だいぶログ 2007年12月
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2007年を振り返る


 今年も今日でお終いです。そこでダイビング関連の10大ニュースをまとめてみました

 1位:石垣島ダイビングフェスタグランプリ受賞
  ダイビング始めた年に佳作をとったのが始まり。その後毎年チャレンジして昨年銅賞。そして4年目でグランプリ獲得。念願の目標をクリヤーしました。これも色々教えてくださったガイドの方々のおかげです。ありがとうございました。
 2位:デジタル一眼&ハウジング購入
  予てから手に入れたかった一眼デジカメ。やっと目的に合う機種FinePixS5Proが発売。ためらわず購入。ハウジングも同時に注文して4月納品。以後とりまくり&ダイビングの本数も自然と増えます。
 3位:初の海外ダイブはサイパンで
  もう600本になろうとしているのに潜っているのは殆ど沖縄という状況が続いていたのですが、今年になってサイパンで海外ダイビング。初めての経験です。天気良好。楽しかったです。来年はマブール行きたいなあ。
 4位:伊豆大島3日で11本
  まだこんなに潜れるんですね。初日に午後2本+ナイト。中日に早朝+昼3本+ナイト。最終日に早朝+午前2本。なかびなどは4時半に起きて5時から820時過ぎまでダイビング。その後宴会。もの凄いスケジュールでした。ガイドの大窟さん、依田さんありがとうございます。
 5位:中本さん引退?
  本当に引退するのだろうか?本人は来年初で引退?するつもりだったらしいが、何となくオーナーは諸般の事情から暫く続けそうな感じがします。まあ潜るのは繁忙期だけだとは思いますが。面倒見世過ぎかな。まあそれが良いのだけど。
 6位:いろんな出会いがありました
  今年初めてお会いした方、その後ネットでやりとりが続いている方、ありがとうございます。ダイビングやって知人が広がって。とっても楽しかったです。来年も引き続き遊んでください。
 7位:伊豆大島でフェリー欠航
  今年は台風の被害もそんなに受けず、航空機が欠航なんて事もなく、ダイビングに関しては至極順調っていう気がします。天気も比較的良かったような感じです。しかし、秋の大島はやられました。無警戒。3本目上がってきて、さてショップで片づけと思っていたら高速艇が欠航。何とか帰れましたが大きなトラブルはこれくらい。
 8位:与那国で倒れる
  年初の仕事は初めてのこともあってきつかった。それを成し遂げて勇んで与那国へ。しかし。熱が...一日半ダウンです。当然潜ることは出来ません。嘉スケジュール通り帰ることが出来たのは不幸中の幸いです。やっぱ気を抜くとまずいです。
 9位:8週連続ダイビング
  10月末の沖縄本島から始まって石垣一週間・沖縄本島・伊豆・伊豆・与那国・伊豆・伊豆と年末まで毎週潜り倒しました。さすがに疲れましたが、楽しすぎです。
 10位:1月潜らなかった
  まさか新しい仕事がこんなに忙しいとは思わなかった。毎日深夜帰宅&休日出勤。良く体が持ったものです。しかしダイビングはほぼ二ヶ月間なし。これはびっくり。しかもそれだけで感がにぶってる。
 次点:ニューウェットスーツ購入
  5年目にして5mmワンピースを新調。まえのスーツは膝は抜ける肘は抜ける薄くなって実質2mmくらい。これは今年の冬は越せないとオーダーしました。材質の進化にびっくり。

 来年も良いダイビングが出来ますように。

石垣の夢(石垣島ダイビングフェスタグランプリ)
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2007年は150本


 今年はデジタル一眼などを買ったこともあって撮影が楽しくなった事もあるのでしょう。何と150本よく潜りました。
 その本数をショップ別にカウントして見ました。
  1.ひまわり潜水企画 46本(通算97本)
    今年もやっぱりひまわり潜水が一番。大島ツアーが若干減りましたが、今年はコンスタントに潜るようになりました。来年も宜しくお願いします。
  2.石垣島ダイビングスクール 38本(通算216本)
    今年は色々と出来事がありました。ただ、中本さん引退に伴いショップのカラーが変わってしまったのが哀しいです。来年は何本潜る事になるのでしょうか。
  3.ブルートライ 30本(通算183本)
    こちらはオーナーの横井さんが居なくても、そのトーンはなんとか受け継がれています。来年も遊ばさせて下さい。
  4.与那国ダイビングサービス 29本(通算82本)
    ポイント的には好きですが、ロケーションが遠すぎるためになかなか行けない与那国島。来年は頑張って通年で楽しんでみたく思っています。
  5.ブルーノート 3本(通算15本)
    コンスタントにダイビングが続いています。来年は季節を変えて2度行ってみようと考えています。
  6.シーウォーター 3本
    マンタを浴びるほど見させて貰いました。またマンタが撮りたくなったら利用したく思います。
  7.ダイブマン 1本
    結局今年は一本だけ。来年はどうなるのだろう。
と言う結果となりました。
 来年はいきなり600本から始まり年内には700本となりそうです。まあ本数だけ積んでも意味がないのでカメラの腕も上げたいです。

ダイバー(伊豆大島)
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天気を操る

 今回ご一緒したSさん。今年はとっても天気の恵まれず、振り返れば台風ばかり呼んでいたような。しかも11月下旬にまで台風に遭遇。凄いの一言です。そう言えば石垣で初めてお遭いしたときも台風接近中で川平湾。おまけに水没してたっけ。
 今年も何度か伊豆で一緒でしたが、あまり天気は宜しく無い。良くても海況がもう一つ。これは辛いです。自分は今年は比較的天候には恵まれましたが、勝てません。
 そんなSさんと今年最後のダイビングでご一緒となりました。昨日は天気は良いが低気圧の影響で海洋公園はクローズ。八幡野はイマイチ。でも今日は高気圧にどんと覆われど快晴。これなら大丈夫。と思っていたら海洋公園はまたまたクローズ。あららん。
 ただ、仕方が無く行った八幡野は海も穏やかダイバーも少なめ。そしてぽかぽか陽気。ミカちゃんも居て最高のダイビング。
 さて、これはSさんの悪天候を呼び込む運も消えたかな?

ミカヅキツバメウオ(八幡野)

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破けたロクハン水温16度


 今年最後のダイビングでまたしてもやってしまいました。
 一本目を終えて清々しい天気の中ロクハンを脱いだところ。すぱっと何かこうとても心地よい感触。ああっまただ。なんてこった。ロクハンの右袖が思いっきり裂けてしまった。まだ一本有るのに。ショック。
 この水温の中ではとても潜れる状態では無いので、スーツを借りて貰いました。裏地はスキンだが5mm。何か寒そうですが仕方ないです。
 この装備で16度の水温はなかなか厳しい。体を動かさなければあまり問題はないのですが、ちょこっと手を動かすと水が入ってきて、ああっ冷たい。これでは上半身は動かせない。固まったままのダイビングとなりました。
 しかし、ミカヅキツバメウオの撮影の時は寒さも忘れて撮りまくり。寒さの実感なんてこんなもんなんだろうな。外が暖かくって良かったです。

オキゴンベ(八幡野)
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水中写真集(伊豆)を更新しました

 12月24日の水中写真日記 伊豆1日目(八幡野)を更新しました。

ミカちゃんナンパ中


ミカヅキツバメウオ(八幡野) 約三名がミカヅキツバメウオの撮影に夢中になっている合いだ、他のダイバー達は撮影の仲間に入れなくて呆然としていたり、見飽きて寒さにふるえていたりと大変だったようですが、ガイドのOさんはどうしていたのでしょう。
 確か二本目の帰り際にはお客のデジカメを持って撮影に参戦していましたが、浅場でイグジット口が近くでかつ水温が冷たかったこともあって我々二人を残して他のお客と先に行ってしまいました。
ミカヅキツバメウオ(八幡野) そんな彼とミカちゃんのツーショットを集めてみました。
 その1:楽しそうにミカちゃんを見つめるOさん。たまたまツバメウオがこちらを向いていて正面になっていたのもなかなか面白い絵となっています。
 その2:何故か見える赤い手袋。何となくミカちゃんに対してこの指止まれってやっているようにも見ることが出来ます。実際はどおなんでしょうね。
 その3:寄り添ってきたミカちゃんに思わず微笑む姿。ツバメウオって可愛いですよね。
で一連の流れを見て考えると、カメラマン達に追われて困っているミカちゃんを助けてあげるフリをして、自分の方に来てくれている状況を楽しんでいるようにも見えます。

ミカヅキツバメウオ(八幡野)
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ミカちゃんを囲むカメラマン


ミカヅキツバメウオ(八幡野) 引き続きフォトジェニックのミカちゃんのお話しです。
 ミカちゃんをワイドマクロで撮りたいと切に願うダイバーは当然私だけではありません。今回のチーム6名中4名はワイドorフィッシュアイを装着です。これで迫力有る画像を撮るためには思いっきり寄らなければなりません。
 まず一番にミカちゃんに向かってダッシュするのはFさん。こんは太陽の位置や辺りの様子をチェックしながらミカちゃんが逃げる方向へ先回り。この辺りの動きは多分とっても素早いんではないかと思います。
 少し遅れてDさん。撮影中にファインダーにストロボが現れ、伸ばした腕が画面を横切っていきます。
 ここから約3名がもみ合いながらミカちゃんを激写。あまりの迫力に後ろで見ているSさん。写真を撮らないIさんは寒さにふるえています。
 後で写真を見ると皆さん目が逝っています。この光景ガイドのOさんはどう思って見ていたのだろう。エグジット後のコメントは「アイドルミカちゃんを囲むカメラおたく3人」でした。

ミカヅキツバメウオ(八幡野)
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アイドルのミカちゃん


ミカヅキツバメウオ(八幡野) 八幡野のガイドロープ沿いに居た一匹のミカヅキツバメウオ(ミカちゃん)。浅瀬でゆうらゆうらと漂っていました。
 天気も良く太陽の光がとっても素敵に水中に差し込んで来ていました。おまけに水も良く。もう最高のフォトジェニック。可愛いとっても可愛いです。
 基本は太陽をバックに、シルエットを浮かせたり、奥行きを出したりともうやりたい放題です。ミカちゃんもちょっとは嫌がる素振りを見せるのですが、基本はもう漂っているだけで、素早く逃げるなんて言うことはありません。
ミカヅキツバメウオ(八幡野) フィッシュアイで思いっきり寄っての撮影。こんなに可愛い被写体とたわむれられるのはワイド派のカメラマンにとってももうこの上ないベストシチュエーションでした。
 丁度ガイドロープ沿いで他のダイバーが多かったのですが、そんな事は全く気にせず撮りまくりです。
 他のダイバーを入れないようにしたため、何となくツバメウオって感じがせず、訳の判らない生物っていう感じが強い写真が多くなりましたが、まあそれはそれです。
 久しぶりに撮ったなあという満足感で一杯のダイビングでした。

ミカヅキツバメウオ(八幡野)
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伊豆1日目:太陽とツバメウオ


ミカヅキツバメウオ(八幡野) 今年最後のダイビングは伊豆でクリスマス・イブの今日行ってきました。朝からとても天気も良く快晴の伊豆。これはとっても良い感じと思っていたら何と海洋公園はクローズ。あららん。で何処に行くかとみんなで相談。消去法で八幡野に。ここは初めてです 昨日の海峡があまり宜しくなくそんなに期待はしていなかったのですが、海に潜れば水温が低いのを除けば透視度良好・太陽も良い感じ。おまけにダイバーが少なくってベストコンデション。おまけに浅瀬にはミカヅキツバメウオの幼魚がのんびり漂っている。これはもう最高の被写体です。マクロかワイドか悩んだんだけどフィッシュアイにして大正解。もう撮りまくりです。
ホウボウ(八幡野) 結局二本のダイビングの大半をこのツバメウオの撮影に費やすこととなりました。ガイドも一緒に潜った方々ありがとうございます。一緒に潜ったFさん合わせて大満足のダイビングとなりました。まさかこの八幡野でこんなダイビングが出来るとは、幸せな潜り納めとなりました。
 今年も無事故のダイビングで終了です。これからしばし冬眠です。

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八幡野


2007年12月24日の伊豆の水中写真


インクジェット写真用年賀状


インクジェット写真用年賀状(日本郵便) この三連休は年賀状の作成にいそしんでいます。
 基本的には今年撮った写真の中から気に入ったものを加工して印刷しています。水中写真の映りを良くするためには光沢の写真用紙がベストと考えています。
 今まではそんな年賀状用紙は無かったので、市販の葉書用紙(光沢)を使っています。しかし写りの良い奴というとこれがまた選択肢が絞られます。本当に良い発色をする用紙は葉書サイズはあるのですが葉書用はほとんど無い。これは何を言っているかというと、印刷面が片面しかなく宛名の印刷を想定していないのだそうです。
 昨年郵便局とキャノン?が共同で開発・一部地域で販売をしたインクジェット(写真用)年賀状が今年は全国的に販売されたこともあって、試験的に何枚か買ってみました。
 自分のプリンターはエプソンなので多少相性もあるのかもしれませんが、全体的に色が暗めでパッとしないです。まあ通常のインクジェット紙に比べれば格段に良いのですが、光沢紙としてのランクは低いかも。しかも宛名面が年賀状っぽく多少くすんでいる。これはこれで年賀状っぽいのですが。裏の光沢とは合わない感じ。それから自分のプリンターは染料なので問題無いですが、顔料はサポートしてません。
 結局は今年もFUJIFILMの写真仕上げValueに落ち着きました。切手は寄付金付きお年玉付年賀郵便切手となりました。

寄付金付お年玉付年賀郵便切手(日本郵便)

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マクロをマニュアルで


 かねてからの懸案事項であったマクロのピント合わせ。色々悩んだり相談したりしましたが、やっと踏ん切りがついてギヤを買いに行きました。
 ちょっとついていたのは丁度中古のパーツが有って思ったより安く買えた事かな。余った予算でアームを一本購入。これでマクロ仕様がバージョンアップとなりました。
 実際にハウジングにセットすると若干操作が重いような感じ。水中ではどんな感じなんだろう。
 次回のダイビングが楽しみです。

Ai AF Micro Nikkor 60mm F2.8D(ニコン)

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水中写真集(伊豆)を更新しました

 12月16日の水中写真日記 伊豆1日目(伊豆海洋公園)を更新しました。

砂地の群れ(その2)


カゴカキダイ(伊豆海洋公園) 砂地の縁を更に一番の根の方に移動します。
 最近この辺りで目につくカゴカキダイの群れは今日も健在です。そーっとそーっと近付いて群れを撮影。デザインが独特なためもありますが、写真映りは良いです。
 更にスズメダイの群れやらネンブツダイの群れも。特にスズメダイの群れは密集して元気に泳いでいるので、思わずカメラを向けてしまいます。よく見ればそんな群れの中にヨスジフエダイが二匹、まだまだ元気に泳いでいます。今シーズンはいつまでその姿を見せてくれるのだろう。

スズメダイ(伊豆海洋公園)
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砂地の群れ(その1)


イサキ(伊豆海洋公園) この時期になると、砂地のブリマチ寄りにはアジが良い感じで群れを作ります。とってもフォトジェニックで、とっても美味しそうです。
 しかし、そんなアジも沢山のダイバーに嫌気をさしてか、ちょっと岸寄りにポジション変更。しかも散ってしまっています。これは哀しいです。
 そんなアジの代わりに砂地の上にはイサキのやや小振りの群れが群れています。最初はアジかと思ったのですが、よく見ればイサキ特有のシマシマを確認することができました。
 更に縁を進んでいくと、見慣れない魚の群れが。ムツの群れだそうです。やや大型で写真の写り映えが良く、ちょこっと満足。

ムツ(伊豆海洋公園)
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今日は表彰式が在ったはず


 お世話になっていたダイビングショップのオーナーのNさんが環境庁主催の写真展でグランプリを取ったことは先日のブログにて書きました。
 その表彰式が今夜行われていた筈なんですが、一体どういう雰囲気だったの、仕事が忙しくて行けなかったのでちょっと気になります。
 実はその表彰式にはゲストで「さかなくん」や「とりくん」も来ているらしく、更にはこの二人はグランプリが中本さんという事を多分事前に知らされていない様です。
 そういう意味では面白そうなイベントの様な気がします。一般の人も入れたようなので、現場で見たかったな。

「ゲット!!」



太陽を背にダイバー


ダイバー(伊豆海洋公園) いい天気と透明度、これだから冬の伊豆はたまりません。
 ひま潜チームはダイバーの少ないブリマチ方面へ遠征です。
 ブリマチへの行き帰り、水中でのお日様がとても綺麗で、ダイバーのシルエットも何となくよく見えた事もあって、そんな写真を撮ってみました。
 一枚目は潜行中のダイバー。二枚目は先を行くガイドです。フィンの形が決まっています。

ダイバー(伊豆海洋公園)
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水中から雲


 とても良い天気の海洋公園。ガイドの話では昨日はもっと良かったそうです。
 オクリダシのエリアはダイバーでごった返していましたが、透視度は相変わらずすばらしいです。
 そんなポイントから水面を通して青空を撮影。こういう撮影では雲があるととっても嬉しいです。
 欲を言えば、水面にお魚がいれば完璧です。

雲(伊豆海洋公園)
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フォトショップ・エレメント6


 今年のバージョンアップでGUIがLightRoom風になったという事もあり、乗り換え版を購入してみました。目的はもちろん年賀状用の写真の加工・印刷です。
 起動時が何となくもっさりしている印象を受けたのですが、立ち上がってからのスピードはとっても良い感じです。さくさく・さくさくって感じで、今までのバージョン4に比べて、使っているときのテンポが良くなりました。
 プリンターもフォトショップCSやLightRoom同様にICCが使えるようになり、Photoshop間での共通性が高まったように感じます。
 これからがんがん活躍して貰おうと思います。今のところ買って良かったって感じです。

Photeshop Element 6



群れとダイバー


キンギョハナダイ(伊豆海洋公園) ブリマチはソフトコーラルの群生。魚の群れがダイバーの目を楽しまさせてくれます。天気も良く水中の透視度もそこそこ良いという撮影にはとっても良い条件でした。
 ただ、ソフトコーラルと魚だけでは今一つインパクトに欠ける感じがしたので、太陽をバックにダイバーのシルエットを入れてみました。
 水中の風景写真。良い感じにまとまりました。


ネンブツダイ(伊豆海洋公園)
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伊豆1日目:人混みを避けて


メガネ岩(伊豆海洋公園) 今週も伊豆はとっても良いお天気となりました。朝から太陽がとっても眩しいです。
 海洋公園もとてもやや波が立った物のとっても良い天気。今日もダイビング日和です。しかし、しかしダイバーの数はもの凄い。クリスマスシーズンでツリーやサンタなどイベントの多い海洋公園。この時期都内のショップがツアーで大挙して訪れます。しかも風は西で西海岸のポイントが殆どクローズ。嫌が応にも東海岸のポイントはダイバーで溢れかえります。聞けば昨日の倍の数のダイバーみたいです。
ネンブツダイ(伊豆海洋公園) エントリー口からオクリダシ・一番の根&砂地あたりはもの凄いダイバーが。もう飽和状態です。透視度はとっても良いのに、気を抜くと我らがチームを見失いそうです。そんな中ひま潜チームはお決まりのように、人混みを避けてのポイントへ。
 一本目はブリマチ。メガネ岩まで遠征です。さすがにここまで来ると他のダイバーの姿は見かけません。魚影も濃く。太陽も照って。透視度もやや良好。ワイド向きのシチュエーションです。ただ、魚は逃げる逃げる。いつもより間合いが長いような気がします。

 二本目は2番の根まで遠征。惜しいことに南に出来た雲が太陽を遮って、水中はちょっぴり暗めです。根にはネンブツダイやらメバルの仲間が群れていました。途中からちょこっと太陽が出てきたり。やっぱりワイド向きでした。
 気温は低め、水中から上がった後のお風呂がとっても気持ちよかったです。


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2007年12月16日の伊豆の水中写真



来年もプラチナ


 今回の与那国行きでプラチナポイントが51,646となり、来年度も来年度もプラチナサービスメンバーとなりました。
 果たして再来年もプラチナの資格になるほど航空機を利用するのか、今のままでは伊豆と与那国が多くなりそうで、そこに沖縄本島周辺のダイビングというパターンになりそうです。
 ただ、現状のプラチナの特典を見るとSFCとあまり変わることもなく、無理して沖縄行ってもしょうがないかなと思ってしまいます。昔は一日乗り放題の先行予約日が違うとか、旅割りが2月+二週間前からとれるなどのメリットが在ったんだけど。今は自分に役に立つ特典の去って何だろう。
 個人的希望としては、先行予約を分けて貰いたいとか、空席待ちの順序を分けて貰い他とか、SFCはスタアラのシルバーで良いんじゃないかと、思ってしまうこの頃です。
 まあ来年は、この特典を十二分に活用させて貰います。

プラチナポイント



水中写真集(与那国島)を更新しました

 12月08日の水中写真日記 与那国島1日目を更新しました。
 12月09日の水中写真日記 与那国島2日目を更新しました。
 12月10日の水中写真日記 与那国島3日目を更新しました。

ベテランに付いて行く


 先にも書いたが、与那国の経験と視力の無さは西崎でハンマーを探すのは心とも無い。まあこれは全ての魚を探すのに共通するのですが。
 ハンマーがよっぽど近くにいない限り、なかなか識別は難しい。
 今回とった手は、ベテランのSさんの目線を常に追うことにしました。本来ならばガイドの目線なんだけど、どうもハンマーに関してはSさんが上手なようです。
 この作戦はなかなか当たり、ハンマー以外もいろいろおこぼれに預かりました。
 そんなSさん、最終日の3本目。いきなり潜行・ダッシュ。これは見つけたと判断して付いていく。30m過ぎてもまだ急潜行。他のメンバーとも離れるし、これはやばい。躊躇していたら更に潜っていく、その先にはハンマー。
 自分はここで断念。Sさんは水底(55m位)のハンマーの傍まで行ったようです。そこにはハンマーの群れ。最大の個体は優に4m。ついていけば良かったかちょっと悩むところです。

アカシュモクザメ(与那国島)
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ピントが合わない


 与那国の水中。明るいようで意外に暗い。自分は視力が余りよい方ではないので水中でハンマーを認識するのは一苦労。
 そんななかやっと見つけてさて撮影っていう段階で、ああっシャッターが降りない。水中はあまりコントラストが無いのでピントが合わない。
 自分のカメラはオートフォーカス仕様なので、これは辛い。シャッターチャンスを逃すどころか写真も撮れない。
 仕方がないので、周辺のダイバーでフォーカスロックして撮影。辛い。
 こりゃあ、もっとF値の明るいレンズにすればよいのか、センサーの良いカメラを待てばよいのか、それともマニュアルで操作するのか。
 ハンマー撮影用のカメラセッティング。まだまだ悩みが尽きないです。

アカシュモクザメ(与那国島)
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ハンマーにしびれる


 こんなに天気の穏やかな12月は久しぶり。なんといっても8本全部西崎でダイビングなんて信じられません。その内5回でハンマー遭遇。この時期としてはとっれもラッキーでした。
 傾向としては最後を除き、ハンマーは全部中層水深15m程度を泳いでいました。場所は南の根の手前。しかも登場する前にはツムブリの群れが。こんなパターンが続きました。中でもツムブリの群れの中を我々の直前を横切っていったハンマー一匹。なかなか格好良かったです。
 最高だったのは最終日の3本目。南の根の手前の海底を這うハンマーの群れ。これはそれまで4回の遭遇とは明らかに違う。ハンマーでかい。一番でかいのは4mもあった。しかも全身黒光り。ハンマーを見慣れているダイバーも、これってアカシュモクザメ?って思うくらいの黒光り。そんなのが海底をうねうねと更新している。距離にして10mは離れていなかったと思う。普通ならダイバーを意識した泳ぎになるのですが、そんなそぶりもない。
 何となく「こいつはやばい」と直感。近寄れない。背中に寒気が。ハンマー見てこんな感じを受けたのは初めて。これははまるかもしれない。

アカシュモクザメ(与那国島)
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ムレハタタテダイ乱舞


 三日目は西崎の根をドリフトで流してのダイビングとなりました。一本目は根の上で良い感じに魚達が群れていたのですが、流れが速くあっという間に通り過ぎてしまい写真どころではありません。
 その反省を生かし二本目は魚の群れているポイントへ体制を立て直しつつ群れの中に突入。根にはカスミチョウチョウウオやムレハタタテダイがとっても良い感じに集まっています。その中を流しつつ。時にはちょっと逆に泳ぎつつ撮影。当然ストロボのセットも準備万端です。
 撮れた写真は、与那国っぽいダイナミックな物となりました。与那国のこのような光景は大好きです。

ムレハタタテダイ(与那国島)
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根にはウメイロが一杯


ウメイロモドキ(与那国島) 与那国の魚の中で見栄えが良いと言えばウメイロモドキ。ドリフトダイビング中に根の周りに集まっていました。
 流れが速く着底は出来ないものの、その綺麗な色を出すためにストロボ発光。通常はハンマー撮影のためストロボをオフにしているので、群れを見つけたらセッテイングしながら、ベストのポジションを制御しつつ撮影。巨大な根をバックに流れ撮りです。

ウメイロモドキ(与那国島)
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海の写真展2007出展作品

 今回は3作品(6枚)を出展しました。いずれもブルートライでのダイビングの際に撮影した写真です。

海の写真展2007(作品1)

 タイトル「並べっ!」:一番出したかった写真です。今年のワイドお気に入りの2枚です。

海の写真展2007(作品2)

 タイトル「向き合って」:下のカメの写真を是非出したかったのでとりあえずカクレクマノミの写真とペアにして見ました。
 実は作品を稿料後、子ガメのとっても良い写真が撮れて、それとペアにして出したかったなあ。その際のタイトルはきっと「親ガメ子ガメ」。

海の写真展2007(作品3)

 タイトル「安全停止」:ブルートライのスタッフに感謝の意を表して。モデルは山岸さんとイクちゃん。


海の写真展2007


海の写真展2007 何時もお世話になっているダイビングショップのブルートライ主催の「海の写真展2007」が今日から那覇のパレット久茂地・那覇市民ギャラリーにて開催されています。与那国ダイビングの帰りにちょっと寄っていきました。
 今日の沖縄はとっても天気が良く気温26度。日射しも強く夏のようです。石垣から那覇への航空機から慶良間はもちろん・渡名喜・粟国までくっきりと見え、しかも海況はべた凪。絶好のダイビング日和というのが悔やまれます。
 会場は昨年と同じ。本日の担当は山岸君です。
 展示数は昨年とあまり変わらないような感じですが、素人さんの写真というのが何となく視点が面白いです。全体的に作品と言うよりは「明るく楽しい海の世界」って感じが前面に出ているのが好感が持てます。
 写真はレタッチ&六切りサイズの富士のデジタルプリント。これがなかなか出来が良く、これを見る限りデジカメは画素数じゃないということが良く判ります。400万画素でも充分見るに堪えられます。
 そんななか偶然に横井さん登場。偶然TVの収録の帰りだったそうで、これはラッキー。証拠の写真を掲載しておきます。

海の写真展2007



与那国島3日目:海底を這う大きなT


グルクン(与那国島) 何かあっという間の3日間。今日も西崎三本です。風は昨日よりかなり南に回って来ましたが、西崎はまだ潜れます。昨日とはちょっと違うダイビングが楽しめそうな雰囲気です。
 一本目は南側からエントリー。思ったより流れが速くあっという間に南の根。根のまわりはもの凄い数のグルクンが泳いでいたり、ロウニンアジとかも居たりしたのですが、なに分流れが速くそのまま通過。ほんの僅かな幸せでした。その後、沖に流されるも収穫は無し。なんにも居ません。やはりハンマー出現のポイント的には南の根の手前が狙い目っぽい感じ。
ムレハタタテダイ(与那国島) 二本目は潮の流れも弱くなったこともあり、南の根の手前を攻める作戦でダイビング。最初にちょこっとハンマーを見るものの今回はそれだけ。ただ、南の根、中の根に群がる魚達は凄かったです。今回はしっかりストロボを合わせて、流れに逆らって撮影。これはこれで大満足です。
アカシュモクザメ(与那国島) そして三本目。なんかこれで終わりかと思うとちょっと寂しい感じもします。コース・戦略はやっぱり同じ。暫く流すといきなりSさんが急潜行。いるなあと思って一緒に潜るが深すぎ。この時は7個体くらい居たらしいです。さらに進むとグルクンの群れとロウニンアジが。これは凄いと眺めていた時にふと下を見るとハンマー。でかい。10m下の海底を悠々(うねうね)と泳ぐハンマー。バックが白砂なのでシルエットがくっきりと浮き上がり迫力満点。暫く呆然と眺める。でもあまりにも堂々とし過ぎて近寄れない。思わず背筋に寒気が。すっげー。
 最後の一本大当たりでした。

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西崎(与那国島)

2007年12月10日の石垣島の水中写真