虫歯じゃなかった
潜行時にツーンと来た奥歯。歯科医の予約を取って一週間、やっとこさ本日診察となりました。
先生に状況を話すと、とりあえずレントゲンを撮ってみましょうと言う事に。今週はこんなのばっかりです。実は耳鼻科も歯科も同じ病院で場所はたまたま隣どうし、一昨日はCTスキャンで、今日はレントゲン。これも場所はほぼ同じ。できればまとめてやりたかった。
レントゲンの結果は、虫歯ではなくって上の奥歯の根の先が膿んでいるみたいで、その為腫れ物が出来ていて、そいつが何と副鼻腔を圧迫しているらしい。つまり潜水で気圧が下がれば副鼻腔が縮んで、そのためその膿んだ部分を刺激しているらしい。話を聞いてぞぞーっとして来た。
治療としては、奥歯を抜いてしまって膿の部分を取ってしまうのが良いらしいが、日常生活に支障がなければほっといても良いらしい。ただ抜歯をためらわせたのが医師の説明。歯を抜いたら場合によっては副鼻腔の所に穴が空く可能性であるので、その時はちょっと縫うかもって。
結局はダイビングとの兼ね合いになるんですが、次回のダイビングでどうしても我慢できなくなったら抜くことにしました。その際はいつでも電話くださいと快く歯医者さんは話してくれました。
症状的にはたいしたことはないようなのですが、伊豆大島での経験で急激な気圧変化はやばそう。ヘッドファーストは厳禁です。大島では普通にゆっくり沈んでいくのは問題なかったので、ウェイトを多めにして暫くは試してみようと思います。これから粟国や与那国のハードダイビングが控えているだけにちょっと心配です。



