伊豆大島1日目:ギンポと幸せな一時

ニジギンポ(伊豆大島) 天気予報では晴れの連休後半だったのに。ちょっとづつ変になって前日は大荒れの関東地方。伊豆大島への高速艇の運航が心配でしたが、何とか今回も伊豆大島ツアーは開催です。 ただ、先の風邪が完治せず、微妙な状況と言う不安要因が何となく全開とは行かないコンデション。
 大島では北東の風、波もあり秋の浜大丈夫かなと心配していました、実際現場では波がざっぷんざっぷん。ちょっとエントリーには気合いが入りそうです。ただ実際に入ってみれば波に力が無く見かけ倒し。おかげで秋の浜はがらがらでラッキーでした。
ハナキンチャクフグ(伊豆大島) 一本目は定番の正面砂地へ。まあ透視度は余り良くない物の、トサカが元気で数も多いような気がします。中でも一本だけスズメダイが張り付いて動かないトサカが。マクロレンズだったのをいきなり後悔。しかしそんな落ち込みも段落ちでの光景が取り払ってくれました。始めて見るヒョウモンダコ。そしてガヤの上で休んでいるニジギンポ。こいつがもう可愛くって逃げ無くって。マクロで思う存分撮りまくり。何かもう大満足です。大島に来てやっぱり良かったと思う瞬間です。
 二本目は右奥を探検して、やっぱり段落ち。小物やらハナキンやら。やっぱりマクロが主体です。
 夜になっても体調不要は治らず、微熱が。ちょっと辛い。

※写真をクリックするとより大きな画像を見ることができます。
2008年5月3日の伊豆大島の水中写真



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