与那国島3日目:西崎で揉まれて

アケボノハゼ(与那国島) 段々と天気も海況も落ち着いてきた与那国島。予想外に高気圧の張り出し方が良い感じです。そんななか、ちょっぴり危険な雰囲気のダイビングを三本。
 一本目は先週発見されたというヘルフリッチを探しに馬鼻北東の根に行ってきました。予想以上に透明度も良く、エントリー直後から根のTOP(水深25m)と海底(45m)が確認できました。海も少しづつ抜けてきているようです。一直線にハゼポイントへ。しかしヘルフリッチは見つからず。しかしよおく周りを見ればアケボノの幼魚が至る所に。ヘルフ探しはスタッフに任せてアケボノ撮影となりました。デコが厳しいダイビングとなりました。
アオウミガメ(与那国島) 二本目は馬鼻崎。強い日射しがこの白い砂地に良い感じにマッチしています。光紋とダイバーの影がとっても夏を感じさせてくれます。ここではテンスと戯れたり、フィンを脱いで遊んだり、ハダカハオコゼと戯れたりしながら浅い水深でのんびりダイブ。気がつけば小ガメも登場。こちらも警戒心はあまり無くランデブーを楽しまさせてくれました。最後に深場に行ってクダゴンベ見ていたら、何とエアが...
 三本目は西崎。昨日の興奮再びと行って見るも、何か海の色が変。波の立ち方も変。と思っていたら何と南の根にはマグロの気配無し。流れもそこそこだったので着底せずに、水深を下げて流れに揉まれながら根の間を進んでいきました。変な流れに乗らないよう気をつけながら、ロウニンやらギンガメやらホワイトチップなどが通り過ぎるのを見ていました。ハンマーヘッドロックを過ぎるとダインカレントが厳しくなり。自分の泡に包まれてのダイビング。ちょっとドキドキこんなの初めて。
 という感じな三本となりました。写真もそこそこ撮れてお腹一杯です。

ダイバー(与那国島)
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2008年6月30日の与那国島の水中写真



与那国島2日目:与那国島一周

アケボノハゼ(与那国島) 突然強い南風は収まって、海は比較的穏やかになりました。これで潜れるポイントは広がります。だましだまし様子を見ながらのダイビングとなりました。天気は何故か快晴で日射しは暑く海の青もこれまた映えます。まさにダイビング日和です。
 一本目は馬鼻崎。アケボノハゼ一直線のメンバーを尻目にちょっとハナヒゲウツボを撮影。数カットを撮って皆に合流かと思ったら途中でピグミー捜しです。残念ながらヤギにはピグミーは付いておらず、アケボノポイントへ。ガイドが照らすライトの先には2個体が。みんなが撮影終了した筈なのにラッキーです。今回も頑張ると集中して撮っていたら、デコ&エアが。深度を見てびっくり。深すぎ。。。
ネムリブカ(与那国島) 二本目はなんと西崎。いくら波が静かになったからと言ってもやばいんじゃないかな。と思っていましたが流れそこそこ、南の根の前までは透視度も良く、ウメイロにアタックするロウニン、でっかいイソマグロを見つつ南の根に着底です。ちょっと人数多くないかな?着底中はイソマグロの群れ群れ、ロウニンアジ、更にはホワイトチップのおまけ付き。なんだ西崎はまだ春の残りがあるじゃない。今回これが見られるとは思っても居なかったです。但しそこから先はニゴニゴでした。
 三本目は遺跡に行くって、なんて無謀なんだ。案の定遺跡の周辺はうねりと波。とっても潜れる状態では在りませんでした。仕方なくその先の立神岩。初ポイントです。これがまた奇岩の集まりで、何でここだけこんな地形なの?ある意味遺跡より不思議です。イグジットはまるで冬の西崎のようなうねりで大変でした。
 さて、立神岩からの帰路はそのまま来た航路を戻らずに東崎を廻って島の北側の穏やかなところを帰ってきました。おおっこれって島の周り一周じゃない。なんか無料の遊覧船って感じでちょっと得した気分でした。 

石舞台(与那国島)
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2008年6月29日の与那国島の水中写真



与那国島1日目:赤青黄色

ヨスジフエダイ(与那国島) カーチバイの吹くこの時期は南西のポイントが使いにくいため、沖縄でのダイビングはかなり制限があります。与那国も例外ではありません。しかし、逆にこの時期ならではのポイントも存在するわけで、そんなポイントを潜りにやってきました。
 天気は若干雲が多い物のほぼ良好です。カーチバイの為に西崎周辺は波高く、馬鼻崎の先まではダイビングには不適です。冬に良く潜る遺跡を含む南のポイントは全滅状態です。
ダイバー(与那国島) 一本目は馬鼻東。ホワイトワールドと呼ばれる位に白い砂地が続いています。ここには多分ここにしか居ないテンスの固有種が居るのですが、まず深場の砂地に直行します。おっとその前にカメのお出迎えです。これはさい先が良いです。水深30mのイソバナにはスズメダイやキンギョハナダイの子供が群れていて綺麗です。その後ここにクダゴンベが居ると聞いて再度撮影。イソバナにクダゴンベ。これは撮っても素敵。聞けば二個体居るときもあるそうです。
 二本目は風車。風車と言えばヨスジフエダイの群れ。先月より数の増えた群れをのんびりと撮影。今回は若干余裕があったこともあり、ブルーの海をバックにのんびりとヨスジの群れを撮ることが出来ました。
 三本目は祖納沖。洞窟がメインなんですが、いろんな魚が居てとっても素敵です。ガイドはマクロばっかり見せていましたが、なかなかワイドも捨てがたい。まあこれと行ったものはありませんでしたが、風景写真を楽しみました。
 今回は伊豆で3本。やっぱりハードなダイビングでした。

クダゴンベ(与那国島)
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2008年6月28日の与那国島の水中写真





フォトアルバムを作ってみた

フォトアルバム 先月の与那国の写真がそこそこ良く撮れた事もあって、某社のWEBのサービスを利用してフォトアルバムを作成してみました。
 WebSiteから作成ツールをダウンロードして、イメージをドラック&ドロップで配置してできあがりです。レイアウトに凝ったりするとちょいと時間がかるものも割とサクサク良い感じ。出来上がったらアップロードして、オーダー。大きさは一番大きなA6サイズを選んでみました。
 説明では10日で出来上がりと在ったように注文から9日目で到着。
 さて出来上がりはどんなもんかな。
 第一位印象は、暗いかな。全体的にアンダー気味。また紙が光沢でないので、海のきらきらイメージとやや逢わず。メーカーの自動調整を期待していたのですが、ちょっと違う。バックを黒にしたのが行けなかったのだろうか。
 もうちょっと出力イメージがこちらの意図するのになれば、値段は割と良い感じかも。
 出来上がったアルバムは、今日からお世話になるよしまる荘に贈呈です。
 次回はもうちょっと旨く作ろう。

フォトアルバム
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ハーレム・ヘビギンポ

 海洋公園はあちらこちらで、産卵活動がお盛んです。
 砂地から上がる途中で、見ればヘビギンポがお盛んに動いています。しかも雌三匹に雄一匹。雄は目まぐるしく雌の周りをまわって受精しているようです。近付いても全然引く気配無し。
 いやなんとも羨ましい限りです。

ヘビギンポ(伊豆海洋公園)
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たくさんの卵持ネンブツダイ

ネンブツダイ(伊豆海洋公園) 海洋公園の浅場ではあちこちでネンブツダイの群れが見られます。口内で卵を守っているネンブツダイの群れは圧巻です。
 残念なのは、このネンブツダイが群れている辺りが丁度ニゴニゴの酷いところで、下から煽って写真を撮ってもなんかこうもやーっとしてしまって。これがスコーンと抜けていれば、バックに白い雲と青空と、そして太陽の光がさんさんと。そんな光景を撮りたい物です。
 浅場に行けば今にも産卵しそうなお腹をパンパンに膨らませたメスが、オスと二匹寄り添って、のんびりと漂っていました。

ネンブツダイ(伊豆海洋公園)
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ホットなヤマドリ

 ヤマドリの季節がやって来ました。丁度メスを見つけたオスがヒレを立てて求愛中。でしたが、メスは見向きもせずにさっさと行ってしまいました。
 それにしても見事なヒレです。
 次回はもっと迫力のある写真を。

ヤマドリ(伊豆海洋公園)
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ちょっと汚いナヌカザメの卵

 ナヌカザメの卵が見られますよ〜。行きたいです。お願いします。聞けば水深37mとか。いったい何処にあるのだろうと思ったら2番の根の下の方にあるとの事です。しかもフジツボが一杯付いていて、写真的には今一つです。と言われてしまっても、やっぱり見てみたい。一応リクエスト。
 しかし、2番の根に行く途中でトビエイと遊ぶ、ミノカサゴと遊ぶ。両方ともOver30m。これですっかり卵の事を忘れていたら、いきなりガイドのお呼びが。行ってみればウミウチワに卵が。
 時間もないので急いで証拠写真。確かにフジツボが汚いなあ。
 ガイド曰く、中でもう子供が動いていましたって。小さすぎて見えないよ。まいったな。

ナヌカザメの卵(伊豆海洋公園)
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澄んだ砂地とトビエイ

トビエイ(伊豆海洋公園) IOP2番の根に向かう途中。深度を下げるとぐんぐん透視度が良くなってくる、25mを越えた辺りではなんか上層の濁りが別世界のような有様。下は一面の砂地で、これがなかなか良い眺めです。
 そんな中でトビエイの子供が休んでいました。そーっとそーっと刺激しないように近付いて観察。若いだけ有って体がとっても綺麗です。
 暫し見とれて居たら、流石に気になったのか逃げて行ってしまいました。しかしその泳いでいく様もいい絵になっておりました。
 伊豆海洋公園でトビエイは貴重だったかも。

トビエイ(伊豆海洋公園)
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強風の際のボートのポジション

 嘉手納から粟国島までの行程は約1時間半。沖縄が高気圧に覆われて海も穏やかな時は何処のポジションでも比較的快適な航海を楽しめる。個人的にはデッキで日向ぼっこしながらお昼寝が大好きです。日焼けには十二分に注意する必要がありますが。
 しかし、風の強い日はこうは行かない。この場合天気が良いとデッキでのんびりと考える人が多いのですが、これが危ない。風、特に横風が強い航海では、予想以上に波飛沫が跳ね上がる。デッキの上はもうびしょびしょ、体は塩水でぐしょぐしょです。
 これはたまらないと船内に対比するのですが、ここはもう船客がびっしりで、さながら難民船状態です。
 こんな時は、さっさとキャビンで場所を確保してしまうか、デッキで飛沫の来ないポジションで出港を待つのがベストです。
 6月の粟国・渡名喜ツアーも往路も復路もデッキのとあるポジションでお休みです。
 気をつけなければ行けないのは、移動時のタイミングを誤ると、もろ飛沫を浴びて一瞬でずぶ濡れになってしまう事かな。

夏海丸(座間味島)
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アジ越冬する

 久々の伊豆海洋公園。半年ぶりのダイビングとなりました。ブリマチの偵察の帰りにいつもの如く正面の砂地へ。ヒラメを見たり、アオリイカの産卵床をみたり、ジョーを見たり、あじの群れを見たり。。。
 えっあじってちょっと早過ぎやしませんか。と思っていたらガイドから、このあじって越冬してしまったと言うことで珍しい事なのだそうです。これも温暖化の影響なのでしょうか?

マアジ(伊豆海洋公園)
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タマンの群れとの遭遇

ハマフエフキ(渡名喜島) 渡名喜島アンジェラ口でのドリフトダイビング。カメの群れを探して流していると、前方になんかもやもやが。
 何かの群れかな。でもツバメウオの群れるポイントでは無いし。
 さらに近付く。おおっタマンだ。50cm近くあるタマンが群れ群れ。軽く50匹以上はいるのでは無いのでしょうか。結構な迫力です。悠々と泳ぐその様、おおおおっ。
 後ろを振り返ると他のメンバーは遠巻きに眺めているだけで、来る気配無し。ガイドもお好きなようにって感じでこちらを見ている。
 突っ込みたくなる衝動を抑えてゆっくりゆっくり近付いていく。ある程度近付くと流石にタマンも気配を感じたのか、ばらばらに散ってしまった。これはちょっと残念。
 見ながら横井さんのタマンは一匹1500円というお話しを聞いていたので、これ一山で今回のダイビングの費用はまかなえるかなあなんて思ったりして、そんな邪念が通じてしまったのでしょうか。

 タマンの群れに遭遇のおかげでコースが逸れて、カメの多くいるポイントは行けなかったのですが、個人的には大満足の遭遇でした。意外な出会いほど嬉しい者です。

ハマフエフキ(渡名喜島)
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産卵床には気配無し

 毎年この季節になるとぼちぼちアオリイカの産卵シーンを見ることが出来、個人的には大好きです。しかし今年は出足がとっても遅い。海洋公園で見られないのはまあ仕方がないとしても、お隣の富戸でも殆ど見られていないようです。
 但し、全然来ていない事もないようで、よおく見ると何ヶ所かに産卵の後が確認できます。設置した産卵床は閑散としているのが不思議です。
 アオリイカの産卵ショー。今年は何時になったら見られる事やら。

アオリイカの卵(伊豆海洋公園)
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久々にツバメと遊ぶ


ナンヨウツバメウオ(渡名喜島) 粟国島は強い南風のために、今回は中止。これで今年の粟国島ツアーは2勝2敗の五分。船(ボート)は例の如く渡名喜島に一直線。島影のアンジェラ口でダイビングとなりました。
 このポイントの魅力は何と言っても大きなカメ達がたくさん休んでいる所なんですが、一本目はアンカーでの船を固定してのダイビング。カメポイントは流れの下流なので、行くのはちょっとお勧めではありません。たまたま船の傍にツバメウオが良い感じで逃げないで群れていたのでまずは撮影会の始まりです。
 そのうちたくさんのダイバーが集まっていたので、一旦離れてカメとたわむれ戻ってみるともうダイバー達は居ません。まあ写真好きの人でない限りそんなに遊べる物では無いでしょう。と言うわけで30匹程度のツバメウオをガイドと独占状態です。途中からガイドも飽きてしまって、結局は占有状態となりました。丁度太陽も良い感じで出てきて、ツバメの撮影には良い条件となりました。
 真栄田岬のツバメウオがどうにもならなくなってから、この渡名喜島のアンジェラ口のツバメウオは貴重な存在です。しかも何となく体色も綺麗。嬉しいです。

ナンヨウツバメウオ(渡名喜島)
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ツユベラ1号

 水没後のダイビング。本来ならばマクロで潜りたかったのですが、ここは水没のポートのテストを兼ねてフィッシュアイでのダイビング。口内で卵を守るイシモチの群れを見ていると、いきなりガイドが呼ぶ声が、しかももの凄く慌てている。なんだろう。
 見るとツユベラの幼魚。しかもガイドは体長3cm余りのこいつを撮せとのたまっている。えーこれマクロじゃないよフィッシュアイだよ。できればマクロで正面顔を撮りたかったよお。等と思う自分を全く無視。速く撮れの合図は続く。
 ツユベラの幼魚は不思議とあんまり動くこともなかったのですんなり撮影。一枚で終わったらガイドはとっても不服そう。
 後で聞いたら、このツユベラは今年の伊豆海洋公園のお初の個体だそうです。どうりで騒ぐわけだ。しかもダイバー無警戒。写真も撮りやすかったわけです。期せずして良い瞬間に遭遇しました。

ツユベラ(伊豆海洋公園)
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ウツボ泳ぐ

ハナビラウツボ(渡嘉敷島) サンゴが綺麗な野崎のポイントでそこに居着くスズメダイやハナゴイを眺めてるのはとっても気持ちが良いです。これで日射しががんがんだったら最高です。
 そんな群れの中に、にゆーっとのびる影。なんだろうと思ったらハナビラウツボがいっぱいに首を伸ばしている。ノコギリダイを狙っているのだろうか?
 場所が気に入らなかったのか、ハナビラウツボはその場を離れ、サンゴの上を悠々と泳いで別の場所を見つけて、そこでも同じように頭を伸ばしていました。いったい何がしたいのだろう。
 1m以上のふっといウツボが泳いでいるのは、あまり気持ちの良い眺めでは無いものです。

ハナビラウツボ(渡嘉敷島)
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666は獣の数字

 伊豆の2本目。エントリー直後からハウジングが結露している。何か変。確かに日当たりは良く水温は冷たいので曇るのかな。今度はならないように注意しようと思いダイビングをしていました。三本目にレンズを交換しようとハウジングを開けるとなんと。。。水没。。。あーーーーっ。
 一応、メディアは大丈夫。動作もだましだまし何とか動く物の。のちのち誤動作の可能性が。とりあえず三本目は無事動いた物のショックは隠せません。
 ガイドのアドバイスの通り。シリカゲルを入れたビニールでくるんで乾燥させて。誤動作しないかをチェックすることに。トラブルの症状は部品が完全に乾燥後にじわじわ出てくるそうで、その為に一気に乾燥させて動作テストをするのが良いとの事です。
 保険会社にも一応連絡。不具合が出てから再度連絡下さいとの事でこちらも一安心。更に中古と新品の価格もチェック。中古で12万・新品16万くらいで手に入るようなので、最悪はその入手も検討しなくては。
 落ち着いて考えると二本目には既に水没していたっぽい感じ。そうすると何かが有ったのは一本目か?ガイドはエントリーかイグジットの時と疑っているが、どうなんだろう。ちなみに一本目とすると通算666本目。確かにあまり良くない数字だ。

ハウジング(アンティス)
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テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ 2008.06.18 / コメント(2) / トラックバック(0) / 雑記

ガイドが興奮してどうするの

イッセンタカサゴ(座間味島) 慶良間のボートダイビングの一本目。アザハタの根という慶良間では珍しいオーバー30mのポイントです。前回は初めてのポイントで様子見という事もあったのですが、ガイドとゲストの巻き上げる砂に阻まれ散々な思いをしただけに、今回は念の為チームにはその事を話して置きました。メンバーは4名ガイド2人・ゲスト2人の2つのショップの構成です。
 さてエントリ−して暫くすると根が見えてきました。記憶ではでっかいメインの根と小さい根があったと思ったのですが、今回はおっきい根が二つ。変だなあと思ってよおく見ると、一つはキンメモドキが群がっているメインの根。そしてもう一つは小さい根の方にグルクンが固まっていた。おおっこれはシャッターチャンス。
 と思っていたら、もう一方のショップのガイドが、するするっと二つの根の間に降りていって、おもむろにキンメモドキを撮影し始めた。当然いきなりダイバーが寄ってきたのでグルクンの群れはちりぢりに。後で聞いたのですがグルクンの群れには全く気がついていなかったらしい。バカヤロー。
 しかもその後はそのショップのガイドとゲストでキンメモドキの根を占有。ちょっと信じられない。うちのガイドも何か文句言えよなあ。おまけに砂巻き上げてるし。あーあ。
 最低なのはそのショップのブログ「アザハタの根にはキンメモドキが覆いつくすように付いていて、中をかき分けると大きなサイズのスザクサラサエビがたくさん付いています。グルクンの群れも通り過ぎて行きましたね。 」。って何考えてんだ。ショップAのR。許さない。

キンメモドキ(座間味島)
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伊豆1日目:濁りの下はすっきりと

ヒラメ(伊豆海洋公園) 唐突に伊豆で潜りたくなった。天気も良さそうなので「ひま潜」に電話したらOKとの事。例の如く日帰り伊豆ダイビングとなりました。但し器材は沖縄に置きっぱなしなので、器材の一部(ロクハンとか除いて)はレンタルです。
 平日な事もあって海洋公園はガラガラです。しかも海は穏やか。太陽が弱いのは残念ですが、逆に寒くもなく暑くもなく過ごしやすい陸上でした。しかし水中は、前日から聞いてはいましたが、水面から20m位までがどんよりと濁っていて視界は5m無いくらい。しかしそれより下はすっきりした眺めが広がっています。ちょっと不思議ではありますが、これも自然のなせる技です。
トビエイ(伊豆海洋公園) 一本目はワイドを持ってブリマチへ。深場の群れとトサカを期待したのですが、群れは少なめトサカはウスぐらいにもかかわらずへにゃっとしていして写真になりません。帰りに寄った砂地ではアオリイカの産卵床を見るも、全くその気配無く。それとは違うところに卵が見られる有様で、なんかパッとしないです。
 二本目はカメラが結露。あらら。そんな中今度は反対側の深場2番の根に。水深30mを過ぎるとそこはもうすっきりクリヤーな世界が。これが水面まで続いていれば、もう絶好のワイド日和なんだけど。と思いつつ、トビエイの子供やミノカサゴの子供やらを撮影して回りました。もうちょっと潮が当たっていれば、キンギョハナダイの群れがもの凄いことになっていたかもしれない、やや残念。
 三本目は近場で、ネンブツダイの群れなどを見ながら撮影の練習。しかし浅場はニゴニゴなのが辛いです。途中ガイドがツユベラの幼魚を発見。もの凄い騒いでいましたが、こっちの装備はフィッシュアイ。なんかついてないです。
 今回は伊豆で3本。やっぱりハードなダイビングでした。

ネンブツダイ(伊豆海洋公園)
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2008年6月17日の伊豆の水中写真




ウミテングを見つけるが

ウミテング(座間味島) ドラゴンレディーのポイントをあてもなくのんびりとダイビング。砂地にはヒメジが砂を掘り起こして何かを捕食している様です。これはいつもの光景なんですが、タマンまでが頭を突っ込んで砂塵を上げているのにはびっくり。上げる砂の量もちょっとちがってなかなかの迫力です。
 そんな光景に見とれていた時、ガイドの呼ぶ声が。何だろうと行ってみればウミテングのペアが。そういえばブリーフィングの時にウミテングを見せるって張り切っていたっけ。自分的には全然期待していなくって、見られればラッキーくらいにしか思っていませんでしたが、ガイドは一生懸命探してくれていたようです。
 大きさ10cm位のウミテングがひょこひょこと砂地を歩いている様はなんとも微笑ましいもので、暫く観察していました。
 あまり逃げそうにないと判ると後は撮影。持っていたレンズはFisheyeでしたが寄れば良い感じにフレームに収まりそう。がんがん撮影です。
 しかし、後で画面を見てがっかり。あーライトが当てって居ない。露出が変。確かに明るい砂地での露出は難しいのですが、ウミテングは青被り。ばっちりと思っていただけにショックも大きい。
 次回は失敗しないように。落ち着いて。

ウミテング(座間味島)
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ドラゴンレディーの光紋

光紋(座間味島) 本当ならば唐馬でエントリーしたかったのですが、何故かそのポイントには那覇のSの船が。これはちょっと一緒に潜りたくない面々。特に座間味島の南のこの湾は一面の砂地。砂嵐は暫くは収まりそうに無い感じ。デバのテーブルサンゴは諦めてお隣のドラゴンレディーへ。
 このポイントかつては航空機の残骸で有名だったのですが、それもだんだん無くなって今は一部を残すのみ。さて何を見るか。
 そんな心配を吹き飛ばしてくれたのはウミテングと太陽の光。特に浅場での太陽の光は見事な光紋を造り出して、写真的にもとっても良い眺めです。後半は浅場でずーっとそんな光景を眺めておりました。この時期にこの天気。幸せです。

光紋(座間味島)
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沖縄本島2日目:群れ群れタマン

ハマフエフキ(渡名喜島) 今日も朝から太陽が出てまあまあのお天気です。やはり梅雨前線が近いときの天気予報は当たらないです。但し前線が北に上がってしまった事もあって、南風が強いです。これでは筆ん崎は厳しいです。ボートで揺られながら渡名喜島へ。ただ渡名喜島もポイント選択は厳しいです。
ネッタイミノカサゴ(黒島) 一本目は渡名喜島・アンジェラ口。エントリー後に直ぐツバメウオの群れが、丁度太陽も出ていました。人慣れしているのか、ダイバーを気にしない群れだった事もありのんびり撮影会。その後ちょこっとカメを見て更にツバメウオを撮影。真栄田岬のツバメウオが居なくなってしまった事もあり貴重な眺めです。
 二本目もアンジェラ口。今度は流してカメポイントへ。のんびり流していたら突然前方にもやもやっとしたものが、何だろうとよく見るとタマンの群れ。群れるという話は聞いていましたが、見たのは初めて。50匹位はいたでしょうか。大迫力です。ただダイバーには警戒してさっさと逃げてしまったのは残念でした。この遭遇でルートが逸れ、カメがいっぱい居る場所を逸れてしまいましたが、個人的には大満足。その他バラクーダやイソマグロなど大型回遊魚が見られました。
 三本目は慶良間に戻って黒島北。アンカーダイビングだった事と、流れが微妙で全然動けません。おまけに太陽は無く水中もどんよりで。これはマクロの方が良かったかな?結局まったりダイビングとなりました。
 帰りも南風は強く、船はもう揺れる揺れる。そんな渡名喜ツアーでした。

ナンヨウツバメウオ(渡名喜島)
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2008年6月14日の沖縄本島の水中写真



沖縄本島1日目:ペア・ウミテング観察

キンメモドキ(座間味島) 丁度梅雨前線が沖縄付近にあり、天候の予想が微妙に難しい中で、なんとか今日は気持ち良く晴れてくれました。沖縄の天気はこれだから判らないです。海況は若干うねりはあるものの、ダイビング日和となりました。ラッキーです。慶良間への行程は久しぶりの夏海丸です。
 一本目はアザハタの根。慶良間のポイントとしては珍しくオーバー30mのポイントです。砂地の中にぽつんとパッチリーフがそこにキンメモドキやスカシテンジクダイが群れています。またここのボスのアザハタはなかなか出てこないのですが、でかくて写真に撮れればなかなか良い感じになります。またいろいろな種類の魚が小さいエリアながら見られました。一緒に潜った他のショップのガイドの配慮がもうちょっとあればと思いつつ、慶良間ではあまり見られない光景を楽しみました。
ウミテング(座間味島) 二本目はドラゴンレディ。本当は唐馬が良かったのですが、某ショップの船が...ポイント的には目玉の飛行機が見えなくなって、白い砂地をのんびりダイビング。途中ウミテングのペアを発見。これは。ガイドとかぶりつきでひょこひょこ動くウミテングを暫し観察です。あんまり期待してなかったんですが、海はこういう出会いがあるのが良いですね。途中から日射しも強くなり。水深の浅い砂地はキラキラと美しい光景を見せてくれました。
 三本目は野崎。いろんな珊瑚が良い感じで残っています。日射しが弱くなって写真的にはもう一つの状況となってしまいましたが、珊瑚とそこの群れる魚達を見ながらのんびりダイビング。
 実に慶良間っぽいダイビングの1日となりました。

デバスズメダイ(渡嘉敷島)
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2008年6月13日の沖縄本島の水中写真



与那国・久部良のハーリー

 旧暦の5月4日(今年は6月7日)が沖縄ではハーリーの日です。那覇のハーリーだけは観光目的もあってゴールデンウィークに開催されtますが、その他の地域はこの日に実施されます。
 与那国島もやはりこの時期にハーリーが開催され、久部良では北組・中組・南組に分かれて競います。我らがよしまる荘は南組です。
 例年であれば一週間前くらいから練習が始まるのですが、今年はやや早めの2週間前から練習が始まりました。民宿・よしまる荘で夕食を食べながら見るハーリーの練習風景。春の沖縄って雰囲気がありありです。
 5日間の与那国滞在も終わり、明日帰途につく日。夕食の時に、ハーリーの練習出たい人のかけ声。何となくノリでOKしました。
 ハーリーの漕ぎ方は以前北海道でやったラフティングと同じ。感覚的にできそうと安易に考えていたのですが、これからが大変。よしまる荘体験ハーリー組の指導をしてくれたのが中組のおじさん。このおじさんのまじ。
 ハーリー体験を軽く考えていた我々に真剣に檄を飛ばす。というか怒鳴りっぱなし。与那国のおやじは怖い。ちょっとでも気を抜くと、まじで怒られ。皆さん真剣に漕いでおりました。
 一往復でもうへろへろ。初めてのハーリー体験は、思っていた以上に大変なものでした。その後は暫く筋肉痛。

西崎(与那国島)
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体験4本

 5日間のダイビング。たまたま与那国入りと出の日程が全く同じお客さんが居ました。彼は釣りがメインで来られた様で、炎天下の中朝から夜まで釣りをしていました。また丸一日クルーザーでカジキ釣りなんかをしていました。
 本当は2日目に体験ダイビングを行う予定だったようですが、結局体調が万全でなかったのか延期となり4日目に晴れて体験ダイビング。
 これがなかなか良かったと見えて、その日にまた一本。翌日にもまた体験2本。完全に与那国の海にはまってしまった様です。
 体験4本。いったい費用は幾らだったのでしょう?器材レンタルもあるので、かなりの金額になったと思われます。多分ライセンスを取る以上の金額ではないでしょうか。下手したら自分のファインダイビングの総額とどっこいどっこいかも。
 帰りの機内で、今度はライセンスを取りに来ると言っていました。彼がダイバーの仲間入りするのはいつのことでしょう?

ダイバー(与那国島)
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コンタクトがとれた

 与那国5日間ダイビングの最後の一本はやっぱり西崎。出港時上空にかかっていた雲もエントリー時にはすっかり取れて良い感じです。海の水の青く澄んでいる乗るのが船上からも判ります。しかし流れはとっても速く。ちょっと緊張。
 エントリー直後、右目が変。あーっコンタクトが外れた。600本以上潜っていてコンタクトが外れたのは過去2回しかないのに。やべー、ここは激流の西崎。ちょっと緊張。でも今更戻れない。
 しかも取れたのが利き目の右目。カメラのファインダーを逆目で見なければならず、これまた不便。油断のならないダイビングとなりました。
 結局、ロウニン、イソマグロがいっぱい居た南の根はあっという間。ギンガメ、バラクーダが居たハンマーヘッドロックもあっという間。魚を楽しんでいる暇もない。滅多に無い状況だっただけにちょっと残念でした。
 今回思ったことは、コンタクトが外れた目で水中を見てみたのですが、水中が明るかった事もあって、意外に見えたことが嬉しかったです。これなら水中を楽しめないまでも、何かあってもボートダイビングだったら自力でなんとかなりそうです。
 落ちたと思われたコンタクトレンズ。結局目の中でずれてただけでした。

ダイバー(与那国島)
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テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ 2008.06.11 / コメント(0) / トラックバック(0) / 雑記

ヨスジは風車に限る

ヨスジフエダイ(与那国島) 今回は行けるとは思っていなかったのですが、海況の関係もあっりガイドが唐突にポイント風車に行きますと言い出した。これはラッキー。ヨスジの群れを撮るチャンス。水深20mの砂地に点在する根に百匹以上のヨスジが群れています。水も比較的澄んでいて、じっくりとヨスジフエダイを撮るのにはベストともいえるポイントです。ある意味日本のポイントの風景っぽくないです。
 何でここにヨスジが沢山居るかというと、与那国の漁師さんは投網を使わないので一気に魚が減ると言うことが無く、そこそこの数のヨスジが常に居着いているのだそうです。
 ショップとしても今年はまだ風車に行ったことが無かったらしく、偵察を兼ねてのダイビングとなりました。
 そしてやはりいつものポイントに群れるヨスジフエダイ。時間が遅かったので、太陽をバックにと言うわけには行きませんでしたが、ヨスジの群れを堪能させてもらいました。
 これからの季節どんどん行けるポイントなので、機会があったらまた連れて行って貰いたいです。

ヨスジフエダイ(与那国島)
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子ガメ登場

アオウミガメ(与那国島) 初めてのダンヌ浜。体験ダイビングのダイバーも一緒にまったりとダイビング。
 ポイントは若干流れもあり、魚影はやや濃いめ。やや余裕も有ったので、メインの根で遊んでいるガイド&ダイバーを置いて辺りを散策。魚の多さと種類の豊富さに感動していると、目の前を一匹のカメが。しかも子ガメ。与那国は大きなカメばかりしか居ないと勝手に思っていただけにちょっと感動。
 しかも近付いても逃げるわけでもなく(逃げられなかったのか?)悠々と泳いでいた。これはと思い子ガメをちょっとずつ皆の居る根に方向転換。これが微妙に大変。3名いたガイドはゲストの面倒を見たり、魚を見て楽しんでいたりと、こちらの状況に気がついていない。
 いきなり根を越えてカメが出てきたときは皆さんびっくり。ダイバー大喜び状態。
 その後もしばし一緒に泳いだりして楽しまさせて貰いましたが、カメさん変なストレス溜めてませんように。

アオウミガメ(与那国島)
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クダゴンベ・サプライズ

 44mの深度のアケボノを取り終わって、ゆっくりゆっくりと垂直の根に沿って浮上です。この根の周りはイソバナが綺麗で魚がいっぱい付いているので、のんびりと風景を楽しみながら水深を上げていきます。
 そんな時、ガヤにコガネスズメダイが付いていて、これがまたなんというか良い色で。ほんのちょっとと見とれていました。そう写真をと思って構えたら、運悪くスズメダイは引っ込んでしまいました。
 そのかわり何か赤い物がファインダーの中に。あれーこんな所にクダゴンベ?まあ良い位置に止まってくれた。これはシャッターを切らなくては。と2カット。後で見たらやっぱりクダゴンベ。ピンもばっちりラッキーです。
 クダゴンベは伊豆で何度か見てはいるが、ガヤの中にしっかり入ってしまって、とても撮れる状況では無かったのですが、アケボノの帰りに、たまたま見たガヤに。これはもうラッキーとしか言いようがありません。こんな事もあるんですね。

クダゴンベ(与那国島)
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アケボノ・リベンジ

アケボノハゼ(与那国島) 今日の二本目はアケボノを見に行きます。マクロの用意をお願いします。
 心の準備無しにいきなりガイドからの連絡が。こんなに天気がよいのではワイドじゃないんですか。と思ってももう決まり。都合の良いことに、アケボノ撮影は自分一人。これはもう取り放題状態。ラッキーです。前回失敗したリベンジです。
 場所は馬鼻北東の根。この根が実に不思議で、広さ12畳くらいの岩盤が垂直に突き出ている。トップは27m、ボトムは45m。一面砂地の海底から20m近い円柱状の岩が出ている光景は実に奇妙です。
 アケボノが居るのは、そんな根の一番下のガレ場と砂地の境目。水深44mに二個体が確認されています。割と大きくて逃げないので、撮影向きです。二個体を一枚のショットに納めるのはちょっと距離があった事もあって、そのうちの一匹を集中撮影。この深度まで殆ど垂直に海底まで潜行した結果、時間的にやや余裕があったこともあり、精神的にはちょっと楽。ファインダー内にアケボノを捉えて一安心。後はひたすら撮りまくり。
 残念ながらヒレ全開とは行きませんでしたが、アケボノをのんびり撮影することができました。ガイドとゲストには感謝。

アケボノハゼ(与那国島)
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クーラー壊れる

 与那国滞在中は好天に恵まれ、雨はスコール程度の物が初日に降っただけ。その際に一時的に気温は下がりましたが、全般的に暑い日・暑い夜が続きました。そんななかクーラーの調子が変。どうも冷房になって無く湿った熱風が出てくる。後で診て貰ったら室外機が作動していなかった。
 しょうが無く窓を開けて外気を入れて睡眠。多少は風も入ってまあ寝られない事もない。クーラーが無かった昔の夏を思い出しつつ睡眠。
 しかし、もの凄い痒みで目が覚めた。どうやら蚊が入ってきたらしい。個人的には蚊への体勢は在ると思っていたの