流石に今日は駄目かなあと思っていた天気も結局は持ってしまって日中は良い天気です。風は北に周りちょっと気持ちがよいです。但し、南東にある台風の影響かうねりがあり、ポイントは限られています。
一本目は西崎で。昨日から水が何となく良くなって透明度がかなり上がっています。快晴も相まって水底もよく見えます。ただ流れはあります。南の根の周りにはイソマグロやロウニンアジが群れていて良い眺めです。しかも根についても全然逃げない。着底後横をゆっくりと泳いでいく群れ。距離が近かった事もあって迫力満点でした。その後は一気に流されて。しかも濁りが出てきて良く判らない状態。
二本目はまったりのんびり久良部バリ。
三本目は再び西崎へ。流れはとっても早くて激流状態。とても根に掴まるなんて事もできません。ただ透明度は良いです。あっという間にイソマグロやロウニンアジが群れている南の根を通り過ぎ、一瞬のうちにハンマーヘッドロックを通り過ぎ、その後はどんどんどんどんはるか沖まで流されて、長かったダイビングの旅行も終了です。

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2008年5月30日の与那国島の水中写真
今日から天気は崩れそうな予報でしたが、実際は晴天の与那国島でした。メンバーが替わったこともあって、のんびり系まったり系の北側のポイントで3ダイビングとなりました。昨日とはうって変わって透明度が良くなって写真日和でした。
一本目は馬鼻Wアーチ。棚の上にはアカネはゴイが乱舞しています。近くにはポイント名の由来のアーチがあり、咲いているイソバナなどを見ながら辺りを散策。途中ロウニンアジなんかも出てきたりして、変化に富んだダイビングでした。
二本目は迷ったあげくダンヌ浜。浅場に存在する根で遊べます。今日は潮の流れが良く魚がいっぱい群れていました。これは素敵です。根にはチョウチョウウオやハナゴイやハタなどがいっぱい付いていて何で逃げないのだろうと思うくらい寄っても散りません。途中からは小ガメが出てきてダイバー達も大喜びでした。はじめてのポイントですが、のんびりとダイビングするには絶好です。
三本目は風車。このポイント来たからにはとうぜんヨスジフエダイとずーっとお付き合いです。ただここのヨスジは全然寄らせてくれないため、数が多い割には撮影に苦労します。なかなか構図が取り辛く。結局ヨスジを追いかけ回してばかりいました。
こんなまったり系のポイントを三本にもかかわらず。写真の為にあっちこっち泳ぎ回り、エアの消費量はなかなか厳しい物になってしまいました。

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2008年5月29日の与那国島の水中写真
風が南でやや強めとなりました。海も若干時化気味になってきました。ダイビングもちょっとスタイルを変えての三本です。
一本目は潜れる内に西崎へ。これがまた見事に予想通りに急な流れ。南の根に着底するも、のんびりと魚を見ている余裕も少なく。その後も激流の中をあっという間に流されてのダイビングとなりました。
二本目はアケボノリベンジで馬鼻北東の根に。装備もマクロに変えてのダイビング。このポイントはマクロもワイドも面白いので選択に迷うのですが、今回はアケボノです。40mオーバーの水底に一気に潜行。アケボノ発見。二個体いるけどやや離れているためにフレームに収まらない。仕方なく一匹を一生懸命撮影。ヒレ全開は厳しかったですが、無事撮影完了です。その後根に沿ってゆっくり浮上中になんとクダゴンベ発見。しかも撮りやすい位置に。今まできちんと見られる事が無かっただけに幸せ気分。
三本目は空港北。このポイントは与那国らしくなく沖縄本島や慶良間に近い感じでそんな中をまったりダイブです。この頃には南風もきつく西崎沖もやや時化気味です。水中もやや濁り気味。さて明日はどうなるのでしょう。

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2008年5月28日の与那国島の水中写真
朝からとっても良い天気となった与那国島。海も静かで島の周りはどこでも潜れそうなべた凪です。こんな日は当然の様にダイナミックな西崎で3ダイブとなりました。但し水中は昨日とは違いがんがん流れています。
一本目は南の根に固まっていたイソマグロを見つつ着底。その際に散ってしまったイソマグロは遠目を泳いでいましたが、残念ながら戻ってはきませんでした。その後ハンマーヘッドロックに移動。グルクンの群れの後、40匹ほどのロウニンアジの群れ発見。これは凄かったです。その後ツバメウオの群れを見たりナポレオンを見たりと幸せな一本目。
二本目は流れは更に速くなりました。南の根はイソマグロが底の方に行ってしまっていたので素通り。急流の中西の根に着底。流れが厳しく、掴まり所も少なくなかなかしんどい着底となりました。正直掴まっているのが精一杯。まいったな。で、大物は無し。
三本目は一本目と同じコースを。南の根にはイソマグロがわんさかと。50匹位はいたでしょうが、それが根の周りを泳いでいる姿は圧巻です。与那国のダイビングを満喫です。おまけに根付きホワイトチップも楽しまさせてくれたというか、目移りしそうな感じです。その後はハンマーヘッドロックでロウニンアジの群れを見て、流して流して浮上です。
さすがに流れの中を着底しての3ダイブはしんどかったです。

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2008年5月27日の与那国島の水中写真
今日からポイントを沖縄本島周辺から与那国島に変更です。朝の便で那覇を発ち、石垣島経由で与那国入りです。天気予報は余りよい感じでは在りませんでしたが、飛行機からの眺めは結構良い感じでした。与那国島も快晴まではいかないまでも、太陽も出てこれはラッキー。
一本目はいきなり西崎です。冬の西崎からは考えられない位のべたべたの水面。水中はやや透視度が悪かったです。魚影はそこそこですが、大物は見つからない。仕方なくハンマーヘッドロックの周りの綺麗なソフトコーラルを撮ったりしていました。その後はでっかいカスリハタを見たり、ナポレオンを見たりという感じの与那国っぽいダイビングとなりました。
二本目はエントリー直前に雷雲が。気温も下がり、風も北向きに変わり、あまり宜しく無い状況です。ポイントは急遽南のポイントダイヤティへ。穴を楽しんだ後は沖合へ。そこにはグルクン・カスミチョウチョウウオが群れていて、暫くするとウメイロまで登場。これぞ与那国の魚影の濃さです。
初日はこんな感じ。与那国ダイビングまだまだ続きます。
天気予報は大外れ、前日よりも好天の沖縄本島です。これはもう諦めかけていた粟国島へ一直線です。風も意外に弱くダイビング日和となりました。
一本目は粟国島・筆ん崎です。まさか潜れるとは思っても居ませんでした。しかもギンガメは離れ根の直ぐ側に、離れ根にアンカーを打ってのダイビング。エントリーすると直ぐ目の前にはギンガメアジノ玉がありました。これはお手軽。超ラッキーです。後はもちろんギンガメを撮って撮って撮りまくり。途中からはロウニンアジも出てきて、絵的にはとっても良い感じとなりました。ギンガメが離れ根から移動した後は、そこでずーっと遊んでいました。これはもうお手軽なダイビングでした。
二本目は渡名喜島に移動。ポイントはグルクの崎。これはもうとっても嬉しい。エントリー後は昨日にも増して魚影が濃くカスミチョウチョウウオも群れ群れです。写真は昨日の反省を生かして構図をきちんと考えつつ撮影です。写真的には昨日よりは良い物が撮れたのでは無いのでしょうか。いやもう幸せです。ここは貴重なポイントです。
三本目はブルーコーナー。久しぶりの穴の散策を楽しみました。残念なのは穴の外の濁り具合が。これは何も出来ないな。
帰りにはまたまたイルカと遊んだりして、内容の濃い一日となりました。今回の粟国・渡名喜ツアーは大当たり。天気予報を見て行くのを断念した横井お父さん悔しがってました。

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2008年5月25日の沖縄本島の水中写真
天気予報の通り南風がビュービューと強い一日となりました。天気は晴天だけにこれはちょっと寂しいです。風を受け船の揺れはもの凄く、デッキで気持ち良く寝ていたのですがずぶ濡れになってしまいました。結局船は一路渡名喜島に一直線。
一本目はアンジェラ口でカメ探し。グループの人数が多いこともあってと様子見でのんびりのんびりとダイビング。途中大きな岩の周りで遊んだりしていたら結構時間が経ってしまった。こりゃカメはどうなるかな。と思ったら頭上を一匹の亀が泳いでいます。その後は次々とカメが。ただ、他のグループが居たので全然近寄れません。
二本目はアンジェラ口で再び。今度はドリフト楽ちんです。カメポイントに行く前にツバメウオの群れがお出迎え。真栄田のツバメウオが居なくなって群れは暫くご無沙汰だっただけに、気合いを入れて撮影です。ふわふわ漂うツバメウオを堪能して、再度カメのポイントへ。一本目と違って今回は早々に発見。その後はもう続々とカメカメカメ。寄り添った個体とか、泳ぎ回る個体とか。何となくここはカメのテリトリーって感じです。このポイントはアオウミガメが多いのですが、アカウミガメを発見。これはラッキー。
三本目はグルクの崎。前回はポイントの反対側。魚影が少なくちょっと寂しかっただけに、相変わらずの群れ群れに大満足。でも写真はもう一つ、この大群の雰囲気を旨くフレームに納めるにはどうしたら良いのか。今後の課題です。
今回は三本とも泳ぎまくりでハードな渡名喜ツアーとなりました。

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2008年5月24日の沖縄本島の水中写真
いよいよ沖縄ウィークの開始です。明日からのハードなダイビングに備えて、今日は朝一の便で沖縄入り。砂辺で軽くウォーミングアップです。梅雨入りの沖縄ですが、思ったより天気も悪くなく。ちょっと暑いくらい。まあ普通のこの時期の沖縄の天気です。
一本目はエリとマンツーマン。オイランヨウジが卵を抱えているというので、それを見に行きました。正直あまり期待していなかったのですが、見てみれば写真撮影にはもうとっても良い状況。目視でもはっきりと雄の腹に付いた卵が見えます。エリは卵の中の目まで見えているらしい。恐るべき視力。そんなオイランヨウジのペアをのんびりじっくり撮影。その後ちょこっとタコと遊んで。いつもながらの楽しいダイビングでした。
二本目は午後便で来たお客さんとハゼリアへ。この頃から太陽は陰って、また水中も濁っていた為に水中は暗く視界不良。そんななかヒレナガネジリンボウとジョーフィッシュとたわむれて、結局チンアナゴは今回もお預けでした。
さて明日から粟国・渡名喜ツアーの連チャンです。ただ天気がどうも思わしく無さそうです。さてどうなる事やら。
明日からちょっと長めの沖縄ダイビング。昨年は7月に休暇を撮ったのですが大ひんしゅくで今年は一ヶ月繰り上げです。
聞けば何やら沖縄は梅雨入りしたとかしないとか。ただ現地に行かないと判らない沖縄の天気予報。良い方に転んでくれないかな。
仕事はなんとか片付けて、ネゴも終わって、ショップや民宿へのお土産の手配も完了です。唯一の誤算は、いつもがら空きのショップが、何故か明日満員で。絶好の真栄田岬日和にも係わらず、大人数で砂辺となりそうです。まあ歯痛や鼻の状況も再チェックしなければならないし、明後日からはハードな日々が続くのが予想されそうなので、初日くらいはのんびりとやろうかな。
マイミクのイラストレータのたろさんのイラストのパズルが発売されたというのは3月に知っていたのですが、いったい何処で買えるのか検討がつかなかったので購入していませんでした。
最近製造元のアポロ社のパズルがおもちゃ売り場に並んでいるのが判り、ヨドバシやら百貨店やら探したんですが、この「うみのなかまたち」が無い。取り寄せて貰うのも何なのですが、こうなると俄然欲しくなって、ネット検索。amazonに有るのを発見。即購入。ただ送料が高いなあこりゃ。
そんなパズルが本日到着です。やっぱりたろさんのお魚決まってます。壁に掛けておくことにします。
また余分に買ったので、いっつもお世話になっているダイビングショップへのお土産にします。
アポロ社のWebSiteに詳細があります。504円。※このサイトたろさんの名前が間違ってる。
伊豆大島ツアーから帰ってきた翌日は筋肉痛。ダイビングと言っても大島は結構タフです。まあ筋肉痛が翌日に出るのはまだまだ若い証拠と言えるのではないでしょうか。
この筋肉痛の原因は大体分かっていて、秋の浜特有のハシゴの上り下りの際の物かと思います。昔はエントリーは飛び込んでカメラ渡しだったのですが、ガイドの一人でいろいろできるようにとのアドバイスに従って、ハシゴでエントリーするようになりました。
流石にタンクをしょって、カメラを持っての移動は厳しいです。体力使います。一度はフィンを滑らせて落っこちそうにもなりましたが、今の所なんとか無事故です。今回はこの移動を計8往復。腕と股の筋肉は張ります。
もうちょっと体を鍛えなければと思いつつ、なかなかそうは行かない。何故なんだろう。
今回は段落ちが相性がとっても良いみたい。探せば被写体がどんどん出てくる。今までは見つけて貰うことが多かったのですが、結構探せばいる物です。何となく嬉しいです。
そんな感じで壁を見ていたらヒメギンポ発見。良くみればオス・メスの二匹。これはラッキー。暫く観察していると、オスがメスの周りを活発に回っている。時折寄り添ってはまた離れるの繰り返し。これではなかなか二匹を旨くファインダーに納めるのは難しい。良くみれば時折メスが体をぶるぶるって振るわせている。
後で聞いたらメスのこの行動は産卵してるそうで、そこにオスが精子をかけているんだそうです。なるほど。でもこの場所って目立ちすぎ。
見ている分にはとても面白いが、写真に撮るのは難しい。ビデオ向きなシーンです。
お天気に恵まれず、透視度にも恵まれなかった伊豆大島ダイビング。天気予報はゴールデンウィークも晴れって言っていたのに。どうしてこんなに変わってしまったのだろうか。こんな時はレンズの選択に苦労する。
しかし相性が悪いというのはどうにもならない。マクロで入った正面砂地ではコウイカのペアが産卵場所を求めてさまよっていたり、スズメダイが群がるトサカがあったりとまさに絶好のワイドの被写体。これは厳しい。
その後もワイドに変えたりマクロに変えたりする物の、どうも正面砂地では被写体がレンズに会わない状況が続く。取りたい被写体は結局ワイドでは旨く撮れなかった。
ただし段落ちではワイドもマクロもそれなりに良い被写体に恵まれ、トータル的には満足でしたが、ちょっと心残りです。
次回のダイビングに向けて、小物を購入しようと近所のMIC21へ。目的は以前から思っていあtフロート様のロープの交換。以前は普通の紐だったのですが、すり切れてきたので、この際ナイロンにしようと思い立ってのお買い物。
しかし店内を散策している内にブーツがぼろぼろなのを思い出し。またカレントフックもあれば便利かななんて思い出し、なんかかんかで予定より0が一つ多い出費になってしまった。役に立つんなら仕方ないかな。
段落ちにはヒョウモンダコがたくさん。合計で4〜5個体は居たの出はないのでしょうか。深場に行って段落ちに戻ってちょっと探せばヒョウモンダコが。ワイドでマクロで取り放題した。こんなに多いのは珍しい。というかあんまりまともに見た記憶は無いような。
しかし、このヒョウモンダコは壁に張り付いているだけで擬態してる物だからどうも写真的には良い感じで撮れません。ガイドからもヒョウモンダコは撮影が難しいですよと言われて何となく納得。でも行けばいる物だからついつい撮ってしまう。今回の秋の浜の写真にヒョウモンダコが多いのはそんな理由もありました。
そんな中で一番の見物はヒョウモンダコの争い。一匹のヒョウモンダコをずーっと観察して撮影していたら嫌がって逃げ始めたと思った矢先、突然一匹のヒョウモンダコがその一匹が襲いかかった。その動きの速かったこと。一瞬にして完全に相手をホールディング。押さえ込まれた方は全く身動きが取れない状態。
そのまんまでずーっ二匹とも動かない状態が続いていました。そんな自分に気がついてひま潜チームのダイバー達が集まって来た。そしてみんなで岩に張り付いているタコ達を囲んで観察し始めた。ヒョウモンダコを取り囲む黒いダイバー達。ハタから見るとちょっと異様な光景でした。
結局最後までその状態のままでした。写真は撮ったけど、良く判らない。ヒョウモンダコは難しい。
今回の伊豆大島ツアーでの一番のお気に入りがこれ。ガヤの上で休んでふわふわと浮遊していたニジギンポ。
幾ら寄っても、ストロボばしばし写真を撮ってもいっこうに逃げる気配がありません。しかも微妙に可愛い。これはもう撮りまくるしかないと、じっくり腰を落ち着けての撮影です。
寝ているのかは良く判らないのですが、殆ど反応もなく、波に任せてゆうらゆうらと漂っている様、何かもう死んでいるのでは無いかと心配するくらいです。まだ水温も冷たく、辺りも暗いことも影響しているのでしょうか。それにしても全くの無防備です。
だからといって撮影しやすいかと言えば、返って撮影しやすい分構図や表情などの方に神経が行ってしまい、いつもより遙かに大変な状況でした。でも可愛い楽しい。被写体が逃げないこともあって、いつまで見ていても飽きることがないです。しかもここは秋の浜、周りはひま潜のチームのみ。基本的に満足するまでお付き合いは可能です。何かかんかで10分くらい経っていました。
その後探してみましたが、逢えてのはこの1ダイブのみ。他の魚に食べられてないことを祈ります。
気に入った写真が撮れたので、会社の女の子に見せたところ、最初の反応は「トトロの猫バスみたい」。確かに頑張ればそう思えないことも無いとも思いますが、魚を良く知らない人の反応なんてそんな物なんでしょうね。
潜行時にツーンと来た奥歯。歯科医の予約を取って一週間、やっとこさ本日診察となりました。
先生に状況を話すと、とりあえずレントゲンを撮ってみましょうと言う事に。今週はこんなのばっかりです。実は耳鼻科も歯科も同じ病院で場所はたまたま隣どうし、一昨日はCTスキャンで、今日はレントゲン。これも場所はほぼ同じ。できればまとめてやりたかった。
レントゲンの結果は、虫歯ではなくって上の奥歯の根の先が膿んでいるみたいで、その為腫れ物が出来ていて、そいつが何と副鼻腔を圧迫しているらしい。つまり潜水で気圧が下がれば副鼻腔が縮んで、そのためその膿んだ部分を刺激しているらしい。話を聞いてぞぞーっとして来た。
治療としては、奥歯を抜いてしまって膿の部分を取ってしまうのが良いらしいが、日常生活に支障がなければほっといても良いらしい。ただ抜歯をためらわせたのが医師の説明。歯を抜いたら場合によっては副鼻腔の所に穴が空く可能性であるので、その時はちょっと縫うかもって。
結局はダイビングとの兼ね合いになるんですが、次回のダイビングでどうしても我慢できなくなったら抜くことにしました。その際はいつでも電話くださいと快く歯医者さんは話してくれました。
症状的にはたいしたことはないようなのですが、伊豆大島での経験で急激な気圧変化はやばそう。ヘッドファーストは厳禁です。大島では普通にゆっくり沈んでいくのは問題なかったので、ウェイトを多めにして暫くは試してみようと思います。これから粟国や与那国のハードダイビングが控えているだけにちょっと心配です。
浅場でオハグロベラが躍っていた、というよりか動きが変。
よく見れば何かを咥えている。どうもカニみたい。一生懸命飲み込もうとしているのですがつっかえるらしく、一旦途中まで出しては飲み込んでの動作を一生懸命繰り返していた。
大食いも程ほどにって事かな。
昨日のCTスキャンの結果を聞きに再度通院です。
結果的には小さなポリープがあった(とはいってもスクイズを起こした反対の部分なのですが)のですが、ダイビングや飛行機で今後問題がなければ大丈夫との事で一安心。
こうなると余裕が出てCTスキャンの画像に興味が出てくる。このCTスキャンの画像は垂直と水平の断面の二つがあって、水平が一枚に30ショット。垂直が20ショット。いつの間に撮ったのかなって感じです。ベットに寝ていただけなのに、どうやって垂直画像なんて撮影したのだろう。これ欲しいなあ。
画像の説明で「鼻中隔湾曲症」って言われました。確かに鼻曲がってる。特に支障は無いようなのでとりあえずはそのまんまで放置です。
何はともあれダイビングには支障が無さそうで良かったです。
本日、副鼻腔の精密検査でCTスキャンをしに行ってきました。若干不安ではある物の、初めてのCTスキャンにちょっとワクワク気味です。
スキャンが鼻周辺だったため、スーツのままで横になって機会の中へ。5分程でお終いという意外にあっさりした物でした。写真は3枚、これで治療費(検査費)は5Kに届かない程度。高いのか安いのか良く判りません。
明日は検査結果が出るのですが、さてどうなんでしょう。
段落ちの上は水深が5m位なので、安全停止をしながら生物を観察するのにとっても都合の良い場所です。浅い為に波やうねりの影響をもろに受けるのが難点ですが、これも試練かな。
そんな浅瀬にギンポがいっぱい住み着いているサンゴがあります。そしてその中にやや大きめの穴が。よく見ればシャコが住み着いています。詳しく見ようとライトを照らすと、イヤなのか奥に引っ込んでしまいます。更にライトを当てると、イヤなのか蓋をし始めました。穴の大きさに丁度良い蓋。良くできてます。
別の機会にその穴を調べたら、やっぱり蓋はされていて、しかも蓋の周りに細かい色んな物を組み合わせて隙間無くぴったりと穴を閉じていました。意外に器用なんですね。
ニゴニゴの秋の浜、段落ちを上がりいつものイグジットの梯子に向かうと何か水中の様子が変。大きな瓦礫があちらこちらに。それもまだ真新しい。荒れているなあと思っていたら、左手のがけが崩れてぽっかりと隙間が出来ている。
聞けば先月の爆弾低気圧の影響で崩れたそうで、台風とかでもそんなに変わることが無かったのに、そうとう凄いエネルギーだったんだろうな。浅場には直に被害をうけるんだろうけど。これはびっくり。
予てからいろいろ噂されていて、先日の伊豆大島にて依田さんから聞かされていたこともあるのですが、本日購入の6月号を見てあーやっぱりそうなのか。休刊ちょっと残念です。
広告誌としての他のダイビング雑誌とちょっと違っていたのが大好きで、唯一買っていたのに。特に昨年末からはマニアック性が出てきて、本当に大便が好きな人達が作ってる雑誌だなあと思ったのですが。やっぱりスポンサー受けとはちょっと観点が違うんですね。造りたい雑誌ではなく、儲かる雑誌でないと続いていかないのは哀しい現実です。
深く海を生物を楽しめる雑誌が無いというのは、ダイビングをやっていてちょっと寂しいです。
最後の特集の「ダイビングに出逢ってよかった」のテーマが妙に寂しいです。
厳密に言えばウバウオの仲間でガンガゼに付いているハシナガウバウオは見たことがあるのですが、ウバウオっぽいもこもこしたやつは見たことがありませんでした。
段落ちでハナタツの撮影の順番を待っている時に、ふと目の前にそれが居ました。夢中で撮影。それにしても良い位置に居た物です。なんでこんなに良い感じに居たのかは考えないことにします。
この力の抜ける可愛さ、大好きです。
マクロの出番が多かった秋の浜ダイビング。先月から水中撮影に使っているNew60mmマクロが大活躍です。なんといっても一旦ピントを外した後に再びピントを合わすまでのタイムラグが断然短くなった事より、撮影のテンポがとっても良くなりました。当然使ってみようかなあという機会は多くなります。
基本はオートフォーカスではありますが、マニュアルフォーカス用のギアってぼちぼち出る筈なんだけど。まだかなあ。
という感じでマクロレンズの定番・基本のウミウシを久々に撮りました。伊豆のウミウシって沖縄に比べると割合模様の綺麗なのが多くてある意味撮り甲斐があります。ただ自分では全然探せ無くって見つけて貰っているんですけど。
撮って見てから、このウミウシはなんて言う名前なんだろうと思うのはいつものことです。
体調ぼろぼろの秋の浜ダイビング。今回は2日目からちょっと変。潜る前に依田さんに、鼻血出てる。えー何だろう。潜れば左の服鼻腔がちょっとじくじくする。なんかやばい。
振り返れば、前回の沖縄ダイブから続いている風邪。一旦治ったと思ったのですが、その後鼻汁が酷かった。大島ツアーの前には治ったんだけど、結局これが服鼻腔を塞いで通気を悪くした見たいです。鼻は抜けていたので問題ないと思っていたら、服鼻腔ってそこだけじゃあなかった様です。
その後も朝起きた後、軽い鼻血が。ダイビング中もちょっとプレッシャー。これはまずい。
連休明けの今日。混雑しているのは判っていたが耳鼻科に行ってきました。
症状を話すと。服鼻腔を実際に見て、一応何とも無さそうとの診断を受け一安心。特に薬も貰わず、鼻のネプライザーでお終いでした。一様自然治癒で治るようです。ただ、念のためCTスキャンする?と聞かれて思わず「はい」と言ってしまいました。来週検査実施ですが、さてどうなることか。ちょっと心配。
ちょっと荒れ気味の秋の浜。天気も曇りで水中はちょっと暗め。ただそれが逆に幸いしてかトサカがびんびんで取っても元気が良い。これはもうワイドが良い感じ。しかし装備はマクロレンズ。
トサカも例年よりちょっと数が多く大きいような気がするのは気のせいだろうか?なんて思ってみていたら、ちょっと変わったトサカを発見。
何とそのトサカにはかなりの数のスズメダイが密集して張り付いている。しかも寄っても寄っても全然逃げない。ああっ何でこんな時にマクロレンズなんだろう。選択のまずさを恨み。仕方なくマクロで撮るが迫力がもう一つ。スズメダイの中に混ざるコガネスズメダイが欠航迫力在ったりして、暫しうっとり。
後ほどフィッシュアイに装備を変えてそのトサカにチャレンジするも、スズメダイは少なくなって、しかも逃げ回るし、トサカの元気も今一つ。ああっこんな間の悪いこともあるんですね。