伊豆大島2日目:晴天の秋の浜

ワニゴチ(伊豆大島) 昨日の土砂降りが嘘みたいな一日でした。一本目は曇り空だった物の、二本目からは雲がすーっと晴れて一面の青空。水中の透視度もぐんぐんとあがり、これぞダイビング日和です。
 一本目は正面の奥。ソフトコーラルの群生とハナダイが群れているポイントです。他のガイドはレアなハナゴイなどを探していましたが、自分は景色を楽しんでいました。これで水深が浅かったら天国なのですが、難しいところです。そんなポイントで更に深くから上がってくるチーム発見。恐ろしいです。
キビナゴ(伊豆大島) 二本目は右手の砂地に。太陽も出て水中は一気に明るく視界が広がりました。そんななかイサキの群れを撮ったり、トサカを撮ったりの一本です。
 三本目になると更に水は良くなってきました。イサキの群れももの凄く、今回のハイライトっていう感じです。浅場では日射しの降り注ぐ中でキビナゴの群れ群れ。満足行く眺めです。それを狙ってカンパチの群れなども現れて、夏の伊豆大島でした。
 四本目はサンセット。狙いは産卵行動。レンテンヤッコの産卵シーンを堪能し、ヒメテグリの産卵を見て、内容の濃いサンセットダイビングでした。でも写真は撮れてない、なかなか様子が分かっていないと生態は撮影が難しい物です。
 良く潜った一日でした。 

イサキ(伊豆大島)
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2008年8月31日の伊豆大島の水中写真



伊豆大島1日目:雨の秋の浜

イセエビ(伊豆大島) この所関東地方を始め日本全国集中豪雨と落雷が多発しております。昨夜も大雨と雷でこんな状況では明日の東海汽船は大丈夫かなと心配していました。しかし起きてみれば曇り空の中にちらほら青空が、荷物を持って雨中の移動は厳しいので急いで駅に向かいました。
 結局はエントリーまでは雨は何とか降らなかったのですが、ダイビング中に雨が、しかも二本とも。ついているのかついていないのか判らないのですが雨降りダイビングは久しぶりです。
 一本目は様子見で正面に水中はやや暗めですが透視度はそこそこで良い感じです。何となくテンションも上がらずに一本目はお終い。まあこんなものなのでしょう。イセエビが良かったかな?
 二本目はのんびり休んでサンセットダイビング。目的の産卵は見られませんでしたが、甲殻類などを撮して楽しんでおりました。調子はもう一つといった感じで、なかなか思ったように探せないのは相変わらずです。エグジット直前にみたアオリイカの子供がきらきら光って可愛いのって何の今回の収穫はこれかなあ。

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アオリイカ(伊豆大島)

2008年8月30日の伊豆大島の水中写真


カメ激写

アオウミガメ(与那国島) 与那国と言えばこの所カメと遊ぶというのが定番になりつつあります。今回も二個体と遭遇。
 一匹目はお食事中で無警戒。しかもダイバーをあまり怖がっていない様で、のんびりと我々の間を泳いでいきました。
 二個体目はちょっと大きめ。我々の接近を察知してゆっくりと泳いでいましたが、カメが他のダイバーに気を取られているうちに反対側に回り込んで死角から接近。激写です。この時のストロボにかなりびっくりしたようで、その後はもの凄いスピードで逃げて行ってしまいました。カメさんごめんなさい。
 写真は後ろ姿でしたが、ある意味迫力ある物となりました。

アオウミガメ(与那国島)
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オオテンハナゴイ&アカホシハナゴイ

オウテンハナゴイ(与那国島) この所ハナゴイに凝っているように見えるガイドのYさん、先日久しぶりに潜ったポイントがレアなハナゴイが群れていたという話を聞き連れて行って貰いました。深度はかなり深め。明るくて透視度が良く、ほぼ垂直に目的地まで潜行できる与那国だからいけるポイントと思われます。
 そこは小さな洞窟があって、その周囲にハナゴイが群れています。最初に見たのは入り口右手のヤギに密集していたオオテンハナゴイの群れ。そして洞窟の入り口にはフチドリハナダイの群れ、そして洞窟の入り口に左手にはアカホシハナゴイの群れ。全部レアモノばっかりです。
 今回は様子見でワイド仕様で全景を写してきましたが、次回来ることがあればマクロでじっくり(?)撮りたいです。ただ水深的に三種類(あるいはそれ以上?)制覇は水深的にかなり厳しいものと思われます。
 いや夏の与那国。マクロ物もなかなかです。

アカホシハナゴイ(与那国島)
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三つヒレハタタテハゼ

 馬鼻Wアーチでダイビング中。ガイドがいきなり三本指を立てて興奮してゲストを招集。何だろうと思っていたがハタタテハゼくらいしか見つからない。そもそも3の意味が分からない。必死で探していたら、やっとそれが三本ヒレのハタタテハゼと言うことが判りました。
 与那国ではハタタテハゼはもうあちらこちらに大から小までわんさか居るので、あまり気にしていなかったのですが、こんな個体もいるのですね。
 丁度棚沿いに居たので、頑張って青抜きで撮影してみました。良く見れば三本背びれがあるわけではなく枝毛みたいな感じで分かれています。
 後でガイドが言っていましたが、二本はあるが三本は初めてだそうです。

ハタタテハゼ(与那国島)
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H先生との出会い

 与那国2日目。ボートに乗るとそこには懐かしい顔が、数年前までブルートライの粟国ツアーで良くご一緒していたH松さんっぽい。でもなんで与那国に。先生だから夏休みなのか?いや人違いか。不安なのでスタッフに聞いたら確かにH松さん。勇気を出して聞いたらやっぱり本人だった。
 何と4月から与那国に赴任だそうで、しかも週一でダイビング。羨ましい話です。
 休息時間にいろいろ話をしたら、本島の前は石垣島で先生をやっていたそうな。当時はIDSにお世話になっていたらしい。こんがお世話になっていたO窟さんやY田さんもご存じなそうです。綺麗な石垣の時代に潜っていたのですね。
 これで与那国来島の楽しみがまた一つ増えました。

クダゴンベ(与那国島)
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群れ群れチンアナゴ

 馬鼻北東の根の北側の砂地には一面にガーデンイールが居ます。これが普通のガーデンイールとは違いサイズがでかい。太さなんかは親指ほどもある。ガイドに言わせると黒点も無いそうでチンアナゴとは明らかに違う亜種っぽいです。これが何百(もくしは何千)と砂地を覆い尽くしています。群れ好きの自分にしてもこれはちょっと気持ち悪い。
 いつも写真を撮ろうと試みるも、旨く撮れない。警戒心が強く寄らさせてくれない。ただ今回は夏の強い日射しのおかげで影がくっきり。旨く撮影に成功しました。がやっぱり気持ちよいモノでは無いですね。

チンアナゴ?(与那国島)
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美ら海写真展

 与那国からの帰りの便。夏は与那国発が12:20と遅いので空港でのんびり昼食を取ってからの出発です。眼下の青い海を楽しみながら石垣乗り換えであっというまに那覇空港に到着です。
 那覇空港では時間が合ったので、荷物を一旦受け取って荷物のタグをJALからANAに変更しました。こうしないと羽田は出てくるのが遅いし、撮影機材も取扱注意にならないし、ちょと不便です。その後沖縄のショップの写真展「美ら海写真展」が開催中と言うこともあって、空港のウエルカムホールで見学。ただ何か出展者が偏りすぎてたというか同じ人が出しすぎ。もっといろんなショップが出しても良かったのでは無いかななんて思ったりして、作品的には中の上って感じかな。
 プレミアムクラスのカウンターではクレーマー発見。いかにもって風貌で。いやなオーラーをがんがん出していました。
 那覇空港から天気は曇り気味。羽田は雨、やや寒いです。与那国はあんなに好天だったのに。空港が到着便で混んでいたことと夏休みと言うこともあってターンテーブルは大混雑。しかも前の広島便の荷物も出てきていなく、かなり待たされました。おまけに撮影機材は勝手に手渡しになっているし、ややちぐはぐ。
 その後ダイビング器材を大島に送って帰宅。半日移動もなかなか大変です。

ノコギリハギ(与那国島)
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サンゴの放精

 夏真っ盛りの与那国での最初のポイントは六畳ビーチ。サンサンと照り注ぐ陽光の中サンゴがとっても綺麗です。
 そんなサンゴをよく見ていると一部がちょっと変。サンゴの一部に白いもやもやが、なんかポリプっぽいのですが微妙に違うような気がします。
 聞けばサンゴの放精が有った様子です。朝一番から本当かな?

オオハマサンゴ(与那国島)
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与那国島3日目:ハナゴイワールド

アオウミガメ(与那国島) 風は弱まったものの相変わらず流れの速い与那国島です。ポイント選択は厳しいです。
 一本目は滅多に行かないポイントのロウニンホール。深度はかなり深めです。ここにはあまり見られないハナダイが群れていました。オウテンハナゴイ、アカホシハナゴイ、フチドリハナダイが沢山。マクロの腕が上達したら是非撮りたい被写体です。ただまた来られるかな?浮上中も深場のお魚が一杯で、とても時間が足りません。最後はカメと遊んで浮上となりました。
オニカマス(与那国島) 二本目は西崎。頑張って赤土エントリー。目的のバラクーダは見つかった物の、あとはウメイロモドキがちらほらと。もの凄い早さで流されて、あっという間に西崎沖へ。その間ずーっとブルーウォーター。
 三本目は馬鼻崎。流れ有り、ゴミ有り。これといった目玉もなく、写真的にももう一つのダイビングでした。何かでそうな気配はあったのですが、不発に終わってしまいました。ここもマクロでじっくり系かな。
 という感じであっという間に3日間が終わってしまいました。今回も好天に恵まれラッキーでした。


アカホシハナゴイ(与那国島)
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2008年8月25日の与那国島の水中写真



与那国島2日目:馬鼻三本


ハタタテハゼ(与那国島) 黒潮の勢いが良すぎてしかも南風が収まらない。そこで本日は馬場崎周辺で3ダイブとなりました。お互いに泳いでいけない範囲ではない位の近さなのですが、違った様相を見せてくれた三本でした。
 一本目は馬鼻北東の根。最近のお気に入りのポイントです。今回もヘルフリッチ探しの予定が、意外に沖への潮の流れが強くて、充分な安全停止の時間が取れなそうだったので、ハナゴイ一本に的を絞ってダイビング。オオテンハナゴイを確認して戻ってきました。短いダイビングでした。そう言えば日射しの関係かガーデンイールがくっきり。相変わらず凄い数です。
アジアコショウダイ(与那国島) 二本目はWアーチ東。目玉は何故かそこだけに集まっているヨスジフエダイ、アジアコショウダイの群れ。何か変な感じです。意外に警戒心が強いため撮影には苦労します。頑張れば良い絵が撮れそうな気がします。そして根の上ではもの凄い数のアカネハナゴイ。向こうのダイバーが霞んで見えます。この魚影の濃さは与那国ですね。
 三本目は馬鼻Wアーチ。マクロ系を狙ってみました。途中背びれが三本のハタタテハゼを発見。逃げません。大きな根の上にはハナゴイが乱舞。ワイドが欲しいシチュエーションです。なかなか凄い眺めです。

オウテンハナゴイ(与那国島)
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2008年8月24日の与那国島の水中写真



与那国島1日目:クダゴンベ・ハナゴンベ

フタスジリュウキュウスズメダイ(与那国島) 台風のうねりが収まらない与那国島。おまけに南西の風がビュービューと吹いているのでカーチベイの時期と同じ状況でポイントが厳しい状況です。天気は高気圧に覆われてとても良く観光日和なのですが、ダイビングはもう一つです。
 一本目は六畳ビーチ。太陽の光がとても心地よく水中を照らしてくれました。そんな中をまったりのんびりとダイビング。まあ初日の一本目はこんな物です。クマノミを捕ったり、サンゴをとったりとワイドの練習。かな。
ハナゴンベ(与那国島) 二本目は馬鼻東。本来はWアーチの予定でしたが、予想以上にうねりが強く近くのポイントへ。ありゃここならワイドだったのにと思っていましたが、潜ってみるとなかなかマクロも面白い。特にクダゴンベ。イソバナをバックに撮影しようと思っていたのですが、何故か居ない?と思っていたらちょっと離れた窪みで休んでいました。これが正面向きでしかも全然逃げる気配もなく、何時もと変わった雰囲気で撮影です。与那国ではクダゴンベは普通種なのでできるこの余裕。なんか嬉しかったです。また棚の上をおおうヨスジフエダイの幼魚の群れ。ワイドも欲しいところです。
 三本目は空港北。以前の印象で写真的には厳しいかなと思ってましたが、意外や意外マクロが結構楽しくて、何かもうけもの。意外なのはハナゴンベ。何と水深20mに二個体。もともと与那国では南のポイントでしか見られないものがしかもこの水深。これにはびっくりです。群れ的にもグルクンやらヨスジフエダイやらノコギリダイやらこちらも良い感じっぽかったです。
 今回初めて祖内からの出港となりました。明日は天気はどうなることやら。

クダゴンベ(与那国島)
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2008年8月23日の与那国島の水中写真




辺銀食堂

辺銀食堂(石垣島) 石垣島で乗り換え時間があったので、兼ねてから気になっていた辺銀食堂に行ってみました。
 昔に一度行こうとしたのですが、その時はお店が休業中だったため断念。それがいつの間にか再開していることを知り寄ってみました。
 内装は結構洒落ていて、ランチメニューも小辺銀に比べると豊富で、何よりもこっちの本家の方が美味しいような感じがするのは気のせいでしょうか?

 餃子とジャージャー麺のセットを食べて、2階のオフィスへ。ここで石垣島ラー油やらTシャツを購入することが出来ます。
 那覇の子辺銀と違って、食事のついでにという感じではなく、ラー油だけの購入目当てで訪れることが出来ます。とりあえず一個購入。

辺銀食堂(石垣島)
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与那国へ

 結局台風12号は香港直行。八重山は高気圧に覆われて良い天気。これでは欠航などあり得ない。
 羽田でのチェックインの際に荷物の重量をチェックしてみる。
  ・カメラ関係 14kg
  ・ダイビング器材 12kg
  ・日常品 10kg
  ・バックパック 7kg位
合計43kg。まだまだ改善の余地が必要です。
 本来ならば全て与那国まで預けたかったのですが、石垣で航空会社がJAL系のRACに変わるので、取り扱い注意の扱いがリセットされてしまうため。仕方なく石垣でカメラ器材だけピックアップにして貰う。
 しかし、本来与那国で出てくるはずのに持つが石垣のターンテーブルに搭乗。スタッフにクレームを言って戻して貰いました。
 飛行機から見た八重山の海は水が綺麗でうねりさえ無ければ良い感じ。
 与那国も南西からの波・うねり・風が強く、ダイビングにはしんどそう。さて明日はどうなる事やら。

夕暮れ(よしまる荘)
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荷物のシェイプアップ

 この所の燃料代の値上がりで、何となく航空機の重量制限が厳しくなっているような感じが見られます。ANAの場合は多少の超過は問題ないけど、JAL系列とかはどうなるか判らない。特に与那国はやばいし海外なんてとっても大変。
 一回荷物の送料をバックパックに入れるノートPCやカメラを含めて概算してみたらざっと50kg。カメラ器材、ダイビング器材、日常の衣類などカバンは四つ。こりゃ厳しい。
 仕方ないのでまずペリカンのバックを小さいのに変更。ウレタンなどを外して保護材で刳るんだハウジング一式を入れてみる。どう頑張ってもアームが入らないど、何とか収まった。
 後は試行錯誤でどの程度減らせるか。明日空港でチェックインの際に計ってみよう。

ペリカンケース 1510
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台風12号逸れるか?

ここ数日の懸念事項だった台風12号。今日現在の予想では台湾南部を抜け大陸直行コースとなりました。
 一旦リセットされた与那国ダイビングですが、仕切り直しで旅行の準備をしなくては。特に今回はパッキングをちょっと変えてみようかと思ってます。
 今の所、週末の天候はあまり宜しく無さそうですが、さてどうなる事やら。

台風12号(気象庁)
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ノコギリヨウジのクリーニング

 ノコギリヨウジ。尻尾の先に団扇をつけたちょっと変わったヨウジウオの仲間。
 以前からクリーニングするというのは聞いてはいたのですが、決定的な瞬間を見ることが出来ませんでした。
 たまたま岩の裂け目を覗いた時にタカノハダイが気持ちよさそうにしていました。これはもしやと注意してみると、ノコギリダイがせっせせっせとクリーニングをしていました。
 顔の周りをあっちこっち忙しそうにお仕事してました。

ヒレナガスズメダイ(伊豆海洋公園)
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ヒレナガスズメダイの幼魚

 ガイドがとっても騒いでいたのですが、これって伊豆ではレア見たいです。
 ヒレナガスズメダイの幼魚。まだ小さい個体です。
 しかもあっちこっちに動くのと場所が狭っくるしい所なのでとっても撮影は難しい。まいったな。
 頑張って撮ったのがこれ。若干ピンぼけ。難しいです。

ヒレナガスズメダイ(伊豆海洋公園)
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台風12号(?)

 気象庁のWebSiteでは掲載がないですが、グアム島付近の熱帯低気圧が台風になりそうです。
 このままの予想では22日(金)頃に先島諸島に到着です。この所台風には縁が無かったのですが、これはもうどんぴしゃです。
 今回の与那国ダイビングのお目当ては、静かな海と強い日射し。これはとても期待できません。
 しかも海水温も高く、今後かなりの勢力となりそうです。
 いっその事キャンセルしたいのですが、後は航空会社の状況を伺うしかありません。
 さてどうなる事やら、目の離せない一週間となりそうです。

 しかし、気象庁の台風情報の更新がないのは手抜きなんだろうな。今年から台風になりそうな熱帯低気圧は情報を出すと言っておきながらこれだもの。しかも48時間後の天気図にはしっかりTDのマークが。なんでだろう。


台風12号(JTWA)
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ソラスズメダイと卵

 この時期ソラスズメダイが卵を世話している姿があちこちで見られます。石ころの下に生み付けられた卵をせっせせっせと口で世話しています。
 時折巣に近付く邪魔者を排除したりしながら一生懸命です。

ソラスズメダイ(伊豆海洋公園)
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ちびちびアミ

 ご一緒したダイバーのNさんおニューの一眼(これまたS5Pro)に105mmを付けてマクロを楽しんでいます。
 この時も見ればゴミのような物を撮ってます。何だろう。興味津々。
 この60mm(90mm相当)じゃあファインダーで見てもゴミくらいにしか見えません。とりあえず撮る。
 後で見ても良く判らなかったのですが、ガイドさんがアミの小さいのだと教えてくれました。
 小さい世界は相変わらず難しいです。

ヒメオオメアミ(伊豆海洋公園)
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水中写真集(伊豆海洋公園)を更新しました

 7月26日の水中写真日記 伊豆1日目を更新しました。

 ※これは前々回の伊豆のダイビングです。

コブヌメリの求愛

 お腹かがパンパンのコブヌメリ(♀)が砂地をうろうろ。同じ砂地でも雄のコブヌメリがうろうろ。
 一緒にならないかなぁと眺めているが、いっこうに気配がない。何度もすれ違うのだけれどもお互いに全く興味を示さない。雌同士が合うとちょっと牽制し合っているのですが、見ていて全くつまらない。
 しかし我慢していれば報われる物、とある一瞬雄がいきなりヒレを広げて求愛行動。
 でも、雌はそれを無視して行ってしまいました。
 時間が早いこともあるのだろうとは思うのですが、なんか寂しい。

コブヌメリ(伊豆海洋公園)
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アオリイカの子供

 今年はアオリイカの産卵シーンを撮影しようととっても気合いが入っていたのですが、何と昨年の大賑わいは何処へやら。影も形も見えません。
 産卵床には卵は殆ど無く、まれに卵の房を見るだけでした。
 そんな折り、どこかで産卵したらしいアオリイカの子供の群れが我々の前を横切っていきました。全く無警戒でした。可愛いです。

アオリイカ(伊豆海洋公園)
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一面のアジ

マアジ(伊豆海洋公園) 「今は砂地のアジが凄いよー」のガイドの言葉に一本目はアジの群れをリクエスト。
 いつものアジが群れているポイントに行って見ると、その辺りの空間一帯をアジが埋め尽くしていました。
 特に泳いでいるわけではなく、漂っているだけなので何となく写真的には決まらないのですが、その量には圧倒されます。水底から中層まで二層・三層にもなっているアジ。とっても良いです。

 おまけにびっくりさせられたのは、そのアジを囲むダイバー達。この日は海洋公園のダイバーが多かった事もあったのですが、10人以上のダイバーがアジを眺めている様はちょっと異様な光景でもあります。一人とか二人ならアジと一緒に写しても絵になるのですが、これでは全然絵にならない。ちょっと困った物です。
 このアジの群れ。今年はいつまでいるのでしょうか。

マアジ(伊豆海洋公園)
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水中写真集(与那国島)を更新しました

 6月30日の水中写真日記 与那国島3日目を更新しました。
 ※予想外に時間がかかってしまいました。


浅場のソラスズメ群れ群れ

 夏のこの時期はソラスズメダイのブルーが宝石のようでとっても綺麗に見えます。しかしこいつを写真に収めるのはとっても難しいです。
 いろいろ試行錯誤した結果、バックに明るい水面を入れて撮ってみることにしました。
 カメラをそーっとそーっと群れに近づけて撮影です。
 ダイバーの泡がちょっと邪魔かな。

ソラスズメダイ(伊豆海洋公園)
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ネンブツダイの子供がいっぱい

 先々週は小さな点々だったネンブツダイの子供達もこの二週間でとんと大きくなりました。密集すると後ろのダイバーが見えなくなるくらいの賑わいようです。これくらいになると写真映えするような感じです。
 そしてここに二匹のミノカサゴが居るのですが、こいつが全く絵にならない。これだけのごちそうを前に全く動きが殆ど無し。なかなかうまく行かない物です。

ネンブツダイ(伊豆海洋公園)
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伊豆1日目:鰺わらわら

マアジ(伊豆海洋公園) お盆前の伊豆ダイビング。天候は何故か今日だけ曇りがちです。逆に陸上が心地良かったのですが、やっぱり水中は光のシャワーが欲しい。なかなか旨く行かない物です。また昨日の富戸サンセットの影響もあり、本日はそのダイバーがこちらに流れてきて、海洋公園は大賑わい。というか人多すぎです。
 一本目は砂地でのんびり。いつもいる左手の鰺(アジ)の群れがもの凄いことになっていて数が半端じゃあありません。これはもうフィッシュアイの独壇場と思っていたのですが、ただ漂っていると被写体になりません。またアジも多いのですが、周りにはダイバーも多くてちょっと写真的には絵にならない。写真はなかなか難しいです。
 二本目は1番から1.5番の辺りをたらたらダイビング。伊豆ではまだ自分で獲物を探せないので、これは厳しい。適当にあっちの求愛、こっちの卵なんかを撮りながらダイビングでした。
 この所なんか写真への気合いの入り方が今一つです。

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ソラスズメダイ(伊豆海洋公園)

2008年8月10日の伊豆海洋公園の水中写真


ライトが修理から戻ってきました

 修理後の最初のダイブでいきなりリークランプの点灯が発生したために、メーカーに突っ返した水中ライトが無事戻ってきました。
 メーカーから戻ってきたものをバッテリー交換して水中に入れたらいきなりリークランプが点灯なんて。。。ありえないです。もちろん修理代は払える状況ではありません。
 メーカーからの回答を見ると、理解に苦しむ回答が記載されていました。どうもメーカーの修理担当(者?部署?会社?)が問題有るような気がします。
 またメーカーもあなただけしかこんな症状は起きていないと言ってはいますが、昔ならともかくネットの発達した現在にそんな嘘をついてもすぐばれると思うのですが。
 とにかく水中ライトはここのが便利なこともあって、何とかして欲しいです。

倒木(支笏湖)
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保険の上限額

 先々月に水没して修理に出したFinePixS5Pro。結局は本体異常なしで、念のためボディを交換。その修理費用を保険屋に請求し受理の確認の連絡が来ました。
 しかし、聞いてみると話がちょっと違う。個人的には50万円の携行品の保険に入ったつもりだったのですが、注釈がありました。
  ・一品当たり上限は10万円。
  ・年間の最大の支払は50万円。
 今回のボディ交換は10万円オーバー。ということは手数料をさっ引かれて9万7千円ですか。まあラッキーと言えばラッキーだけど、これではハウジングと本体が全損になったら大赤字。
 次回の更新時にはちょっと考えなければ。

トウヨシノボリ(支笏湖)
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網走の海

 女満別に入った後はキャンプ場の有る丸瀬布へ。ちょっと時間が合ったこともあって、オホーツクの海を見に能取崎に行ってきました。
 天気は快晴日射しは強いですが、風があるのと空気が乾燥しているので気持ちが良いです。
 この崎は春先の干潮時にアザラシが遊びに来ることで有名ですが、今は夏真っ盛り。崖の上から海を眺めます。
 思ったより海は穏やか。遠く知床は雲にかかって見えませんが、海は強い日射しを受けて青々としています。ただブルーの感じがちょっと違うのは、栄養分を一杯含んだ千島海流の影響なのでしょうか。
 機会があったら潜りたいです。

能取岬(網走)
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重量チェック

 北海道内では二度飛行に乗りました。丘珠から女満別と紋別から羽田です。
 両方とも小さい空港なのですが、何故かチェックが厳しい。というかGAの対応が変。ひっかかったのは両方ともカメラ器材を入れたペリカンバック。重量が15kgをちょっと越えていたらしい。行きの羽田では何も言われなかったし、何度も行ってる沖縄でもおとがめ無しだったのに、北海道は意外に五月蝿い。でも自分プラチナだし。
 丘珠空港では超過料金を請求しようと本気でしていて、じゃあ幾ら払えばよいのと言った時点でプラチナと気がついて、というか荷物預ける時点でカード見せているのに。対応がおそまつです。
 これって8月から指示が変わったのだろうか?それとも北海道のローカルの話なのか、次回の沖縄はどうなるのか。ちょっと心配。

丘珠空港
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スープカリーの専門店・木多郎



 女満別に昼前に入りレンタカーを借りてとりあえず昼食と思って行ったのが、昨年も寄ったスープカリーの木多郎(呼人店)です。
 今年のお勧めはラムステーキカレーらしい。試しに注文してみました。羊の肉が良い感じにマッチしてあまり臭み感じられません。ボリュームもそこそこ、美味しいです。
 個人的には辛いのが苦手なので、中辛で。これが丁度良いです。

ラムステーキカレー(木多郎)

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今はサンマが旬

 時間が有ったので、小樽に寿司を食べに行きました。お店はいつも行ってる「庄坊番屋」。
 入って真っ直ぐカウンター。何も言わないうちに「いつものですね」って、えー年に一回しか来ないのに良く覚えている物です。
 一人前のセットを食べて、お好みを注文。ここは一巻づつ注文できるので、色んな物が食べられてとっても嬉しい。
 中でも良かったのがサンマ。脂が乗っていてとっても美味。思わずお代わり。
 帰りがけの紋別でも回転寿司でサンマを注文。これまた美味。おもわずお代わり。
 北海道は今はサンマがとってもおいしいです。

ドロップオフ(支笏湖)
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