だいぶログ 2008年02月
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ゆうなんぎい

 風邪が完治してないこともあって、今回は半休を取って夕方に那覇入りしました。しかしどうも本島のダイビングは体調がよろしくないなあ。これで3回連続です。
 夕食は久しぶりに那覇で。ということで那覇に住んでいた頃お世話になった居酒屋へ晩ご飯を食べに行きました。
 オフシーズンの現在はお客は割と少なめで、並ばなくても食べられます。ちょっと並ぶかなと思っていましたがこれはラッキー。
 マスターも健在。ちゃんと自分の事を覚えていてくれているのが嬉しいです。今回も一年半ぶりくらいじゃあないかな。
 ゴーヤーと島らっきょうとナーベラーとお野菜ばっかりで簡単に夕食をすます。一応居酒屋だけど、酒を飲まないで定食だけでもOKというのが嬉しいです。というかお店の人も慣れちゃったかな。体調が良ければここはオリオンの瓶ビールがあるので、それも気に入ってます。
 と言うわけで明日に備えて、那覇で体調を整えています。

ゆうなんぎい(沖縄本島)
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石垣島ラー油暴利

 この所、とんと石垣島ラー油を売っているのを見たことがない。以前は石垣空港の某売店では必ず入手できたのに。一度に一個しか売ってくれないので、与那国に行くときに一個。帰りに一個。と言う感じで購入していました。価格は当然定価です。
 今回もそのいつものお店では品切れで、他のお店を見てみたら、あるじゃない。ちゃんと流通しだしたのかな?と思ってみたら価格が...
 何故・空港の売店で定価よりも全然高い価格で売っているのか?暴利じゃないこれって。
 でも買っている人はいるようで、帰りにその売店に寄ったら売り切れてた。なんかなぁって思ってしまいます。
 話は逸れるが、搭乗待合室の売店に、石垣島ラー油と全く同じデザインの鉄人なんちゃらというラー油が山積みされていた。商魂たくましいというか。もう唖然・呆然。

石垣島ラー油(石垣島)


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与那国のごちそう

 与那国にはDr.コトーじゃあないけれど診療所が一件あって先生が一人常駐しています。この先生別に一週間働き詰めという訳では無く、ちゃんと週休二日制で土日はお休み。
 休日は何をしているかというと、釣りかダイビングが多いです。自前の船で釣りしかしない日もあれば、ダイビングして休息時間中に釣りに行くなんて言う事も良くあります。
 ここで何が嬉しいかというと、釣りの獲物をよしまる荘に持ってきてくれること。これはとっても嬉しい。週末は良く社長と晩ご飯を食べているところを見かけますが、そこに差し入れ。捕った魚は直ぐに捌いて、差し入れです。通常の晩ご飯+お刺身です。これは嬉しい。
 この所は鰹が多いのですが、これがまた美味しくって。時折シーラやら他のお魚の刺身も食卓に。とっても豪華な晩ご飯です。これだけで普通の刺身定食の分量を超えています。しかもとれたて。食も進みます。
 この所週末外した記憶がありません。毎度毎度ごちそうさまです。

よしまる荘(与那国島)
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ドリフト中に他のショップと遭遇する

 着底。聞くと何となくワクワクしてしまうその科白。今回は南の根に着底予定でエントリー。しかし、なんと既にそこには他のショップが着底してお魚観察。仕方なくその場はやり過ごすが、おかげでイソマグロの群れに遭遇。ちょいラッキー。
 その後も、HHRに着底中にギンガメアジを追い回す他のショップを見たり、水中でドリフト中に他のショップとクロスしたり。なんでこんなに今回は出会いが多いのだろう。やっぱ2月で他のショップも西崎狙いだからかな。まあ、この三日間天候が安定していたのも在るみたいですが。
 何となく出会うショップが魚を追い散らして居るみたいで、このシチュエーションってあんまり好きじゃあないんだよな。

ダイバー(与那国島)
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最後まで気が抜けない

 今回はハンマーとの遭遇は8ダイブ中1回のみでした。西崎沖をずーっと流して流して何も獲物が無く。しょうがないからそろそろ安全停止に掛かろうというその時。しかも何故か流れに乗って後方より出現。気が付けば直ぐ下にハンマーの群れ。
 こんな突然の状況にベテランの皆さんもびっくり。安全停止に入ったらもうサメは追いかけないと言っていたI君もまっしぐら。自分も冷静に体勢を立て直しベストアングルを探して、群れを追う。
 困ったのは、今日始めて来た二人連れのお客さん。興奮するのは分かるけど、群れに突っ込んでいってはいけないです。それを見ていたガイドも焦って警笛を鳴らす。ハンマーは追っ手は行けません。他のお魚と同じで、警戒させないようにゆっくりと距離を縮めていかないと。相手もびっくりするし、第一危険。この二人のダイバーもかなり深度はやばかったみたいです。
 結局は浮上ポイントを大幅に逸れ、波立つ海上でイグジット。まあこんな出会いもあるから不思議なんだけど。やっぱのんびり見たい物です。

アカシュモクザメ(与那国島)
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ジンベイニアミス

 600本目の記念ダイブをブルーウォーターで楽しんで?いた時に。同じショップの他の船に乗船したグループが、なんとジンベイに遭遇。
 羨ましすぎる。というかそのショップとは潜行時間も潜行場所もほぼ同じ。直線距離も殆ど離れていない。でも我々は見られない。
 しかもジンベイの方から興味を示して、ダイバーの中に突っ込んで来たみたい。しかもロウニンアジのおまけつき。うわー羨ましすぎる。
 おかげで、今回の与那国ダイビング、結構良かったのにもうひとつ消化不良気味になってしまった。

ジンベイザメ(美ら海水族館)
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職業ファンダイバー

 与那国で出会う不思議な人物Iさん。自分は超割・バーゲンの期間で行くのと休みも無いので短期滞在ですが、一回の旅程で2週間くらいいつも滞在しています。しかも与那国だけでは無く、ハンマーを見に世界中で潜っているらしい。
 仕事は何をしているかは不明ですが、いっつも株価は気にしているようです。あんまり仕事しているようには見えないし、そんなに潜れるはずもない。
 いつしかついた呼び名が「職業:ファンダイバー」。プロのファンダイバーなんて在る意味憧れです。
 にしても、一体何をやっているんだろう。与那国に来るリピーターはこの手の人が多すぎるような気がします。

ダイバー(与那国島)
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テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ 2008.02.23 / コメント(2) / トラックバック(0) / 雑記

600本

 ダイビング始めて以来、キリ番は石垣島のショップでと決めていたのですが、いろいろ事情もあって600本からは与那国ダイビングサービスにてキリ番のお祝いをすることに決めました。
 このショップでは誕生日祝いやら、キリ番祝いやきちんと知らせておけば、やってくれますし、その旨はお店のWebSiteにも明記されています。
 今回お祝いで頂いたのは、ハンマーTシャツ。色は水色のを頂きました。このショップのTシャツは生地が良いので結構長く使えるのが嬉しいです。今回も被写体として良い感じでハンマーに遭遇できたし丁度良いです。
 尚、パネルは遠慮してしまいました。すみません。
 そして一緒に潜った方に300本、1,300本のダイバーが居ました。キリ番多かったです。お誕生日の方もいて最終日はお祝いづくしでした。
 個人的な感想では次のキリ番は750本、777本かな?
 余談になりますが、600本目のダイビングは何も見られずブルーウォーターでした。

ダイバー(与那国島)
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テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ 2008.02.22 / コメント(0) / トラックバック(0) / 雑記

ポイントへそ

 今回始めていった与那国のポイントです。大きい出っ張りがあってこれがへその所以らしいです。潮当たりが良いと、そこにもの凄い数のお魚がつくらしいです。
 実際潜ってみると、沢山のテングハギモドキやらカスミチョウチョウウオやらグルクンやらウメイロモドキやらハナゴイやらとってもワイド好みの状況が目の前に広がっていました。構図を決めて写真を撮るのが嬉しいです。
 後で聞いたら、凄いときはもっともっと壁のように群れているそうです。そのうちお目に掛かりたいです。

ウメイロモドキ(与那国島)
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暗い海をRAW現像

 年末にもテスト的に水中でのRAW撮影をやりましたが、今回は本格的にトライしてみました。
 西崎の水中は青一色。なかなかコントラストが出にくいのですが、RAWで撮ったファイルをちょっと現像してみると、あら不思議。いままで見えていなかった背景の地形やら何かが浮かび上がってきます。これは面白いです。
 特に西崎の地形は絵になるのでとっても嬉しい限りです。今までは太陽を入れての白飛びしか考えていなかったのですが、暗い部分でもきちんとデータは残っていて、ソフトで復活できるんですね。
 これからは暗い水中でも。ちょっと写真が楽しくなりそうです。

ダイバー(与那国島)
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ブランクダイバー

 今回のダイビングは2ヶ月の空きがあって、体が動作や手順を少々忘れているのと、オーバーホールをしたこともあって、若干器材の当たりが変わってしまった事もありました。それに輪を掛けての仕事疲れ。これらの原因でいろんなミスがありました。
 装備の忘れ:スノーケル。ハウジング固定ロープ。曇り止め。
 装着のトラブル:フィンの掃き忘れ。BCの吸気の感触。
 体調:耳抜き。
 などなど、いやこれで良くまともに落ち着いて潜れた物です。
 まだ仕事が落ち着かず、Weeklyの伊豆なんてのはできそうにないので、暫くは気をつけてダイビングするように心がけます。

オニハタタテダイ(与那国島)
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水中写真集(与那国島)を更新しました

 2月17日の水中写真日記 与那国島3日目を更新しました。

金色の737

 多分中国への航行を考えてデザインされた金アナ(737-700の金色塗装の機体)。那覇空港では割とよく見かけたのですが、乗る機会と言えば特には無く、何とも思い切ったデザインだなあと思っていました。
 与那国帰りの石垣空港での乗り換え時にゲートを抜けて出てみると、そこには金色ボディの機体が止まっていました。おっとちょっとラッキーじゃないですか。何か得した気分になって登場。
 といっても中も金色の訳ではなく、普通の737-800と変わりはありませんでした。

737-700(全日空)
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水中写真集(与那国島)を更新しました

 2月15日の水中写真日記 与那国島1日目を更新しました。
 2月16日の水中写真日記 与那国島2日目を更新しました。

与那国島3日目:流れて三本


ギンガメアジ(与那国島) 昨日の天気がやや残っている与那国。風は東へ周り、西崎はかなり穏やかになりました。そうなれば躊躇無く西崎3ダイブです。
 かなり期待して入った一本目ですが、昨日の透明度は何処へやら、どんより濁った暗いよくある西崎になってしまいました。当然の様に何も見えません。
 日が出てきて、何とは無しに良い感じの二本目。水もちょっと抜けて来ましたが、いかんせんショップが集中しすぎです。西崎ドリフトで他のショップに遭遇したのは今回が初めて。しかも2つのショップも。水中で他のショップに会うと何となく気勢がそがれてしまうのが残念です。とかなんとか思いながらイソマグロの群れやギンガメアジノ群れなんかはしっかり見てます。
 でもって今回最後の三本目。また根の周りを流すのですが、グルクンやハギは群れてるが、大物は出ない。普通のダイブならそこそこ面白いのですが、ここは西崎。何かが足りない。
 てな感じであっという間に3日間が終わってしまいました。

西崎(与那国島)

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2008年2月17日の与那国島の水中写真


与那国島2日目:天気良好ハンマーでる


アカシュモクザメ(与那国島) 予想外に良い天気。沖縄は久しぶりに晴れです。与那国でもこんな天気は久しぶりだそうです。ちょっとラッキー。流石に太陽が出ていると暖かく気持ちよい一日となりました。予想外の天候に気分も上々です。
 さて、海の中は昨日とはうって変わって取っても良い透明度。しかし見えすぎるときは魚影が...何と思っていたらやっぱり。一本目は何も無くブルーの海。ありゃりゃん。しかし、同じ頃傍を潜っていた別チームはジンベイに遭遇。えーっ羨ましい。
 二本目も同じ感じでエントリー。さっきとは違い魚影はあるものの目指すハンマーは気配無し。こりゃあまた駄目と思っていて安全停止に入ろうとした瞬間。いきなりハンマーの群れが。流れに乗って後からというのは参ったな。数は20匹くらい。かなり近くで見ることが出来、満足・満足。ただ、その為エグジットポイントがずれて海は荒れ荒れ。ちょっと舟に上がるのがしんどかったなあ。
 三本目は流れが強く、そんななかをドリフトダイビング。視界が良かっただけにどんどん景色が流れて行って、在る意味楽しいのですが、獲物はありませんでした。
 さて、明日は風も東に回りそうなので、どうなることでしょう。

西崎(与那国島)
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2008年2月16日の与那国島の水中写真


与那国島1日目:今年最初のダイビングはのんびりと


アカネハナゴイ(与那国島) 今年は仕事が以上に忙しかったのと、伊豆の天気が微妙で今回が初潜りになってしまいました。
 2ヶ月間ダイビングがあいてしまったことと、疲労の蓄積の為、初日は大人しめのダイビングをリクエスト。とはいっても飛行機の遅れで、結局選択肢はそれしかあれませんでした。おかげで与那国的にはまったりのんびりダイビングを2本。
 一本目はヌルガン。まれにハンマーが見られる事もあり、棚から沖合に流しました。天気はもう一つのため、ちょっと暗めのいつもの与那国ですが、意外に透視度が良かったです。ただ大物はイソマグロだけでした。
 帰り際、漁船が釣ってきた大きなバショウカジキと青鮫の陸揚げを見る。どっちも3m近い個体。すっげー。

 二本目はへそ。ポイントと到着前にカジキの群れが跳ねていた。よく考えたら生カジキは見るのが初めてです。ちょっと幸先良いかも。
 このポイントは潮当たりが良いとめちゃくちゃ群れるポイントですが、今日は出が今一つ。ただ、そこは与那国でないとはいえ50匹位のウメイロも群れ、100匹を超えるカスミチョウチョウウオの群れ、沢山のテングハギモドキ。ワイド派にとっては嬉しい限りです。
 と言う感じで初日は軽く。明日から本番。さてどうなる事やら。

カスミチョウチョウウオ(与那国島)
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2008年2月15日の与那国島の水中写真


ANAもバレンタインデー


 超割期間に突入。今回も与那国へ。ということでいつものように朝一番で羽田空港へ行きチェックイン。
 そしたらカウンターのお姉さんが、「バレンタインデーなので」とチョコのサービス。へぇANAってこんなこともやっているだ。意外なプレゼントはちょっと嬉しい。
 でも、これ女性のお客はどうするんだろう?

羽田空港第二ターミナル
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8GB

 値段をずーっとウォッチしていたヨドバシカメラの8GBコンパクトディスクの価格が今週に入ってやっとちょこっと下がり25K。一年前は80Kだったのを考えるとずいぶんお手頃価格になった物です。この辺りが買い時かなと思い早々に横浜のヨドバシカメラへ。
 購入はSanDiskのExtermeⅢ。最高速よりちょっと落ちる物の。自分のデジカメFinePixS5Proは書き込みスピードがそんなに速くないのでこれで充分です。そうそうレキサー派にとってSanDiskのコンパクトフラッシュの購入は久しぶりです。
 帰宅して直ぐS5Proでフォーマット。表示はRAWのMiddleサイズで279枚。これならば3ダイブで一日充分に持つ容量。次回からはRAWでがんがん水中撮影となりそうです。

SDCFX3-8192(SanDisk)

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オーバーホールから帰る

 BCとレギュのオーバーホールが完了して引き取りに行きました。
 購入して5年・600本。手荒に使っている割には良く持っているものです。
 今回のオーバーホールはわりと丁寧に見てくれたのか、それとも部品の劣化が激しかったのか、かなりの交換部品がありました。これでちゃんと動いてくれると良いな。本当は伊豆で慣らしと確認をしたかったのですが、いきなり与那国。ちょっと慎重。

ミカヅキツバメウオ(八幡野)
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つぎはぎだらけのロクハン

 ロクハンの修理の引き取り。何となく気が重い。まあ雑に扱っているのもあるのだが、平均で年に2回も破いていれば流石にショップの人も呆れてしまうなあ。脱ぐときに石けんやらリンスを流し込めば良いとか、いろいろとアドバイスを貰いました。
 基本は着るときはパウダーで、脱ぐときはプールや水中というのが一番安心なんですが、シャワーを使って脱ぐというのがどうも苦手。なんかロクハンが苦手になりそう。
 次回の与那国は、何となく不安なので寒い時期ではありますがジャージが新品と言うこともあり、そちらで頑張ろうと思います。
 それにしても困ったものです。

ダイバー(伊豆大島)
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乗継旅割


 ANAが今年提案し4月からはじまる面白い運賃が「乗継旅割」。まあ何て事はない直行便の代替案で料金はリーズナブルにという考えで設定された物らしい。
 現在6月までの運賃が発表されているが、安い価格を調べてみると石垣まで片道17.1K。往復で35Kでお釣りが来る。石垣島でダイビングしようと思ったら、これって超割より全然安い。まあ乗り継ぎの便が固定されているというデメリットはありますが、使える。しかも混んでいる超割の時期を微妙にかわすこともできるし。ちょっと計画の幅が広がるかもしれない。
 石垣ダイビングの予定は無いけれど、与那国ダイビングで使ってみようかなって思います。基本は午後半休で夜に石垣入り。今までは那覇ステイでスケジュールが厳しくって初日はへろへろでしたが、ちょっと解消されるかも。まあその分有休消化が厳しくはなるんだろうなあ。
 この手の料金って最初はリーズナブルな設定なんですが、ちょっとすると段々価格が高くなる傾向があるので、今年の上期は狙い目かもしれない。

慶良間諸島

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iTTLは旨く映るのか


 ニコンの場合D70の登場より、これまで使っていたスピードライトの仕様がi-TTLに変更になった。これがまあ今までと互換性がないので、水中ストロボの世界は大変な事態に。ケーブル接続の場合、マニュアルモードでしか使用できなくなってしまった。i-TTLの仕様事態が多分オープンにされていないこともあって、水中でのTTL撮影の道は後退してしまった。
 それを克服したのがS-TTLで、まあそこそこ露出に関してはあまり苦労しなくて良くなっている。
 しかし、露出をより厳密にしたいと思うとやっぱりiTTLが使いたくなる。3DのTTLなんかは水中を泳ぐ魚の撮影ではちょっと魅力的。
 ただ、これぞi-TTLといった写真にはお目に掛かった事もない。というか気が付かなかっただけなのか?中層の魚は時折露出が変になる場合が在ることもあるので。在ればちょっと嬉しいかも。

ノコギリダイ(石垣島)
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スローシンクロ


 一般の写真では後幕スローシンクロという手法はごく一般的で、これによって流れるような動きを撮影することができます。
 システムをきちんと揃えれば、水中でも同様の手法は可能なはずと思っていましたが、この装備や環境がなかなか大変。ほどよく暗くて被写体に光が当たって目立つ状況じゃなくては行けないし、シャッタースピードが遅いので水中でカメラを固定する環境も必要。
 そんな折り、後幕スローシンクロを使って実際に撮影した写真を見せて貰いました。思った通りの絵なのですが、流石にスゲーって思ってしまいました。
 機会があったらそんな絵も撮ってみたいです。
 写真のハナゴイなんかスローシンクロで流してみたいなあ。

ハナゴイ(石垣島)
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ストロボのワイヤー接続

 現在、ハウジングとZ-240は光ケーブルで接続しています。これは水没の危険がないのでメンテナンスが楽なのと、ワイヤー接続の場合にはストロボはマニュアル操作になってしまうという問題からです。
 Z-240のS-TTLはかなりの優れもので、露出はほぼ正確でRAW現像であれば何とでもなる範囲内にまとまってくれます。
 問題点と言えば、ワンダイブ中ハウジング内の内蔵ストロボをポップアップしなければならない事。これがちょっと。以前も書いたのですが、ストロボを使いたくないシチュエーションもある。内蔵ストロボがポップアップしていると強制発光となり、シャッタースピードは1/250まで。夏の強い日射しの中はこれはちょと厳しい。まあ絞りを思いっきり絞ればよいのですが、なんとかしたい。純正ならばハイスピードシンクロで1/8000まで行けるのに。
 後は常時ストロボ発光なのでハウジング内が暑くならないかとか電池の消耗は早くなるとか。なかなか旨く行かない物です。
 そこでワイヤー接続でもiTTLが使える純正のストロボも良いかな、などと考えてしまいます。

フタスジリュウキュウスズメダイ(石垣島)
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純正のストロボ

 陸上での話となりますが、純正の外部ストロボを付けての撮影はなかなか遊べて、いろんな表現ができます。
 かつてはCoolPix5000に外部ストロボを付けていたのですが、FinePixS5Proはそこそこ良い内蔵ストロボを持っているので、あまり不都合は感じずにそのまま使ってます。
 しかしストロボを使い込んでいくと、純正の外部ストロボの光の表現の面白さを水中でも実践したくなるんだろうな。現在はZ-240を光で繋いでいるので、純正の外部ストロボに比べると、かなり機能的には制限が実際にあるし。カメラ本体との相性が良いのは間違いないし。
 残る問題は予算かな。ストロボのハウジングはテールで販売しているけど、ちょっと高め。ハウジングでZ-240買えてしまう位。ストロボ本体を入れると軽く10万。二灯で20万。メンテナンスも大変だし。まだまだ敷居は高い。

スピードライトSB-800(ニコン)
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今年はストロボを使いこなす

 個人的には水中撮影のキーポイントの一つはライティングを含めたストロボの使い方が重要と考えています。
 現在使用しているストロボはかなり使い勝手も良く気に入ってはいるのですが、時折機能的に不満を感じるときもあります。気になる点は今後書いていきたく思います。
 ただ、ガイドに言わせるとそんな事を言う前に、アームの位置が在っていないとか、露出のコントロールが甘いとか、基本的な所ができていないらしい。これはフィルムと違ってデジタルは試行錯誤でバンバン撮れるので、とりあえず撮るという感覚が身に付いてしまったこともあります。
 でも魅惑的な被写体を前に、なかなかその辺の微調整を考える余裕がないのも事実です。
 本当はライトの位置とか光量のバランスとか、もっともっと考えて撮らないと旨くならないんだろうな。今年はその辺りを課題に取り組んで行きたく考えています。

ワモンダコ(石垣島)
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Z-240Type2 x 2

 最初のストロボはZ-220一灯だったのを二年前にZ-240を追加で2灯に。それが何故かZ-240が2灯と着実な進化を遂げている自分の水中ストロボ。
 そんなZ-240もFinePixS5Proを購入した際には既にD200対応のType-2になっておりました。これはちょっと残念と思ってそのまま使用していましたが、さしたる不具合もなく良い感じの絵が撮れていました。
 そんなZ-240も修理の度に基盤が変更となり今ではZ-240Type-2の2灯というベストの状態に変更となり現在に至っています。
 修理の原因も、ストロボの使いすぎ?回路が焼き切れた?
 確かに水中ではストロボは結構使うけど。連射はしない(というかできないし)。マニュアル見ても、何となく使用回数の表現は別紙になっていて、しかも表現があいまいで。まあちょっと使ったら少し休ませなさいという事なんだろうと思います。
 これは一枚一枚を丁寧に撮ることを心がける事で対応したい。今年からRAWに変えるので、読み込みスピードの問題もあって、そんなに沢山撮れないし。
 大事に大事に使いましょう。

Z-240 Type2(イノン)

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関東は雪

 本当ならば、今日は今年最初のダイビングの予定だったのですが、ご覧の通り朝起きたら一面真っ白雪化粧。天気予報が当たってしまった。
 気温も低く寒い。ダイビングキャンセルは一昨日の時点で早々にキャンセル。まあプロジェクトも終わっておらずへろへろという事もあります。天気が良ければ悩めるところなのですが。ひま潜さんごめんなさい。
 結局本日IOPはちょっと厳しめで八幡野で雪の中ダイビングしたみたいです。皆さん流石です。
 というわけでウォームアップ無しに今年は与那国となりそうです。

アカシュモクザメ(与那国島)
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ちょっと気になるFinePixS100FS

 愛機のFinPixS5Proも購入して早くも一年。やっとこさ手になじんで操作も何となくブラインドでできるようになってきました。
 しかし、他社が新製品を続々と投入している中、今のところ時期モデルの話もなく。目移りすることもなく、予想通り息の長いモデルとなりそうです。やっぱこのクラスのモデルは3年ぐらいは使い込まないと元は取れない感じがします。
 そんななか同じFUJIFILMから。S5Proのコンセプトを受け継いだモデルが。とはいってもコンデジではありますが、発表になりました。モデルはFinePixS100FS。ちょっと大きめのコンデジです。お値段は実売10万くらい。決して安くはないです。
 気に入っているのはこいつのCCD。サンプルを見る限りなかなか良さそうな感じです。水中に入れるとハウジングは結構なサイズとなりそうですが、ダイナミックレンジの広さを生かして、なかなか宜しい感じの水中写真が撮れそうです。
 欲を言えば、ネイチャーと歌うならばもうちょっとワイドが欲しかったなあ24mm~いや20mmあればというのは贅沢だな。

FinePix S100FS(富士フィルム)

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