だいぶログ 2007年11月
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沖ノ鳥島フォーラム2007


沖ノ鳥島模型 ダイビング仲間のKさんより、沖ノ鳥島フォーラム2007に横井さんの映像が出るよ。との知らせが。そういえば年初に沖ノ鳥島に行ったって言っていたけど、何しに行ったのかなと思って居たのですが、こういう事だったんですね。
 早々に参加を申込、本日会社を午後半休にしてパークタワーホールに行ってきました。一般参加は250名でしたが会場は700人位。多分関係者で占められていたのだと思われます。
 メインは横井さんが水中部分を担当したビデオの上映会。うわーっ。素の自然だ。羨ましい。素晴らしかったです。水中以外の部分はとっても勉強になりました。今まではコンクリで補強した島くらいのイメージしか無かったです。これでぷち沖ノ鳥島通かな。
 その後関係者のトークショウ。生「高樹沙耶」、初めて見ました。
 後は水中写真や、島の写真のパネルを見たり。模型をみたり。そうそう、横井おとうさんや、Kさんともちゃんと逢えました。
 たまには東京都も良いことやるんだなあと感心です。

 なおこのビデオは12月2日(日) 12:30-13:56 BS11にて放映されます。

水中写真展示

東京都主催「沖ノ鳥島フォーラム2007」概要はこちら


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ウェイトを軽く


 前回のダイビングでウェイト1kgでダイビング。これは良い感じと今回はロクハンで5kgでダイビングに挑戦。軽いに超したこと無いものなあ。
 たまたま好天に恵まれずーっとワイド設定だったので、水中は全く苦にならず。とっても快適。やっぱ軽いっていいなあ。心配だった潜行も問題なく行えるし。潜行だけを見ると後1kgは落とせそうな感じです。
 しかし、困ったのはダイビング終盤のエアが少なくなった時。特に安全停止を兼ねてオクリダシの5mで遊んでいるときが辛かった。
 水面付近はキビナゴの群れが乱舞。これを撮ろうと水面近くに移動すると、浮力が加速。うわっ引っ張られるなこりゃ。ここで水面に出ないようにもがき苦しむ。落ち着いてファインダーを覗けない。参ったな。
 さらに、エアが無くなって来ると。水底に体が固定できなくなってくる。これが苦しい。一体どうやったら旨くコントロールできるのでしょうか。今度ひま潜で聞いてみよう。

キビナゴ(伊豆海洋公園)
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テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ 2007.11.30 / コメント(0) / トラックバック(0) / 雑記

初ひまわり泊


 横浜から伊豆高原までは電車を乗り継いで2時間半くらい。直通の踊り子号だと2時間を楽々切る場合もある。そんな事もあって海洋公園でのダイビングはいつも日帰り。
 大抵は横浜6:13に乗車8:38に伊豆公園。帰りは夕方乗車で20:00頃に横浜。行きは朝食と爆睡&ハウジングのセットアップ。帰りは晩ご飯と写真の整理。そんな感じなので日帰りでもあまり気にならない。
 今回も日帰り2日間の予定でしたが、ショップが気を利かして宿泊にしてくれました。はじめてのひま潜お泊まりです。
 しかし、お宿は完全に定員オーバーでしたが、まあ何とか皆さん寝床を確保できました。ただこの時期は寒かった。
 毎度のことではありますが、夜中まで宴が続き睡眠不足。楽しいけど、後日に響くんだなこれが。ちょっと辛い。

ダイバー(伊豆海洋公園)
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次の課題はライティング


 振り返れば年初に一眼デジFinePixS5Proを購入し4月にはハウジングも納品されそれから水中写真を撮りまくり既に100本以上のダイビング。いくら一眼に早くなれるためという物のこれはちょっと異常かな。
 基本的な設定も大体決まり。いろいろと設定を変えてみたい物のなかなかそのような余裕がないのが現状です。
 そんななかガイドのOさんの一言「ライティングが下手」。うわーきつい。
 確かに明るい沖縄の海と違って、暗めの伊豆の海ではライティングの影響がもろ分かる。そういえばテールのマスターも水中写真はライティングが命と言っていたっけ。
 もうちょっと撮影に余裕を持って、被写体を観察して、ストロボをきちんと再設定して写さないと行けないなあ。そして露出かな。
 ぼちぼち、そんなことを考えつつダイビングをしたく思います。

スズメダイ(伊豆海洋公園)
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トゲモクの風景


 秋から冬にかけてオクリダシか1.5番の斜面沿いにトゲモクが一杯生い茂ります。
 水中に草が生えている光景は、沖縄の海では見られない本州独特の物です。
 こいつがまた太陽の光を浴びて、とっても生き生きと見えていました。魚を入れたりダイバーを入れたり、晩秋の伊豆の海の風景撮影を楽しみました。

トゲモク(伊豆海洋公園)
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水中写真集(伊豆)を更新しました

 11月25日の水中写真日記 伊豆2日目(伊豆海洋公園)を更新しました。

カメラを貸したら(その2)


ネンブツダイ(伊豆海洋公園) ひま潜でよく合うNさん、先日カメラを水没させてしまって、一眼を買おうかなあと迷っていました。こんなときはこんも一押し。
 水中で、ちょっとファインダー見てみないって悪魔のささやき。自分はビューファンダーつけているので、特に良く被写体が見えます。これでちょっと一眼っていいかなと印象をつけます。
 次にワンダイブ自由に触らせてあげました。とはいってもエントリーとイグジットは危険なので、水中で潜行後に手渡し。水中に入れば大きさ以外は気にならないはずです。ワイドレンズをつけてあとはのびのび。格好もわりと様になっていて、とっても楽しく撮影していました。
 自分もそんなNさんを見つつ、気に入った被写体があったらNさんのコンデジで撮影を楽しんでおりました。
 エアが無くなって来て、そろそろ返して貰って上がろうとしたときも霧中で被写体を追っかけていました。
 使った感想は、ファインダーから見える世界が違うって喜んでいました。

 後で写真のチェック。良い感じに撮れています。後は何時購入を決意するのか。これはとっても楽しみです。
 おまけですが、この時Nさんのコンデジを借りて撮った写真、たかがコンデジと舐めていたのですが、意外に良く撮れていてびっくりしました。聞けばこのコンデジは名機のC4040。うーんコンデジもなかなか侮れません。

イナダ(伊豆海洋公園)

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イナダ(ブリ)のアタック


アオリイカ(伊豆海洋公園) キビナゴの数がとっても多いのは、他の生物のエサになって沢山食べられてしまうから。ちょっと哀しい気もしますけど、おかげで海は多くの生き物が生活することが出来るんですよね。
 そんな沢山のキビナゴの群れにイナダ(ブリ)の群れが果敢にアタック。20匹くらいの群れがキビナゴの群れに突っ込んでいく様はもう圧巻。おおっこれぞまさしく「DeepBlue」の世界。興奮して、気が付けばシャッターチャンスを逃していました。
 他にも虎視眈々とチャンスを伺うアオリイカや。様子をうかがっているアオヤガラなどなど。そんな中でもキビナゴの群れは元気に泳いでいました。

イナダ(伊豆海洋公園)
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水中写真集(伊豆)を更新しました

 11月24日の水中写真日記 伊豆1日目(伊豆海洋公園)を更新しました。

キビナゴ一杯


キビナゴ(伊豆海洋公園) 海洋公園に逝く前にオクリダシのキビナゴが凄いよって聞いていたのですが、この三連休の大勢のダイバーでそれが散ってしまわないかと心配ではありました。
 で潜ってみれば、噂違わずにもの凄いキビナゴの群れが。オクリダシ付近は透明度も抜群で秋の陽光・光のシャワーが降り注ぎ、それはもう素晴らしい光景が展開されていました。群れが大好きなこんはもう興奮状態。太陽に向けて立て続けにシャッターを切りまくり。幸せです。
 個人的にはタンク一本分、2時間近く見ていても飽きないだろうと思われます。
 この光景を旨くカメラで表現するには一体どおしたら良いのでしょうか。嬉しい悩みは尽きません。

キビナゴ(伊豆海洋公園)
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何かが起きるはここで打ち止め


 今回の連休の伊豆は天気も良かったですが、何と言っても嬉しかった(ほっとした)事は、年初以来何かある記録を更新し続けたIさんとのダイビングが平和のまま終わったことです。いつかはこんな時が来るとは思っていましたが、やっと来ました。
 今後は素晴らしいダイビングが続く事を祈っています。
 そうそう、Iさんは今日も潜っていましたが、良い天気と海況は続いていたようです。

ダイバー(伊豆海洋公園)
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伊豆2日目:キビナゴの群れと太陽


コブダイ(伊豆海洋公園) 2日目の海洋公園も昨日同様に雲一つ無い良い天気です。ちょっと風がある物の日射しは昨日より強いみたい。波も昨日より落ち着いてダイビングには絶好のお天気です。この時期はこうで無くてはいけません。
 スタートが早かった事もあって、一本目は近場の一番の根を中心にダイビング。昨日もそうでしたが不思議な物で近場ほど水が澄んでいるっていうのはどうしてなのだろう。
キンギョハナダイ(伊豆海洋公園) 暫く先端で遊んでから、砂地に。皆さんは水底でハゼ見たりしていましたが、エアの厳しい自分は中層でスタンバイ。あじの群れキビナゴの群れなんかを眺めていました。天気が良くって明るいので、それだけでも気持ちがよいです。そのうちにキビナゴに向かってブリの群れがアタック開始。丁度自分が浮いていた中層でそんなシーンが展開。大迫力。在る意味ついてます。
 日射しのきつい中。ぽかぽかになりながらけだるい休息。
 二本目は昨日もう一つだった二番の根へ。ポイントは若干代えて出発。やっぱり潮は今一つで群れももう一つ。群れよりコブダイで遊んでいる時間が長かったかな。帰りはオクリダシでまたまたキビナゴを満喫。日射しも強く眩しくって。どうやって写真を撮るか腕の見せ所でした。そんななかまたまたブリのアタック。もう、たまりません。
 という感じでとっても満喫の2日間でした。ガイドも最高、お客も最高、天気も最高、海も最高。 

キビナゴ(伊豆海洋公園)
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2007年11月25日の伊豆の水中写真

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伊豆1日目:小春日和の海洋公園


マアジ(伊豆海洋公園) この所怒濤のダイビングが続いております。この三連休は伊豆にやって来ました。寒波も昨日で終わり高気圧がでんと居座って良い感じ。
 伊豆海洋公園も青天で風もなくぽかぽか陽気。水中はと言えばまだ水温も下がってはおらず、しかもそれ程冷たくもなく、こちらも良い感じ。絶好のダイビング日和となりました。もう感謝感謝。

サクラダイ(伊豆海洋公園) 大混雑が予想されたのですが、この好天の為か良い感じにあちらこちらにダイバーがばらけたようで、海洋公園はいつもの週末よりちょっと多いかなって感じのにぎわいでした。
 とりあえずダイバーの少ないポイントへと言うことでブリマチの手前へ直行。いきなり水面移動です。ここまで行くとトサカが沢山。魚影も大物は出なかったですが、そこそこの群れがあちらこちらで見られました。帰り際にはあじの群れを堪能したり、キビナゴの群れを楽しんだりしていたのですが、エアが無くなり急いでイグジット。デカタンクにすれば良かった。
 ぽかぽかの天気のなかで一休み。けだるいお昼休み。
 二本目は今度は2の根の下に。目的はサクラダイ。今度も遠出なのでタンクは14L。余裕のダイビング。但し潮当たりが悪く、魚は少なめ。しかも若干濁ってる。遠くの方が濁ってるって何?サクラダイはちらほらとしか見れませんでしたが。
 帰り際、今度はのんびりとオクリダシで遊ぶ。この辺り何故か一番水が抜けてる。太陽の日射しも良い感じに差し込んで、キビナゴが群れて、とっても良い眺めでした。

ダイバー(伊豆海洋公園)
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2007年11月24日の伊豆の水中写真

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ガソリン疑惑


 この所沖縄本島でのレンタカーは「美ら海割引」を利用している。これだとビッツが24Hで\5K。バーゲンや旅割りのレンタカーも同じ価格ですが、あちらは空港配車の空港返し。ダイビング中はレンタカー必要ないので、なかなか使えないですが、これだと北谷で借りて空港返しが可能なので重宝してます。
 今回は観光してから帰ろうと思ったのですが、天気に恵まれなかった為、寄り道せずに空港に直行。チェックインしてガソリンスタンドで給油。しかし、量を見てびっくり。7L。えー30kmくらいしか走ってないのに7L。このガソリン代が高いご時世に目茶苦茶だな。
 スタンドは不正している様子もなかったので、返却時にレンタカー屋でクレーム。確認後確かにおかしいと認めてくれました。その際の対応も丁寧で流石トヨタレンタカー(?)って感じでした。
 結局返金対応となりましたが、走行分ではなく、かかったガソリン代全額を返却してくれました。これはラッキー。しかし、こんな事があっても良いのだろうか?

カクレクマノミ(沖縄本島)
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ネジリンボウ・ペア・ペア


ヒレナガネジリンボウ(沖縄本島) 伊奈武干瀬・クマノミパラダイスの砂地にはハゼがいっぱい。何故かちっちゃいのが多いのが特徴です。
 そんな中でネジリンボウのぺア発見(してもらいました)。ちっちゃな2匹がホバリング。しばし我々の目を楽しまさせてくれました。
 被写体がちっちゃいから寄りたいんだけど、一匹が結構警戒心が強くて、この辺りが精一杯でした。


ヒレナガネジリンボウ(沖縄本島)
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ナマコの擬態


 おや、まあ、見慣れない綺麗なウミウシが。
 よく見るとあれっ触覚がない。更によく見ると体の下に足のような物が。
 ウミウシに擬態しているナマコでした。
 BTのスタッフに言わせると、こんなに綺麗な色の個体は珍しいそうです。

ナマコの仲間(沖縄本島)
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水中写真集(沖縄本島)を更新しました

 11月18日の水中写真日記 沖縄本島2日目(慶良間・嘉手納)を更新しました。

ヤノダテをお掃除


ヤノダテハゼ(沖縄本島) ヤノダテハゼ、尻尾のイエローがとっても美しいハゼです。
 なかなか撮影する機会がなく、前回も寄れるガーデンイールのおかげで撮ることは出来ませんでした。
 今回はガイドのエリちゃん。しっかりと見つけてくれました。時間も充分。のんびりのんびり撮影です。
 ラッキーだったのは共生エビのコトブキテッポウエビが寄り添ってヤノダテハゼをお掃除(?)中。いや良い物を見せて貰いました。いつもは穴の中にある、尻尾のイエローも何とか見ることが出来たし。写真もちゃんと撮れたし。満足満足。

ヤノダテハゼ(沖縄本島)
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ガイドの英里ちゃん


ネブリブカ撮影中(黒島) 「18日はエリがガイドさせて頂きます」。事前のメールにはこのようなメッセージが。やったね新人の娘とダイビング。しかも聞いてみればマンツーマンで慶良間。これは嬉しい。まだ特別な技は無いと思うので、さてどうやって楽しもうかとイメージを膨らまして当日に望みました。
 しかし海は時化。こりゃあ慶良間は大丈夫かなと言う感じでしたが、だましだましの航海で何とか到着。奇しくもポイントは昨日と同じで天気も悪い。これはもうガイドと遊ぶしか無いなという状況となりました。
ナマコ調査中(座間味島) 基本に返って、船上では水中マップを見ながらルートを決めたり、何をやるか?イベントは何?とかを打ち合わせてからエントリーです。エリちゃんとっても真剣に話していました。根は真面目っぽいです。こんなやりとりだけでもとっても楽しいです。
 割と自由にガイドさせていたら、もう好き勝手に写真撮ってました。普段ガイドで一杯一杯であまり撮る余裕がないみたい。楽しそう。見ているこっちも楽しいです。ポイントもしっかり押さえているし。良い感じ。
 ちょっと見直したのは三本目。ハゼエリアでのヤシャハゼを見つけるのが早いのなんの。2匹いるって、一体何処と思ったらとんでも無く遠く。よく見えるなあ。視力はとっても良いらしいがありゃあ凄いな。そんな感じで次々に被写体を発見。これはもしかしたら便利かも。
 てな感じで楽しいダイビングをさせて貰いました。最後に「私、こんさんのファンになりました」って。お世辞でも嬉しいね。一日慶良間で女の娘とマンツーマン。これであたりまえですが通常料金です。とってもとってもお得感あります。
 今回はありがとう。今後もご贔屓にさせて貰います。


デバスズメダイ撮影中(座間味島)
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イソギンチャクが閉じている


ハナビラクマノミ(座間味島) センジュイソギンチャクは希に閉じていることがあります。共生しているのがカクレクマノミ・ハナビラクマノミということもあり、とってもフォトジェニックです。
 座間味島の唐馬ポイントで閉じているのを見つけてとっても幸せ。但しちょっと位置が悪いかな。
ハナビラクマノミ(沖縄本島) しかし翌日の伊奈武干瀬・クマノミパラダイスではちょっとびっくり。あちらこちらのセンジュイソギンチャクが閉じている。何て事でしょう。カクレクマノミが共生している個体が2つ。ハナビラクマノミが共生している個体が2つ。全て閉じた状態になっていました。信じられないな。
 しかもハナビラクマノミが居るイソギンチャクはお気に入りの紫の触手のもの。こいつが写真に撮るととっても綺麗なんです。
 ただ、今回のダイビングはマクロ仕様。がーんショック。閉じたイソギンチャクはワイドが似合うんですが。仕方ないのでアップで撮影。
 センジュイソギンチャクが閉じる理由って、一体何なのだろう。

カクレクマノミ(沖縄本島)
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曇り止め対策


 視界が良いという事で、割高だけど購入したGULLのマスク「マンティスLV」。
 確かに視野は広がったのだけれども、困った点が一つ。いやに曇りやすい。
 購入後に分かったことなんですが、このマスク何と両面にコーテングが施してあって、コーティング材の影響で必然的に曇りやすい。仕方ないので歯磨き粉で一生懸命研磨するも、エントリー後30分ぐらいすると曇ってくる。ダイビングの終了間際は水を入れて一生懸命曇りをとる何て事はしょっちゅう。
 何でこうなるのかと聞いたら、視野を確保するためにガラスと肌の距離が短くなっているため、皮膚から出る蒸発した汗などを拾いやすいのだそうです。これは困った。
 そこで個人的にはあまり使いたくないのですが、曇り止め「Sea Drops」を購入。びっくりするくらい曇らなくなりました。

シー・ドロップ



水中写真集(沖縄本島)を更新しました

 11月17日の水中写真日記 沖縄本島1日目(慶良間)を更新しました。

お目々くりくり子ガメちゃん


アオウミガメ(渡嘉敷島) 渡嘉敷島タートルリーフ。事前の説明で他のショップのガイドが「ここはカメが見れます」と強く言い切ったのに対して、本当かな居なかったらどうすんだと思いつつエントリー。
 案の定暫く泳ぐもカメの気配全くなし。暫く泳いでいるとおっきなサンゴの群生が。そっちを目指して行ったら、やったーカメ発見。サンゴのくぼみでお休み中。大きさから見て若いカメさん見たい。早々に撮影開始。
 このカメ君あまりダイバーに対して警戒心が無いのか、全然逃げる気配が無い。しかし、一緒のガイドは他の被写体に夢中で気が付かない。その間に逃げやしなかとハラハラでした。
アオウミガメ(渡嘉敷島) 結局、他のグループが来てみんなで撮影会となったのですが、それでもその子ガメはそのまんま。まあ周りを取り囲まれては動くに動けないんだろうな。
 別のグループが去った後、おもむろにサンゴの上に上がって泳ぎ出そうとするカメ君。そーっと正面に回り込んで引き続き撮影。暫くして泳ぎ出すが、おいおいこっち向かってくるなよ。思わず子ガメの為に道を空けてしまいました。それくらいダイバーに無頓着。
 その後はゆっくりゆっくりと泳いでくれました。当然併走です。もうちょっと高く泳いでくれると水面をバックにとか考えちゃうのですが、そのまんま根の1mくらい上をのんびり遊泳。
 この頃になると、さすがに別のグループも気が付いて、子ガメの周りはダイバーだらけ。我々ももう充分って感じで、カメとお別れです。他のグループはその後も付いていった見たいです。
 カメのいた場所も良く、良い写真が沢山撮れて大満足の一本でした。まあ見たのはこれだけなんですが。子ガメさんありがとう。
 撮った写真を見て、チビガメってニモの絵みたいに目がくりくりして可愛いんだなあと、改めて思いました。

アオウミガメ(渡嘉敷島)
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ウェイト1kg


 某ガイドのOさんより、中性浮力が出来てない。ウェイトが重すぎるとの指摘を受けて、その後はチェックしながら潜るようにしています。ウエットスーツを新調した事もあって本格的に調整しようと思いきちんと調節してみる事にしました。タンクはスチール10Lです。
 最初は4kg。全然重い。3kgに変更。ちょっと重いかな。で、2kgで暫く潜ってみることにしました。
 しかし、何となくまだ軽く出来そうなので1kgに更に減らしてみました。潜行にちょっと手間取る物の(とはいってもロクハンに比べれば全然楽)問題なし。結局1kgに落ち着きましたが、何となくウェイト無しでも潜れそうな感じがします。
 変わったのはウェットだけ何だけど、このウェットであまりプラスの浮力が無いのかな?暖かくって、すべすべして脱着がしやすく、乾きやすくて良い最新のスーツはとっても良いなと思っていましたが、こんな効能も在るのでしょうか?

 写真はBTのYさんに撮って貰いました。逆立ちで安全停止中。

ダイバー(座間味島)
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唐馬のデバスズメ


デバスズメダイ(座間味島) 砂地に珊瑚にデバスズメ。被写体としては大好きです。唐馬のテーブル珊瑚はそんななかでも絶好の被写体です。今回も唐馬でのダイビングはそのポイントをリクエスト2回行ってきました。ちょっと太陽が足りない物の水中は明るく良い感じです。
 一日目の訪問の際は、ダイバーが多かった事もあって、砂が水中に浮遊状態。太陽の光が少ない時にこれは辛いです。二日目はダイバーが少ない物の。何故かデバスズメ達が警戒して出てこない。昨日との落差は何なのだろう?これだからお魚は分からない。結局写真は今一つ。
 でも奥のユビエダハマサンゴの群落のスズメダイは良い感じに群れていました。ちょっと深場なのでダイバーも少なめ。ストロボで浮かび上がるデバスズメのブルーの河がとっても良い感じでした。

デバスズメダイ(座間味島)
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スーパーシートプレミアムその後のその後


 今回は何とかSSPのアップグレードに成功しました。
 しかし、スーパーシートの空席状況を見ていたら、動きが変すぎる。前日までX(空席無し)だったのが、朝の8時頃空席5が出て、夕方にまた空席無しの状況に。空席状況が一つずつ減っていくなら分かるけど、変動が激しいな。どうも作為的な物を感じてなりません。どっかの代理店が変なキープの仕方をしてるとか、変な修行僧が借り押さえやってるような、そんな動きです。システムの盲点をついていろいろやるのはよいけど、モラルが無い。今の日本の社会そのものです。
 空席待ちの呼び出しも不思議。自分はA23番。空席待ち番号は12番から。普通ならこれで絶望的なんだが、呼び出しは12番以前の方、12~13番の方、20番~22番の方。で23番ぎりぎりセーフ。何か変に苦労している節が伺えます。でもクレーム付ける隙がありありって感じ。まあ公平に運用するにはこうするしか無いんだろうなあ。
 おまけですが、きょうのSSPではボジョレーヌーボーのサービスがありました。ANAのラベル付きバージョンです。そう言えば15日が解禁日だったなあ。

ミナミハタタテダイ(黒島)
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沖縄本島2日目:エリちゃんと慶良間


ハナゴイ(黒島) 昨日も天候は悪かったが、今日はそれに輪を掛けて悪い。海は時化。朝から小雨がぱらついている。何より寒い。
 昨夜の話では慶良間は難しいとのことでしたが、結局慶良間で2ダイブ+クマパラ1ダイブとなりました。慶良間のポイントは無難なところで昨日と同じ。写真的には昨日よりの条件は悪い。さてどうするか。
 この危機を救ってくれたのが、ブルートライの新人ガイドのエリちゃん。まだまだ20才前半で若い。笑顔の可愛い明るい娘です。しかも今日はマンツーマン。ラッキー。これで楽しいダイビングが出来そうです。娘と二人で慶良間はイクちゃん以来、一年半ぶりかな。
デバスズメダイ(座間味島) そんな感じで退屈なときは彼女に遊んで貰って、終わってみればとっても楽しい一日となりました。まあこういうダイブも在りなのかもしれないなあ。これだったらファンダイブの料金は安いなあ。
 ということで一本目は黒島南。昨日グルクンが群れていた当たりを重点に。ウメイロモドキはいませんでしたが、グルクンの数は今日の方が圧倒的に多く、ハナゴイも良い感じ。今日の方が写真的には行けてるかな。
 二本目は唐馬。ルートは昨日と同じですが、ガイドが違うと案内もまた違う。これは面白いです。ダイバーも少なめで、砂の舞い方の少なかったのですが、その分魚に元気がない。例のテーブルサンゴのデバスズメは全く元気が無く出てこない。こんな事もあるんだなあ。

 海の時化具合も悪くなってきたので、予定通り切り上げて沖縄本島へ。予想通り船の揺れは激しかったです。
ナンヨウハギ(座間味島) 三本目はクマパラ。ハゼエリアでヤシャ、ヒレナガネジリンボウ、ヤノダテハゼ、ガーデンイール、カミソリウオを見て、クマノミの根に。ちょっとびっくりしたのは4つあるセンジュイソギンチャクがみんな閉じている。こりゃあワイドが欲しかったなあ。
 と言うわけで今年最後のブルートライのダイビングも無事終了。次回は来年3月頃かな。

ヤノダテハゼ(沖縄本島)
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2007年11月18日の沖縄本島の水中写真


中本純市ファンの方

おおっ!!気が付けばこんなものが。


沖縄本島1日目:慶良間での休日


ネブリブカ(黒島) 昨日までは沖縄本島はど快晴の好天が続いていたのに、何故今日は薄雲がかかってしまうのだろう。石垣島が快晴なのも納得いかないなあ。まいったな。
 でも、ここはテンションを変に下げずにダイビング。そういえば慶良間は久しぶりだ。もしかしたら3月以来か。粟国とか伊江島とか別の島が多かったからなあ。何が出るかはワクワクです。
 一本目は黒島南で。ここも結構よく使う。大カマスがいるらしいと期待して潜るが、影も形も見えない。但し透視度はさすが慶良間というぐらい良好。太陽が無いのが寂しいです。ちょうど潮止まりにグルクンが集まっていました。ゆるゆると泳ぐグルクンの群れというのも良い物だなあ。そうそうグルクンのクリーニングも見られたし。最後にはネムリブカ。これはラッキー。
ハナビラクマノミ(座間味島) 二本目は唐馬。例のテーブル珊瑚に行ける。嬉しいな。ただ太陽が無いのが惜しい。ちょっと深場でデバスズメの群れとかハナビラクマノミとかヘラヤガラとかを楽しんで、浅場のテーブル珊瑚に。何となく荒れている感じが。デバスズメダイの動きもちょっと小さめ。何よりダイバーが多く訪れることもあって、砂が舞ってしまっているのが辛かったです。良いコンデションの時にリトライしたい物です。
アオウミガメ(渡嘉敷島) 三本目はタートルリーフで亀を探す。程なく一匹の子亀発見。ガイドはハタに霧中で独り占め。こいつがもう可愛くって、しかもダイバー慣れしているのか、うっとしいなあという感じはあれど逃げるまでも無いという感じで、ずーっと楽しまさせてくれました。面構え良し、場所も珊瑚の上でフォトジェニックー。結局このポイントはこれしか居なかったのですが、最高でした。
 もうのんびり3本ワイドで堪能です。慶良間に頑張って来て良かったなあ。


デバスズメダイ(座間味島)
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2007年11月17日の沖縄本島の水中写真


スキップサービス初体験


 割と新しもの好きのこんではありますが、どうも全日空のスキップサービスはなじめない。新しいサービスなのでいろいろと特典など在るんだけど、駄目な物ダメ。航空券が好きなんだよなあ。
 しかし、11月になって、とうとうスキップサービスへの移行が強化されて、これを使わざるを得ない状況になってしまいました。何となく違和感を感じながら体験してみました。というかこれからはこうなっちゃうから早く慣れないと。
 自分はEdy付きのANAカードを持っているので、保安検査場でこいつをかざせばOK。係員は機械でそのステイタスが見られるらしい。しかし自分は確認が出来ないのでレシートが出てくるのだが、これが安っぽくってどうも頼りない。自分の心の支えは事前に貰った「ANA航空券ご利用案内書」のみ。寂しいな。
 でも保安検査場まできて、勘違いとかあってトラブったらなんか恥ずかしいなあ。自分の場合は荷物を先に預ける事が多いのでそうなることは少ないけど。後ろに行列が出来ているところでトラブルのはいやだぁ。
 また、財布からいちいちANAカードを出すのはちょっと面倒くさい。
 機械の読み取りは割と離れた時点で反応する。感度は結構良いらしい。これで関門一つ完了。
 次の関門はSignet。ここも航空券の提示の代わりにカードをかざす。機械は同じ。ここも難なくクリヤー。
 最後は搭乗口でファイナルと思っていたのですが、たまたまスーパーシートプレミアムのアップグレードがとれてしまって、通常の券となってしまいました。ただ、搭乗口では不慣れなバーコード読み取りで長い長い列が。更に一人読む度に確認音が。まあ非接触の分だけトラブルは少なそうですが、これが普及するまでは大変だろうなあ。
 そういえば係員のお姉さんが搭乗待ちの人達の間で看板を持って一生懸命説明をしていました。果たしてこのサービス定着するのか?

スキップサービス(ANA)