だいぶログ 2008年07月
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支笏湖1日目:深場は冷たい

木(支笏湖) 毎年恒例の夏の支笏湖ダイビング。今年も懲りずにやって来ました。
 例年そこそこ天気には恵まれていたのですが、今回は余り良くない。とはいっても土砂降りというわけではないのですが、太陽は薄い雲に阻まれ静かなはずの水面はさざ波が立っています。まあこんな事もありますが、とっても快適ダイビング日和となりませんでした。
 一本目はアショロ。ここはドロップオフと沈んだ木の光景が売りのポイントです。水中に横たわる大木の光景はなかなか撮影の気をそそられます。ただ木の全体を取り込もうとちょっと水深を深めにすると、うわあチメタイ。多分水温は13℃くらいかな。寒いとか冷たいとか言うより、冷気のプレッシャー。冷たさを感じる頃はロクハン自体も冷えていて、深度を上げても暫くは全身が冷えたまま。これは辛いです。
 二本目はザリガニポイント。天気がもう一つなので、結局は内田ザリガニ取りになってしまった。昨年のようなブルーの甲羅を持つ大きいのがいませんでしたが、籠にはザリガニが沢山。聞けば昨日仕込んだものだそうです。そこそこのイワナも入っていました。
 夕方から天気が更に崩れそうとのことなので、急ぎ退散です。来年はのんびりと潜ることにします。

内田ザリガニ(支笏湖)
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2008年7月31日の支笏湖の水中写真

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興奮気味のトビヌメリ

 メガネウオに他のダイバーが集まったら、今度はトビヌメリを独り占め。
 しかし、このトビヌメリなんか変。逃げないでポートに向かって来る。しかも何故かヒレ一杯に広げて。何か勝手にシャッターチャンス。なかなか良い絵が撮れました。
 考えるに日没で辺りが暗い中、ガイドのライトが明るくて、その為にポートが鏡のようになったのでは。そこに映った自分を縄張り荒らしの仲間と間違えて威嚇していたのかな。
 そんな事もあるサンセットダイビングでした。

トビヌメリ(伊豆海洋公園)
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メガネウオ発見

 砂地でトビヌメリ発見。この辺りの親分格の片目のトビヌメリでは無いですが、被写体としてはなかなか。みんなで撮影会の始まりです。
 そんな時、砂地に着いた左肘に軽いバイブレーションが。
 何だ?いや、何か居る。何だろうと思って砂をどけたら、白い物が出てきた。
 もしや、もしやこれは。おおメガネウオだあ。いやあ始めて見る。前から見たかった。良く見つけたあ。大金星です。
 それにしても変な顔です。

メガネウオ(伊豆海洋公園)
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60mmギヤの使いごこち

 新しく購入したギアを試したか事もあって、マクロのセットで3本のダイビング。実は今回がマニュアル撮影が初めてです。
 ニコンのAF-Sの特徴を利用した操作が可能となり、とりあえずAFでピントを合わせて、その後マニュアルで微調整をすることが出来るようになりました。これは中層の魚が撮りやすいです。
 これがあれば全開苦労したアケボノハゼの幼魚もかなり楽にピントが合わせられそう。ヘルフリッチ対策にも万全です。
 試しに幼魚(稚魚)をいろいろ撮って見ました。

オオスジイシモチ(伊豆海洋公園)
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シビレエイの目

 結構名前は知られてはいるが、未だ見たことがなかったシビレエイ。海洋公園の正面砂地にお休み中。
 ガイドがそーっと砂をどけてくれると全景が。ちいさなフライパンのような大きさです。
 全然逃げないので、思いっきり寄ってマクロで撮影。見れば目の後ろにえらの穴?体の模様も気持ち悪い。うーんマクロの世界。

シビレエイ(伊豆海洋公園)
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IOPサンセットナイト感想

 伊豆海洋公園で今回試験的に実施された18:00までのイグジット。サンセットの時間にはやや速いですが、沢山のダイバーで溢れかえりました。
 お目当てのヤマドリノ産卵も見られたし、大移動するイサキも見られたし、その時間ならでの独特な光景が見られたのは良かったです。
 しかもオープン時間が長かった事もあって、のんびり三本。これまた嬉しいです。
 困った点は、海洋公園自体が証明の設備が少なく、早々に撤収しないと真っ暗になってしまうこと。おまけに蚊もわんさか出てくるし。時間が遅くなるので、泊まりじゃないと厳しいかなって所でしょうか。
 来週もまたサンセットが有るようですし、再来週は富戸でも実施みたい。これを機に週末だけでもオープン時間が延びてくれると嬉しいです。

ヒラメ(伊豆海洋公園)
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テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ 2008.07.28 / コメント(0) / トラックバック(0) / 伊豆

ヤマドリの産卵

ヤマドリ(伊豆海洋公園) 今回のIOPサンセットダイビングはヤマドリの産卵シーンが見られるかという点がガイド仲間では盛り上がっていた様です。
 我らがひま潜チームもヤマドリの産卵を見るべくテンションを上げていました。しかし、サンセットダイビングに臨むダイバーの数を見て、これは何となく水中はもの凄い状況になりそうだと言うことで、万が一の場合は目的を変更するという事でダイビング。
 しかし、実際はヤマドリに真っ直ぐ向かったダイバーは思ったほど多くはなく、しかも何と間が良いことに、他のショップが見つけて張り付いている所にご一緒させて貰いました。これはもうラッキーです。
 しかしそこからが長かった。ヤマドリの雄は一生懸命に雌にアタックしているのですが、本当に産卵まで行けるのかみんなはらはらドキドキ状態。そんな変な緊張状態がぴーんと張り詰めておりました。皆さんヤマドリを刺激しないように、じーっと見つめています。うわっこれではストロボなんか炊けません。
 ヤマドリを中心にダイバーの輪が出来てしまって、これ以上近寄る事も出来ず、ただ、ただ産卵してくれと見守るばかりです。
 そのうちダイバーの間には変な連帯感が出てきて、視界を遮るアントクメをそーっと避けたり、邪魔な石ころをそーっとどけたり、環境づくりをしています。
 暫し待つ事10分くらいでしょうか。もの凄く待ったような気もしますが、やっとその気になって雄雌が寄り添って、浮上。やったー。あとはもうシャッターばしばしです。ヤマドリペアはサービス精神も旺盛。ゆっくりと反時計回りに向きを変え。そして産卵。やったー。ネズッポの産卵シーンはニシキテグリ以来久しぶりです。
 気がつけばヤマドリの周りにはダイバーが二重になって。とっても異様な光景でした。

ヤマドリ(伊豆海洋公園)
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またもリークランプが

 修理から戻ってきたばかりの水中ライト。さて今日はサンセットダイブもあることだしと言うことで、セットアップしたらまたもリークランプが点滅。これって一体どういう事よ。
 メーカーの回答は電池交換の時に水滴が入ったの一点張りで、しかも今回は電池をセットして出しても居ないのにリークランプって。本当にきちんと修理しているのだろうか。
 そもそもこの水中ライトは壊れすぎ。年に一回は修理出しているような気がする。
 お店の人は製品に当たり外れが有ると入っていますが、このライト初期不良で3回交換したという前科があるだけに、もう一つメーカーが信用できません。さてどの様な回答が帰ってくるのやら。

ワカウツボ(伊豆海洋公園)
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クロホシイシモチの産卵

クロホシイシモチ(伊豆海洋公園) クロホシシモチの産卵シーンは昼過ぎに見られるというのは聞いていましたが、実際は見る機会もありませんでした。
 ノーマルタンクで2番の根に行って来て、ぼちぼちエアもないので上がろうかなとガイドに伝えようとした時の事。どうも二人のガイド(OさんとYさん)の様子がおかしい。みればクロホシシモチが産卵しそう。ありゃー。
 ガイドが焦って他のゲストを呼びに行って来る間に、いきなり一方の雌のお尻からピンクの固まりが。出たかなと思いきや雄がそいつをパクン。おおっこれがイシモチの産卵シーン。
 その後は雄は一生懸命卵の位置を調整しようとして、口の中からピンクの卵が出たり入ったり。こんな素敵なシーンを独り占め。
 しかし、エアは当然もうありません。そこからエグジットポイントまでだましだまし。上がったときはエアは空っぽでした。

クロホシイシモチ(伊豆海洋公園)
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伊豆1日目:ヤマドリ サンセット

ネンブツダイ(伊豆海洋公園) 7月になって濁りも取れて伊豆は良い感じになってきました。こんな時伊豆海洋公園でエグジット時間を18:00まで延長のイベントが。仕事が厳しくなかなか潜りに行く気力が起きないのですが、頑張って強行で日帰りダイブ行ってきました。
 しかし、早朝というのに電車はもの凄い混みようで、東海道・伊豆急行の車内は満員状態。荷物が多いだけにこれはしんどいです。
 海洋公園は良い天気というか風もなく暑いです。水中は寒く・陸上は暑い。この時期はこれが厳しいです。今回は新しいギヤの使い勝手も兼ねて3本ともマクロです。
キタマクラ(伊豆海洋公園) 一本目は正面の砂地で。いや生物が豊富で楽しいです。被写体にも困りません。まれにしか見ないシビレエイなんかも居て撮影も楽しいです。久しぶりのダイビングですが、とっても良い感じでした。
 二本目は2番の根。イサキ群れ群れ、スズメダイ群れ群れ。キンギョハナダイ群れ群れ。若干水は濁っているもののワイドが欲しいシチュエーション。お目当てのサクラダイは。。。焦りすぎとエアの余裕がなさ過ぎで、次回期待です。
 ダイビング中はこれまたあちこちで撮影。被写体には全く困りませんというか目移りして困ってしまいそうです。エアも無くなって上がろうとした際に何とクロホシイシモチが産卵。これはもう動けない。結局エアー切れです。あららん。
 さて、三本目はメインイベントのサンセットダイブ。お目当てのヤマドリの産卵は皆さんのおかげでしっかりと見ることが出来ました。いやあ良かったです。その後はガイドに付いて偵察行動。これはこれでいろいろ楽しい遭遇が。
 サンセットも良かったですが、今の伊豆は良いですね。

ヤマドリ(伊豆海洋公園)
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2008年7月26日の伊豆の水中写真



与那国馬Tシャツ

 与那国島ってあまり観光に関しては熱心ではなく、お土産や食堂などは空港でという感じがします。
 Tシャツとかも海物はもう一つで、結局はYDSデザインも物を使っています。
 しかし海物でなければ気になるTシャツが。空港のお土産やで売っている与那国馬Tシャツ。その馬のデザイン(デフォルメ度合い)はもう抜群。以前から気にはなっていたのですが、今回ついに購入してしまいました。
 色はカラフルなのも在ったのですが、何となく与那国っぽいイメージありありのカーキを買いました。
 お気に入りの一着です。

与那国馬Tシャツ(与那国島)
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水中写真集(与那国島)を更新しました

 6月28日の水中写真日記 与那国島1日目を更新しました。
 6月29日の水中写真日記 与那国島2日目を更新しました。

AS-S 60mmマクロ用ギア

 NIKONの新しい60mmマクロ。フォーカスが早くって今までのモデルよりも全然使い勝手が良い。まあ画質がどうなのかという点での評価は今の自分の能力では良く判らないです。
 ただ小さい被写体などAFではピントが合わせずらい物もあり、そんな時はマニュアルでやりたいなと思っていたのですが、新製品なだけにフォーカスギヤが無い。
 待つこと既に4ヶ月。やっと入荷の知らせを受けて即購入。前のモデルではフォーカスギヤを買ったのですが、結局は使う機会が無く、今回初めてフォーカスギヤを使う事になると思われます。次回のダイビングはデビュー戦となりますでしょうか?

FS-NAFSM60F28G(アンティス)
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ライトの修理(何度目だろう)

 水中ライトの水漏れランプが付きっぱなしになってしまった。内部は特に浸水した様子はない。またセンサーがおかしくなったようです。
 修理から戻って明細を見るが、やはり浸水の原因が不明。やっぱデザイン的に問題在るのかな?今までの反省を生かして、水滴が入らないように注意して使ってきたのですが。
 全く困った物です。

ハナビラクマノミ(与那国島)
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ロクハン戻る(何度目だろう)

 昔修理した部分が破けてきて、このままだと不幸になりそうなのと自分では修理難しいと思って、また業者にお願いしました。
 足首の微妙な部分だけにどうなるかなと思っていたのですが、やはり向こうもプロ。なれているのかきちんと補修されて戻ってきました。お値段は少々高めではありましたが、夏はよいけど冬場とか何かあったら大変なので仕方ないです。
 これから伊豆が写真的には面白くなってくるので楽しみです。

遺跡周辺(与那国島)
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JTAからANAへの手荷物の対応は

 個人的にはANA派、ANAの関連が無い与那国線は通常受けられる特典が無いのはちょっと寂しいものがありますが、石垣~与那国の飛行時間は25分。まあ対して気になる物でもありません。
 ちょっと面倒なのは、預けの荷物。今までは一旦ANAからJTAに乗り換えの石垣空港で荷物を受け取って、再度預けておりました。これは航空会社が変わると貴重品の扱いや優先タグなどが全部リセットされてしまうためです。
 行きのANAからJALに載せ替える場合はJALでは特典は殆ど無いので問題はないのですが、帰りの与那国-石垣-那覇-羽田はちょっと面倒。
 しかし、今年になってプロセスが変わったのか、与那国や石垣空港で荷物を最終目的地まで預けてとのガイドを何度か聞かされ、特典タグとか旨く処理してくれる様になったかなと思って、この度預けてみました。
 確かに石垣の乗り継ぎは楽なんですが、混雑し羽田でやってくれました。荷物が早く出てこない。それでも那覇でのトランジットタイムが短かったこともあり、ドアサイドに荷物があったのでそれなりに早く出て来たので良かったですが、これじゃあこのサービスは使えない。石垣での荷物を再度預ける手間より、羽田で荷物が遅い方のデメリットは計り知れない。まいったな。
 そうそうANAにクレームを入れたら、一週間程で返事が。「他の航空会社から乗り継ぎの際にタグを付けるのはできません」だって。じゃあやっぱり意味ないなあ。問題なのは石垣での乗り継ぎくらいだし、石垣空港は小さいから今は一旦荷物を受け取っても何とかなるけど。将来はどうしよう。
 与那国にANAが来てくれないかなあ。

ヨスジフエダイ(与那国島)
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横浜開港記念花火大会

 正式名称は「横浜開港150周年記念事業横浜開港記念みなと祭第53回国際花火大会」と妙に長ったらしいのですが、一般的には「山下公園花火大会」が通りがよいようです。横浜港で開催される3つの花火大会の一つです。
 今年も食材を沢山持って友人宅から花火を眺めました。ただ直前の飲み会で盛り上がってしまったのと、神奈川県警が邪魔で結局は見ながら寝てしまいました。一応カメラのレリーズテストは何とか完了です。
 その後も沖縄の食材「島らっきょ」「ゴーヤー」「パイン」「マンゴー」「石垣島ビール」などを食べたり・飲んだり。お腹一杯です。

山下公園花火大会

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ダウンカレントおおおお

ダイバー(与那国島) 西崎の激流をドリフト。南の根から海底を進むコースをとった事もあって、地形の影響を受けて流れが複雑。ちょっと気を抜くとみんなと離れてしまいそう。しかも周りは魚が沢山で気が抜け気無い状況です。
 そしてハンマーヘッドロックを過ぎた辺りから、何か状況が変。気がつけば自分の周りが泡だらけ。もしやこれが噂に聞いたダウンカレント。おおっ水深に注意しなければ。と落ち着いてBCに空気を入れる。ちょっとドキドキ。
 そんな状況のまま流されて、緊張のラストダイブは終わりました。ダウンカレント自体はそんなに強くなかったようですが、なにぶんにも初めての経験。何事も無くって良かったです。
 あとでスタッフに聞いたら、良くあることのようでした。その時のお客のコメントが。なんかスカシテンジクダイに巻かれて泳いでいるみたいでとっても楽しかったです。って。その感性にはちょっとびっくり。

ダイバー(与那国島)
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海のモノ展7

深海魚手拭 毎年この時期恒例の海のモノ展。今年は第7回だそうです。猛暑のなか下北沢のスペーススプラウトに行ってきました。
 お目当てはやっぱりたろさんの作品。何故か他の作家の作品はあまり惹かれる事が無いのが不思議です。
 今回のたろさんコーナーは「珍アナゴ」。変わったデザインのガーデンイールが沢山。カラフルでとっても楽しかったです。
 帰りがけに、今回のオリジナルTシャツを購入。ついでに深海魚手拭も購入しました。

正面顔Tシャツ
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昨日と違う西崎、激流を流されて

テングハギモドキ(与那国島) 6月の与那国の最後の一本はやっぱり西崎。昨日の感じが良かっただけに皆さん期待大です。
 ただ、流れがちょっと違うのと、潮目がハッキリ出来ていて穏やかな昨日とは海況が違う様です。何か海の色も昨日ほど魅力的では無いような気がします。
 そんななかエントリー。やっぱり昨日ほどの透明度は無く、しかも急な流れが。あっという間に南の根。しかも沢山いたイソマグロは何処に言ったのとうか魚影が無さ過ぎです。
 南の根から先は濁りが取れて視界良好。ロウニンもいるしギンガメもいるしホワイトチップも写真に映ってた。流れが急のためか、意外に魚に近寄れたりして。
 昨日と同じポイントをほぼ同じコースをとったとは思えないほどの変わりよう。自然って不思議です。これだからダイビングは辞められない。

ムレハタタテダイ(与那国島)
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うわぁエア切れ

 馬鼻崎でのダイビングの出来事。このポイントは一昨日に行っていたこともあり多少油断が在ったのだと思う。しかも楽しかった。
 ・砂地でダイバーを撮りテンスと遊び。
 ・ハダカハオコゼと戯れ。藻の中を調べ倒してカニ発見。
 ・カメ・カメ・カメ。暫く一緒に泳いでた。
 ここまでは良かったが、その後深場のクダゴンベにここから行ったのがまずかった。
 ・中層でクダゴンベを探す・探す・そして撮る。
 ・ああモンガラカワハギの子供が撮らなければ。
 この辺りでエアがかなり厳しくなってくる。そりゃ水深31mだものなあ。
 ・最後にイソバナに群れるキンギョハナダイを撮影。
 その後徐々に深度を上げるが、その時にはもうエアが僅か。安全停止中にはタンクからのエアが厳しくなってくる。うわあ厳しい。
 安全停止が終わって浮上。この時にはもうエアは無し。あとはスノーケルで船を待つ。寂しい限りです。
 海が穏やかだから良かったものの、アンカー無しのボートダイブのエア切れは良くないです。反省。

キンギョハナダイ(与那国島)
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テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ 2008.07.18 / コメント(0) / トラックバック(0) / 雑記

モンガラカワハギの子供

 デザインの派手なモンガラカワハギ。被写体としてはわりと好きな方ですが、なかなか寄らせてくれないのが玉に瑕。
 更にその子供が実に可愛い。背中の部分に黄色い模様があって、ちょうど童子のおかっぱ頭のよう見えます。
 一度見たいなあと思っていたら、与那国で居ました。クダゴンベがついているイソバナの後ろのくぼみに。しかも2個体。
 これはもう撮すしかないです。可愛いです。。

モンガラカワハギ(与那国島)
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e-spaceカレンダーイラストレーション展

カレンダーイラストレーション展(伊東屋) 大好きなe-spaceのスタッフによるカレンダーの展示会が銀座・伊東屋にて開催。通勤の途中になることもあって、退社後に行ってきました。
 場所は伊東屋の9階ギャラリーにて。お目当ては「たろさん」の作品と「YOUCHAN」の作品。「たろさん」は深海魚カレンダー。「YOUCHAN」は先日個展で展示していたSF小説の絵のカレンダー。
 深海魚カレンダーは販売していたので即購入。ただこれ2009年なのよね。あと5ヶ月の我慢です。
 帰りがけに店内を散策。パッと目についたパイロットのインキ「iroshizuku(色彩雫)」。マリンブルーのkon-peki(紺碧)。かなり引かれました。そのうち買おうっと。

深海魚カレンダー
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今度も小ガメを追いかけて

アオウミガメ(与那国島) 馬鼻崎の砂地で遊んでいると、他のお客さんのタンクが鳴った。何だろうと見てみるとそこには小カメが。おおこれはラッキー。
 カメを刺激しないようにゆっくりと遠目から回り込んで観察。どうも海藻を食べに来たらしい。周りのダイバーは気にせずに一生懸命お食事中。
 そのうち、一段落したのか周りの気配に気がついたのか、ゆっくりと泳ぎ始めた。幸いにもダイバーには全く無警戒。前回(先月)と同様に暫く併走しながらみんなの所に誘導。これにはお客さんも大喜び。
 のんびりと写真を撮らさせて貰いました。警戒心が無いっていうのは良いことです。

アオウミガメ(与那国島)
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砂地のハダカハオコゼ

 砂地のハダカハオコゼ。この砂地には白がいます。と聞いていたので綺麗な白い体に赤い目のハダカハオコゼがワイドで撮れると勝手に喜んでいたのですが、実際に見てみれば、ちょいと汚れた白色。
 確かに与那国のこのポイントの砂地は慶良間とか石垣とかの真っ白砂とはちょっと違って、若干茶色っぽい。成分が違うのかフィンでかき回しても巻き上がらない。ある意味初心者ダイバー向けかな。
 そんな所のハダカハオコゼだからこの色なのかと思っていたらどうも違う。周りを良く見れば岩に映えている海藻と同じ色。というかパッと見た目には見分けがつかない。だからこんな色になるのだろうか。逢えて言うならば白と黄色の中間かな。

ハダカハオコゼ(与那国島)
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白い砂地をのんびりと

ダイバー(与那国島) 今回2度目のダイビングとなりました馬鼻崎の砂地のポイント。一昨日に比べて日射しも強く、白い砂地には光紋がくっきりと出ています。与那国には珍しい癒し系の南の海が見られます。
 ここでガイドのリクエスト?に応えて砂地に映るダイバーの影を撮影。と行きたかったのですが、ガイドが率先して陣形を乱している。なかなかイメージ通りには行かない物ですが、あまり与那国っぽくない海のイメージです。

ダイバー(与那国島)
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根の上は幼魚が一杯

ヒオドシベラ(与那国島) 何も無い水中に突如尽きだした支柱。それが馬鼻崎北東の根。トップは25mボトムは45m。
 水底の根の周りのは巨大チンアナゴが数え切れないほど群れて(まさにニョロニョロ)、ヘルフリッチやらアケボノやらハタタテやらレアなアマダイやらレアなハナゴイやらが生息しています。
 中層の根のサイド(ある意味ドロップオフですが)にはイソバナやらヤギやらが元気に映え、良く見ればクダゴンベやらレアなスズメダイが見られます。後ろを見ればグルクンやらウメイロモドキが群れで泳いでいます。時にはジンベイも出るらしい。
 そして根のトップのワンルームマンションほどのスペースには幼魚がわんさか。ウメイロモドキの幼魚とヒオドシベラの幼魚とかがその小さいスペースに沢山。深場の帰りにちょこっと寄って撮影するも時間が足りない。さささっと撮影して、中層で長い安全停止に入ります。
 このポイントはワイドからマクロまで楽しすぎます。

ウメイロモドキ(与那国島)
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アンカーロープが

 与那国島には石垣島との間でフェリーが週2便出ています。乗ったことはないのですが、民宿の人に言わせるとあれは貨物船に人が乗れるようにしただけの物だから海が荒れると大変といっていました。
 そんな定期便がYDSのベースの久部良港に到着。フェリーの上からアンカーロープを岸に投げようとしています。距離があるのでロープの先におもりを付けてぶるんぶるん回しています。
 あんなのが当たったら死ぬだろうなあと思いつつ。加速の付いたアンカーロープ付きの重りが飛んでくる。飛んでくる。「どすっ」っと鈍い音が。見れば船着き場に止まっていた作業員の車のフロントグラスに蜘蛛の巣の模様が。
 しかし作業員まるで動ぜず、何事もなかったように作業をしている。島の男はたくましい。

ヨスジフエダイ(与那国島)
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アケボノ幼稚園

 一週間前にヘルフリッチが居たとの報告を受けたポイント。ただその後は未確認。しかし、もしかしたらという期待と、ポイント自体が面白いのでお願いし行って貰いました。
 水深は45m。但し水が澄んでいるのと明るいこともあって、深度のプレッシャーはあまり感じられません。毎度の如くエントリー後一直線にポイントで急降下。ポイントでの滞在時間を稼ぐダイビングです。
 連れて行って貰った地点はいつもアケボノを見るのとはちょっと違うポイントですが、なるほどヘルフリッチが居そうな地形です。しかし探しても探しても見つかりません。自分の場合見逃すことはあっても、スタッフはそんな事はないでしょう。
 ヘルフリッチの代わりに周りにはアケボノハゼやハタタテハゼの幼魚が沢山。アケボノハゼの幼魚なんか3cm位の大きさのがごろごろ。まるでアケボノ幼稚園です。これはヘルフリッチはスタッフに任せてアケボノを撮ろうと撮影開始。
 アケボノハゼは小さくても形は成魚と同じ。しかも警戒心は薄くヒレはびんびんです。可愛いですね。しかしオートフォーカスの60mmでは厳しい被写体です。時間もないし。
 結局ヘルフリッチは見つかりませんでした。

アケボノハゼ(与那国島)
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RAC889便

川平湾(石垣島) この頃になると天気が良い日が多いこともあって、いつもと航路を変えて那覇-与那国便に乗ってみました。料金は先得の設定があるもののやや高め。お客はほぼ満席状態でした。座席は運良く左側の窓際をとることが出来ました。
 景色は石垣島付近から段々良くなって来ました。平久保崎が右手に見えたときはしまったと思いましたが、機体はその後石垣島を横切って。左手には川平湾を始め石垣島全景を見ることが出来ました。この光景はかつてANAの羽田-石垣直行便が予定より30分以上早く着いて空港が混んでいたときに寄り道した時以来です。
 そんな眺めを楽しみつつ、西表の北部の眺めも楽しんで与那国へ。勝手にアサインして貰ったのですが左側は正解だったかな。
 与那国空港着陸の際は、強い南風の影響を受け、というかもろ横風。小さなプロペラ機はもう遊園地状態。揺れるわ落ちるわ、結構冷や汗もののフライトとなりました。

RAC889便(与那国島)
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