だいぶログ 2008年05月
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9日間の沖縄ダイビング休暇終了

キンギョハナダイ(渡名喜島) 8日間に渡った沖縄本島・粟国島・渡名喜島・与那国島のダイビング休暇もあっという間に終わってしまいました。本日は移動日。明日はリハビリです。
 この間合計で22本のダイビング。ドリフトが中心のハードなダイビングが多かったです。また離島中心魚影の濃い自然いっぱいのポイントが多く、写真もそこそこ満足する物がとれました。何と言っても直前の梅雨入りにもかかわらず。晴天が多かった事が良かったです。
 今回の旅行の結果、益々与那国にはまっていく自分が恐ろしいです。

カクレクマノミ(与那国島)
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水中写真(沖縄本島・砂辺)を更新しました

 5月23日の水中写真日記 沖縄本島1日目を更新しました。

与那国島5日目:激流の西崎

ロウニンアジ(与那国島) 流石に今日は駄目かなあと思っていた天気も結局は持ってしまって日中は良い天気です。風は北に周りちょっと気持ちがよいです。但し、南東にある台風の影響かうねりがあり、ポイントは限られています。
 一本目は西崎で。昨日から水が何となく良くなって透明度がかなり上がっています。快晴も相まって水底もよく見えます。ただ流れはあります。南の根の周りにはイソマグロやロウニンアジが群れていて良い眺めです。しかも根についても全然逃げない。着底後横をゆっくりと泳いでいく群れ。距離が近かった事もあって迫力満点でした。その後は一気に流されて。しかも濁りが出てきて良く判らない状態。
ハナビラクマノミ(与那国島) 二本目はまったりのんびり久良部バリ。
 三本目は再び西崎へ。流れはとっても早くて激流状態。とても根に掴まるなんて事もできません。ただ透明度は良いです。あっという間にイソマグロやロウニンアジが群れている南の根を通り過ぎ、一瞬のうちにハンマーヘッドロックを通り過ぎ、その後はどんどんどんどんはるか沖まで流されて、長かったダイビングの旅行も終了です。


ダイバー(与那国島)

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2008年5月30日の与那国島の水中写真



与那国島4日目:まったりと三本

アカネハナゴイ(与那国島) 今日から天気は崩れそうな予報でしたが、実際は晴天の与那国島でした。メンバーが替わったこともあって、のんびり系まったり系の北側のポイントで3ダイビングとなりました。昨日とはうって変わって透明度が良くなって写真日和でした。
 一本目は馬鼻Wアーチ。棚の上にはアカネはゴイが乱舞しています。近くにはポイント名の由来のアーチがあり、咲いているイソバナなどを見ながら辺りを散策。途中ロウニンアジなんかも出てきたりして、変化に富んだダイビングでした。
アオウミガメ(与那国島) 二本目は迷ったあげくダンヌ浜。浅場に存在する根で遊べます。今日は潮の流れが良く魚がいっぱい群れていました。これは素敵です。根にはチョウチョウウオやハナゴイやハタなどがいっぱい付いていて何で逃げないのだろうと思うくらい寄っても散りません。途中からは小ガメが出てきてダイバー達も大喜びでした。はじめてのポイントですが、のんびりとダイビングするには絶好です。
 三本目は風車。このポイント来たからにはとうぜんヨスジフエダイとずーっとお付き合いです。ただここのヨスジは全然寄らせてくれないため、数が多い割には撮影に苦労します。なかなか構図が取り辛く。結局ヨスジを追いかけ回してばかりいました。
 こんなまったり系のポイントを三本にもかかわらず。写真の為にあっちこっち泳ぎ回り、エアの消費量はなかなか厳しい物になってしまいました。

ヨスジフエダイ(与那国島)
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2008年5月29日の与那国島の水中写真



与那国島3日目:アケボノとクダゴンベ

ツムブリ(与那国島) 風が南でやや強めとなりました。海も若干時化気味になってきました。ダイビングもちょっとスタイルを変えての三本です。
 一本目は潜れる内に西崎へ。これがまた見事に予想通りに急な流れ。南の根に着底するも、のんびりと魚を見ている余裕も少なく。その後も激流の中をあっという間に流されてのダイビングとなりました。
 二本目はアケボノリベンジで馬鼻北東の根に。装備もマクロに変えてのダイビング。このポイントはマクロもワイドも面白いので選択に迷うのですが、今回はアケボノです。40mオーバーの水底に一気に潜行。アケボノ発見。二個体いるけどやや離れているためにフレームに収まらない。仕方なく一匹を一生懸命撮影。ヒレ全開は厳しかったですが、無事撮影完了です。その後根に沿ってゆっくり浮上中になんとクダゴンベ発見。しかも撮りやすい位置に。今まできちんと見られる事が無かっただけに幸せ気分。
アケボノハゼ(与那国島) 三本目は空港北。このポイントは与那国らしくなく沖縄本島や慶良間に近い感じでそんな中をまったりダイブです。この頃には南風もきつく西崎沖もやや時化気味です。水中もやや濁り気味。さて明日はどうなるのでしょう。



クダゴンベ(与那国島)
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2008年5月28日の与那国島の水中写真



与那国島2日目:流れる西崎で着底三本

イソマグロ(与那国島) 朝からとっても良い天気となった与那国島。海も静かで島の周りはどこでも潜れそうなべた凪です。こんな日は当然の様にダイナミックな西崎で3ダイブとなりました。但し水中は昨日とは違いがんがん流れています。
 一本目は南の根に固まっていたイソマグロを見つつ着底。その際に散ってしまったイソマグロは遠目を泳いでいましたが、残念ながら戻ってはきませんでした。その後ハンマーヘッドロックに移動。グルクンの群れの後、40匹ほどのロウニンアジの群れ発見。これは凄かったです。その後ツバメウオの群れを見たりナポレオンを見たりと幸せな一本目。
ネムリブカ(与那国島) 二本目は流れは更に速くなりました。南の根はイソマグロが底の方に行ってしまっていたので素通り。急流の中西の根に着底。流れが厳しく、掴まり所も少なくなかなかしんどい着底となりました。正直掴まっているのが精一杯。まいったな。で、大物は無し。
 三本目は一本目と同じコースを。南の根にはイソマグロがわんさかと。50匹位はいたでしょうが、それが根の周りを泳いでいる姿は圧巻です。与那国のダイビングを満喫です。おまけに根付きホワイトチップも楽しまさせてくれたというか、目移りしそうな感じです。その後はハンマーヘッドロックでロウニンアジの群れを見て、流して流して浮上です。
 さすがに流れの中を着底しての3ダイブはしんどかったです。

ダイバー(与那国島)
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2008年5月27日の与那国島の水中写真



与那国島1日目:ウメイロの海

ハンマーヘッドロック(与那国島) 今日からポイントを沖縄本島周辺から与那国島に変更です。朝の便で那覇を発ち、石垣島経由で与那国入りです。天気予報は余りよい感じでは在りませんでしたが、飛行機からの眺めは結構良い感じでした。与那国島も快晴まではいかないまでも、太陽も出てこれはラッキー。
 一本目はいきなり西崎です。冬の西崎からは考えられない位のべたべたの水面。水中はやや透視度が悪かったです。魚影はそこそこですが、大物は見つからない。仕方なくハンマーヘッドロックの周りの綺麗なソフトコーラルを撮ったりしていました。その後はでっかいカスリハタを見たり、ナポレオンを見たりという感じの与那国っぽいダイビングとなりました。
 二本目はエントリー直前に雷雲が。気温も下がり、風も北向きに変わり、あまり宜しく無い状況です。ポイントは急遽南のポイントダイヤティへ。穴を楽しんだ後は沖合へ。そこにはグルクン・カスミチョウチョウウオが群れていて、暫くするとウメイロまで登場。これぞ与那国の魚影の濃さです。
 初日はこんな感じ。与那国ダイビングまだまだ続きます。


ウメイロモドキ(与那国島)

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2008年5月26日の与那国島の水中写真


沖縄本島3日目:カスミの河

ギンガメアジ(粟国島) 天気予報は大外れ、前日よりも好天の沖縄本島です。これはもう諦めかけていた粟国島へ一直線です。風も意外に弱くダイビング日和となりました。
 一本目は粟国島・筆ん崎です。まさか潜れるとは思っても居ませんでした。しかもギンガメは離れ根の直ぐ側に、離れ根にアンカーを打ってのダイビング。エントリーすると直ぐ目の前にはギンガメアジノ玉がありました。これはお手軽。超ラッキーです。後はもちろんギンガメを撮って撮って撮りまくり。途中からはロウニンアジも出てきて、絵的にはとっても良い感じとなりました。ギンガメが離れ根から移動した後は、そこでずーっと遊んでいました。これはもうお手軽なダイビングでした。
カスミチョウチョウウオ(渡名喜島) 二本目は渡名喜島に移動。ポイントはグルクの崎。これはもうとっても嬉しい。エントリー後は昨日にも増して魚影が濃くカスミチョウチョウウオも群れ群れです。写真は昨日の反省を生かして構図をきちんと考えつつ撮影です。写真的には昨日よりは良い物が撮れたのでは無いのでしょうか。いやもう幸せです。ここは貴重なポイントです。
 三本目はブルーコーナー。久しぶりの穴の散策を楽しみました。残念なのは穴の外の濁り具合が。これは何も出来ないな。
 帰りにはまたまたイルカと遊んだりして、内容の濃い一日となりました。今回の粟国・渡名喜ツアーは大当たり。天気予報を見て行くのを断念した横井お父さん悔しがってました。

ブルーコーナー(渡名喜島)
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2008年5月25日の沖縄本島の水中写真



沖縄本島2日目:カメいっぱいの渡名喜島

アカウミガメ(渡名喜島) 天気予報の通り南風がビュービューと強い一日となりました。天気は晴天だけにこれはちょっと寂しいです。風を受け船の揺れはもの凄く、デッキで気持ち良く寝ていたのですがずぶ濡れになってしまいました。結局船は一路渡名喜島に一直線。
 一本目はアンジェラ口でカメ探し。グループの人数が多いこともあってと様子見でのんびりのんびりとダイビング。途中大きな岩の周りで遊んだりしていたら結構時間が経ってしまった。こりゃカメはどうなるかな。と思ったら頭上を一匹の亀が泳いでいます。その後は次々とカメが。ただ、他のグループが居たので全然近寄れません。
ツバメウオ(渡名喜島) 二本目はアンジェラ口で再び。今度はドリフト楽ちんです。カメポイントに行く前にツバメウオの群れがお出迎え。真栄田のツバメウオが居なくなって群れは暫くご無沙汰だっただけに、気合いを入れて撮影です。ふわふわ漂うツバメウオを堪能して、再度カメのポイントへ。一本目と違って今回は早々に発見。その後はもう続々とカメカメカメ。寄り添った個体とか、泳ぎ回る個体とか。何となくここはカメのテリトリーって感じです。このポイントはアオウミガメが多いのですが、アカウミガメを発見。これはラッキー。
 三本目はグルクの崎。前回はポイントの反対側。魚影が少なくちょっと寂しかっただけに、相変わらずの群れ群れに大満足。でも写真はもう一つ、この大群の雰囲気を旨くフレームに納めるにはどうしたら良いのか。今後の課題です。
 今回は三本とも泳ぎまくりでハードな渡名喜ツアーとなりました。

カスミチョウチョウウオ(渡名喜島)
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2008年5月24日の沖縄本島の水中写真



沖縄本島1日目:オイランヨウジの抱卵


オイランヨウジ(砂辺) いよいよ沖縄ウィークの開始です。明日からのハードなダイビングに備えて、今日は朝一の便で沖縄入り。砂辺で軽くウォーミングアップです。梅雨入りの沖縄ですが、思ったより天気も悪くなく。ちょっと暑いくらい。まあ普通のこの時期の沖縄の天気です。
 一本目はエリとマンツーマン。オイランヨウジが卵を抱えているというので、それを見に行きました。正直あまり期待していなかったのですが、見てみれば写真撮影にはもうとっても良い状況。目視でもはっきりと雄の腹に付いた卵が見えます。エリは卵の中の目まで見えているらしい。恐るべき視力。そんなオイランヨウジのペアをのんびりじっくり撮影。その後ちょこっとタコと遊んで。いつもながらの楽しいダイビングでした。
 二本目は午後便で来たお客さんとハゼリアへ。この頃から太陽は陰って、また水中も濁っていた為に水中は暗く視界不良。そんななかヒレナガネジリンボウとジョーフィッシュとたわむれて、結局チンアナゴは今回もお預けでした。
 さて明日から粟国・渡名喜ツアーの連チャンです。ただ天気がどうも思わしく無さそうです。さてどうなる事やら。

カエルアマダイ(砂辺)
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出発前日


 明日からちょっと長めの沖縄ダイビング。昨年は7月に休暇を撮ったのですが大ひんしゅくで今年は一ヶ月繰り上げです。
 聞けば何やら沖縄は梅雨入りしたとかしないとか。ただ現地に行かないと判らない沖縄の天気予報。良い方に転んでくれないかな。
 仕事はなんとか片付けて、ネゴも終わって、ショップや民宿へのお土産の手配も完了です。唯一の誤算は、いつもがら空きのショップが、何故か明日満員で。絶好の真栄田岬日和にも係わらず、大人数で砂辺となりそうです。まあ歯痛や鼻の状況も再チェックしなければならないし、明後日からはハードな日々が続くのが予想されそうなので、初日くらいはのんびりとやろうかな。

西崎(与那国島)
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うみのなかまたち

 マイミクのイラストレータのたろさんのイラストのパズルが発売されたというのは3月に知っていたのですが、いったい何処で買えるのか検討がつかなかったので購入していませんでした。
 最近製造元のアポロ社のパズルがおもちゃ売り場に並んでいるのが判り、ヨドバシやら百貨店やら探したんですが、この「うみのなかまたち」が無い。取り寄せて貰うのも何なのですが、こうなると俄然欲しくなって、ネット検索。amazonに有るのを発見。即購入。ただ送料が高いなあこりゃ。
 そんなパズルが本日到着です。やっぱりたろさんのお魚決まってます。壁に掛けておくことにします。
 また余分に買ったので、いっつもお世話になっているダイビングショップへのお土産にします。

 アポロ社のWebSiteに詳細があります。504円。※このサイトたろさんの名前が間違ってる。

うみのなかまたち(アポロ社)

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ちびアオヤガラ

アオヤガラ(伊豆大島) 梯子の下に細い箸のようなものが二本。良くみたらヤガラの仲間みたい。でも縞々模様が付いていて何か変だな。聞けばこれアオヤガラなんだそうです。へーシマシマのパターンも有るんですね。写真に撮ろうと思ったのですが、これがまたオートフォーカスだとピントが合わせづらい。基本はマニュアルで置きピンだな。
 後日確かどうぶつ奇想天外で、アオヤガラのシマシマは警戒色って説明していたのを聞いて妙に納得しました。でも沖縄であんなにアオヤガラ見ているのに縞模様の個体なんて見たことがないな。

アオヤガラ(伊豆大島)
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梯子の上り下り

 伊豆大島ツアーから帰ってきた翌日は筋肉痛。ダイビングと言っても大島は結構タフです。まあ筋肉痛が翌日に出るのはまだまだ若い証拠と言えるのではないでしょうか。
 この筋肉痛の原因は大体分かっていて、秋の浜特有のハシゴの上り下りの際の物かと思います。昔はエントリーは飛び込んでカメラ渡しだったのですが、ガイドの一人でいろいろできるようにとのアドバイスに従って、ハシゴでエントリーするようになりました。
 流石にタンクをしょって、カメラを持っての移動は厳しいです。体力使います。一度はフィンを滑らせて落っこちそうにもなりましたが、今の所なんとか無事故です。今回はこの移動を計8往復。腕と股の筋肉は張ります。
 もうちょっと体を鍛えなければと思いつつ、なかなかそうは行かない。何故なんだろう。

トウシマコケギンポ(伊豆大島)
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テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ 2008.05.20 / コメント(0) / トラックバック(0) / 雑記

水中写真(伊豆大島)を更新しました

 5月5日の水中写真日記 伊豆大島3日目を更新しました。

ヒメギンポの産卵

ヒメギンポ(伊豆大島) 今回は段落ちが相性がとっても良いみたい。探せば被写体がどんどん出てくる。今までは見つけて貰うことが多かったのですが、結構探せばいる物です。何となく嬉しいです。
 そんな感じで壁を見ていたらヒメギンポ発見。良くみればオス・メスの二匹。これはラッキー。暫く観察していると、オスがメスの周りを活発に回っている。時折寄り添ってはまた離れるの繰り返し。これではなかなか二匹を旨くファインダーに納めるのは難しい。良くみれば時折メスが体をぶるぶるって振るわせている。
 後で聞いたらメスのこの行動は産卵してるそうで、そこにオスが精子をかけているんだそうです。なるほど。でもこの場所って目立ちすぎ。
 見ている分にはとても面白いが、写真に撮るのは難しい。ビデオ向きなシーンです。

ヒメギンポ(伊豆大島)
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水中写真(伊豆大島)を更新しました

 5月4日の水中写真日記 伊豆大島2日目を更新しました。

深場は相性が悪かった

 お天気に恵まれず、透視度にも恵まれなかった伊豆大島ダイビング。天気予報はゴールデンウィークも晴れって言っていたのに。どうしてこんなに変わってしまったのだろうか。こんな時はレンズの選択に苦労する。
 しかし相性が悪いというのはどうにもならない。マクロで入った正面砂地ではコウイカのペアが産卵場所を求めてさまよっていたり、スズメダイが群がるトサカがあったりとまさに絶好のワイドの被写体。これは厳しい。
 その後もワイドに変えたりマクロに変えたりする物の、どうも正面砂地では被写体がレンズに会わない状況が続く。取りたい被写体は結局ワイドでは旨く撮れなかった。
 ただし段落ちではワイドもマクロもそれなりに良い被写体に恵まれ、トータル的には満足でしたが、ちょっと心残りです。

コガネスズメダイ(伊豆大島)
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お買い物の土曜日

 次回のダイビングに向けて、小物を購入しようと近所のMIC21へ。目的は以前から思っていあtフロート様のロープの交換。以前は普通の紐だったのですが、すり切れてきたので、この際ナイロンにしようと思い立ってのお買い物。
 しかし店内を散策している内にブーツがぼろぼろなのを思い出し。またカレントフックもあれば便利かななんて思い出し、なんかかんかで予定より0が一つ多い出費になってしまった。役に立つんなら仕方ないかな。

ダイバー(伊豆大島)
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テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ 2008.05.17 / コメント(0) / トラックバック(0) / 雑記

ヒョウモンダコの段落ち

ヒョウモンダコ(伊豆大島) 段落ちにはヒョウモンダコがたくさん。合計で4~5個体は居たの出はないのでしょうか。深場に行って段落ちに戻ってちょっと探せばヒョウモンダコが。ワイドでマクロで取り放題した。こんなに多いのは珍しい。というかあんまりまともに見た記憶は無いような。
 しかし、このヒョウモンダコは壁に張り付いているだけで擬態してる物だからどうも写真的には良い感じで撮れません。ガイドからもヒョウモンダコは撮影が難しいですよと言われて何となく納得。でも行けばいる物だからついつい撮ってしまう。今回の秋の浜の写真にヒョウモンダコが多いのはそんな理由もありました。
ヒョウモンダコ(伊豆大島) そんな中で一番の見物はヒョウモンダコの争い。一匹のヒョウモンダコをずーっと観察して撮影していたら嫌がって逃げ始めたと思った矢先、突然一匹のヒョウモンダコがその一匹が襲いかかった。その動きの速かったこと。一瞬にして完全に相手をホールディング。押さえ込まれた方は全く身動きが取れない状態。
 そのまんまでずーっ二匹とも動かない状態が続いていました。そんな自分に気がついてひま潜チームのダイバー達が集まって来た。そしてみんなで岩に張り付いているタコ達を囲んで観察し始めた。ヒョウモンダコを取り囲む黒いダイバー達。ハタから見るとちょっと異様な光景でした。
 結局最後までその状態のままでした。写真は撮ったけど、良く判らない。ヒョウモンダコは難しい。

ヒョウモンダコ(伊豆大島)
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ニジギンポお休み中?

ニジギンポ(伊豆大島) 今回の伊豆大島ツアーでの一番のお気に入りがこれ。ガヤの上で休んでふわふわと浮遊していたニジギンポ。
 幾ら寄っても、ストロボばしばし写真を撮ってもいっこうに逃げる気配がありません。しかも微妙に可愛い。これはもう撮りまくるしかないと、じっくり腰を落ち着けての撮影です。
 寝ているのかは良く判らないのですが、殆ど反応もなく、波に任せてゆうらゆうらと漂っている様、何かもう死んでいるのでは無いかと心配するくらいです。まだ水温も冷たく、辺りも暗いことも影響しているのでしょうか。それにしても全くの無防備です。
ニジギンポ(伊豆大島) だからといって撮影しやすいかと言えば、返って撮影しやすい分構図や表情などの方に神経が行ってしまい、いつもより遙かに大変な状況でした。でも可愛い楽しい。被写体が逃げないこともあって、いつまで見ていても飽きることがないです。しかもここは秋の浜、周りはひま潜のチームのみ。基本的に満足するまでお付き合いは可能です。何かかんかで10分くらい経っていました。
 その後探してみましたが、逢えてのはこの1ダイブのみ。他の魚に食べられてないことを祈ります。
 気に入った写真が撮れたので、会社の女の子に見せたところ、最初の反応は「トトロの猫バスみたい」。確かに頑張ればそう思えないことも無いとも思いますが、魚を良く知らない人の反応なんてそんな物なんでしょうね。

ニジギンポ(伊豆大島)
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虫歯じゃなかった

 潜行時にツーンと来た奥歯。歯科医の予約を取って一週間、やっとこさ本日診察となりました。
 先生に状況を話すと、とりあえずレントゲンを撮ってみましょうと言う事に。今週はこんなのばっかりです。実は耳鼻科も歯科も同じ病院で場所はたまたま隣どうし、一昨日はCTスキャンで、今日はレントゲン。これも場所はほぼ同じ。できればまとめてやりたかった。
 レントゲンの結果は、虫歯ではなくって上の奥歯の根の先が膿んでいるみたいで、その為腫れ物が出来ていて、そいつが何と副鼻腔を圧迫しているらしい。つまり潜水で気圧が下がれば副鼻腔が縮んで、そのためその膿んだ部分を刺激しているらしい。話を聞いてぞぞーっとして来た。
 治療としては、奥歯を抜いてしまって膿の部分を取ってしまうのが良いらしいが、日常生活に支障がなければほっといても良いらしい。ただ抜歯をためらわせたのが医師の説明。歯を抜いたら場合によっては副鼻腔の所に穴が空く可能性であるので、その時はちょっと縫うかもって。
 結局はダイビングとの兼ね合いになるんですが、次回のダイビングでどうしても我慢できなくなったら抜くことにしました。その際はいつでも電話くださいと快く歯医者さんは話してくれました。
 症状的にはたいしたことはないようなのですが、伊豆大島での経験で急激な気圧変化はやばそう。ヘッドファーストは厳禁です。大島では普通にゆっくり沈んでいくのは問題なかったので、ウェイトを多めにして暫くは試してみようと思います。これから粟国や与那国のハードダイビングが控えているだけにちょっと心配です。

アケウス(伊豆大島)
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オハグロベラ躍る

 浅場でオハグロベラが躍っていた、というよりか動きが変。
 よく見れば何かを咥えている。どうもカニみたい。一生懸命飲み込もうとしているのですがつっかえるらしく、一旦途中まで出しては飲み込んでの動作を一生懸命繰り返していた。
 大食いも程ほどにって事かな。

オハグロベラ(伊豆大島)
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精密検査結果報告


 昨日のCTスキャンの結果を聞きに再度通院です。
 結果的には小さなポリープがあった(とはいってもスクイズを起こした反対の部分なのですが)のですが、ダイビングや飛行機で今後問題がなければ大丈夫との事で一安心。
 こうなると余裕が出てCTスキャンの画像に興味が出てくる。このCTスキャンの画像は垂直と水平の断面の二つがあって、水平が一枚に30ショット。垂直が20ショット。いつの間に撮ったのかなって感じです。ベットに寝ていただけなのに、どうやって垂直画像なんて撮影したのだろう。これ欲しいなあ。
 画像の説明で「鼻中隔湾曲症」って言われました。確かに鼻曲がってる。特に支障は無いようなのでとりあえずはそのまんまで放置です。
 何はともあれダイビングには支障が無さそうで良かったです。

アオウミウシ(伊豆大島)
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ジョー健在です

アゴアマダイ(伊豆大島) 秋の浜の正面砂地にいるジョー。聞けばいくつか巣穴があってあっちこっち移動しているらしいので、探すときは注意するようにとのアドバイスを受けた。あ狭いエリアで沢山のダイバーがジョーを捜しても自分なんかは巣穴を塞いでしまうのが関の山。ガイドの言うとおりに自分は傍で他の被写体を求めておりました。
 暫くして無事ジョー発見です。しかもややご機嫌顔。こうなればずーっと引っ付いて撮影しても飽きることはありません。でも減圧とか他のダイバーも居ることで残念ながら適当なところで撮影はお終いです。今回はジョーは2個体確認できました。
 いつまでこのジョー達は我々を楽しませてくれるのでしょう。

アゴアマダイ(伊豆大島)
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CTスキャン

 本日、副鼻腔の精密検査でCTスキャンをしに行ってきました。若干不安ではある物の、初めてのCTスキャンにちょっとワクワク気味です。
 スキャンが鼻周辺だったため、スーツのままで横になって機会の中へ。5分程でお終いという意外にあっさりした物でした。写真は3枚、これで治療費(検査費)は5Kに届かない程度。高いのか安いのか良く判りません。
 明日は検査結果が出るのですが、さてどうなんでしょう。

トラウツボ(伊豆大島)
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シャコガイの蓋

 段落ちの上は水深が5m位なので、安全停止をしながら生物を観察するのにとっても都合の良い場所です。浅い為に波やうねりの影響をもろに受けるのが難点ですが、これも試練かな。
 そんな浅瀬にギンポがいっぱい住み着いているサンゴがあります。そしてその中にやや大きめの穴が。よく見ればシャコが住み着いています。詳しく見ようとライトを照らすと、イヤなのか奥に引っ込んでしまいます。更にライトを当てると、イヤなのか蓋をし始めました。穴の大きさに丁度良い蓋。良くできてます。
 別の機会にその穴を調べたら、やっぱり蓋はされていて、しかも蓋の周りに細かい色んな物を組み合わせて隙間無くぴったりと穴を閉じていました。意外に器用なんですね。

シャコの仲間(伊豆大島)
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梯子のカエルウオ

カエルウオ(伊豆大島) 秋の浜の左の梯子に住み着いているカエルウオ君。場所が梯子の途中なので、エントリー/イグジットのダイバーの邪魔になってしまうので、撮影は空いている時にしか出来ないのが難点ではあります。
 ただし、今回は強い北東の風の影響もあって空き空きの秋の浜。梯子のカエルウオをのんびり観察する機会に恵まれました。一度目はフィッシュアイで水面や周囲を入れて撮影。その後たまたまマクロレンズで撮影する機会もあったので、揺れる水中で頑張って正面から撮影。この時はカエルウオ君は機嫌が良く、全然引っ込みません。また時折梯子の穴から出てきたりして、楽しませてくれました。
 次回も逢えることを期待しています。

カエルウオ(伊豆大島)
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水中写真(伊豆大島)を更新しました

 5月3日の水中写真日記 伊豆大島1日目を更新しました。

様変わりの秋の浜

 ニゴニゴの秋の浜、段落ちを上がりいつものイグジットの梯子に向かうと何か水中の様子が変。大きな瓦礫があちらこちらに。それもまだ真新しい。荒れているなあと思っていたら、左手のがけが崩れてぽっかりと隙間が出来ている。
 聞けば先月の爆弾低気圧の影響で崩れたそうで、台風とかでもそんなに変わることが無かったのに、そうとう凄いエネルギーだったんだろうな。浅場には直に被害をうけるんだろうけど。これはびっくり。

秋の浜(伊豆大島)
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