春の大潮は辛い

 今日(23日)は大潮。この時期の大潮はビーチエントリーにはとてっも厳しい試練を与えてくれます。というのもちょうどお昼頃に最干潮が来るからです。これエントリーもそこそこしんどいですが、エグジットはかなり厳しい。八幡野はガイドロープがあり、変にこれに頼ったりすると不幸が。
 この時もちょっと油断して、気が付けばかなり浅場まで来てしまっていた。本来はもうちょっと手前で起きあがらなければならないのに。やばいと思ったときは波に掬われ、後はもうなすがままで浅場でゴロゴロ。自分にできることはカメラを必死でかばうのみ。情けないやらしんどいやら。何はともあれカメラが無事で良かったです。

アオサハギ(八幡野)
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ソフトコーラルとスズメダイ

 魚影が少なく写真を撮るとどうも物足りない感じのする八幡野ではありますが、あちこちに点在する深場のソフトコーラルにはスズメダイがちょこちょこと付いているのを見かけます。
 今回はマクロでの撮影だったので、切り取ってソフトコーラルをバックの模様にしてスズメダイを撮ってみました。

マツバスズメダイ(八幡野)
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標準ズームレンズ

 アンティスの新しいカタログがアップされていました。先週のダイビングフェスタではまだ配布されていなかったような。
 新製品の対応や新しいオプションなど、いろいろ予定されています。ちょっと悔しいのがS5ProのハウジングがM6ポートになっている事くらいでしょうか。また光ソケットの新しいタイプなんかは詳細は不明ですが、ちょっと気になります。そんな感じでカタログを眺めていました。
 そしてポートを見ていた特にひらめきが。あれっニコンの標準ズーム「AF-S DX Zoom-Nikkor ED 18-55mm F3.5-5.6G II」って60mmマクロのポートで使えるの。これだと水中だと24mmから82.5mm。以前使ってたE5000とあまり変わらない。しかもレンズの価格はEDレンズの割にはとってもリーズナブル。もしかしたら使えるかも、と速攻で購入。チャンスがあれば次回のダイビングで使ってみようと考えています。
 割と評価の高いレンズなだけにちょっと楽しみです。

AF-S DX Zoom-Nikkor ED 18-55mm F3.5-5.6G II(Nikon)
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バルス

バルスイバラモエビ(八幡野) 八幡野には2個体のバルスイバラモエビが居ます。水深は30mを切っていていますので比較的行きやすいポイントです。更に嬉しいことにこの個体は別々のスナイソギンチャクに付いているのですが、これが割と近くにあったりして、ワンダイブで一気に撮影が可能です。
 この個体はそれぞれ特徴があって、一方は写真映えのするピンクのスナイソギンチャクにいる大きな個体。そしてもう一つは黄色いスナイソギンチャクにいる小さな個体です。状況が微妙に違うのは嬉しい限りです。
 しかし、哀しいかな写真に撮りやすく絵になる大きなバラスは体が汚い。あっちこっちに藻が付いていて写真を拡大するとかなり目だってしまいます。どなたかクリーニングしてくれないんでしょうか?小さい方は60mmマクロだと画角がちょっと広すぎるかな。
 今回はカメラダイバーが二名だったので交互にじっくり撮影できました。

バルスイバラモエビ(八幡野)
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ぶれぶれダンゴ

 自分は今日だけのダイビングでしたが、ひまわり潜水は昨日に続き連日の八幡野ダイビングです。たまたま昨日ガイドがダンゴウオの幼魚を発見。その後は大変な騒ぎだったらしいのですが、その個体に今日も合うことができました。
 海藻の上に乗った点ですね。ファインダーでやっとこさ尻尾とか見えるくらいの小ささです。全長は5mm位でしょうか。後で写した写真を見るとちゃんと天使の輪も確認できて良かった良かった。の筈なんですが、どうも微妙にピントが合っていない。どうやら被写体ブレのようです。次回はシャッタースポー度上げたり、置きピンにしたり、機会があったらいろいろ試してみたいです。

ダンゴウオ(八幡野)
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水中は冷たい

 陸上はぽかぽか陽気でしたが、水温は14度。さすがにこれではロクハンといえども冷たいです。
 集中して写真を撮っている時ならばまだしも、のんびり獲物を探している状況では冷たさが身にしみます。もう寒いのを通り越しているのでふるえも出ません。
 こんな状況ではお魚達の元気ももう一つ。いつも元気なクマノミも今日はイソギンチャクの中に入って微動だにしません。

クマノミ(八幡野)
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ヒメギンポの産卵

 意外に楽しかった一本目のダイビングの戻りの途中。ガイドが指さす先にはヒメギンボが一生懸命産卵中。
 メスの周りをオレンジ色のオスがうろうろしている。自分的には何処までが求愛行動でどこからが産卵なのかは全く解らない。でもオスが一生懸命に機敏に動いているのは良く判ります。
 浅場で陽が良く照っていた事もあり、オスのオレンジ色の個体の綺麗さがとっても印象的でした。ただ後で聞いたらあれはそんなに綺麗じゃない個体だったそうな。
 二本目の上がりの時に同じ場所を見てみましたが、既に綺麗なオスは居ませんでした。普通の色に戻って卵を守っているらしいのですが、地味すぎて良く判りませんでした。

ヒメギンポ(八幡野)
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チビちゃんの季節

 この時期になれば伊豆も幼魚がちらりほらりと見られてきます。エントリー直後に遭遇したのはメバルのチビ達です。可愛いながらもよく見れば結構体色も綺麗です。中層を漂っていたので、なかなか絵になりずらいのですが、頑張って捕ってみた一枚です。

メバル(八幡野)
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伊豆1日目:ぽかぽか八幡野

ダンゴウオ(八幡野) 天候不良の為20日のダイビングをキャンセルして今日にスケジュールを変更して伊豆に潜ってきました。お目当てのIOPは潜水注意ではありましたが今日からオープン。しかし安全第一を考えて八幡野で潜ってきました。昨年は八幡野で締めくくり、今年の伊豆は八幡野から。しかしその間3ヶ月。なんかあっという間に過ぎてしまい、ちょっとびっくり。
 お天気は昨日に続いてぽかぽか陽気。実際の気温より暖かく感じます。またダイバーは富戸やIOPに行ってしまったのかガラガラ。ガイド曰く「平日より空いてる」そんなのどかな雰囲気の八幡野ビーチです。しかし水温は14度。これはなかなか厳しい物があります。寒いと言うより冷たい水中、ただ濁りが思ったよりも酷くないのがラッキーでした。
 今回はマクロ。おニューの60mmマクロで一本目はダンゴウオ。二本目はバルス狙いで。チームの人数が少ないこともあってのんびりと撮影できました。


バルスイバラモエビ(八幡野)
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2008年3月23日の伊豆の水中写真

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カメラ&ダイビングのフェア

 今週はビックサイトで「フォトイメージングエキスポ(PIE)2008」と「ダイビングフェスティバル(DF)2008」が開催されています。水中写真派のダイバーとしてはこれを見逃す手はありません。お天気も良いなか早々に行ってきました。
 PIE2008は目玉の新製品も無かったことからコンパニオンの撮影会と化していました。レイアウトも東館3ブロックと広いのですが、何となく閑散としている感じはぬぐえません。
 個人的にはフォトフレームと周辺グッズを中心に見たのですが、これと言ったものは見つけられずちょっと残念。
 PIEは有料ではありますが、昨日偶然横浜のヨドバシで招待券を発見。これはラッキーでした。
 DFは哀しいかな毎回規模が縮小していくのが寂しいです。新製品を参考までにいろいろと見て今後の参考にさせて貰いました。目玉はスントのニューダイコンかなあ。
 写真もいっぱい出てはいましたが、できればダイビングワールドの受賞作をでっかくして張って欲しかったなあ。あんな所に張られたのではよく見えない。ちょっと残念。
 DFは来年はあるかなあ?

富士山(お台場)
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手荷物検査場の列

 那覇空港でチェックインも終わってさて荷物検査と思ってANA側(北側)の手荷物検査場に行くとそこは長蛇の列。なんだよこれ。聞けば出発が重なっているようです。いつもながらのこの列を見ると気が滅入ります。
 それならばとJAL側(南側)の検査場に行ってみるとそこはガラガラ。こりゃラッキーと入ろうとすると。係員の制止が「こちらのゲートはSkipサービスに対応していないので入れません」だって。なんだよそれ。そんなことは何処にも書いてない。確かに那覇空港はJALとANAで出発口がわかれているけど、特に相互に行けないわけでもないのに。
 Skipサービスとか少しずく変わっていって、こんな弊害も目立って来る。こりゃあ明らかにサービスの低下だな。
 しかし、なんでこんなにANAのゲートは混んでいるのだろう。お客の質かな?

ハナゴイ(座間味島)
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伊豆は悪天候

 今日は伊豆で潜ろうと思っていたのですが、予想外の悪天候&北東の強い風の予想。これじゃあIOPはもとより東海岸は厳しそう。良くて黄金崎の雰囲気が漂っています。
 そんな状況もあり今日のダイビングはキャンセルをお願いしました。これでもう伊豆ははや3ヶ月潜っていないんですね。ダンゴBabyも出てきているようだし。週末に期待です。

ミカヅキツバメウオ(八幡野)
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テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ 2008.03.20 / コメント(0) / トラックバック(0) / 伊豆

那覇空港の段取りは何故かまずい

 那覇空港の空港係員の段取りの悪さは悩みの種。何となく融通が利かないというか機転が利かないというか、テンポが遅いというか、細やかさが無いというか。まあのんびり育ちの沖縄の環境のせいでしょうか、何とかなるサーの精神に溢れております。
 今回もチェックインしようと思ったら、一般カウンターが激混みで列が手荷物検査まで繋がっている。プレミアムカウンターはガラガラなのに進めない。手荷物検査機もその前がつっかえているので全く機能していない。これじゃあ何のための優先が分からない。昔はプレミアムカウンター専用の手荷物検査機在ったんだけど、無くなってしまったからなあ。
 よく見れば小さい看板でプレミアムのお客様はこちらと案内があったが、あの混みでは全く解らない。お願い、何とかしてよ。

ダイバー(座間味島)
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BICのアイスクリーム

 水釜からの帰りの68号で青白の馴染みのパラソルが見られるようになりました。そうかもう3月になったんだなあと思わせる沖縄本島の風物詩BICのアイスクリームです。
 独特とサクサクとした食感が面白いさっぱりとしたアイスクリームです。沖縄の暑さにピッタリという感じです。
 販売の子が県内の女子高生というのもなかなか魅力的。よく見ればぼーっとしている子あり、本を読んでいる子あり様々で面白いです。
 またこの光景が休日のみ冬まで続きます。気が向いたらまた買うことにしようっと。

BICアイスクリーム(沖縄本島)
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甘えん坊のヘラヤガラ

 ヘラヤガラの習性として、他の生物に寄り添って泳ぐ事がある。今回も一生懸命ハタにくっついて泳ごうとしているヘラヤガラを発見。
 しかし、このハタはヘラヤガラをとっても嫌がって、何とか振り切ろうと泳ぐ泳ぐ。ヘラヤガラも何とか引っ付いていこうと頑張って泳ぐ。とっても微笑ましい光景が繰り広げられていました。結局はヘラヤガラが諦めちゃったんだけど。
 エサのおこぼれを頂戴しようとしているのと、敵から身を守る為かなと言われたりしていますが、本当のところはどうなんでしょう。

ヘラヤガラ(座間味島)

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撮影どころはもやもやで


 唐馬ポイント周辺の砂地は結構フォトポイントも多く、あまり被写体に困ることがありません。逆に何ヶ所かのポイントは何度行っても長時間粘って撮影したいポイントとなっています。ガイド的には楽なんだろうなあ。
 しかし、こに砂地ダイバーが多いと大変。特に流れがないと巻き上がった砂が全然落ち着かない。見所のポイントは次から次へとダイバーが来るので粘って待っても駄目なので諦めて撮影。後はライティングを工夫するしかない状況。辛いです。
 また35mの砂地でもダイバー四人しか居ないのに何故かもやもや。多分自分のせいもある物のそれにしては異常に巻き上がってる。
 ワイド派にとってもやもやは厳しいです。

ノコギリダイ(座間味島)
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ガイドのエリちゃん その2

 昨年の慶良間でお世話になったガイドのエリちゃん。こんかいもスタッフの計らいでマンツーマンで慶良間です。しかも天気は雲一つ無い快晴でダイビング日和です。
 お目当てのコブシメを一生懸命探してくれる辺りはとっても助かります。まだ経験が足りませんが彼女の性格なら時が解決してくれるでしょう。今回も他のショップのスタッフがいろいろアドバイスしてくれているようで、若い娘は特です。今日のダイブは彼女の驚異的な視力に期待でダイビングしてました。
 前回はモデルになってもらっていろいろ撮したのが効いたのか、かなりファッションに気を遣ってくれて、水温20度と沖縄ではちょっと寒い水の中でカメラ写りが悪いからってノーフードでダイビングしてくれたのは嬉しい限りでした。ただ、自分はコブシメ探しに夢中であまりエリちゃんの撮影ができなかったなあ。
 気になったのは、自分が何かに熱中して撮影している時に、他の被写体を探しているのは良いんだけどマクロ物ばかり。こっちはフィッシュアイを付けてるんだよ。この辺りもちょっとづつ教育しなければ。次回は魚の集め方でも教えようかな。

ダイバー(座間味島)
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ニュー・ニコン60mmマクロ

 何となく気にはなっていたマクロレンズ。発売日の今日ヨドバシに行ったら在庫在り。思わず買ってしまいました。
 一応今のポートでそのまま使えるのは分かっていたので、変な心配は全くなし。
 実物見るととっても軽く安っぽい感じ。でもサイズは半周りぐらい大きいので余計軽く感じます。
 水中撮影の際のメリットは、超音波モーターの使用でピント合わせがやや早くなったこと、旧バージョンはリミッターがあって遠近のピント合わせはとっても遅くこりゃマニュアルじゃなきゃと思わせたけど、このモデルはそれはなく遠近が在る程度のスピードでピントが合います(でも決して早くないです)。これで以前よりフットワークが良くなること間違いなし。
 そしてマニュアルとオートフォーカスの切り替えがスイッチいらずで簡単になったこと。これでギヤが発売されれば水中で両モードを自在に使えるようになります。これは楽しみです。
 絵造りやら水中でのフォーカスはこれから試すことになりますが、ちょっと楽しみです。

AF-S Micro NIKKOR 60mm F2.8G ED(Nikon)
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慶良間での休息タイム

 沖縄本島から慶良間へのダイビングは一日がかり。朝9時出向で帰港は17時くらいかな。往復で2時間以上掛かるからダイビング時間を考えるとかなりハードなスケジュール。今回みたいにクジラなんかを見てしまうと殆ど余裕がない。
 更にメンバーが多くなったりするとエントリーとイグジットで更に時間は圧迫。
 こうなるとダイビングタイムにしわ寄せが来る。そのため通常慶良間のダイブは一本40分程度とちょっと少ない。頑張って長めに潜ったりすると、休息タイムに影響が出てしまう。そうなると窒素が。。。
 この辺りを考えてか、慶良間3ダイブの場合、二本目を水深10m程度の浅いポイントにする場合が多い。今回は水面休息30分弱。ちょっと厳しいけど、デコが出ない範囲で二本目も潜れます。ただ正直1時間くらいはのんびり休みたいなあ。
 こうやってみるとひま潜とかYDSとかは休息時間がたっぷりダイビングもハードだなあ。

チョウハン(座間味島)
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コブシメの卵

 今回の慶良間遠征はコブシメの産卵シーンが目的ではありましたが、残念ながらそのような状況にはお目にかかれませんでした。
 ただよく見れば、ふわふわと漂っているメスもいれば、相手を待っている個体もいます。どうも撮したいオーラが出過ぎてかえって警戒されてしまったようです。まあ次回に期待と言うことで。
 仕方なくガイドのエリちゃんと卵探し。意外にも船がアンカーしている傍のサンゴにも新しい卵が沢山。うーん戦略も間違えたかな。
 とにかく今回はポイントとかで色々気を遣ってくれたスタッフに感謝・感謝です。
 写真はコブシメの卵の撮影に夢中なエリちゃんです。

ダイバー(渡嘉敷島)
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慶良間で35m

 慶良間のダイビングは概要に接しているポイントを除けば割と浅いポイントが多くせいぜい20m位。砂地や珊瑚の多いポイントが多くのんびりダイブ&リラックス写真を楽しめることが多いです。特に座間味島の南東のポイントはその傾向があります。
 前日もスタッフのYさんと慶良間は深いところが無いねえと話していたのですが、今日はちょっと様子が違う。面子がよいので深場にあるキンメモドキが群れている根に行きましょう。とのこと。
 ぱっと頭に浮かんだのは石垣島のリトルサンドパラダイス。でもあそこは15mこっちは35m。撮影時間は5分かな。とりあえず面白そうなので行ってみることにしました。
 水深は深いながらも、好天のおかげで水中は明るく、目的の根に到着。確かにキンメが群れていましたが、ハタが逃げちゃった。ありゃー。
 とりあえず何カットか撮りましたが、初めてのポイントだったこともあり構図が難しいですね。
 聞けば普段は流れが強くてとても行けないポイントだそうです。在る意味ラッキーだったかな。

キンメモドキ(座間味島)
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無警戒のタマン

 慶良間はロケーション的にも那覇から行きやすいこともあって毎度ダイバーで大賑わいです。
 そんな中で明らかに人間(ダイバー)に対して感心を示しあまり警戒もしていないのが唐馬周辺にいるタマン(ハマフエフキ)でしょう。
 エントリー直後からダイバーを殆ど気にせずのんびりと中層を泳ぎ回っています。餌付け慣れしていないのは変に寄ってこないので判ります。
 かつてはもうちょっとダイバーを遠目から見ていたり、いきなり寄ってきたりと面白い行動をとっていたのですが、今回は全く無関心って感じです。ただ近寄ろうという気配を見せるとさっと避けるのは、本能からの行動なんでしょうか。
 ちょっと気配を殺してどこまで寄れるかなとそーっと近付いて接写。フィッシュアイなのでかなり近寄ってもこんなものですが、もうちょっと寄りたかったです。

ハマフエフキ(座間味島)
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搭乗案内書

 Skipサービスをやるようになってからはじめて便の変更(事前便への振替)をやってみました。で、この時貰ったのが、搭乗案内書。
 聞けば予約の便はシステム的に変えられないので、変更した便に乗るためのバーコードを印刷したこの紙をかざす様にとの注意を受けました。
 しかしまあ、これがリーダーにかざしにくい、というか今までEdyでやっていたので反応が良かったのですが、バーコードはきちんとかざさないとちゃんと反応しないようで、これも慣れなのかな。

富士山
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トゲチョウチョウウオペア

 砂地でチョウチョウウオがお食事中。一生懸命お食事中。このポイントはダイバーが多いこともあるのでしょう。寄って撮っても全くの無警戒。これは楽しいマンツーマンも幸いして時間をかけてのんびりと撮影。幸せです。

トゲチョウチョウウオ(座間味島)
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初めてのウミエラ

 今回のダイビングの新発見。ウミエラを始めて見ました。もともとこの生物は夜行性らしく。なかなか日中には見ることができないこともあったのですが、たまたま天候が良くなかった事も幸いしたのでしょう。ドラゴンレディーの深場にひっそりと咲いていました。
 バックにはドラゴンレディの翼の一部が。これは絵になる。構図を決めてのんびりと撮影です。
 それにしても、実に興味有る形をしています。

ウミエラ(座間味島)
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久々のドラゴンレディー

 トラゴンレディー。一部のダイバーの間では有名な座間味島の海底に沈んでいる機体の名前です。ちょっと古いですが「彼女が水着に着替えたら」のモデルになった航空機です。
 残念なのは映画の撮影後に台風の影響で機体の残骸は殆ど無くなってしまって翼の一部が有るだけになってしまいました。コクピットとか残っていると格好良いのだけど。
 このポイントダイビング始めて最初の慶良間で行ったきりで5年以上行っていませんでしたが、今回本当に久しぶりに機体を見に行きました。有ったのは本当に翼のカケラの一部分。大木のダイバーは素通りするだけ。寂しい限りです。

ドラゴンレディー(座間味島)
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沖縄タクシー事情

 沖縄のタクシーの運転手は内地と違ってどうもプロ意識にかけている感じがします。今回遭遇したタクシーでの出来事です。
 那覇空港から那覇市内のホテルまで。運転手に目的地のホテルを言うが分からない見たい。普通の運転手だったら道分かるって聞くんだけど。そこにはそんなホテルは無いときっぱり。仕方ないので、周りの状況を事細かに説明したら分かったようなんですが、その時の対応が「分かってるよ」。だもんなあ。情けない。おまけにメータに細工がしてあるらしく、通常1,000円ちょっとの所が1,500円だって。ひでーなあ。まだこんなタクシーが有るんですね。
 那覇から北谷へ行くとき乗ったタクシー。運転手の対応が良いので安心していたら、いきなり幹線の58号から脇道に進入。クレーム付けたら、こっち通ってくれというお客さん多い物で、だって。確かに夕方は抜け道で使うけど、休日の朝の7時の58号は高速道路のようにガラガラなのに。何を考えているのだろう。しかもそっちの道はプロ野球のキャンプやってて逆に混んでるじゃない。
 こんなタクシーまだまだ多いです。乗れば大抵何かが起きます。緊張の瞬間です。

ハナビラクマノミ(渡嘉敷島)
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ドキドキロクハン

 ただいまロクハンがちょっとやばい。何がやばいってもう破き過ぎ。日頃のメンテを怠っているのもありますが、どうもロクハンが縮んでというか体が太ったのか、脱ぐのがとっても辛い。ここで変に力を入れると。あのすぱっという心地よい感覚が。そうなってはもう遅い。
 脱ぐのに一番安全なのはプール。IOPはこれがあるから問題ない。問題なのはやっぱり沖縄本島。今回もジャージで頑張るかなと思ったが、ちょっと風邪気味。仕方なくロクハン持ってボートで慶良間。
 で、問題は脱ぐ瞬間。仕方がないので船尾に行ってラダーを降りて、水中でおそるおそる脱ぐ。この時水温は21度。気温の21度は心地良いが水温は冷たくって。これで太陽が出て無ければ罰ゲーム。幸いにも今回は破れずにすみました。
 話は変わるがガイドのエリちゃんもロクハンなんだけど、縁にライトピンクの飾りが。女の子用のロクハンってあるんだな。聞けばミワちゃんはショッキングピンクの飾りとか。流石若さの勢いというか。一度見てみたい物です。

ダイバー(座間味島)
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テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ 2008.03.04 / コメント(0) / トラックバック(0) / 雑記

ホエールウォッチング

ザトウクジラ(慶良間) 1月末から3月くらいまでは慶良間諸島周辺にザトウクジラの群れが見られます。ただこの時期は沖縄周辺は天候が余り良くないのが哀しいところ。しかし快晴で穏やかな日は絶好のホエールウォッチング日和です。
 船のデッキからは静かな海が360度見渡せます。視界良好。これで鯨が見えないわけがありません。ポイント的には前島と黒島の中間当たりに最近は良く出るそうで、この付近の航海中はちょっと目を離せません。
 船が前島を過ぎる頃、前方に船が集まっているところが。やっぱりいましたクジラです。ちょっと距離は遠い物の、ジャンプしたり、潮を吹いたりとサービス満点です。2〜3個体はいたと思われます。こういうの見てしまうと冬の慶良間ダイビングも良いかななんて思ってしまいます。
 そして帰りも気が抜けません。黒島を過ぎた辺りから緊張が高まります。そしてブロー発見。今回は時間も遅くて船は我々のスイフトのみ。ゆっくりと接近。嬉しいことにこの鯨はサービス満点。何度も何度もブリーチ。しかも割と船の傍。お客さんは興奮しまくり。贅沢な一日でした。

ザトウクジラ(慶良間)
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沖縄本島2日目:北風と太陽

ユビエダハマサンゴ(渡嘉敷島) 沖縄本島上空に来た高気圧のおかげで沖縄本島地方は昨日とはうって変わって奴快晴の好天です。空には雲一つ無く本島から慶良間まではては渡名喜島までがよく見えます。ダイビング日和となりました。ただ、気温は低い。特に朝は冷え込んでいます。北風も冷たいです。春はもう少し先なのかな。
 お客も少なかったこともあって、のんびりとひなたぼっこをしながら慶良間への旅。ガイドはリエちゃんとマンツーです。楽しいねえ。
ハナビラクマノミ(座間味島) 本日もコブシメの産卵を求めて、ほんと船長さん始め皆さん気を遣って頂いて助かります。というか他にリクエスト出す方はいないんでしょうね。しかしコブシメは見られるもののなかなか産卵にはこぎ着けないですね。みなさんまだまだ気合いが入っていないようで警戒心が強すぎます。というかこっちが気を張りすぎていたのかな。ガイドのエリちゃんもその驚異的な視力を使って頑張ってくれたのですが、なかなか旨くいないものです。産卵シーンは次回期待かな。
 ポイントは慶良間の内側を3ポイント。写真的にはもうひとつそそられず残念な結果となりました。風邪が完治していなく、体調が不安定というのがあるんだろうなあ。写真はインスピレーションに寄るところも多いから気をつけなければ。

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スイフト(座間味島)

2008年3月2日の沖縄本島の水中写真


沖縄本島1日目:コブシメを探して


トゲチョウチョウウオ(座間味島) 二年前のコブシメの産卵シーンが忘れられず、またこの寒い時期に慶良間にやって来ました。時化も収まって船は出たものの太陽は分厚い雲に阻まれて北風が冷たいです。やっぱりこの時期は寒いです。
 ちょっと風邪気味の体をいたわりながら、ガイドの後をのんびりついていきます。今回は一応コブシメの産卵が見られそうなポイントを回って貰ったのですが、結局は泳いでいるコブシメ一匹だけ。これは寂しい。一応生み付けられた卵は確認できたので、運がなかったかな。ハナビラクマノミ(座間味島)
 まあこんな感じでもマンツーなんでのんびりと気に入った被写体があれば時間を割いて水中撮影を楽しみました。大ヒットは難しいですが、そこそこ良い写真が撮れたので満足です。
 3本目を終了する頃には太陽も出てきました。こうなると一気に暖かくなるのは不思議です。この天気明日まで持ちそうですが、さてどうなるのでしょう。

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夕日(砂辺)

2008年3月1日の沖縄本島の水中写真


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