をすり抜けていったり、かなりの長い間楽しまさせてくれました。
 何かのエサを狙っていたとは思うのですが、良い個体に出会いました。というかこれが無かったらちょっと寂しいダイビングだったりします。

イソマグロ(与那国島)
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メインテラスの上

 海底遺跡のメインテラスの更に上にあるだだっ広い空間。水深は5m程度で、結構うねりとかあったりするのでなかなか行けないのですが、いろんな魚が見られるので個人的にはお気に入りです。
 この日も大きなヒメテングハギが遺跡の表面に食らいついています。何かを食べているのでしょうか。しかし、良く見ると何か変です。ああ角が無い。たしかにあんな感じで表面を漁っているのでは角は邪魔だな。妙に納得したりしています。
 もしかしたらヒメテングハギでは無いのかもしれませんが、自分の少ない知識ではこの辺りで納得と言うことで。

ヒメテングハギモドキ(与那国島)

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海底遺跡の撮影

二枚岩(与那国島) 季節の変わり目で天候の安定しているこの頃、与那国では遺跡でのダイビングの回数も多くなるようです。天候も良く写真撮影にはもってこいです。季節的には風向きが島影になる冬場が遺跡ポイントにとってはダイビングしやすいのですが、天気が曇りがちの日が多く、あまり写真向きではありません。
 今回は晴天の中のダイビング。写真的には二枚岩とメインテラスを旨く撮れないかなと考えつつエントリー。
 二枚岩のポイントでは打ち寄せる波の間から空・雲が見えてなかなか良い感じ。ロウニンアジが奥に行ってしまったのは残念でしたが、そんな光景を撮影。
 メインテラスはやや流れ。全体が見渡せるポイントへ行くも水中はやや濁りで海底遺跡を全て捉えることはできないのはちょっと残念。しかしそんな何かテラスで遊ぶダイバー達を遠くから撮影。
 構図のセンスを問われるだけに、遺跡の撮影はなかなか難しいです。

メインテラス(与那国島)
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国内乗り継ぎの荷物の保証

 これは個人的な理解不足だったのですが、ちょっと理解できないことが。羽田空港で与那国までの荷物を預けるときの出来事。
 撮影機材とか有るので、いつものように貴重品扱いで預けようとしたら。できませんとの返答が。
 何か変だなと思って理由を聞けば、羽田-那覇はANAで那覇-与那国はRAC航空会社が違うので、貴重品扱い品は一旦那覇で下ろして再度預けにして欲しいとの事。そうでなければ普通扱いしかできませんって。今までは問題なかったのに。
 おかしいと言ったら規約書を見せてくれて、そこには確かに「国内線で他社便を乗り継いで荷物を預ける場合以下のものは出来ませんの中に貴重品が明記されていた」。じゃあいままではGAの勘違いかサービスだったのか。ANAの分だけは保証してくれると思っていた。
 確かに何かあった時には、どっちの航空会社に責任が有るって難しいけど、実際は到着するまで中は明けないから何処で破損があったかわから無い。
 これからは貴重品は手荷物にするか、一旦受け取らないと行けないのはちと面倒。石垣空港は狭いから荷物は直ぐ出てくるので良いけれど、那覇はやりたくないなあ。また途中で一部だけ受け取りしても全部の荷物が出てきた例が過去にあるし。困ったものです。

ハナゴイ(与那国島)
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与那国島3日目:ダイヤティの穴

キンギョハナダイ(与那国島) 一転して天候は急変。北東の風が強まりやや肌寒い感じ。空は曇り空。西崎には北からのうねりが入ったりしています。まあこれがこの季節の普通なんだと思いますが、あまりの変わりようにびっくり。テンションはやや下がり気味。
 一本目は赤土。ここはバラクーダの群れが居着いているポイントですが、なかなか遭遇できないのが困りもの。相変わらず午前中の流れは速く。ヌルガン沖からのドリフトとなりました。しかしいるのは視界を覆うアカモンガラの群れだけ。大物はというとカンムリブダイがちょっと頂け、最後は着底で時間稼ぎをするもやっぱり何も出てきません。ああっカメいました。
カスミチョウチョウウオ(与那国島) 二本目はダイヤティ。いつもの洞窟で今回は撮影をメインでいろいろ楽しんでみました。太陽の光も弱く単調になりがちな穴もサービス精神旺盛なモヨウフグとダイバーに救われました。浮上前にカスミやグルクンも群れていましたが、もう一つです。
 三本目はカメ。何となくイヤな予感は有ったのですが、やっぱり魚影が薄いです。潮があたれば壁のようにグルクンが群れるときいているのですが、底までのは見たことがありません。でも本当に魚も小物で数少なめ。写真的には辛いです。最後にマンタがちらっと出たのでちょっと救われたかな。
 という感じで、今回の与那国もお終いです。


モヨウフグ(与那国島)
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2008年10月27日の与那国島の水中写真



与那国島2日目:ヘルフリッチ

ヒメイトマキエイ(与那国島) 朝から今日はとっても良い天気。ダイビング日和、暑いです。こんな日は写真にも気合いがはいります。
 一本目はダンヌドロップ。狙いはヘルフリッチ。この所居着いているペアの個体を撮影に。水深は40mとやや浅め(?)。ポイントに行けば、一個体しか居ませんでしたが、ヒレ全開でデコが出るまでずーっと楽しまさせてくれました。綺麗です。幸せです。その後は中層のムレハタタテダイやグルクンを楽しみつつ。マクロでの初めてのヘルフリッチ撮影を喜んでいました。
アオウミガメ(与那国島) 二本目はダンヌ浜。太陽サンサン。ウメイロやらチョウチョウウオの群れを楽しんでいました。あんまり与那国っぽくない光景ですが、写真的にはとっても良い感じです。終わりにはマンタも出てきて大サービスのダイビングとなりました。
 三本目は馬鼻崎。他のグループが水底でキンチャクガニなどを探している間、ずーっと中層で大物待ち。水も割と澄んでいてその中を泳ぐカメ、グルクン、ナポレオンなどを見て楽しんでいました。思ったより意外に魚影が濃いのにはびっくり。
 四本目はナイトダイブでダンヌ浜。与那国のダイビングはどんなんかなあと思ったら、割と普通のナイトダイビングでした。寝ているお魚を観察しての一本。甲殻類がうじゃうじゃ出てくるのは、もうちょっと夜らしい。
 という感じの贅沢な一日でした。明日から海も荒れて、この夏の陽気もお終いのようです。さてどうなることでしょう。

シコンハタタテハゼ(与那国島)
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2008年10月26日の与那国島の水中写真



与那国島1日目:夏の遺跡

海底遺跡(与那国島) 明け方の土砂降りには正直参りましたが、いざ出港の時間になると、雲は取れて太陽は出てとっても良い天気となりました。しかし朝の雨が災いしてなんとなく蒸し暑い。本当に10月末なのかと思わせる暑さです。現地スタッフに聞いたら、ちょっと異常だと言っておりました。
 一本目はサバチ。定番のハマクマノミの群落を目的に。この中にもの凄い数のハマクマノミが生息しています。イソギンチャクの中に所々見られる白化した個体が実に不思議な光景を演出しています。その後は中層で大物狙い。視界はやや良好。
イソマグロ(与那国島) 二本目は遺跡。こんな良い天気の中で潜るのは久しぶりです。今回は知り合いも居たので、若干コースをそれていろいろと見てみました。ただし透視度はもうちょい。遺跡全体が見渡せるくらいの中で潜れるのはいつの事となるのだろう。
 三本目はヌルガン。水中はやや濁り気味ですが、それは与那国基準。ただ獲物はちょっと外し気味。サービス精神旺盛なイソマグロのおかげで助かりました。

ハマクマノミ(与那国島)
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2008年10月25日の与那国島の水中写真



与那国へ

 朝起きれば土砂降りで、こんな中で羽田に移動とは哀しいもの。羽田ではトラブル。フィルムカメラのパーツは忘れるし。どうも小さいトラブルが続きます。
 那覇でちょこっとお買い物して与那国へ一直線。
 ついた与那国は太陽さんさん、気温29度。真夏の世界です。この時期にしてはとっても暑い日が続いているようです。
 明日からダイビング。日頃の疲れが溜まっているので、明日の備えて今日は早々にお休みです。

ナーマ浜(与那国島)
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ツムブリアタック

カンパチ(伊豆大島) 今日も晴天の伊豆大島秋の浜。浅場ではキビナゴが群れていて、光のシャワーの中見ていてとっても心地よいです。もう何時間いても飽きない光景です。
 そんななかにやって来たのがカンパチの集団。もうキビナゴを狙っているのは明らかで、周りにいるたくさんのダイバーは目に入っていない様子です。
 自分のすぐ目の前をツムブリの群れがキビナゴの様子をうかがいながら通り過ぎていきます。もう写真撮り放題。多少小粒ではありますがデープブルーの世界を堪能させていただきました。
 たかだか水深5mでこんな眺めを見ることが出来る秋の伊豆大島。たまりません。許されればここで2時間ぐらいワンダイブっていうのもありだなあ。

カンパチ(伊豆大島)
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ダイコンのバッテリーが

 初日のナイトダイブ。デコを消すので大変だった最中。見ればダイコンに電池マークが。ありゃやばい。
 思い起こせば先日のマブールでも出てたよな。でも結局電池警告マークが消えちゃったんだよな。で、忘れてた。
 初日からバッテリーのウォーニングとはあまり嬉しくないです。最終日まで持つかなと思ったら結局なんとか持ってしまった。
 面白いことにこの警告マーク。肌で時計を暖めると消えちゃって。どうも微妙。
 次回のダイビングの事もあるので、昨日買って交換しました。
 流石に年間150本とかだと電池も持たないのかなあ。

コケギンポ(伊豆大島)
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イサキの群れタカベの群れ

イサキ(伊豆大島) 初日のサンセットダイブで、レンテンヤッコの産卵を見に行った時に遭遇した、ちびイサキの群れとタカベの群れ。とくにタカベはレンテンヤッコが見えなくなるくらいの壁を作ってくれました。
 しかしこの時は辺りはもう暗くてしかもマクロレンズ。群れの写真なんて撮れやしない。翌日、同じポイントで昼間に潜るがタカベなんて影も形も見えやしない。あれだけの群れは一体何処に行ったのだろう。
 そう思いつつ最終日にもう一度その辺りのポイントでダイビング。
 すると、居ました居ました。イサキの大群と延々と続くタカベの群れ。天気も良くって最高です。やっぱ秋の大島はこうでなくっちゃいけません。
 あまりにも興奮しすぎて、水深が深かったこともあり、あっという間にエアが無くなってしまった。
 その後は、水底で遊ぶ皆を中層からウォッチ。ついでに窒素抜きなんかしていたりしてました。それもまた楽し。

タカベ(伊豆大島)
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目玉おやじ

 なにか面白いものが無いかなと秋の浜の段落ちをウオッチしていた時に目に飛び込んできた物体。目玉おやじかおっぱいか。よくよく見れば閉じたイソギンチャクだった。

イソギンチャク(伊豆大島)
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ちびちびヒメイカ

ヒメイカ(伊豆大島) イカって見ていてとっても楽しいんです。擬態はするは色は変わる。ずーっと見ていても全然飽きることはありません。
 そんなイカの変わった仲間に伊豆大島のナイトで遭遇。
 ガイドに見せて貰った時にはウミウシ?なんて思っていたら、見ればイカちっちゃいイカ。全長1cmちょっとです。
 ちっちゃすぎて可愛いのか何なのか目視では良く判らなかったのですが、撮った写真を見てみる。可愛い。
 ヒメイカと言うらしいです。なんとこれでも大きい方の個体とか。

ヒメイカ(伊豆大島)
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キュートなミヤケテグリ

ミヤケテグリ(伊豆大島) ネズッポ系のお魚はなかなか可愛い物が多いです。中でもミヤケテグリはデザインがなかなか決まっていて被写体としてしてとっても良いです。
 そんなミヤケテグリの体長3cmほどのチビちゃんが岩の間をちょこっ、ちょこっと動き回る様は見ていて実にほのぼのして見るものを幸せな気分にさせてくれます。
 ずーっと見ていてもまったく飽きることは無く。時の経つのを忘れそう。やばいです。

ミヤケテグリ(伊豆大島)
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ヤシャ&ネジリンボウ

ヒレナガネジリンボウ(伊豆大島) 秋の浜の左の砂地にはハゼがいっぱい居るのですが、行くのはなかなか勇気がいります。何せ人気のエリアなので、結構ダイバーで混み混み状態な事が多い(らしい)です。でもたまには行ってみようかと久々に日中のハゼエリアへ。
 行けば人気の在るのは何となく判ります。ヤシャハゼやヒレナガネジリンボウが、全然引っ込みません。寄って寄って取り放題状態です。
 たまに来る他のグループのダイバーに気を遣いながらずーっと撮影です。これだけ余裕があると105マクロとかでドアップが撮りたくなってしまいます。
 撮影中は全然動かない物だから、体が冷えて冷えて。久しぶりに水中で寒さを感じました。ロクハンで水温23度。まだまだ温度的には問題ないはずなんだけどな。

ヤシャハゼ(伊豆大島)
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ネコザメの歯

 ネコザメはどちらかと言えば夜行性。昼間は何処にいるのかなと思ったら、ちょっと深場の穴の中でお休み中でした。
 丁度こっちを向いて寝ていたので、そーっとカメラを近づけて接写!!
 しかしネコザメ君はストロボの光にはまったく動じず、微動だにしません。そんな状況で撮ったのがこの写真。
 見れば意外にしっかりした歯をしています。こいつでサザエなんかをかみ砕いて食べるんですね。

ネコザメ(伊豆大島)
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荒れた水面もまた楽し

キビナゴ(伊豆大島) 前日はとっても静かで良い秋の浜だったのに、朝になったら風はピューピュー、波はざっぷんざっぷん。えーなにこれ。
 幸いにもうねりがそんなに無かったのでエントリーは問題なしですが、ちょっとガッツは必要でした。
 浅場の水中はこの波のおかげで真っ白っけ何も見えません。
 ただ、そんな時しか見られない光景もあります。波で白く洗われた水面です。天気が良かったおかげもあってコントラストがはっきりとしてなかなか良い光景です。おまけにキビナゴも密集しているし。
 たまにはこんな景色を楽しむのも良いかもしれません。

水面(伊豆大島)
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ナイトダイブでデコ27分!エアはライトは?

 今回のナイトダイビング。とっても楽しかったのですが、非常にまずい(やってはいけない)状況に遭遇しました。
 サメやらカニやらいろんな生物を楽しんで。さて何分ぐらい潜ったかなとダイコンを見れば何やら見慣れない「27」という意味不明の表示が。何だろうこれは。と思ってみるが水中の為もあってかまったく頭が働かない。しばし落ち着いて再度見てみる。もしやデコ。。。。
 ああっ6m27分なんて、いったいなんてこった。確かにスントは厳しいけど、こんなになるまで気がつかないなんて。一緒に潜っていた人のTUSAは何ともない。これはひどすぎる。なんか壊れたんじゃないのと思ったりとりあえずガイドに報告。
 皆さんとっても良い方ばかりで、デコが消えるまで付き合ってというかナイトダイビングを楽しんでくれていましたが、こちらは尋常穏やかでない。
 エアは残り50。水中ライトのバッテリーは心細い。なんか海猿の心境です。
 結局水深を浅めにしてなるべく動かないようにエアの消費を押さえ、バッテリーは弱めにして消えないように。そんな状況でデコが消えるのを耐えていました。
 他のダイバーはデコがでていないのでそのまま上がるという手もあったのですが、一応初日だったということもあり我慢しました。

 上がってからガイドに、700本の人とは思えないと飽きられました。本当に油断しました。何事もなく良かったです。

スケロクウミタケハゼ(伊豆大島)

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ハナタツはナイトで

ハナタツ(伊豆大島) 秋の浜と言えば段落ちでよく見かけるハナタツ。造形の面白さもあって撮影が楽しいです。
 今回は段落ちで確認した個体は少なかったのですが、なんとか見つけてもらう事ができました。昼間も居ましたが、やっぱり夜の方が動きが少なくってとりやすいような気がします。
 今回は頑張って正面から、豚っ鼻が判るように頑張ってみました。横から見るのとはまた違った味わいがユーモラスさが増しますね。

ハナタツ(伊豆大島)
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ガラスハゼの卵

 ナイトダイビングにて砂地でそびえるヤギにガラスハゼ発見。良く見ると卵まで。これは素敵。
 真っ黒な水中をバックに撮影です。
 良く見れば卵の中には目が見えてます。傍にいるガラスハゼの顔。意外に怖いですね。

 撮影後、安心しきって勢いよく砂を巻き上げ、一緒に潜っていた方々には大変ご迷惑をおかけしました。すみませんでした。

ガラスハゼ(伊豆大島)

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仏頂面

 暗くなってからの水中でのダイビング。色んな物が見られます。特にお休み中の魚達は全くの無警戒です。
 そんな中でお休み中のブダイを発見。
 なかなか良い面構えです。ちょっと歯が怖いかな。

ブダイ(伊豆大島)
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伊豆大島3日目:キビナゴとカンパチ

ミヤケテグリ(伊豆大島) 最終日、何故か天気は今一つ。ただし潜行中に天気は見る見る回復し好天の秋の浜。おかげでダイバーで大混雑となりました。
 一本目はマクロで取り損ねた被写体を撮影。中でもミヤケテグリのチビはもう可愛い可愛い。いつまで見ていても飽きません。こういう被写体をファインダーで追っかけていると、やっぱりマクロも良いなあと思ってしまいます。
 二本目はワイド。前回不発だった右手に再チャレンジ。今度こそと願いを込めて行ってみればイサキの群れタカベの群れ、やっぱり秋の浜はこうでなくてはいけません。太陽は水中を明るく照らし、ソフトコーラルもまあまあ良い感じ。ガイド曰くこれでニタリがいれば完璧。確かにそう。その後は段落ちはパスしてキビナゴの群れとそれにアタックするカンパチの群れをずーっと眺めておりました。太陽も良い感じ。カンパチはキビナゴに気をとられ無防備状態。撮影には絶好の条件で。ああ、なんて幸せなんでしょう。こんな光景大好きです。


カンパチ(伊豆大島)
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2008年10月13日の伊豆大島の水中写真



伊豆大島2日目:久々のハゼエリア

ネコザメ(伊豆大島) 昨日の静かな海は何処へやら、朝の秋の浜はざっぷんざっぷん。天気が良いだけにちょっとまいったな。でもおかげでダイバーが分散して連休の中日にしては静かな秋の浜でした。ただ海峡が落ち着いた午後はやっぱり混んできました。
 一本目は正面際沿いをダイビング。エントリーじのキビナゴの密集度に感動しつつこんな景色も良いものだと荒れた水面を見とれていました。イグジット時も荒れた水面の中を泳ぐキビナゴの群れなどを眺めておりました。こういう荒れた海を眺めるのもなかなか機会がないですが新鮮で良いですね。
ヒメイカ(伊豆大島) 二本目は左の砂地。期待したイサキ・タカベの群れは今一つ。こんな事もあるんですね。ネコザメと遊びワイドの風景を撮影。太陽も良くってワイド向きですね。
 三本目。何故か天気は曇り空。海況は落ち着いてきたのに、なかなか旨く行かない物です。いつもと趣向を変えて左手の砂地へハゼを写しに。人混みが嫌いなひま潜チームは滅多に行かないポイントです。全然逃げないヤシャハゼやらヒレナガネジリンボウなんかをのんびりと撮影。そういえばひま潜ではあんまりハゼをじっくり撮影なんて事はなかったなあ。
 四本目はナイト。日没も早く曇り空だったこともあって、エントリー時はもう真っ暗。もともとレンテンヤッコの産卵を見るつもりが時間的に既に遅く。結局はナイトの生物探索です。いやあ夜見るイカは良いですねえ。


ヒレナガネジリンボウ(伊豆大島)
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2008年10月12日の伊豆大島の水中写真



伊豆大島1日目:静かな秋の浜

イサキ(伊豆大島) マブールの興奮は全然冷めないまま、また体長がもう一つの中で恒例のひま潜伊豆大島ツアーに行きました。
 天気は微妙でどうなるかは全く解らない状況ではありましたがまあまあ。嬉しかったのは海況がとっても良好。べた凪の状況でのダイビングとなりました。
 一本目はいつもの如く正面方面へ状況を見にダイビング。透視度が思ったほどすかっとしていなかったのは残念ではありますが、浅場でのキビナゴの群れやらイサキの群れなど充分に楽しむことが出来ました、流石秋の浜です。
カエルアマダイ(伊豆大島) 二本目はマクロを持って正面へ。なかなかぴったりした被写体が見つからず。気分ものらず今一つ。
 三本目はサンセットダイビング。右の砂地でいきなり鮫。ガイドは見てなかったのですが、多分ドチザメだとか。あっという間だったので写真は撮れず。その後はのんびりじっくりといろんな被写体を。ちょっと潜りすぎ。 良く潜った一日でした。 

ハナタツ(伊豆大島)
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2008年10月11日の伊豆大島の水中写真



カメの楽園シパダン

アカウミガメ(シパダン) 今回のマブールでのダイビング、特にシパダンではもう飽きるほどのカメに遭遇。色んなシーンを見させて撮らさせて貰いました。カメ好きの自分としてはもうとっても幸せでした。
 保護されて、ダイバー(人間)を恐れないカメっていうのが、こんなに自然な姿を我々の前に見せてくれるとうのは、話では聞いてはいましたが、実際に見てみてもちょっと信じられませんでした。あるいみちょっとしたカルチャーショックにかかったにかもしれません。
 機会があったらまた遊びに来たいマブールの6日間でした。

 これで一ヶ月にわたって続いたマブール編もお終いです。最後の写真は、沖縄では遠くでしか見たことにないカメの息継ぎシーンです。

アオウミガメ(シパダン)
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水中写真集(シパダン)を更新しました

 9月19日の水中写真日記 マブール5日目を更新しました。

ウミガメの交尾

アカウミガメ(シパダン) ウエストリッジのポイントの珊瑚の綺麗なリーフ内で、それをバックにカメやらサメを撮っていて楽しんでいた時。いきなりガイドの呼ぶ合図が。
 見てみるとちょっと遠い、いったい何が在ったのだろう。急いでいこうと思ったら、何かこっちに向かっている感じ。
 良く見るとカメらしきものをダイバーが囲んで大騒ぎ。
 近付いてびっくり、一匹のカメが別のカメにのしかかり、それを更に別のカメが追っかけて、都合三匹のカメがこっちに泳いでくる。
 カメの交尾の話はいろいろ聞いたが実際に見たのはもちろん始めて、最終日のラストダイブでこんなシーンに出くわすとは、なんてついているんでしょう。
 カメを追いかけるダイバーを尻目に、三匹のカメは目の前を通り過ぎていきました。写真は何枚か撮ったけど、もう興奮冷めやらずです。
 後でガイドが一言、あれば全部オス。おいおい本当かよ。
 今回のマブールツアー、レアなシーンが目白押しでした。

アカウミガメ(シパダン)
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カメの墓場

洞窟の看板(シパダン) カメの骨が見られる洞窟があるよ。とガイドのOさん。そんなポイントがあるというのは昨年のログを見て知っては居たのですが、何となくカメって楽しい雰囲気があるので躊躇していたのですが、結局行く事になりました。
 場所はビーチの近くのドロップオフ沿いにある洞窟だそうで、そんなには遠くないそうです。
 注意点は、中が入り組んでいるので変に動かない事と、砂が巻き上げやすいのでフィンワークには注意することでした。
 そして、一行は洞窟に向かってエントリー。暫くずーっと壁沿いに泳いでいくが、なかなか洞窟が見つからない。突然ガイドのニックがUターン。えっ方向間違えたの。来た道のりを黙々ともどってやっとこ洞窟に到着です。
 入り口には注意の看板が。実際過去に事故が有ったような無いような。まあ気を緩めれば事故になるのは間違いないです。
 暫く進むと、洞窟の分岐の所にありましたカメの骨。思ったより保存状態が良いカメの骨格が横たわっていました。あまりに整いすぎていたので、何か後でこさえたような感じが無いわけではありません。
 洞窟の中にはイルカの骨も在ったらしいのですが、見たのはこれだけです。
 帰ると洞窟の入り口には別のグループが待機していました。どうやら一度に一グループっていう決まりがあるような感じです。

カメの骨(シパダン)
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お土産はドリアンチョコ

 マレーシアのお土産ですが、チョコでも買っていこうと考えていたのですが、どうも高級なのばっかりで今一つひねりがない。どうしようと悩んでいたところ見つけたのがクアラルンプール空港内のお土産や「メイドイン・マレーシア」。現地産の素朴なお土産が一杯。
 じゃあマンゴーチョコでも買っていこうと思ったら、なんと品切れ。これは残念。
 それならばと見つけたのが、このドリアンチョコレート。これは受けそうです。味は甘い・中くらい・苦いの三種類。とりあえず全部買いました。
 パッケージを開けると、中にはチョコが9つ。何とはなしにドリアンの臭いがほんのりと。食べてみれば中にはドリアンがたっぷり。味も確かにドリアンそのものです。もちろん臭いもそのままです。個人的にはホワイトチョコでくるんだ奴が一番日本人向けで食べやすいかな。ただ、駄目な方にはまったく持って受け入れられないようです。
 そんな方のためにはドリアンチップスがお勧め。単にドリアンのポテトチップスなんですが、臭いがまったく有りません。パッケージを見ないで食べると何だか判らないほどです。
 マレーシアのお土産を手軽に買うなら、このメイドイン・マレーシアはお勧めです。

ドリアンチョコレート(DANSON)
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