だいぶログ 2008年01月
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今年も1月は窒素抜き


 事後との内容の関係上で一月は異常に忙しい。ちょうどオーバーホールやら修理やら窒素抜きはとってもいいタイミング。
 ただ一ヶ月以上潜ってないと、体がダイビングを忘れている。ちょっと考えないと反射的に動けない。特に水中カメラの操作何かは苦しい物があります。やっぱり継続的に潜っていないと、良い写真は撮れないなあとちょっと不安。
 週末には伊豆で潜る予定だったのですが、仕事が終わらないまずいなあ。無理して潜ろうと思ったら天気予報は雪。なんだそりゃ。
 仕方なく予約はキャンセル。週末はまだ窒素抜きです。いつになったら潜りに行けるんだろう。

ダイバー(座間味島)
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テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ 2008.01.31 / コメント(2) / トラックバック(0) / 雑記

水中写真のS5Proの評価(その13:大きいレンズの対応)


 ちょっと気になるレンズ105mmVR。ただ問題が。でかい。ハウジングに入れるときはギヤを変えなければならない。
 昨今の傾向として、レンズの高機能化に伴いどんどんレンズ自体の大きさが増してくる。
 それに対してハウジングも規格の変更を余儀なくされているようで、アンティスでもM6とかいう経の大きなポートの規格ができつつあり、近々そちらに変わっていくのだろうと思われます。
 どうしても新型のレンズにしなければならい事もないのですが、何となく寂しいです。


アケボノチョウチョウウオ(石垣島)
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水中写真のS5Proの評価(その12ドームポートの大きさ)


 ドームポートを使っての半水面。水中写真ではあこがれです。しかしこれが難しい。何故かっていうとドームポートが小さい。つまり半水面状態できちんとハウジングを固定するテクニックが要求されます。完全なべたならまだ何とか操作できるのですが、ちょっとでも波が立つと厳しいです。
 このフィッシュアイのポートはこのサイズだから仕方がないですね。ただキャノン用のポートは同じ規格のレンズでもポートが大きくて半水面撮りやすいんですね。ちょっとショック。
 ただ、きいてみると小さいポートの方が取り回しがしやすくって、広い範囲を撮れるらしい。本当かな。

空(伊豆海洋公園)
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水中写真のS5Proの評価(その11:ローパスフィルターのゴミ)


 昨年はローパスフィルターの清掃が2回。まだ一年間の保証期間内なので無料だったが、これからはそうも行かない。
 基本的にはレンズ交換しなければよいのですが、そうも行かない。
 そうなるとレンズ交換は慎重にって感じになってしまいます。
 最新の自動ゴミ取り付きの機種は正直羨ましいです。


アオウミガメ(渡嘉敷島)
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水中写真のS5Proの評価(その10:小さい被写体を探す)


 マクロレンズは60mm。これは35mm相当で90mmになるので、そこそこ小さい物でもちゃんと撮れます。
 しかし、とっても小さい物になると、これは困ったファインダーでは見つからない。しかも45度のビューファインダーを使っているものだから、余計探すのには苦労します。キンチャクガニに見たいにうろうろされるとさあ大変です。
 コンデジの時はワイドで引いて、ターゲットが見つかったら徐々にズームというテクニックも使えたのですが、単焦点ではこうも行かない。やっぱり指示棒でさして貰えないと厳しいなあ。

コケギンポ(伊豆海洋公園)
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水中写真のS5Proの評価(その9:ビューのレスポンス)


 コンデジの癖で、撮っては確認というのを良くやっていました。このテンポからするとS5Proはこの表示がワンテンポ遅いかな。
 この表示情報って、映った感じ(構図)の他に白飛び・黒飛びやら露出のチェックできるので、本当はもっと活用しなければ行けないんだよなあ。
 ただ、再生メニューの操作をすると。せっかく決めた構図が一から合わせ直しになってしまうのが面倒で、あまりやっていない。
 ガイドからは一枚撮ったらちゃんと確認するようにと指導されているのですが、水中では全部忘れてしまっています。これも今年の課題かな。


ハナミノカサゴ(石垣島)
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水中写真のS5Proの評価(その8:ライブビュー)


 この機能はS5Pro購入に当たって結構重視していたのですが。結局は使えません。コンデジで使用のイメージが抜けられなかったのが敗因です。
 でも昨年末くらいから出てきた一眼デジには割と標準装備になりつつあって、ちょっと悔しい思いをしています。まあ、その機能がどのくらい水中で威力を発揮するのかは判りませんが。

ムロアジ(与那国島)
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水中写真のS5Proの評価(その7:ストロボのオン・オフ)


 ストロボが同期するのは1/250まで。こんな制限があるのを忘れていたのはこの夏まで。
 基本的にはハウジングの中ではストロボのポップアップは常にオンなので、ストロボは常時点灯。そうなればシャッタースピードはおのずから1/250までに制限されてしまう。普段は絞り優先で撮っているので明るいところでは完全に露出オーバー。
 まあこまめに露出のチェックをすればよいのですが、なかなかそうも行きません。ストロボのオンオフを簡単にできないかなと思う場合は結構あります。
 そんな時に見たのはノーチラスの最新のハウジング。何とストロボのポップアップのボタンが付いている。流石カメラマンがデザインしているハウジングだけ在って、痒いと事に手が届く。これ欲しいなあ。

アカマツカサ(石垣島)
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水中写真のS5Proの評価(その6:マクロのフォーカス)


 目が弱いこんにとって、カメラのピント合わせは結構ストレスが溜まる物。特にマクロの場合は目にシビアにピントを合わせなければならにのでこれは結構重労働。一本の間極マクロの世界なんて言ったらもうこれはそうとうな事態。でも良い絵を撮るには頑張らないと。
 もともとニコンのレンズ自体がキヤノンに比べるとフォーカス性能が弱いこともあり、マクロなんかはマニュアル使っている人も多いみたいです。でもそうなると、より目へのプレッシャーが強くなる。
 酷くなると涙がぼろぼろ出て、全くピントが合わせられない。これは訓練なのだろうか?
 丁度春の終わりまではマクロのシーズン。この機会に練習するかな。

カザリイソギンチャクエビ(伊豆海洋公園)
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水中写真のS5Proの評価(その5:ピントが合わない)


 ワイド撮影でたまに困るのはピントが合わない時。大まかに以下の2つのケースが在ってこれはとっても辛い。
 一つはコントラストが弱い場合。これは与那国でちょっと暗い状態の時。ハンマーにピントが合わない。絶好のシャッターチャンスなのにピントが合わない。与那国はこのようなシチュエーションが多いだけに、困ってしまう。これってトキナーのフィッシュアイの問題じゃあないよね。ニコンの純正のバカ高いフィッシュアイを買えば解決する問題では無いですよね。
 もう一つは中心が異様に明るかったり、真っ白の部分が多いとき。前者は太陽が入ってきたとき。後者はマンタなどの腹が画面一杯になる時。特にマンタの場合は厳しい。マンタが画面一杯なんて、とってもとってもシャッターチャンスなのに。でもピントが合わない。焦る焦る。
 ピントが合わない場合は、その周辺のピントが合いそうな物を差がして合わせるのですが、これって何とかならないのかな。

オニイトマキエイ(石垣島)
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水中写真のS5Proの評価(その4:洞窟の撮影)


 S5ProのCCDは意外なところで威力を発揮します。それは洞窟での撮影。
 洞窟の雰囲気を美味く出したい場合、ノーストロボで撮影することは良くあります。この場合暗い中ではシャッタースピードが遅くなりどうしてもブレが避けられない。
 S5Proの場合はISO3200までサポートしているので、かなりの状況でもそこそこのシャッタースピードを稼ぐことが出来ます。但し絵的にはISO1250辺りが限界かなと感じます。
 懸念していたノーストロボ時の露出の出方もそこそこ良い感じ。これもRAWを使えば、より救われると感じます。

リュウキュウハタンポ(石垣島)
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水中写真のS5Proの評価(その3:全部モードが在れば)


 水中写真の色・ダイナミックレンジ。このクラスでは最強ともいえる表現力を持つS5Pro。
 しかし哀しいかな、この二つが共存できないのはややストレス。
 F2モードはダイナミックレンジが100%。STDモードは色彩が普通。とはいっても普通のデジカメよりは鮮やかな色を出します。
 これが排他的、しかもRAWに置いてもそれは変わらない。ベルビアモードの現像はやっぱりダイナミックレンジは100%。
 とっても良い機能がフルでは使えないのは残念です。
 仕方なく今はSTDモードで撮って、現像で好みの色に修正しています。

セボシウミタケハゼ(石垣島)
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水中写真のS5Proの評価(その2:ダイナミックレンジ)


 E5000で一番気に入らなかった事。それは何と言っても太陽の描写。
 水中でのワイド撮影に置いて太陽の処理はかなり重要なのですが、殆どのデジカメはこれが弱い。太陽を入れると白飛びが酷いです。S5Proの購入はこの辺りがかなり良いと言うのが購入の主たる動機でもあったのですが、さすがにこれは前評判通り。
 沖縄の夏。晴れていれば太陽の光はとっても強く、そんな時の写真を見ると買って良かったと思います。
 撮影に当たってはSTDモードでダイナミックレンジはAUTO。これで生成されたJPEGファイルはなかなか良い感じです。今年はRAW撮り。現像方法もすこしづつマスターしてきたこともあり、今後はもっと良い写真になりそうです。

ミカヅキツバメウオ(八幡野)
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水中写真のS5Proの評価(その1:色)


 S5Proを購入して早くも一年が経とうとしています。水中写真も9ヶ月で既に100本以上潜っています。
 まだ潜るのはちょっと先になる予定ですので、この辺りで使用感をまとめて見ようと思います。
 S5Proの購入の一番の動機はそのCCDの性能になります。色の良さとダイナミックレンジの広さです。前機種のS3ProがF90の筐体を改良していたのに比べ、D200という最良のボディを使用したというのが嬉しい限りです。
 その前に使っていたE5000がなかなか良い色を出していたので心配だったのですが、S5Proもなかなか良い色合いを出してくれています。ダイナミックレンジは弱い物のベルビア調のF2の派手な色合いは鮮やかな水中をより表現できることもあり大好きです。

ウデフリツノザヤウミウシ(伊豆海洋公園)
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オーバーホールと修理


 この時期は仕事がとっても忙しく、ブログの更新もままならない状況が続いています。1月は窒素抜きの月となるのが恒例になりそうです。
 と言うわけでこんな時期を利用して、BCとレギュレーターのオーバーーホールに出しています。
 昨年は潜りに潜って、結構痛んでいるような感じです。そうそうロクハンの修理も一緒にお願いしました。
 戻ってきたら今年も怒濤の一年が一年が始まります。

ダイバー(与那国島)
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自作「水中写真カレンダー」


 今まで海のカレンダーを紹介して来ましたが、こうなると自分の作品でカレンダーを作ってみたくなる物で、市販のカレンダー作成キットを購入して、マイ・オリジナルカレンダーを創ってみました。
 こんな時に悩むのは12枚+扉の写真をどおするか?悩みに悩んで厳選の13枚で創ってみました。
 カレンダーの日付データはWEBサイトから落として、写真はPhotoshopで加工して。印刷はパワーポイントで。
 出来たものは、まあまあの仕上がりとなりましたが、色合いや縁が出来ちゃった事とか、カレンダーデータのデザインが気に入らないとか。細かい点が多少気になります。
 時間があったら再度挑戦してみようっと。


自作「水中写真カレンダー」
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テールのカレンダー


 いつも機器のメンテナンスでお世話になっているテールさんのオリジナルカレンダーです。非売品ですが、年末に沢山買い物をすれば貰うことが出来ます。

 水中写真はオーナーの千々松さんのではなくお客さんの写真の中から厳選された物が6枚開催されています。
 こんも応募しましたが、残念ながら落選です。写真のレベルはそこそこなので、頑張れば掲載されそうな気もします。でもこのショップで潜っていないからなあ。今年は潜るかな。

カレンダー(テール)
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高砂淳二カレンダー


 高砂さんの水中写真は大好きなんですが、今年もやっぱりイルカのカレンダーです。青・青のモノトーンのイルカのカレンダー。
 光の使い方が上手い高砂さんの写真はやっぱり素敵ですね。全然見ていても飽きない写真ばかりです。
 しっかりと癒されます。
 書店で購入。1,260円。

高砂淳二カレンダー
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ちゅら海カレンダー


 石垣空港で何か面白い物がないかなと思って差がしていたときに見つけたのがこの卓上カレンダー。
 水中写真はまあそこそこかな。ただし写真がめちゃ光沢を効かしているのが面白いです。水中写真はやっぱり光沢が良いですね。
 何となくレアものって感じです。写真は絵葉書として使用可能です。
 石垣空港で購入。900円。

ちゅら海カレンダー
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Undersea Gardens 2008 Calender


 サンゴってきちんと名前を覚えようとするともの凄く数があって良く判らない。しかもこれと言った図鑑も無く困っていたところに登場したのがこのカレンダー。毎日一種類ずつサンゴの画像と名前が。これを一年ちゃんと見ていれば365種類のサンゴを覚えられる優れもの。
 良くこういうマイナーな物を作ってくれるなあとちょっと感謝です。
 堀場製作所のWebSiteから購入。2,000円。

Undersea Gardens 2008 Calender
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JTAカレンダー「美ら海物語」(卓上)


 JTAのカレンダーには壁掛けと卓上型の二種類があります。嬉しいのは両者で使っている写真が違うことです。両方を買うと24枚の沖縄の風景が楽しめることになります。
 この卓上型のカレンダーは絵葉書としても使用できます。
 とりあえず机の上から、沖縄の風景を楽しめます。
 石垣空港で購入。735円。

美ら海物語(JTA)
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JTAカレンダー「美ら海物語」(壁掛け)


 既に2008年も一週間以上過ぎてしまいましたが、お気に入りの購入した海関連のカレンダーの紹介です。
 最初は水中写真では無いのですがJTAのカレンダー。全てが海の風景の写真ではありませんが、どの写真も気合いが入っていて美しく大好きです。沖縄の海大好き人間には必須のカレンダーです。
 石垣島空港にて購入。1,260円。

美ら海物語(JTA)
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バックアップ


 写真のデータは一旦パソコンに取り込んで、在る程度溜まった所でDVDに書き込んで保管しています。
 JPEGだと容量的には余裕があり、撮った写真全部をDVDに焼いてもあまり問題はなかったのですが、RAWはそうも行かない。撮ったデータを全部保管すると。一日の撮影でDVD一枚が一杯になってしまう。
 また、ノートパソコンのHDDの容量ではあっという間にデータで一杯になってしまうので、一旦外付けのHDDにバックアップを撮って保管している。しかし外付けHDDは持ち運びを考慮して2.5インチの小型を使用。これまたあっという間に無くなってしまう。
 やはり、不要な写真はどんどん捨てていく方向にしないといけないんだろうな。

アオウミガメ(渡嘉敷島)
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8GBのCFが欲しい


 パソコン上でRAW現像をする目処は付いた物の、今後RAW撮りをしていくに当たってはまだまだ問題は沢山あります。
 一番の問題は記録メディア。
 今持っているコンパクトフラッシュは4GB。JPEGだとこれで1,000枚以上撮れるので困ることは殆どありません。しかし、これがRAW撮りとなると一気に140枚となってしまいます。設定はMidiamSize+FINE&RAW+JPEGでISOは1250以下のよく使う条件です。
 陸上ならば予備のCFに交換とかが可能なので問題はないですが、水中撮影時は休息中でも出来るだけメディアの交換はしたくない。一本のダイビングで多いときは100枚以上撮る時もあり、一日だと200枚位は軽く撮っています。
 多分今年からはもうちょっと慎重に考えて撮ることにしているので、もうちょっと減るとは思いますが、何が起きるか判らないのが水中の面白さ。
 となるとやっぱり8GBのCFが欲しくなってくる。値段も2万円台。安い物は1万円台。そろそろ買い時かも。

ヨスジフエダイ(与那国島)
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RAW現像はシンプルに


 本格的にRAW現像ソフトのHyper-Utility Software HS-V3を使い始めたのは昨年末から。当然全機能をフルで使っているわけではなく以下の三ポイントに絞って調整しています。
 1.色空間/フィルムシミュレーション。
   通常は「F4:Velvia調」。白飛びを押さえたりレンジが欲しい場合は「IEC61966:STANDARD」にします。STANDARDの場合はダイナミックレンジを100%-400%の間で調整します。尚Velvia調の場合はダイナミックレンジは100%固定となります。
 2.増感補正
   画面全体の明るさを調整します。-1.0~+3.0まで変えられます。
 3.トーンカーブ(コントラスト)
   コントラストを強めたり、白飛びなどを無くして、画像を鮮やかに見せます。
このほかに好みに応じてホワイトバランスを変更します。
 調整はあくまで微調整を基本にします。これくらいならばそんなに手間がかかりません。暫く慣れるまでは、これで頑張るつもりです。

イッセンタカサゴ(石垣島)
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Hyper-Utility Software HS-V3


Hyper-Utility Software HS-V3(富士フイルム) FinePixS5ProのRAWの現像には純正のユーティリティであるHyper-Utility HS-V3を使っています。
 このソフト結構強力なRAW現像ソフトなのですが、なにぶんマイナーなメーカの為、市販の解説書がない。マニュアルはCDにファイルで入ってはいるのですが、今一つ勝手が悪い。しかもソフトの使い方には若干癖みたいなものが在るようで慣れるまでと言うか、使いこなすにはかなり真剣に取り組む必要がありました。
 このソフトには他のRAW現像ソフトにはない特徴が2つあります。一つはFUJIFILM独特の鮮やかさを出す「ベルビアモード」。もう一つはFinePixS5Proの広域のダイナミックレンジを引き出すモードです。
 これはFinePixS5Proだけでも在る程度は設定でコントロールできて直接JPEGでそこそこの画像を得ることが出来ます。しかしRAWを使うことによって調整の幅がかなり広がる事が実感できました。
 現像には多少の手間はかかりますが、出来上がった画像をみれば楽しいし、失敗写真もかなり救済可能。一度知るともう戻れない。

アカホシカクレエビ(伊豆大島)
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RAWを始めてみる


 デジカメの写真に関してはJPEGオンリーで撮影を続けていました。これはFinePixS5Proの生成するJPEGがそこそこ出来がよいと言うことと、生成されるRAWファイルが25MBとばかでかく管理が難しい、更にはRAWの現像の手間を考えるとやってられないなどなどの理由です。
 でも写真やっている人からは何でRAWやらないのと良く聴かれていました。
 年末にちょっと時間があったので、RAWのデータをHyper-Utilityを使って現像してみました。
 するとあらなんて綺麗な。もともとそこそこ満足できる画像が更に綺麗に。ベルビアモードはとっても鮮やかな色がでるし、標準モードでレンジを広げれば、あら不思議。飛んでいるはずの景色が見えてきます。これは面白い。
 結局、年初に撮った横浜の風景は全てRAWで撮って現像してWebSiteにアップしています。
 今後RAWのやり方を勉強して、来月のダイビングの写真は本格RAWデビューとなりそうです。

アオウミガメ(渡嘉敷島)
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明日から「海の写真展2008」


海の写真展2008 毎年年末に沖縄・那覇のパレット久茂地にてブルートライが主催していた「海の写真展」。この所毎年出展して、ダイビングのついでに遊びに行っていました。
 そんな写真展の追加開催が決定し、「海の写真展2008」として明日から開催される運びとなりました。
 場所は何と万国津梁館。かつてサミットが開催された事もある絶好のロケーションです。ただ那覇からはちょっと遠いです。ここの海の見えるオーシャンホールにて行います。
 スペースが広いため、昨年の写真も集めて展示しています。こんは結局5点の展示となりました。
 決まった時期が急で遅かった事と、時期が5日(土)~10日(木)と言うこともあり、今回は残念ですが遊びに行けません。
 ブルートライのWebSiteでの報告が楽しみです。

 「海の写真展2008」のブルートライのWebSite 万国津梁館のWebSite

カスミチョウチョウウオ(渡名喜島)
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初詣


明治神宮 今年も例年の如く、ダイビングの安全(その他諸々)を祈りに明治神宮に行ってきました。
 混雑を避けて3日の午前中にスケジュールをしましたが、ベイブリッジに富士山を写しに行ったりした関係もあって、明治神宮に到着は11時過ぎ。天候も良かったこともあってか、いつもよりもかなりの人混みでした。
 本殿前では警官による入場規制。こんな事は初めてです。
 しかし、そんな困難をも乗り越えて、無事初詣してきました。
 今年も良いダイビングが出来る一年になりますように。

キンギョハナダイ(新城島)
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2008年のダイビングプラン


 基本は超割に合わせたスケジュールとなってしまいすが、本年はこんな感じを予定しています。
 尚,ひま潜の伊豆半島ダイビングはいつでも行けるので割愛しております。
  1月:なし(T_T)
  2月:与那国
  3月:慶良間
  4月:与那国、粟国島
  5月:伊豆大島、粟国島
  6月:沖縄本島、支笏湖
  7月:渡名喜島(できれば)
  8月:与那国島(できれば)
  9月:伊江島、石垣島、マブール行きたい
  10月:伊豆大島、沖縄本島
  11月:伊豆大島、与那国島
  12月:与那国島
あくまで予定と希望です。

ギンガメアジ(粟国島)
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テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ 2008.01.02 / コメント(2) / トラックバック(0) / 雑記