今回の慶良間・粟国のダイビングは珍しくドリフトが多かったです。粟国はまあ当たり前としても慶良間で2本ドリフトなんて、アンカーのダイビングばかりだった最近としては珍しいことです。
それにしても、今回はマンツーマンだった事もあるのでしょうか、流れに沿って泳ぐ泳ぐというか這っているというか、ずーっと流れに逆らってかなりしんどいダイビングとなりました。ある意味基本ドリフトの与那国より厳しいかもしれません。与那国の場合は基本は流れに沿ってだものなあ。どっちが正しいとは言えないけれど、ドリフトのスタイルっていうのも色んな物があるんですね。